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  <title>theater marcia</title>
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  <description>よろしくない表現も多々あります、お気分を害したらあやまります。でも消したりはできません。すいません。ejimatoyou@yahoo.co.jpまでメールをおくってください、善処します。</description>
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    <title>RHANTOM</title>
    <description>
    <![CDATA[7/10、11時公演。１階ドセンターから。友会でもこんな席くるんだ…みたいな。<br />
（ところでわたしはセンター至上主義です。主人公総受けみたいな）<br />
<br />
役替わりは<br />
アランショレ：愛音羽麗<br />
フィリップシャンドン：朝夏まなと<br />
セルジョ、キャリエール：華形ひかる<br />
<br />
知り合いは夜遊びが過ぎてこのパターンが見られないそうなのでレポートします。せっかくみつるが地下鉄系男子なのにもったいない。MOTTAINAI<br />
<br />
まずはともあれ蘭様のトップ就任おめでとうございます。実は見てからいおうとおもってとっておきました。キムのときとは感覚が違うので。<br />
<br />
役の大きさとか、本当に熱心にファンをしてたら、この公演はとても大きな悩み事なんでしょうけれども浮気と割りきって花組をみる私にはすんごいおもしろい役が好きな人にあたって嬉しい。アランショレも、キャリエールも。キャリエールって青年のほうです、みつるです。（フィリップについてまとさんが偉大すぎるので並べられないんだけれど、それでも長身のまぁくんとらんちゃんの並んだ姿が美しかったです。でもしかしいやしかしまとあや厨なので以下略）<br />
<br />
セルジョとして出てくるときはぱーぷりんの役で（パープリンって言葉は伝わりますか？）可愛いなぁと心穏やかに双眼鏡で見つめてたんですが、キャリエールとして出てくるとこの驚きが大変でして！そもそもファントム映像ソフトを持っていないのでスカステで放送をするときに見る程度なせいでセルジョという役を知らなくてですね、それ、何の役？っておもってました。若い頃のキャリエールを兼任してるって知らなくて。言われたら、ああ、あったカモ？っていう程度で。<br />
<br />
***<br />
<br />
当日から翌日にかけてのついーと<br />
<br />
・ファントム謙虚ｗｗｗかわいいｗｗｗRANTOMかわいいｗｗｗｗｗ<br />
・まとさんのフィリップは王子様芸だったけど、まぁくんは陽性なのがすごいつたわってくるまぁくんかわいい<br />
・それにしても今年のお披露目はどうして少年役をさせるんだ？得意分野違うだろうに<br />
・エリックにしてもジェラルドにしてもジェラルド（青年）にしても、現代からみれば人道的に間違ってるのにそう感じさせないアレは宝塚特有だとおもいました<br />
・みつるおやおや<br />
・銀ちゃんのヤスんとき、我が君がパレードで赤い口紅指してきたときにオカマバーみたいだったんだけど（しかも綺麗どころじゃなくてお笑い担当）、同じように紅さしてでてきたみわっちには＼THE男役！／てなって花組は男役なんだって浮気たのしい浮気ちょうたのしい<br />
・蘭はなちゃんはすごい不思議ですごい正統派の娘役になってらっしゃる。前に見たサブリナんときは灰汁がなくてどこが彼女らしいのかよくわからなかったんだけどクリスティーを見て、あのやってる事は嫌みの限りを尽くした悪女が、あんなにも無垢にみえるなんて！<br />
・うちの（うちの？）すみ花嬢は役者っぷりが強い人って周知で、役の嫌なところまで映し出すからか対比がおもしろくて。宝塚ってこんな違うものを内包してたんや<br />
・前略、華形みつる様。今回、久しぶりに花組公演を拝見しに大劇場に伺いました。日程の都合からアランショレの華形さんは見送ったのですが、セルジョ（と、特に青年キャリエール）、感激しました！あまりの美しさに！<br />
・ところでファントムには楽器がピアノしか出てこないよね？なんでやろ。最初、クリスティーがパリで作曲して楽譜を売るわけだけど、これまさか自分の声で音がわかるわけ？ひっこしてくる時にギターケースを担いで、っていうのはまるっきり趣味だけど蘭ちゃんらしいかっていわれたらまぁスイマセン的な<br />
・シンガーソングライターをオペラ歌手にする支配人達<br />
・ファントムの顔、十字架なら中2なのに<br />
・ハワワァ って効果音がよく似合う顔してファントムみてたんだけどね、すごい楽しかったよ。セルジョみつるをどうぞよろしく<br />
・寿司くいてぇ〜<br />
・飲酒してぇ〜<br />
・キャリエールと過ち冒してぇ〜<br />
・だれかわたしと地下鉄の向かいのホームでよくみる名前もしらない彼がたまたま同じホームで時刻表みながら苦笑いしてるところに出くわしてしゃべりかけてみようかなってしたら向こうもこっちにいつも気がついてて気になってたんですよカレシ（カタカナ語）とかいんのかなってフラグたってメアド交換し…<br />
・名前は？みつるだよしまった芸名ニガワラ芸名？俺役者なんだって別に名前が売れてるわけじゃないんだけどさよかったら今やってるから見に来てよ台詞あるんだみたいなみつるセルジョみつるとのラブディスカッションしましょう<br />
・ちかてつだもの みつる<br />
<br />
***<br />
<br />
H2$も見た。ただし雪組は本気の浮気なので感想はのこさない、日陰の恋なの。スキャンダルはごめんよ]]>
    </description>
    <category>宝塚歌劇</category>
    <link>http://ejimatoyou.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E6%AD%8C%E5%8A%87/rhantom</link>
    <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 03:56:45 GMT</pubDate>
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    <title>11年宙組公演 バウ・ポピュリスト・コメディ 記者と皇帝</title>
    <description>
    <![CDATA[※これは客観的にみた印象の記事。だからネタバレもします。<br />
<br />
日本青年館3/6 両公演を上手後方、センター前方から。<br />
<br />
大野君すごい。この作品、私的な感情から動いてる人は下手から出てくる。公であることが特に必要な顔のときは上手から、徹底してる…、こわい、そうやって脳みそまで計算づくだなんて。もしかしたら演出としてセオリーなのかもしれないけど、そんなもの私は知らないもの。そして残ったのは…結局…ジョシュアノートン何者なのよ。これは通常で一般の社会的生活をおくる他ないわたしにはきっと理解できない。ウィキペディアも読んだけどすっきりしない。（役者がどうとかって話題ではないですよ、実在の人に対してであって）<br />
<br />
丁度観劇の前日にロシアンブルーを放送していて、中盤から後半にかけてのタップシーンを見ていました。こういう使い方をするんだと思っていましたよ、タップダンス。ダンスバトル的な。だって普通そうでしょう、タンゴをする！って言い出したらダンスフロアのシーンがあるのが自然の定理じゃないですか。それが暗号として使われるだなんて。なんて見事なのかしら、ブラボー！だから私はその素養がないのだから音で言葉を聞き取れなくてもいいんだと思います。でももし映像作品なら、ここに字幕がでてくると気持ちいいんだろうな、もちろんイタリックで。そんなかんじでとっても映画っぽい仕上がりに感じ取れます。<br />
<br />
二幕始めに少々緩慢なシーンがある。これ、実はタップがすごく大きく使われている弊害かなと思う。この間のアメリカンダンスアイドル（sytycd）シーズン６では幾人かのタップダンサーがtop20まで来たけれど、好成績を残せなかった。それはプロデューサーのナイジェルリスゴーが言っているとおり、タップの凄さは伝わりにくいって。例えそれがどんなに磨かれていても、どんなにスタンプが正確でも。だから例えば視覚を補うように照明を気を使ったりすることでよりよくなるのではないかな。で、この、（ソロの）タップの凄さは素養がなけりゃ伝わらないっていう大きな問題がフィナーレナンバーの中で一人踊る場面でも手緩い感覚が残る。<br />
<br />
ところでカチャが格好いいのでこの話を詳しく次で。<br />
]]>
    </description>
    <category>宝塚歌劇</category>
    <link>http://ejimatoyou.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E6%AD%8C%E5%8A%87/11%E5%B9%B4%E5%AE%99%E7%B5%84%E5%85%AC%E6%BC%94%20%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%20%E8%A8%98%E8%80%85%E3%81%A8%E7%9A%87%E5%B8%9D</link>
    <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 03:57:36 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>11年雪組公演 三井住友VISAカード ミュージカル ロミオとジュリエット </title>
    <description>
    <![CDATA[いい加減ろみじゅる。<br />
<br />
感想を残しておきたい残しておきたいといいつつ遂に３週間目に突入してしまった。記憶はもう曖昧だし、知らず知らずのうちに補完された創作も含んでしまった。観劇は2011/1/9、10両日の全公演、下手、センター、二階、上手。これが今年のヅカはじめです。幸先いい、作品に恵まれた年になってほしい願もかけたい所。あまりの出来に東京でもみたいと思ったところ取れなかったので潔くPS3を買おうと思うの。ブルーレイをみれる環境ってことで。<br />
<br />
星版をみたときも残したし、水さんの花組時代のをスカステでみたときも思ったし、バズラーマンのにも、というか普段から人様言ってるんだけどシェイクスピア私ダメだ、の人間なんです。それはきっと古い英語だと韻を踏んできっと詩的に美しい世界なのかもしれないけどやれ修飾して～のセリフを繰り返し繰り返し聞いているとお前は一体何が言いたいんだ、そしてなぜ話の展開が唐突なのだ、っていうかいつから恋をしたんだ、って思っちゃう。だから博多でも「別にロミオが～とかジュリエットが～とかどうでもいいし」とかおもちゃってるわけ。それから録音の憎さ。どうしてコパは生だったのに録音なの？でもこの新しいフランス版は素晴らしい現代的な音楽なナントカカントカだから雪を観に行こう！生オケだし！これが今回見に行くに至った大きな理由、コンサートみにいくつもりみたいな。（12月にライブにいったから音楽ってすごい、なんでもできる、なんでもあらわせるっていう強い憧れ感情があった。）<br />
<br />
視力のない、視界も狭い人間が特に好きなジェンヌでもないのに愛と死、特にはじめに愛をもってくるくらい愛しかみえない星版をみたあとに、まさかロミオとジュリエットに戻るとは夢にも思わなかったわけです。すごい。（注釈をしておくと、れおんちゃんとプリンセスネネに含みがあるわけではなく、激情がすばらしすぎた。そしてそういう”こんなんできるんだ！”を味わったがために、持ちネタであるキラキラ好青年・キラキラ美少女に特にときめかなかったとおもわれるよ。）思えば初めて生で見たのはベルばらジェローデルなんだから最初からKさん！Kさん！！言うてても全然おかしくないのにスルーし続けてたのはこの時を待っていたかというくらいにハマってます、音月りんご（限定フェリエのメニューのの領収の名前）にも手を出して、お前はどんだけ雪組を楽しんでるんだっていうレベルです。時々説明してるけど、緩急です。好きなものです。音楽だって、映画だって、┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛と盛り上がる秘訣がコレ、少なくとも私にとってみれば。だから一定のテンポで芝居されたり歌われても特にトキめかないんじゃないかな。キムロミオの何がすごいって、最初は私が特に興味を示さない、普通の美少年。ほとんどずっと。終盤に入るまで。ジュリエットが死んだらしい、という情報を得るまで。マンドヴァの地で、親友に会うその瞬間まで、「ジュリエットから言伝はないか？」まで。数学で-1を乗算するって人間の感情でいうとこういうことなんだよ！っていうのを見せ付けられると、前半でよくわからずに進んだ「僕は怖い」の意味が生きるって、え、どういうことなのれおんちゃんとこれが同じロミオの役なの！？っていう驚き。（ここまで一回目の感想）するともう二回目からはこのパズルのような話がどうなってるのか追いかけていくことになる。大きくロミオが違うことによって、大体”役替わり”に目を向けるべき視点が全部音月桂に向いてるってなにこれ僕は怖い。<br />
<br />
※この最初に見た公演、私は下手端にいます。下手で毒薬を受け取って舞台上手側を見るロミオの顔は良く見えません。だからこの時の私には瓶をもっているロミオは表情が微動だにしていないことになっていて、ただ何か得も言えぬ気配（ないかもしれない）を漂わす背中だけが本当に怖かった。二回目からは所謂キムらしい、邪気や狂気といって表せばいいあの笑い顔に出会うので「よっしゃこれが雪組名物や！」ってなるんだけど、最初が想像だにしない展開だったからこんなにいろいろ考えてしまうんだと思う。<br />
<br />
つぶやいてるけどジュリエットは口調や顔が違うだけでネネットまで共通して一人の恋を愛している恋人と結婚したいジュリエットで一貫しているので違和感なんかはないと感じました。ただちょっと意地悪気味なアミエットは本当にかわいい、乳母との接し方なんかが。]]>
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    <category>宝塚歌劇</category>
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    <pubDate>Wed, 26 Jan 2011 10:12:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>10年宙組公演 NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター ミュージカル 誰がために鐘は鳴る</title>
    <description>
    <![CDATA[キムシンらしさの中に、小さな話は進んでいかずとも、大きな点結のなかにネガティブな感情を露わにしたままの派手なシーンってやつがあるかとおもう。私が特に好きなのはスサノオ、炎に口づけを、だからこういうのを求めてると少し痛い目にあう。誰が為に鐘はなる、にはそれがなくて。<br />
<br />
適当なことばかり言うと、虞美人には派手な戦いのシーンがあった。刃と刃をあわせた命をかけたわかりやすい戦いが。たがめにはないのです。爆撃を遠くからみて泣くわけですが、みんながホリゾントの向こうを眺めている。このシーン、いい苦しみ加減を棒に振っているとしか思えない。一幕終盤をすんなりすすめずとも、派手な感情を沸き立たせてもいいのでは？それこそラファエルのキャスティングを十輝さんにして、怒り悲しみのコンテンポラリーでも踊らせたらどうだろうか。いや劇団にミアマイケルズはいないけど。（FOXチャンネルのダンスアイドルという番組をよくみていますが、振り付けという点において劣っていると思う。そりゃここでしかみれないような伝統は大切だけど、伝統がいつもなにも同じってんではないと信じたい。それならタイトルも変えずに四季のように良作ロングランすればいいのであって？）<br />
<br />
とても素晴らしい点もある。衣装、セット、照明。ナウオンでもいってたけど、ロバートとマリアのシーンには後ろに滝やらなんやらがあってモクモクしたのがでてる。これ、大江山にもあった。あったけど全然違う。今回のセット、特に大道具とか装置とかそういった類のものが、面が複雑なんです。大江山、トラファルガーは「この場面は数ポリゴンにいくつかのテスクチャを張って」っていうような簡素さだったけれど、今回はもう面と照明のおかげて色彩も美しい、全体が絵画のようだっていってもいい。パブロ隊（ですか？）のキャンプに草と木がはえてるんだけど、あれをみてゲーム画面を思い出した。無双や、信長の野望のような草や木の処理にみえて。草だけが造花であとは絵なんだけど、このクオリティは素晴らしい騙し絵。しかし今までのキムシン作品を振り返って、こういうものが必要なのか、演出家のテイストにあうのかと疑問も残る。こういう些細なのを作りたがるのって本もそうだけど小池かとおもってた。キムシンってもっと大味じゃなかった？小池がロミジュリみたいな大味な作品を手がけていることもなんだかなぁ。<br />
<br />
それから極めて個人的な好みの話をするとゆうひさんの「空回りする」ティモシーとかホゲ、銀ちゃんみたいな役（今年は続いていらした）が好きなので何でもできる余裕のスーパースターどうなの…ってのもあるし、マリアの台詞にある「かまってあげなくていいの？」に素なのかなんなのかわからなくて旋律した。言い回しはすみかちゃんが工夫されているんだけど文字情報でどうなのキムシン…。]]>
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    <category>宝塚歌劇</category>
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    <pubDate>Fri, 03 Dec 2010 03:16:03 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>10年宙組公演 『銀ちゃんの恋』 -つかこうへい作「蒲田行進曲」より- #3</title>
    <description>
    <![CDATA[まさちか: 今帰ったぞー<br />
ejimatoyou: ヤッさん…<br />
まさちか: ２日続けて銀ちゃんはきついぜよ<br />
ejimatoyou: 坂本さぁん……<br />
まさちか: ちっすさせろ！<br />
ejimatoyou: ひとがみてますぅ<br />
ejimatoyou: 熊なのアライグマなのそれを聞かせよ<br />
まさちか: どうやらあれはレッサーパンダらしいよ<br />
ejimatoyou: レッサーパンダはもっとオレンジだもんよ<br />
まさちか: あれには色違いがあって、レッサーパンダ色してるやつと、あの白いやつがある<br />
まさちか: レッサーパンダ　ぬいぐるみ　で出てくるらしい<br />
ejimatoyou: でもつまりラスカルなんでしょ<br />
ejimatoyou: つまりパンダでもなんでもいいからようするに<br />
まさちか: うん、ラスカルで間違いないよ<br />
ejimatoyou: ゆひなのか熊なのかそこんとこどっちなのよ<br />
まさちか: 私買おうかなって、白いほう<br />
まさちか: しろいゆひの方<br />
ejimatoyou: わたし子供んときにこういう小さいぬいぐるみ流行っててさ、レッサーパンダ買って貰ったわ……<br />
ejimatoyou: すごい、唐突に思い出した<br />
ejimatoyou: でももっと可愛かった<br />
まさちか: 家のどこかにまだいるんじゃない！？<br />
ejimatoyou: わたしはすでにみつるが上書きしてるからみったんのヤスである自信がないぞ<br />
ejimatoyou: ＞ｗ＜<br />
まさちか: こなつらぶ　それはそうだ<br />
ejimatoyou: ええとねー<br />
ejimatoyou: 銀ちゃんのこと好きなのはいいのね。で、花をみたときに、階段落ちやるときに、もっと小夏をとられたくないからっていうのをみつるから受け取ったから、おそらくみったんのヤスは銀ちゃんへの思いから階段落ちる！＞ｗ＜て言い始めてると感じたんだと思う<br />
ejimatoyou: けど小夏のこと小さく見てるわけじゃなくて、恋人って色恋よりも家族の範疇のようなもっと近さを感じる。肉親とか親族へむけるような愛情<br />
ejimatoyou: 学はあるけど、特殊な性癖をもってるせいもあって恋人いないのねみったんのヤス。まぁこいつも童貞だけど、みつるの童貞加減もすごいお。いやあるいみで童貞ではないかもしれない<br />
ejimatoyou: みつるのヤスは頭が悪いっていうか弱いのよ。なんか、言葉悪いけど特殊学級にいるような弱さ。んでこの子を大学まで卒業させたんだから人吉の実家は一応お金あるんだろうなとおもう。みったんとこは貧乏<br />
ejimatoyou: みつるんとこは映画にもつれていってくれるし、おなかをこわるからアイスのモナカが半分で、みったんとこは年に数度の行事で、かつお金がないからアイスは半分なの。氷ぅ/////<br />
まさちか: ほーー<br />
ejimatoyou: じゃぁ貧乏なのに大学をあの時代に中退もせずにいたっていうのはなんでなの？助成金もらえたのかな<br />
ejimatoyou: それ返すべきじゃん？返済すべきなのにまともなとこに就職しないってことは、ヤスはもとからそういう気がある子なんだね、目立ちたいとか。ほいで、家に帰れなかったのはこの借金もあるんじゃないの。それはお兄さんが完済したんだね、だから兄嫁に嫌われてるんだね<br />
ejimatoyou: みつるが兄嫁がら嫌われてるのは発達的な意味で。でもこれたぶん童貞じゃないかも。いや、決まった相手はいなくてももっと本能的っていうかなんていうかもごもご<br />
ejimatoyou: なに？それでなにがききたいの？<br />
まさちか: ｗｗｗｗ<br />
まさちか: すごいね、まるしーの中でもうそこまで育ってたんだね<br />
ejimatoyou: 子供の名前は安次なの＾＾<br />
まさちか: 私１回目はただひたすらやっさんのDVに怯えてたからあんまり記憶なくて<br />
まさちか: 「おれつらいんだよね＞ｗ＜」って言ってたのもぼんやりとしか覚えてなくてさ<br />
まさちか: で、昨日今日と２回観て、やっさのこころはどこにあるんだろうって。どういう流れでどこからどこに行ってああなるんだろうって思って<br />
まさちか: 感想を書くために言葉にまとめたいんだけどうまくできなかったからちょっと人の意見聞いてみようと思って<br />
ejimatoyou: ｄｖちゅうか、そこをメインに捉えなかったのね、私。最初に初演版をみたときはそりゃコウちゃんが普通の大人の男でさ、嫁に手をあげるのむちゃ辛かったんだけど、みったんにしてもみつるにしても性癖とかいろいろあってただ荒れてる風にしか受け取れなくて<br />
ejimatoyou: 荒れてるつーか、酔っぱらって気が大きくなって、普段言えないことを言ってて、たまたま鍋でるのが転がっていくだけで<br />
まさちか: みちこヤスの可愛さも異常だけど、性癖も異常<br />
ejimatoyou: 人と別れ話してたらあんな風になるかなって<br />
ejimatoyou: 性癖異常ｗｗｗｗｗｗあんなんはじめてみたｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ名古屋でも健在？wwwwwwwww<br />
まさちか: 健在健在。元気にどぴゅどぴゅしてる<br />
まさちか: なんかもうさ、一説によるとさ<br />
ejimatoyou: 裏山すぎる…ｷﾞｷﾞｷﾞ<br />
まさちか: やっさんは小夏ラブで、一人前の男として守りたい気持ちが強くなって、銀ちゃんへの依存から卒業しようとしてるんだけど<br />
まさちか: だから階段落ちとか覚悟決めるんだけど、銀ちゃんで目覚めた性癖はそんな簡単に取り除けなくて「おれつらいんだよね＞ｗ＜」<br />
ejimatoyou: 次にみるときはそう感じるかもしんない＞ｗ＜<br />
ejimatoyou: 私は小夏がとらえてきれてないんだよ。あの人どうなるとおもってんの？死ぬってもってないんかな<br />
まさちか: 基本的にあの話は共依存の話だと思うけど、みちこヤスの依存は性的な理由が絡んでてもおかしくないって真顔で言えるくらい、そんな空気出てんだよね<br />
まさちか: 小夏は揺れながらヤスのところに落ち着いたイメージだな<br />
ejimatoyou: おれせっくすいぞんしょうなんですか＞ｗ＜<br />
ejimatoyou: ヤスがぬいぐるみ抱えて泣いてるときに死ぬかもしれないって言うなら、死なないって元気つけることだって出来ると思うのよ。なんで小夏がそうしないのかわからない。これは本だけなら小夏の気持ちは銀ちゃんと銀ちゃんと間との子に向けられてると感じられるのかもしんないしすみかパワーなのかな？<br />
ejimatoyou: プリン買ってきたあたりでかなりヤスに傾いてるとおもうんだけど！<br />
まさちか: おなかを蹴らないでよって怒鳴ったとき小夏の中にはヤスも銀ちゃんも銀ちゃんの種で出来た子だっていう思いは一欠けらもなくて<br />
まさちか: ただただ母として自分の子を守る感じだったから<br />
ejimatoyou: あ、うん、そんなことは感じなかった。母親が子供まもってるだけだった<br />
まさちか: なんていうかなんていうか難しいなあ<br />
まさちか: 根本的な問題を真面目につっつくとしたらね<br />
まさちか: この話は映画馬鹿な男の話で、ヤスは映画馬鹿であるがゆえに階段落ちを決心して、そんな自分に本気で向かい合おうとしない銀ちゃんに腹が立って<br />
まさちか: 何で腹が立つかっていうと自分は１０年間ずっと銀ちゃんのそばにいたから、銀ちゃんだってどれだけ映画馬鹿なのかを知ってるからだと思うんだ<br />
まさちか: でも、「銀ちゃんの恋」っていう作品の中に銀ちゃんが映画馬鹿な要素が全然ないんだ<br />
ejimatoyou: 目をそらして馬鹿をやめようとしたから松平健にミュージカルの主役とられたの？じゃぁヤス失って馬鹿に戻れば銀ちゃんはスターにもどれるの<br />
まさちか: 銀ちゃんの恋なのに銀ちゃんの流れが見えないんだよ<br />
ejimatoyou: たしかにただの軽率で粗暴な男としか表れてないね<br />
まさちか: 松平健に負けたのは不可抗力っていうか(笑)<br />
まさちか: なんだろうなあ<br />
ejimatoyou: わたしね、銀ちゃんが殴るまではヤッさんに涙してたけど、銀ちゃんに殴られてからは銀ちゃんのほうが可哀想だった<br />
ejimatoyou: 目の前で子分があんたのために死ぬって全開で笑ってて、この覚悟はもう変えられないんだって理解しなきゃいけない。顔の表情がかたまるのは、いらないからって冬物のスーツをヤスに渡したときから今までの、手がじんじんするとかすいう小さいとこまで走馬燈駆け巡ってるんだなっておもった<br />
ejimatoyou: 銀ちゃん、ヤスの事好きな癖に言葉にしてないんだろうなぁ<br />
ejimatoyou: ヤスは銀ちゃんに愛されてるって言葉にされなくてもわかってたんだろうなぁ<br />
ejimatoyou: おれぁ、しあわせなんだなぁ……<br />
まさちか: 難しいなあ、言葉って<br />
まさちか: そんな真面目に考えずに銀とヤスのちんこがガッチンコで楽しんだらいいのかもしれないけど<br />
ejimatoyou: 銀ちゃんどこさわってんですかどこってけつのあなにきまってんだろうんこたれがうんこもれるっすよおまえうんこまんかきたないっすよわかってんよおめぇそんなこともわかんねぇぐらい俺がバカだとおもってんのかいや、そんなことはお、おれなめるっす！だからかんべんしてくださいぴちゃぴちゃ<br />
ejimatoyou: しあわせなんだなぁ………<br />
まさちか: とりあえず銀ちゃんの話なのに脚本に銀ちゃんが足りないのはよく分かった<br />
まさちか: あとは自分がどういう物語としてみたいかだな<br />
ejimatoyou: 足りないね。それよりなんでともちんが専務なのかわからない。すっしーとともちん変えればいいのに。べつに監督の芝居をともちんができないとは思わないよ、ちょっと台詞回しが仰々しくなるくらいなもんだろ<br />
まさちか: ともさんは新しい境地に華麗に飛び込んだけど、いらないよね専務の役<br />
ejimatoyou: なんなの宇宙人て？＾＾<br />
まさちか: ヤスは銀ちゃんラブ　小夏ラブ　自我の芽生え　依存からの離脱<br />
まさちか: そんな感じでいくわ<br />
まさちか: イク　わ<br />
ejimatoyou: 自我の芽生え、遅いよ。でもそれいいよ<br />
ejimatoyou: イケよ<br />
まさちか: 映画がよくなればいいんっす<br />
ejimatoyou: 家族愛と銀ちゃんラブと鬼畜年下妻小夏でイクわ<br />
まさちか: っていうのがもっともっと活きてくればなあ。ヤスって結局それだけを生きがいにしてるんだよな<br />
ejimatoyou: 映画がよくなってんのかよくなってないのかアレだけじゃわからないのよね。だって階段落ちのシーンがあるからってだけじゃ別にお客はいんないじゃん<br />
まさちか: 映画にそこまで命がけな男がいるっていうのはうちらの世代じゃ分らない上に、その映画馬鹿たちの盛大な馬鹿っぷりを描かずに小夏とヤスの恋に重点当てすぎてるから<br />
まさちか: よく分んないんだよね。でもヲタクだからない部分は補いたいじゃない。<br />
ejimatoyou: オタクだもの…。産みたいじゃないっ<br />
ejimatoyou: 元の小説はどうなってんだろ<br />
まさちか: 階段落ちがあれば映画は確実にヒットするっていう事がもっと伝わってくれば、銀ちゃんがどうしてそこまで階段落ちをやりたがってたかも伝わるし<br />
まさちか: じゃあ映画馬鹿で銀ちゃんラブでさらに役者として人間として男として成長したヤスの選択も納得出来る<br />
まさちか: 映画がヒットするんですよ！喜んでくれないんですか！？って言ってたんだよねあれ<br />
まさちか: 小説も映画もみてみたいんだけど精神的体力がない<br />
ejimatoyou: 映画はみれない。ぜったい嫌。でも小説ならみれるきがする<br />
ejimatoyou: http://www.amazon.co.jp/%E8%92%B2%E7%94%B0%E8%A1%8C%E9%80%B2%E6%9B%B2-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-422-7-%E3%81%A4%E3%81%8B-%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%B8%E3%81%84/dp/4041422078/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1284290343&sr=1-1　これでいいんかな？<br />
まさちか: でもゆうひさんが銀ちゃんっていうキャスティングはすごい神だと思う<br />
まさちか: 特にこれといった芸はないけどスターだから真ん中でどかっと構えてればあの人は様になる<br />
まさちか: っていうのが納得出来る<br />
ejimatoyou: なんでもいいよゆうひさんならなんでもいいんだよ<br />
<br />
まさちか: 橘はヤスみたいな子分欲しかっただろうなあ<br />
ejimatoyou: いないからヤスに手だしてくれるんじゃないですか？つまみぐいしてるんでしょ？<br />
まさちか: 銀の字の野郎いい子分持ちやがったなあ･･･！よく締まるぜﾄﾞﾋﾟｭ<br />
まさちか: ちょっとといれ。どぴゅ　してくる<br />
ejimatoyou: 銀ちゃんは自分でいれないから下のお口は橘専用＞ｗ＜<br />
ejimatoyou: 奥地ってでてしｗｗｗえろ////<br />
まさちか: いかくさいまっちゃんが帰ってきたよ<br />
ejimatoyou: はいはいおかえり<br />
まさちか: いつもどおりの話をすると、「俺、夜の仕事あるんで！」って言ったやっさんの夜の仕事気になるよね＾＾<br />
まさちか: そうか夫婦間でそういう隠し事はしない主義か正直な人ね<br />
ejimatoyou: 正直なんだと思うよ…さんまんえん……<br />
ejimatoyou: 嫁の出産費用のために、出産して稼ぐんだもの<br />
まさちか: あとこの二日間目を皿にして凝視したけど白いブリーフ見えなかったよ(´･ω･｀)<br />
まさちか: やっさんガード固い<br />
まさちか: ちんこ固い<br />
ejimatoyou: 同じ過ちは二度繰り返さないタイプなのよあの人。小夏にあとでいわれてるの、今時のわかものみたいにパンツみせるなんてはしたないって]]>
    </description>
    <category>宝塚歌劇</category>
    <link>http://ejimatoyou.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E6%AD%8C%E5%8A%87/10%E5%B9%B4%E5%AE%99%E7%B5%84%E5%85%AC%E6%BC%94%20%E3%80%8E%E9%8A%80%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E6%81%8B%E3%80%8F%20-%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%B8%E3%81%84%E4%BD%9C%E3%80%8C%E8%92%B2%E7%94%B0%E8%A1%8C%E9%80%B2%E6%9B%B2%E3%80%8D%E3%82%88%E3%82%8A-%20-3</link>
    <pubDate>Sun, 12 Sep 2010 12:35:39 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>10年宙組公演 『銀ちゃんの恋』 -つかこうへい作「蒲田行進曲」より- #2</title>
    <description>
    <![CDATA[弱点を挙げておこう。<br />
<br />
役がない。天羽や風莉はそれでいい。(それぞれに私は好きだし、言葉にし難い含みがあるわけでもない。脇の人だと見ているだけだ)ところが組の未来を背負う下級生にもそう思うわけではない。新公を上がった七海や、以下を担っているモンチにまともな出番がない。やっと気が付いたけれど、春風は立派な中堅になったのだなぁ。割と灰汁の強い芝居の出来るといわれる様なメンバーを揃えたあたり、クオリティは信頼できる仕上がりになっています。しかしキレイキレイのタカラヅカではない。<br />
<br />
もう一つはセットの簡略化ではなく(これについては、所謂ユリカーテン式も悪くないと思っている。転換はうるさいのは事実だけど、撮影所はきっと五月蝿い。リアリティだと割り切るなり、音響問題さえクリア出来ればそれで事足りる。問題なのはセリフが聞き取れない点にあるのだから)銀ちゃん、小夏、ヤスの顔があれば何が起きているかがわかる点にある。役がない云々の話とは別に、テレビドラマのような小さな画面で楽しみたいと思ったのだ。モニタとの距離は50センチほどでいいし、二階はしと舞台が遠くてかなわなかった。これではせっかく生の舞台を見に行った利点が低いのである。言葉が悪いが遠い席に座っていると拡散してしまう。始めて宝塚をみる、一生に一度の観劇でもし双眼鏡がないのなら、二階席はうすらしけた空気になることも多いかもしれない。<br />
<br />
みちこさんはフィナーレで赤い口紅を召していらしたけど、おかまバーにこういう方いるわって思った。(ヤスには思ってない)どうせならパレードナンバーで歌いついで欲しかった。これは切実に。]]>
    </description>
    <category>宝塚歌劇</category>
    <link>http://ejimatoyou.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E6%AD%8C%E5%8A%87/10%E5%B9%B4%E5%AE%99%E7%B5%84%E5%85%AC%E6%BC%94%20%E3%80%8E%E9%8A%80%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E6%81%8B%E3%80%8F%20-%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%B8%E3%81%84%E4%BD%9C%E3%80%8C%E8%92%B2%E7%94%B0%E8%A1%8C%E9%80%B2%E6%9B%B2%E3%80%8D%E3%82%88%E3%82%8A-%20-2</link>
    <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 23:36:01 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>10年宙組公演 『銀ちゃんの恋』 -つかこうへい作「蒲田行進曲」より- #1</title>
    <description>
    <![CDATA[苦手意識というものをぶち壊して。<br />
<br />
思えば、銀ちゃんの恋に強烈な苦手意識をもった原因はなんだっただろう。花組版をこの観劇までにみるには至らなかったのは、時間に恵まれないではなく、久世版を思い返した時の「見返したくない感」だった。これは小夏とヤスの場面を見るのが辛かったから。平岡安次が内面に抱えた孤独感、絶望感にひたひたと触れたくなかった。<br />
<br />
今公演の平岡安次は銀ちゃんチームと銀ちゃん本人をつなぐ立ち位置にいると思った。(コウちゃんのヤスはもっとスタンドアローンだった)橘もなんだかんだ言って安次を見ている、そのお陰か孤独は薄まった。では痛みと言われる胸の苦しみを感じなかったのかといわれると、あまり頷きたくはないものの薄味ではある。端的にこう表してしまうと、あらみちこさん？と思われてしまうでしょうか少し趣きが違うのであります。本当のところは咀嚼し、おかわりをしたい。私はこう思える事が少し嬉しい。<br />
<br />
孤独については淡白だと言った。では別にあるのが絶望の方だった。十年前から毎日まいにち叩かれてきた。ここに殴って下さいとはたかれる姿勢のままで、ぎゅっと平手打ちを待つ幸せな日々。自分の身の丈にあった生活だった。ヤスはある意味で賢い、それ故にむず痒く、どこか愚かだった。正直故にうまく世間を生きられない(これは銀ちゃんにも当てはめてもいいだろうか、全部ではないのだけど)かわいそうで、それ故に愛らしい、大きな中型犬。そんな風に見て取れた。<br />
<br />
話を本題に移す前に、いつもの私らしい年貢をおさめておく。34まで女性経験がない様に違和感がない程に、ストーリーがヤスに傾くまでの彼は気持ち悪い。こりゃ賢者だわ。頷くほどに。母親にすら「あの子を選ばん」といわしめる理由がキモさにある。ラルフブラウンのおたくさではない、彼は明るいしはきはきしている。ただのアニオタであり、フヒヒの似合わないぱきっと晴れ上がった青空のような男の子。もう一つ引き合いにだすとすればサーウイリアムハミルトンだけど、この人は常識を持っているし、目的の為に少し手段を選ばず、ただ少し狡猾なだけである。ニヤニヤはするけどこれまたフヒヒの似合わない人だった。平岡安次はマゾい。本気でうわっと口にしたくなるような気色の悪さがあるのだ。幕間に「安次にちんこがはえている」と言ったのは、短いけれど太い、耐久力のあるそいつが勃起しているのを容易に想像出来たからである。<br />
<br />
パンフレットのあの人はど偉い美しかったので満足。(もちろんフヒヒにも満足している)]]>
    </description>
    <category>宝塚歌劇</category>
    <link>http://ejimatoyou.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E6%AD%8C%E5%8A%87/10%E5%B9%B4%E5%AE%99%E7%B5%84%E5%85%AC%E6%BC%94%20%E3%80%8E%E9%8A%80%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E6%81%8B%E3%80%8F%20-%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%B8%E3%81%84%E4%BD%9C%E3%80%8C%E8%92%B2%E7%94%B0%E8%A1%8C%E9%80%B2%E6%9B%B2%E3%80%8D%E3%82%88%E3%82%8A-%20-1</link>
    <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 23:35:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>10年花組公演 スパークリング・ショー EXCITER!!</title>
    <description>
    <![CDATA[8/1、11時、大劇場下手寄りから。<br />
<br />
NHK BSがエキサイターを放送して、周りの告知を素直に受け入れて見事録画し、このお盆休みを毎日のように繰り返し再生している。（星組ボレロも同じように）劇場を後にしたときは”あーおもしろかったー”て掻き消されてしまうから、ちょっと覚めた視点を持ち合わせた二週間後の記事としてご覧下さい。そもそも私は本編をそんなに記憶して帰るわけではなく、どんな気分だったかって客席で座ってる自分の話になってしまうのだけど。<br />
<br />
私はそもそも藤井大介がそんなに好きではない。盛り上がる作風はわかる、ファンタジスタもたしかに面白い。（シバなんて掛け値無しに面白いし、アビヤントも何度も繰り返した。だから星と藤井と私の脳みそは相性がいい。ばかな発言だな）でも見てるときにあーおもしろかった以上のものが残り難い。わたしはそこが息苦しい感情だったりするほうが、どちらかというと好きなの。こりゃたぶん生ぬるい腐女子だからだと。そんなんいったって耽美がすきなんじゃなくやおいとかそれに連なる物のがわかりやすくて好ましい。すごい浅はか。要するに花組名物ホスト芸を楽しんだのはいいけどミスターなんたらってシーンが気にくわないのだよ。これは実際見たときはあーおもしろいが全面にでてきているから嫌悪もなにもしないけど、映像で繰り返すと（バージョンが違うから内容は違うけどやってることとカラーは寸分たがわない）どうしてこのシーンこんなに長いんだと思ってくるわけ。くだらない、と。<br />
<br />
例にとってみよう。世の中が＼ソーラーパワｰを信じろ！／て騒いでるときに私はサーハミルトンに触れていた。DVDもファンキーサンシャインは再生に至ってない。これはひとえに”三枚目の格好させて笑いを誘うのは役者なんだからあたりまえ”出てくるだけで、おかしい奴がいるっていうのはテレビ番組とまったく同じ手法だよ。騒がしいだけのバラエティ番組つーのは私がもっとも時間の無駄に感じる。（これはなかなかやめるタイミングが見いだせない点にもかかっていて、ぐだぐだ言いながら伸介を見続けるなんて苦行をやってしまう）これとおなじで、変な髪型で変な格好させてリナちゃん喋りで出てきたらおもしろくないわけがないよ。面白いよ、実際。面白いけど私まとぶさんにそれ望んでないの。<br />
<br />
物語の決着のさせかたもそれはどうなのって感じる。仕事も出来ない男が寝坊を繰り返し経理か秘書に毎日怒られるって嫌だ嫌だって言ってる。同僚に片思いしてて出勤中に地下鉄で言葉をかわし、隣のつり革を掴む。彼女は嫌われているオーラをだしているにも関わらず。どうやら空気よめないうざい男の役らしい。普通ここまできたらイケメンってマシな部分を持ってくるわけだけど（たしかにまとぶさんはとんでもないイケメンとしてこの後出てくるのでそれはまったく問題ではないのかもしれないが）黒縁のださいメガネ、古めかしい前髪、テーブルクロスにしたほうがいいようなスーツ。しまいには鞄にパンダがついてる。貴様JKか。で彼が箱にはいるまでの話です。箱からでてくれば美しくなるのです。えっ。そこに苦労とか努力とかそういうものはないんですか？何年も前、まだ私がテレビしか娯楽を持っていなかった頃、整形を施し、またはひたすらエステに通って美しくなる番組がありまして。別にそれが好きだったかどうかは思い出せないけど好んでみていたのは”不細工も美しくなる”点に惹かれてたんだと思うけど、この手の番組はすでに廃れていて、時代は連続した努力によって結果己の力と後付けの化粧で美しくなる番組が主流だと思うのよ。美しくなるという目的のために力を尽くすことに賛辞する時代なのよ。ズレてんなぁ。<br />
<br />
いやこんなこと言ってますけど意図されたものだってのはわかってますよ。ただ別にそれを見て思い返して、ここが楽しい（インタレスティングな）部分ではなかったなーて思ってるだけで。ファニーではあるよ。おかしい、滑稽、間違いなくひょうきんだったよ。それにみじんたりとも相違ありません。<br />
<br />
というわけで作品の2/3を占める名物ホスト芸は大変興味深く皆一様に美しいですし、ハバナのみわさんが最高に格好いいのであーおもしろかったーです。]]>
    </description>
    <category>宝塚歌劇</category>
    <link>http://ejimatoyou.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E6%AD%8C%E5%8A%87/10%E5%B9%B4%E8%8A%B1%E7%B5%84%E5%85%AC%E6%BC%94%20%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%20exciter--</link>
    <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 00:16:43 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>10年星組公演 ミュージカル ロミオとジュリエット #2</title>
    <description>
    <![CDATA[博多座8/8、12時、16時半公演を二階センター・一回上手から。<br />
<br />
--- --- --- --- ---<br />
<br />
曲ありきで構成されたショーなのではないかと考えるようになってきた。<br />
<br />
元来私は考えが揺らぐような状況におちいった時にどう行動するか、主義をすて新しい道を歩くのか、間違いを受け入れたまま進み続けるのかみたいな作品が好き。（ハリー作品が典型的な例だし、もちろん漏れずロジェは語りたいタイトル）じゃぁこの作品がどうなのかというと、ロミオ、ジュリエット、ティボルトにはまったくない。彼らは終始愛する人を変えない。べつにセックスと直結してるわけでもなし、操だてしなくていいんじゃないかとすら思うくらい。 ティボルトは様子が違うけど、ロミオとジュリエットはすれ違いさえすれど、浮気もしなければ、不信もない。それってあんまりにも綺麗すぎて心の大理石を上滑りしてしまった点でもある。これはただたんに青春期の思い出が「僕たちは愛し合っているから結婚しよう」「ええ！」っていうものでなく、どちらかと言うと「気があるのか無いのかわからん、かまかけてみるか」といった奥ゆかしい世間のお嬢さん、ヅカクラスタ・ユーザーの多くよりも攻勢な素行の悪さに原因があるかもしれない。そうすると考えるべき問題や焦点は絞られてくる。生き残ってロミオとジュリエットを見つけなきゃいけない立場の人間や、リーダー格でありながら端的な憎しみから解放されているマキューシオに自然と目がいく。このブログ、とにかくこの記事は特にれおんちゃんやプリンセスねねには触れるつもりはないよ。梅田の幕があいて１ヶ月もたって、そこを記事にしても無意味だから。（実際に双眼鏡を覗いたかってのは別問題）<br />
<br />
12時公演をみたかぎりでは腑に落ちない点がいくつもあった。ストーリーが進展しないせいで時間の感覚があまりにも希薄だった。先述のように主役二人は自分達の世界にいて、まるで憎しみあい争いあっている家の跡継ぎに感じ取れない。大人が血を流し汗水を垂らしながらやっている対立が絵空事かのようにすらうつる滑稽ささえある。これはロミオとジュリエットが所謂バカップル過ぎるせい。リア充さんなら己を重ね合わせて幸せな気持ちになるのかもしれないが、乾ききった喪女の私にとってみればなんだこいつらは舐めてんのか、となる。これは好き嫌いを別としてニューヨークなんたらって映画のような殺伐さのなかの一瞬の憩い・オアシス感を求めていたんだと思う。（端的なディカプリオ連想であって引用はなんでもいいよ）ティボルトは白黒はっきりしたキャラクターだった。それに対してベンヴィーリオ、マキューシオはちょっと違う。この二人はロミオがいるからモンタギュー側にいるんじゃないかというくらいロミオをしたっている。彼の幸せを願っている。必要であれば、過去の事を水にながすかもしるない。（強度の差こそあれもう少し違いを打ち出した方がキャラクタが埋もれないのではないかと思う。ビジュアルは申し分ないが二人とも白い）ロミオも白い。モンタギュー側はキャラクタ同士のコントラストがあまりにも弱い。これだけであればティボルトは冴えてくる一転なのだけど、実際のところキュピレット側で光っていたのは乳母だった。この乳母、実に面白い。彼女はベンヴィーリオ、マキューシオと同じようにジュリエットの幸せを望んでいる。キュピレットの繁栄でないあたりが、キュピレット家の乳母でなくジュリエットの乳母であるのだ。もう一つモンタギュー側の布陣と違ったことはジュリエットの実母とのカラーの違いかもしれない。<br />
<br />
--- --- --- --- ---<br />
<br />
今回は記事を作成するのに意図的に役者を語るのを避けています。物語本体に興味が向いているので。]]>
    </description>
    <category>宝塚歌劇</category>
    <link>http://ejimatoyou.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E6%AD%8C%E5%8A%87/10%E5%B9%B4%E6%98%9F%E7%B5%84%E5%85%AC%E6%BC%94%20%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%20%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%82%AA%E3%81%A8%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%20-2</link>
    <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 12:11:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>10年星組公演 ミュージカル ロミオとジュリエット</title>
    <description>
    <![CDATA[ちょっと前に起承転結について触れたけれど、起起起結って印象。いきなり転じるロジェといい、転のよわいプラスチックといい。しかしロミジュリはええんかと心配になるくらい考えがぶれず迷いのないストーリーだったのね…（※これはまだ記事アップをしていない点なので後ほど）でもたぶんこの作品はそこに重きは置かれてない。二公演を連続して見て、一回目は腑に落ちなかったけどおちた。これロミオとジュリエットな話じゃない、と。しかしパズルみたいな作品だった。腑に落ちないていったのは冒頭のなんとかとかんたらは決して交わらないて台詞。これは私の主義に真っ向から反してるから鵜呑みにはできないししたくないの。全力でNGワード。じゃぁ何を結局みたのかというと愛と死のロンドだったわけだよ！噂の特出水さんと愛のシンボルちゃんは触れ合ったじゃない。憎しみあってたのはきゃぴれともんたぎゅじゃなくて彼らだよね？<br />
<br />
曲の中にずしーんずしーんする効果音？あるけど、どこの何とでじゃぶってるのかと考えたけど傀儡謡と悲しみの向こうへと同じ技術者の魔法かな？音楽に関しては詳しい方がいらっしゃるだろうからお任せする。<br />
<br />
博多座への旅という点をひとつ残しておく。スイーツと無縁のわたしが楽しんだこれが旨いよ博多座レポート！まずみんな誰しも口にするのがドーナツの件…。みんな言うよね？おいしいって。騙されたtおもって食べてご覧なさいよ。来年も口にすることになるから。ってわけでシナモンおいしかったよdonedone！次！館内アナウンスの必死さにほだされて夜公演幕間うろついたんだけど「薔薇でおなじみの～博多マカロン（曖昧」土地の人ならCMしてる！とかあるんだろうけどそんなのいっそ聞いたことないよ！わたしスイーツ（笑）＜駄菓子菓子ｗｗｗｗｗだし…ブラックサンダーェ……。三年も連続で赴いていたら通る道になにがあるかっていうのは覚えてるのね。中州川端についたら帰りの切符を買って備えるとかね。私こんときに博多地下鉄でドトールを発見したのです。ドトールて苦いよね。甘いもの、ほしくなる逃がさよね。ハイ！キター！すばらしい行き当たりばったりプランニング！薔薇といちごのマカロンを（ひとつからでも売ってくれるよ）手にして帰路についたよ。ひかりレールスターのなかで携帯の電池だけど気にしながらも優雅にコーヒーのめたのはマカロンのおかげだね。サロンだね（サロンがなにかはしらない。大きなソファがあるイメージ）外殻はバリバリしててキメも荒くて、内側はしっとりっていうか水分に耐えてるしっとり感。クリームは軽目で、じゃぁどこがバラのマカロンなのだね？てなるんだけどジャムが入ってるの。ジャム。どえらいバラ。駄菓子菓子ｗｗｗｗｗて自分でついーとしてて凹んだ。無残…。<br />
<br />
ロミジュリを悲劇として涙がでてこなかったの。なんちゅうかほんちゅーか、若い青春の至を体験しなかったせいじゃないかな、思い出がないからリンクもしない。ただ愛が幸せそうに死に触れたから（最後にね）報われたのねっておもってぐずりはした。若いうちにいろいろ体験しとけばよかったんだろうがしったこちゃないね。こんにゃく手作りして手がかぶれるほうが恋愛より大事なことだったんだけど。<br />
<br />
試合に負けて勝負に勝つ！みたいな＞ロミオとジュリエットをとりまく愛のシンボルちゃんと特出水さん<br />
<br />
ここが素晴らしい博多座その二。博多座のもっとも素晴らしい点のひとつはお手洗いだと思うの。暗いのよ。ていうか白い備品が何一つないの。おしむらくはテープに書いてある水をながせの指示とか。広すぎない点も素晴らしい広島駅の改修が終わってお手洗いが綺麗になりました。この綺麗っていうのはホテル的な、暗さ、ゴージャス感、非現実的なもの。化粧直しのスペースはスマートな縦の鏡で効率もいい。で、それとは別に世の中には病院的清潔感を重視したお手洗いというのがある。新大阪に目指して欲しいのは断然後者。利用人数が極端に大きい所はそっち目指してもらったほうがいいとおもうの。あと海外のお客さんがおおいならペーパータオル。ハンドドライヤーて結局のとこどうなの？<br />
<br />
ロミオとジュリエットの欠点をあげておく。素晴らしい作品に仕上がっているけど、どちらかというと作品事態のパワーであって星組だから、には結びつかなかった。宙ファンを自認してると”このクオリティであたりまえ”みたいに感じることがあって、だから余計に他の組をみたときに”これが雪組名物黒燕尾！”とか”花男ホストｗｗｗ”とか感じ取るわけです。で、するとね、足りないて思ったりするのがもろに出たのがコーラス…。セカイ系て真ん中の二人だけの事情で世界が崩壊したり危機から免れたりする。ロミオとジュリエットはその逆で真ん中の二人は常に同じ状態でありつづけるけど周りの環境がただ厳しくなる、二人は社会をかえようとせず逃げだそうとしたから結果を招いたのでは？これは仮説。ストーリーにまつわる不満点はウイリアムシェイクスピアに対してなのか、ジェラールプレスギュルヴィックに対してか、それとも小池修一郎なのかよくわからない。これはひとえに私に造詣がないから。]]>
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    <category>宝塚歌劇</category>
    <link>http://ejimatoyou.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E6%AD%8C%E5%8A%87/10%E5%B9%B4%E6%98%9F%E7%B5%84%E5%85%AC%E6%BC%94%20%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%20%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%82%AA%E3%81%A8%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88</link>
    <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 12:07:27 GMT</pubDate>
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