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theater marcia

よろしくない表現も多々あります、お気分を害したらあやまります。でも消したりはできません。すいません。ejimatoyou@yahoo.co.jpまでメールをおくってください、善処します。

01/20

Tue

2026

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05/13

Wed

2009

今日知ったこと、白い靴は汚れる。

ていうかまだ一幕しかみてない。きっと二幕にはきりやんの”WHAT'S WRONG WITH ME”があるかもしんない。それが怖い。苦手なもののなかで特に!ていうのがあるとしたら食べ物じゃなく焦燥感かも。(ただたまねぎは嫌いよ!けど事細かに説明するのはめんどくさい。ぬるぬる焼いた・炒めたが嫌いで、しゃきしゃき生や煮込んだのやくたくたのは大丈夫。)結局焦らされるのが嫌で仕方ない、で、これはそれが顕著だった。なんで★リナに味方がいなかったように、ジャッドにも味方がいなかったの。でも感情を砂嵐で揉まれるような苦しみを感じるのを楽しみにしてる自分もいて、好きとか嫌いとかの前にチャレンジに対する趣向なんだと思う。マゾヒズムなのは自覚があるわ。ていうか一番悪い結果はマイトラとかLUNAとかエクスカリバーを見た後に時間を無駄にしたなって感情は手を付けられない。何かしら他であれば強い思いは創作意欲になるのに、これだけはどうにもならないからだ。KOIKE ORIGINALは鬼門。でもこれからチャレンジする時が来ないとは思わない。てかここまでいっても私のヴァンパイアは好きよ、薔薇の封印はうわあちゃーて思ってるけど。

(ふくろうの置物が欲しいけど、欲しいことを忘れそう。)

三週間続けたらスタンダードになるっていうけれど、なるものとならないものがあるわ。だって四週間前までイレギュラーなんだもん、仕方ないわよね。なんでそういう話なのかというとうれしげにそれを使っていたらどうしたのって言われた。無意識のうちにヘビロテしている。で、あのー、私は不器用なのでありがとうがいえません。だから思いついたときにこうします。(そもそも変わっていく自分を客観的に見るのってすごくおかしな気分!はじめてめがねをかけた、辺りから始まるセルフプロデュースがこそばゆいのだと思う。)

すごい事に気がついた!一年間なにも考えてなかったけど!贔屓と屈指が読めなかったみたい!(バカ)すごい、すごいけどすごい恥ずかしい!でもなんかもう無理、染み付いてるから。

民放離れしてるの。とても気に障ったことがありまして。情報が抑制されまくってるんだけど不自由しないのね。一日中CSみてる事に関して問題があるとしたらドアなり窓なりを開けないと今日の天気すらわからないことであったり、ていうかそれすら対した問題ではないのだよ。csニュースで公演中の劇場近辺の天気予報してくれたらいいのに。いや、フェアリーズは喋らなくて良いから。テロップとかアイコンだけで十分、常設の二劇場に、あとは地方公演。夏は博多、冬は名古屋が増えるの。なんでそういう話してるかっていうと、じゅりの~のクオリティの差が痛々しいから。ぬるいのね、もちろん外部だってぬるいけど電波つかってやるようなものてちょっと考えてよねって高い受信料払ってると思うのよ。それが痛いとか響くとかではないんだけど。で、じゃぁどうしたらいいかなって思うのは二通りの解決策があって本当に面白いものだけ話術やらなんやらで盛り上げられた”蕎麦うち”だけにしてくれっていうのと、逆にぬるぬるゆるゆる、外のものと大差ないようにSEで笑いを先導したらいかがですか?っていうじゅりととうこのトークね。どっちにしろ片方だけじゃ駄目だわ。だってそれ宝塚じゃないから。結局ニッチな市場だからこそって所なんだろ。

うわーんジャッド~!><

まさやんの新譜が出たら買うしかないじゃないですか。出したなら出したって言えよ、にわかファンはついていくのが精一杯なんだから。財布ん中お金入っててよかった。あるかな?ないかな?あってほしいな!

感じ方の違いって人それぞれなんだって今更思ってる、何年生きてきたよ?えーでもでもでもーだってーすてきー><
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05/12

Tue

2009

09年宙組公演 ミュージカル・ロマン 薔薇に降る雨 #12

で、あのカイ君の挨拶の顔をどこかで見たことあるよなと考えてたら花田少年史じゃないかとおもいあたった。ていうか一色まことの漫画の子供の泣き方と同じなんだよ!カイ君がカイ君とかそんな事考えてないですよ。ていうかさ!ただでさえ数少ない購読してる漫画の最新刊が非常に面白くなくてテンション下がるとかどうなのよ、はやく大人になって!何か大人買いしたい、まだ出来ない。すずなさやを肝っ玉(エヴァグレイとかドラベイリーとか里村キクとかバルバラとか)なんとかなんだと言ってきたけど、今回違うよ!肝っ玉なのと尻にしかれてるしかれてないは別物なんだもん!役名はカミーラ。伯爵家の奥様で、フランシスのお母さん。ダルカラーのドレスで登場して、元気なくて、うつろな目してて、もしかして長女の自殺未遂騒動から心を患ってるんじゃないかと思ってる。彼女の、フランシスに言う「あら、そんなところに出入りしているの?」はカミーラ自身が家庭に関与しなかった、できなかったとかなんじゃないかって。今回、見終わってすぐの段階で感想を言う機会を貰ってたのでそこらへんも踏まえておく。後半の帰り道、カミーラ復活後はパープルのドレスでクラブに出入りする息子との会話から、彼女自身は表には出なかったことが予想できるから、臥せってて、それこそフランシスが姉にべたべたなのは母に甘えられなかった反動かしら。(それいいたいだけじゃん?)ていうか★コパを見たんだけどローラのリズム?テンポ?が気に食わない。となみちゃんの歌は断然スローテンポのが好き。だっだーだばだーとか。そもそもるいるいのローラに慣れ過ぎているせいだとも思うんだ、がしかし、グラディスマーフィーの美脚とかうん。あおいちゃんはあおいちゃんでチャーミングだから好き。

感極まる

じゅりのどんだけ~が深夜で放送されてて、さららんとみったんが出てるのを嬉しげに録画したのであります。何度も見てるとこれ全体がネタのように思えてきて、じゅり「みっちゃん(はぁと)」わたしとママ「やめて~みったんをいじめないで~><」みったんかわいい~もえ~釣られてる~踊ってる~~~もえ~。

05/11

Mon

2009

09年宙組公演 ミュージカル・ロマン 薔薇に降る雨 #11

男爵がスベっているように見受けられる。「ちょっといいかな、」から始まる一連の発言に関してです。ダリュー氏みたいにいってみた。だりゅーさんもえ。

滑ってるの続きだが、オーランジュ男爵を(身長的に)見下ろしているグザヴィエ氏が何か考えているようには私に写らなかったんです。何か、横槍が入っただけで本人には堪えていないのか、そもそもジャスティンと男爵の話なんか社長には届いていなくてその場で警察が出てきて、っての方に注意力が向いているような。だからか余計ナチュラルにビエンシスってハリーが用意してるものなんじゃないかと勘ぐってしまう。警察が出てきて、取調べを受けて、うんうんどこかで聞いたことありますよね。それで問題になるのは誰かって、あの場面ってどこなの?入りましょうか云々はグザヴィエ邸前ってこと?で、さ、取調べ受けて困るのはビエさん以外の何物でもないだろうけどもしこのビエ邸の中にシスがいたりなんかして警察沙汰になんかなったら取調べほにゃらら、私はどうやらイヴェットとシスを重ねて遊びたいのかしらね。小ネタ思い浮かんだときがその時って気がしてきました。東京いくまで解禁しませんから!既に破れかけてるけど自分ルールだから!またやるんですか、ともみち。(好きなくせに。もう本命がなんだとか言わない。お芝居してる二人の絡みが好き、たまらん。はげる。)

犬のお父さんの中の人が茨城弁でしゃべったらカイ君の茨城弁が蘇ってわたしはたぶんずっと笑ってられると思うんだ。こんなしょうもない事ばっかり考えてる。

05/10

Sun

2009

ルサンク買えたよ!隣町までわざわざ行ってきたんだよ!駅三つ分だよ!!!で、さ、バウ・ボヤージュも買ったんだけど恋天狗みったんがちょうかわいくて禿萌えでいかんとですよ…。嬉しげついでにエトランジェの(蘭寿さんではないよ、あしからず)ブリーフケースとか買っちゃった、ほんとは黒白黄色とかで揃えたい。何に使うの?別に何も?てゆかDSiホワイトほしいやーんどうしよーデコしたい、くまさんつけたい。くまさんはビエンシスネタ。

05/09

Sat

2009

09年宙組公演 ミュージカル・ロマン 薔薇に降る雨 #10

こんな事いっていいかしら?イヴェットが謎なの。

彼女には三段階あって、7年前の、恋に夢中でそれを失うことになれば自殺未遂しちゃうような(言葉がおかしいのはかわってる、ほっとけ。)おきゃんな女の子の時代と、弟が見捨てるくらいよいたんぼうになっちゃう日々と、伯爵家存亡の為に身を投げ出してる姉の日々とってあって、最終的に****に行くまではだいたいこれでしょ?だけどよいたんぼうと、平時の姉っていうのが私には繋がらないのだ。だって、7年間ジャスティンの事を思ってるわけじゃないでしょう?そんで、弟こそ嫌がっているもののグザヴィエ氏との事を彼女は割り切っているでしょ?うだうだしてるのは周りであってイヴェット自身は踏ん切りついてると思うんだ。うまく生きるコツがあるって歌ってるじゃない。これをつなげようと思うと、イヴェットは7年間、ジャスティンを思い続けていて、何らかの思いを遂げた後に今の私はこう思って生きてるのよっていうのがフランシスとのデュエットなのかしら?じゃぁさ、それってさ、つまりさ、ジャスティンと再会したとき、”はじめてよ”だったらどうなの。←下世話。だからイヴェットあんまり考えたくない、自分がどれだけ汚れてるか見せ付けられるようで。段階分けせずに舞台上で生きているのだと思えばそれまでなんだけど。清く正しく美しく、綺麗に考えるとしたら思いを遂げられなかったぶつ切りのままの悶々とした7年に区切りを置いたのが再会って事なんだろうか。

いうてもさ、あれって置いて帰った弟はあの夜後悔の渦に苛まれてるよな。最愛の姉が帰ってこないんだもん。

05/09

Sat

2009

09年宙組公演 ミュージカル・ロマン 薔薇に降る雨 #9

(ショーの名前はアムール。カサルスかカルサスかわからんようになってる。あもーるあもーらあもーれ!)

正直は話、最も好きな男がジェフからジャスティンに変わったの。

わたしボヌー夫妻に対して肯定的な目で見れない。嫌いだからだ。エストールが言うの「俺を信じてくれ」ねぇねぇねぇ、それ今まで何度アガサに言ってきたのかしらね。お付き合いはじめた時もそうでしょ、はじめてキスするときもそうでしょ、抱いた時も、デキちゃったときも、じゃぁ結婚しようって時も、子供が生まれたときも、その子が病気だってわかった時もずっとずっとバカみたいに繰り返してきたんでしょ。なんて、なんてサイテーな男なんだ。それじゃぁバカバカバカっていわれても殴られても何されても当たり前じゃねぇか、それが何だ逃げて、どんだけの人に迷惑かけたんだ殺すぞ!って、いうのがジャスティンじゃん?なんで伴侶が頭弱いって知ってて自分の意見通さなかった、っていうのがジャスティンじゃん??ねぇ、本気ジャスティン好きなんだけど。私はとても単純な人間で、役が格好いいと惚れこんでスターに重ねる具合だから今史上最高に大和悠河が好きで史上最低にいりすどうでもいい。まったく視界に入らないそういえばショーも。(結構、比較的ななほ見てた。でもジャスティン×エストールの舞台写真は嬉しげに買ってる。ジャスティン最強。だいすき。)

この強さってなんだっけと思ったら炎に似てるんだ。作風は全然違うけど。でも似てる。この人が愛しい、って思えるのはぜんぜん一緒だから。

05/08

Fri

2009

09年宙組公演 ロマンチック・レビュー Amour それは… #3

もちろん「おーらーらーらーあもーる♪」がださいださくないかって、ださいよ。けどこのレビューが持ってる力はそんな些細な問題を吹き飛ばすの。

替え歌のつもりなんか全然なくてなんとなく口ずさんでいたのが「she 彼女は マドンナ それとも 花總」koakumaとhanahusaほらほらほら音が!いいじゃないのよ確かに儚い幻だわよ助けて!なんかもうそのくらいアムールすき大好き最初すっげ不安だったし、CSニュースとかで見るのもうわーって思ってたのが嘘みたいに大好き。アムール神岡田髪、パラなんとかんときたにおかさんが「今の宙組でしかできない」を連呼してたけど、もちろんアムールはそんなテイストでは全然なくて、過去の焼き増しなんだろうけど傑作だと思ってる。紫陽花を抱えたすずなさやから始まるインパクトのある幕開けとか歌詞聞き取れないスパークリングなパーティーとかいきなりカラーの違うリッキーマーティンとか(リッキーにこだわる理由って思い入れがあるからなの。だからあまり素直に受け取れなくて、”若かりしあの頃”を思い出しちゃって痛みとか感じる。でもフロリダの白スーツたにが出てくると燃える。とかいいつつとむみち銀橋だって楽しんでる。嫌いとかではまったくない、うまく言えない。)フロリダの熱気が篭ったまま始まる女神達のラモーナとか、万華鏡のような夢アムールとかっていうかもちろんsheも、ヘミルも、困るくらい捨て曲、捨て場面ない。力抜けない。あえていうなら弱点はこれ。ある夏の暑い日、太陽の照りつける屋上の真下の階で受けた授業の一つ。あるいあついと文句をいってうちわを仰いでいるとめがねのおっさんが言ったの、「ため息をつくから熱気が部屋に籠もる」んだと。なんでこんなことを思い出したかって言うと、暑い熱いフロリダが始まるとあつくてあつくて仕方ないの。体温的にもそうだし、会場の温度も。それはジェンヌさんの体温、熱気でもあると思う。と同時に、観客のため息だったのかしらって。は~、うっとり~。空調がイカれて、っていわれたらそこでおしまい。

恩着せがましくない、撫でるような優しさだからこそ私はウエットでいられる。すきー!あもーるちょうすきー!

05/08

Fri

2009

09年宙組公演 ミュージカル・ロマン 薔薇に降る雨 #8

思い出は上書きされていく、なのに未だ色褪せる事を知らず。

どうしてどんなことを覚えているのかって、とにもかくにもときめいて仕方なかった。この、怒りを顕わにする男が。どこかジェフを彷彿とさせたのは荒げているからかも、勿論全然別のキャラクタて片一方は青二才でもう片方は立派な大人で、っていうのはわかっているけれど。私は真剣に怒られるのがどうしようもなく好き。それはきっと、心意に考えてくれてるんだって思うから。ジャスティンは5/4 11:00~公演で、「なんで弟が見捨てるなんちゃら」って続く台詞をたいした抑揚もなしに、間に呼吸も挟まずに、喋った。この公演から15:00、5/5公演と続けてみたのだけど、台詞のあいだの間(なんていえばいいの?頭が頭痛で、みたい。)がじょじょに開いて、それはそれでいいのだけれど、挟まなかったのが忘れられない。(5/5公演はこの緊迫感が張詰めてるところに物音が響いて、たまたまそれが前の客で真後ろだった同行者がキレた。←この人のこういうとこが好き、間違ってることを間違ってるって訂正するから。だから余計にこの間がより長く感じたのだと思う。)ぐさぐさ、突き刺さる。この感覚が好きなのはジェフに恋するのとまったく同じ。久しぶりに主人公が好き。何にもまして愛しいって思える。(アンドレとかスチュアートとかなんてことなかった。黎明千秋楽版のマッカーサーぐらい、もしかしたら、もっと格好いい。ジャスティンが好き。何にもまして。)それにしても夢を見るのは、常に最後のつもりで7年後の彼らが会ってること。止めをつける為のつもりだし、だった。最後ああなるつもりもジャスティンにはなくて、最後の一歩を踏み出せたのはうめちゃんだからって思う。そりゃいいが私はイヴェットが滑らかに映らない。解決案はちょっと下世話な話題になるんだけど。

***

いくつか気になったまま解決できなかったもの。(もちろん推理はしてるが、もう答え合わせできない。しかも突飛で自信ない。)
・ビエさん(検索避けのつもり)があっさり降りるのは何故か。
・イヴェットの台詞”はじめてよ”と”何が”の関連性。
・抱擁の男、女はリチャードとコンスタンチンか否か。
・エストールとアガサはデキ婚。

05/08

Fri

2009

09年宙組公演 ミュージカル・ロマン 薔薇に降る雨 #7

いつかあの歌を揚々と歌いきってしまうフランシスがいると思う。

ベロニカが言うの。でもあれってもっと効果的に出来ると思う、全然発展途上。私の好きなアリスはあんなもんじゃないもの。だからね、育ちのいいお姫様がロンドン下町訛りで”まずい”て言うポイントが面白くてかわいらしいのであって、ちょっとかっこいい、ちょっとかわいいのやり取りに持っていかれてるのは違うと思うのよ。みっちゃんは大好きだけどそこに比重取られるなら考えて欲しい。いやー、ゆうてもベロニカに出番がないんだから仕方ないのか。おてんばが目立つ仕様だからこそ、公爵家の孫って気品がほしい。

かい君の”おとめ2009”、やりたい役はミーマイのサリー。不可抗力。

05/07

Thu

2009

09年宙組公演 ロマンチック・レビュー Amour それは… #2

とりあえずさ!とりあえずたにおかさんのハバナギラ王みたいな装いには触れずにおくけど(なんとも思ってないわけじゃないよ)蘭寿さんはあと何回自分のパートで雷鳴て歌詞をうたうんですかね。じゅぴたーに轟かせてみたり(あやふや)スパークリングどころかパーティー♪パーティー♪このじだいに~いきる~♪ぃぇぃぃぇぇ~いだってスパークリングに聞こえない。

05/07

Thu

2009

09年宙組公演 ミュージカル・ロマン 薔薇に降る雨 #6

ジャスティンがカッコイイの。正塚作品のすばらしいことの一つは主人公がカッコイイってことだとおもうわ!他が霞んじゃうくらいまったく!

あまり嫌いなキャラクタだとか出てこなかったの、いままでの作品。それはハリーの作品からであったり、宙組の作品であったり、どんなにフェルッティ@マリポーサがアレなキャラでも憎らしい!とかないし、スチュアート@パラなんとかがサイテーな解決策を導きだしても恨めしい!とかでもないし。それがね、今回とても違ったんだな。私、アガサ・ボヌーが凄い嫌い。この女サイテー。一挙一動が許せない、特に「子供のせいです。」って言葉がほんとうにもうだいっきらい、だからジャスティンが殴ってスカっとした。だってアガサって母親として、人間的に間違ってるもん。せい、ってあーた…って4回目までずっと気になってた。それが5/5 13:00~公演だけ違った。勿論「子供のせいです。」って言葉はかわらないけれど、為ですってニュアンスに受け取れた。何がどう違うのか、声が小さかったとか、沈んだ口調だったとかそこまで思い出せないのだけど。そんときだけたにおかさんの寸止めの動作が、ジャスティンが寸止めしたかのように見えたのだけど私が上手のはしっこ席だったからかもしれない。私にとってジャスティンはいつだって正義でありつづけてくれたの。宝塚的にも、人間的にも。ジャスティンかっこいい~めろめろ~。(だから伯爵家で頭下げてるボヌー夫妻はもう好きとか嫌いとかの外にいる。たちたまえきみじゃないダリューさんしか見てない。オーランジュ男爵みて、ダリューさんみて、そしたらフランシスがやってくる。めーでたいっのーみたいっ!たいたいっ!)てゆか例えそれが嫌だとかでも強烈に感じる事は他にないから、愛花ちさきの芝居ってやっぱり上手いってことなんだろうか。ジャスティンと男爵は間違っていることを間違ってるって言える、自分の言葉で言えるキャラクタ。好き。この人達だからイヴェットとフランシスの前に立ちはだかるグザヴィエに物申す事が出来るの。フランシスは少なくとも言いたいようにはいえなくなりつつあったから。で、彼も彼でフィアンセに言うの。もう何を言われても関係ない、自分は自分だからって。成長したんだ!フランシスも姉離れしちゃうんだね、ほろり。

フランシス「いいたいこともいえないこんなよのなかじゃ~」イヴェット「ポイズン~」

05/05

Tue

2009

09年宙組公演 ミュージカル・ロマン 薔薇に降る雨 #5

丁度君を愛してるがついてるから、たぶんこんな時代じゃないかと思う。(自分の意見はころころかえてごにょごにょするぽにょぽにょ)そもそも貴族っていうのがドレスなんであれで、っていう意識に囚われすぎていてクリアな視界を持ってないだけなのよね。ただし可能性として、ヘレンの言う「(ジャスティンの設計図をみて、)戦闘機みたいね!」っていうからレーシングカーが戦闘機と似た様相をしてるのが第二次世界大戦後ってことでそんなかんじなんじゃないでしょうか。だからジャスティンの”仕事”も、凱旋門を見てたらどんな事が人々に起こってるか予想がつくわねと思って。だけどまぁ従業員がみてる資料のなかに”おとめ”ありますやん。ところでこの事務所のエージェント達、じゅまちゃん他上手が仕事できなくて(てゆかじゅまちゃんはにこやかに電話とってる役だった、できなさそうな子でかわいい)カイ君他下手は男爵とジャスティンの話に聞き耳たててて、むしろ男爵のレポートに資料集めたのは彼らっぽくて、で、気になる風馬翔なんだけど5/4 15:00~、5/5 13:00~の公演では指を折ってない芝居をしてた。ジャスティンから注文とれずに機嫌が悪いギャルソンの彼は、アムールのパレード中、下手端から二人目の男役紫の衣装でしゃんしゃん振ってるの。ちょっとしゃくれてるの。んでね、はしっこに一度座れたのだけど気になってみてたら、顔が四角くてチャーミングだったの。そこでやっと気が付いたの、好みの顔だったってことに!

05/03

Sun

2009

09年宙組公演 ミュージカル・ロマン 薔薇に降る雨 #4

いつまでもビエンシスの話は進まないのだからちょっと逸らしますけれど、たぶん第11場のギャルソンが気になるんです。美月悠or風馬翔なんだけど、仕事できなくて指折って数えてる方はどっちなのかしら。気になって気になって気になって気になってしかたないの。

05/03

Sun

2009

明記されてないことを考えなくてもいいわけじゃないと思ってる。背景の時代が十年違うだけにラジオの時代はテレビに変わってしまうのだから。月アーネストをみていたら「土地から?それとも投資で?」ってあったから、オーランジュ男爵もアルノー伯爵も投資してるっていうかアーネストのそのセリフの意味がやっとわかった。貴族がいなきゃ社会が回らないとかそこらへんの意味。今ゆっくりプログラムを見ていると、別に7年の間に戦争があったわけじゃないことがわかった。で、どうなのかしら。グザヴィエ氏が名前を大事にする人ならその方が余程デューセンバーグが倒産してからの方が名前に価値があるだろうしそうしたら第二次世界大戦後だろうし、でもあーどうなんだろまた見てきます。迷ってます。

なんでそこにいちいち拘るかって、時間の流れが激変するだろうからだよ。

05/03

Sun

2009

09年宙組公演 ロマンチック・レビュー Amour それは…

昨今の藤井万歳思考についてけない。ここで何度もそう言ってるように、同じ人に何度も何度も話すように。私はアムールが好き。正直フロリダはいらない場面と思う。それすら愛しいが。だってみっちゃんがリッキー歌うとかもうなにそれどっちも好きだしこてこてだし熱いしでも優しいアムールのカラーではないんだもん。いらない、でも好き。それはヌケ感なんでしょうね。わかりやすいこと、わかりやすすぎること、わかりにくいこと、夢アムールの移ろっていくフォーメーションとか、きっと歌詞そのものではないsheの手話だとか、愛は相手のための嘘、とかなんとかはずかしいどうしたのかしらはやくわたしに蘭様がんみさせてください。(オペラグラスアイのちーちゃんがsheの場面やってんだけど私蘭様以外見てないせいで知らない場面過ぎて吹いた。それも二晩連続。)

05/03

Sun

2009

09年宙組公演 ミュージカル・ロマン 薔薇に降る雨 #3

枯れて苦しいくせに第一声が「アムールがみたいー!」フランシスにあいたいー!薔薇雨をみたいーみせろーみせろーきいろー♪

(これ全部可能性なだけ。)樹脂樹脂いってるのはアクリルなんじゃないかと思う。架空だから名前ださないだけで、でもそのぶん明確に伝わらないのが七面倒くさいよね。だっていりすの台詞はただでさえ聞き取れないのにじゅしじゅしいわされてるんだもん。だから、そういうアクリルのようなものなんだろう。七年間の間に、ただの会社が大きくかわるのに何があっただろうか。グザヴィエ船舶は確かに変わった。7年前は社長自ら(たとえ相手が貴族だとしても)クルーザーを仲買してみせた。いや、わたしにはそれがどういうことなのかよくわからないけれど。それが現在じゃ手土産に金時計を贈るようになってしまった。(その違いが変わったことなのか、ビエさんにとって違和感のないことなのかまでは知らない。)でね、会社がなんでそんなに大きくなったかってビエさんの上昇志向や社員の頑張りは勿論なのだけど、戦争で稼いだんじゃないかと思うの。ポリマーで塗装した船で。この時点でも、七年後にも特許を持ってないボヌーにはお金入らないけどビエさんは儲けてたんじゃないかしら。急激に変化した社長さんは成金で趣味悪い。(伯爵家の長男は生まれたときから伝統的で趣味のいいものに囲まれてたから、嫌みな奴だ!とか言うのかしらね。)

でも伯爵家だって”手切れ金”を用意するじゃない。ほらほら混乱してきた都合良く良い人過ぎないのよ。むずかしいわねー。

05/02

Sat

2009

09年宙組公演 ミュージカル・ロマン 薔薇に降る雨 #2

7年間の何があったのか考えろって宿題がでてます。わたしゃてっきり第二次世界大戦後の話しだと思っていた。少なくとも今だってその可能性は捨てきれていない。ただし、正規ルートのデューセンバーグが存在したのは1937年までらしい。それと第二次世界大戦が6年あるのに対して第一次世界大戦は4年。ジャスティンの言う、いつまでもこのまま事業のままじゃなんとやらっていうのは1年で出てくるような言葉じゃないかもしれない。おいおい、じゃぁこの後みんな幸せになりましたにはならないじゃないか。

あたりまえか。

05/02

Sat

2009

09年宙組公演 ミュージカル・ロマン 薔薇に降る雨

彼の意識はどこにあったのか。ベロニカとは幼なじみ、彼女はイギリスに留学中でしばらく会ってない。連絡もろくにとらないけれど好きとか嫌いとか愛してる愛してないと越えた”空気”なんだろうと思ってる。ヘレンは空気であることを望まなかったけどベロニカとフランシスの仲はその限りではないようで、もともとが幼なじみだからこそジャスティンとイヴェットがそうであったようにたくさんの事を話してその実何も話していない。いいこと、わるいこと、それがよかったこともあるだろうし、もちろんその逆もあっただろう。ただ、そういうお付き合いをしてた。当たり前のように、パーティがあればペアを組んでたの。たしかに必要。だけどそれを証明する必要も既になければ、おのずとベトベトしなくていい。傍らにいるなら、腰に手を回せばいいだけのことだから。彼の意識はどこにあったのか。戦争が終わり何年かがすぎて、仲のよかった同世代の、もしくは幾つか上の慕っていた貴族のその全員が生き残ったわけではない。オブリージュが薄くなったとはいえ、従軍した青年貴族は捕虜にされ或いは戦死したかもしれない。まだ若かったフランシスはその限りではなかった。貴族の義務をどこか余所のことに見ているかもしれない。女子供だから。年老いた両親も従軍しなかった、姉も同じように。アルノー伯爵家とは無縁だたからか外側にいると勘違いしている。たまたま、免れただけなのに。身近な何人かを失っただけで、それすら時が癒しただろう。家の外の事だったから。癒した。確かに傷は癒えただろう、だけど空間を埋めるものがあったわけではない。そこに入ってきたのは、恋人ベロニカであったり、姉イヴェットであったり、船会社の社長さんであったりしたらいい。彼の意識はどこにあったのか。ベロニカが”こっち”を離れて留学すると事態は悪化しはじめた。悪化した。裕福だった伯爵家は没落寸前まで陥った。人のいい父親は使用人を切ることもしなかったんだろう。どこか堕ちていくのを見ている、どこまで堕ちていくか、自力で立ち直る事を諦め、長女を富豪と結婚させることで凌ごうとする。彼は、フランシスは、自分で働くこともできない。イヴェットが嫁ぐことでアルノー家を継承できる、己の無力さを恥じ、呪ってる。ただこうするしかない、現実を見せられてその波にあらがいつつも逆らえない。父を、母を、憎むこともできない。フランシスは何もできない。欲しいのは解決案。決定権も、判断力もない。ただきれいごとを並べて、そうなればいいと思ってる。そうしたらいいと思ってる。できないとわかっていても。家の存亡の為、長男である己の為に姉を売る。近いうちにその日がくるのをほかの誰より、おそらくイヴェット本人より恐れている。愛されて育った。いつだってチヤホヤされてきた。ワガママもある程度とおってきただろうし、かといって性格が悪いわけじゃない。家督を次ぐのにふさわしいようにと、年を召してから授かった長男を、アルノー夫妻は大切に、大切に育ててきた。転機は7年前。長女イヴェットの社交界デビューの事。両親は記念に、クルーザーを買った。グザヴィエ船舶の社長を、仲買人にして。こうして生まれた交流は表面は至極穏和なまま月日をすぎていく。(フランシスはおそらく気がついていないだろうけれど、この家のままだと彼は恋人と結婚できないと思うよ。没落する、した伯爵家との婚姻を公爵家のおばあさまはお認めにはならないだろうから。気がついてるのは寧ろ姉さんの方。姉は姉で弟を愛しいんだろう。自分の分まで幸せになって欲しいと、心底思ってるんだろう。)

04/30

Thu

2009

一生懸命、一所懸命、まじめにGW分働く私のためにCSがご褒美をくれました。

豚インフルを騒がしくNHKで放送してて起きたくないのと眠いのと昨今の不摂生による疲れで朦朧としてるとこにメールが入ってきたんです。起きろ、と。(いつも感謝してます。)waku2cafetimeに出るぞ、と。(ほっんとうに感謝してます。)ぼやぼや視界も定まらないまま全力でリモコン握りしめてチャンネル変えたら水でした。ちぎーちぎちぎちぎーちっちぎちーやでーとか思ってじゃぁ寝ようとかしてたら(この時点で寝ても大丈夫なように録画ボタン押しちゃってる。だいぶ自分をコントロールできるようになった。りっぱな大人よ。)したら、したら、したら、たまちゃんとまいらちゃんの声がするの!もう!ほんとになんなの!たまちゃんもまいらちゃんも大好き!っていうかスカレポで画面うつる機会多くてわたしゃ嬉しくて仕方ないくらいちょう大好き!クリスマスんときもいっぱいでてきてて嬉しくて仕方ないくらいちょうちょうちょう大好き!どれくらいかっちゅうとたまちゃんが画面に出るだけでたまちゃん!って言ったりたまちゃん!ってメールうったり(いつもすいません。)たまちゃんがお芝居してる場面を覚えて意識的に炎みたりネバセイみたりすずなさやの出番数えたりすずなさやの役の履歴がどのくらい連続肝っ玉が数えてみたりとかそれもこれも全部たまちゃん萌え!(なんでたまちゃんを考えてすずなさやにいくかというと、パラなんとかって舞台がその昔あって、そんときのたまちゃんの役とすずなさやの役が熟年萌えですずなさや×たまちゃんとかでもたまちゃんは男役なのになんでってそりゃかわゆいおじさんだったからで(スケッチブックをもつ震える手もえ!)そんですずなさやはいつもの肝っ玉で、じゃぁたまちゃんは色悪もできるけどすずなさやは肝っ玉しかできないとかなんとかって話題になってそれで。)それはいいんだけど。どうでもいいんだけど。舞台レポート、リーゼントに元気のない蘭様とか、やたら背の高いともちんに見下ろされる蘭様とか、にかって笑う蘭様のでかい口とか、ふにゃふにゃ笑う蘭様とか、そんなことはとりあえず置いといて(ようするにもえ!)みっちゃんがうめちゃんの雉羽さわってた!さわってたの絶対!たぶんタニが話ししてて、カメラはたに写してて横にうめちゃんいて、でもうめちゃんの雉羽を青い衣装の腕がさわってたの!!あの位置にいる青い衣装で反対側にいる蘭様のわけがないじゃない!あれはぜったいみっちゃんなの!あれはぜったいみっちゃんなの!!!それ見て「ああ、弟してる。ちゃんと弟なってる、姉さんのこと気にかかって仕方ない弟してる。」て嬉しい気持ちになってみたり役者ってすごいなーって思ってみたりそれはみっちゃんの人間性とかいう考えはそこにない自分っていったいなんなんだただのおたくかとか冷静になったり忙しい朝でした。いや!そこは問題じゃなくて!!普段ならそういうちょっといい話、ちゃんちゃん♪で終わるところがそうじゃないあkら問題なんだよ!まったく!まったくCSは悪い子だな!ちーちゃんのオペラグラスアイにみっちゃん出てきたり、じんじんでてきたり、みーちゃんでてきたり、ほくほくして落ち着いてきたと思ったら「第22回!(動作付)」わくわくかふぇたいむが宙84期なんだよ!宙84期なんだよ!宙84期なんだよ!!!じんじんとみったんしかいないのに宙84期なんだよ!!!!!MICHIKO&CHIYAKOがね!がね!しゃべってるの!しゃべってたの!でね、ここからは本日の本題なのだけど(ほらほらどんどん頭の悪い発言が積み重なっていってる!みぶるい!!!)この間から放送してるナウオンぐらいから感じてるんだけど、役者さんて凄いよね。ともちんがぐざびえさんの話してて、「(ともちん)これにあなたをのせたかったって言わないといけないんですけどぉ~(こっからぐざびえ氏)これをあなたに(ともちん)にへへ~」「(うめちゃん)よっこいしょ~」っていう、やり取りをみてから、ゆうみひろすげぇって思ってたの。一瞬でぐざびえさんになるんだ!って感動してたの!(ここからカメラが下がって、みんなが笑ってる風景になるんだけど、弟のみったんがどんな顔してるかわからない辺りがCSさんの計算だとおもう。とても、ともみち的な観点から。)ああそれで、そういう役者ってすげぇや!って思ってたからこそ、このわくわくかふぇたいむでCHIYAKOさんが一瞬で警官になりーの、MICHIKOさんが一瞬でシス君になりーのしてるのを見て役者ってすげぇや!じんじんてすげぇや!みったんってすげぇや!ゆうみひろってすげぇや!!!ってなんか、このスパイラルに陥ってるところです。はやくぐざびえさんと、ふらんしす君の絡みがみたいです。えろすそうで何よりです。

何がご褒美って、有給とって6連休にしました。そこまでするのはすべて私用のためです。わーわーわーびえんしすがやばいのもうどうしようやばいよぜったいやばいよやばいんじゃないの!わいてる?わいてる!わいてるよ!ここだよ!!!(既にまじめとかいう問題じゃない。)

04/29

Wed

2009

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #50

ルカノールは進化を続けてる。(フェルナンドは別人だし、ラモンはブレていない。)ロドリーゴって主要人物が毎度別人物になってるせいでキャラクタの立ち位置が大きくかわっていったのはルカノールっていうかともちんなんじゃないかなと思う。ロドリーゴがみったんの時はエロティックで、蘭様んときは恋敵?いやよくわからないそんなことはまだ考えていないから知らないが、ななほのロドリーゴに対してルカ様は割と、枯れてた。第一線にいる、というよりは後ろで糸をひき、なにもかも牛耳っている人間になってた。宦官ぽいっていうか。

レオン将軍が若くなってるのも原因かもしれない。

04/29

Wed

2009

08年アメリカ製作 バーン・アフター・リーディング

すごいの!すごいブラッドピットが不細工なの!すごいのほんと!!オーシャンズのビジュアルを望んだら駄目なの!遺伝子の不思議、役者の不思議ね、ジェフとラルフブラウンくらい違うの!(もちろん格好いいほうがジェフよ!)で、老けてるジョージクルーニーは前から老けてるせいで格好いいの、もうかわらないのねきっと。かわいいの。

作品は、言葉遊びとこんがらがった糸の応酬でやまなしおちなしいみなし。残念ながらやおいではないのだけど。

04/23

Thu

2009

05年花組公演 ミュージカル Ernest in Love

さおたさんが嫌いなわけではまったくない。たしかにうーちゃんのほうが美形だとは思っているがそりゃ私個人のあごとえらが好きっていう感性のためだし、動きがスピーディーで、かろやかで、このレインはレインでいいかもしれない。問題はたぶんここじゃない。ひげがだいすきゆうまりん、問題はヒゲをつけなかった事かと思うんだよ。そう。チャジュブル牧師に私が望んでいるのはエロティックさなの!こしりゅうめろめろ!特別好きじゃないこしりゅうにめろめろなのはチャジュブル牧師とミス・プリズムの絡みがあるからだもん。あの目つき!それがどっこいゆうまりんは、エロジジイ・チャジュブルを作った。あ、このキャラクタは私の嫌いなタイプだっていうのが出てきたときにわかったの。いや、だってたしかに第一幕の執事と同じ人には見えない。(こしりゅうは見えた。)見えないけれど、苦手なプロファイルすぎてみれない。あああわたしゆうまりん好きなつもりだったのに~!あと、私蘭様だいぶ結構好きなつもりなんだけど、バンバリーて色悪キャラがトムでサミーでコズモだった。ルンペン。ふにゃふにゃの喋り方の、もちろんかわいい。いとしくてしかたない。けど私が好きな蘭様の作るキャラクタってたぶん辰美さんなのよ。辰美とラモンが二強なの。男気があって真っ直ぐで、鋼のような強力さがあってっていう男が好きなの。だからなんか違う。っていうかむしろ蘭様がジャックでじゅりちゃんがアルジャノンモンクリーフのほうがよろしかったんじゃなくって?て思う。てゆかそんくらい月組が見事だったんだろうなぁ。あすか特集で放送してたんだろうけど、私、月版を去年の夏ごろにみてる。かなみちゃんとあいあいのデコボコ姉妹ぶりといったら!!!花版は歌も芝居もさらりと流れすぎてしまってつまんなくはないけど特に心にも残らなかった。

きりやんのバンバリーに会いたい。

04/21

Tue

2009

がんばってもmercysnowと考えが違う。でも作品は好きだからそれでいいっちゃそれでいい。(だってソディアックつまんなかったもん。だから~わたしゃ~セブンよりデビルが好き。わかりやすくて、やさしいから。)秋の豚の血の入った赤くて黒くて太くてギチギチなソーセージ。これの固定式別名が知りたい。トムじゃなくて。ブルートヴルスト?それでそんなもの記録にのこしておいてどうするのって、そりゃ人の悪い質問だな。今後の人生のなかで発見した時に赤面するのやオチさ。

04/20

Mon

2009

ヒヤシンスヴィエンシスサイコキネシス!ヒヤシンスヴィエンシスサイコキネシス!ヒヤシンスヴィエンシスサイコキネシス!未見なのに妄想させないでニュースったら!すいません伝聞やめてください、うそ、飢えてます、食べさせてください。

04/20

Mon

2009

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #49

最初にいっておくけど、たっちんのマルガリータに疑問があったわけじゃない。マルガリータはマルガリータで好きだったし、フェルナンドはフェルナンドで好きだった。ただ、それぞれ別物としてみてたけれど。何が凄いってあまちゃきマルガリータは全然違う。年甲斐もなく真っ白なお姫様ドレスを着てるわけじゃないし、一面の****草(忘れた)に囲まれて育ってるから見に行きましょうよは自分のフィールドで乱れた心を落ち着かせたいって話だ。きっと、たっちんマルガリータよりだいぶ若い。髪も、ドレスもおじいさまの趣味。デルバレス家との結婚は政略結婚だけど、二つの家仲は今も良好で、より深い絆の為。ていうかこの結婚は悲劇的なものではないの。決して。「なんかよくわからないけど好きな中村暁の誓いソング」の最初に、フェルナンドは言うの。許さないぞルカノール!これって、お父さん殺されたことだと思ってた。いや、べつにすっごい間違ってるわけじゃないんだとは思うんだけど、これってもしかしてマルガリータを待たせる事に対して許さないぞルカノール!なんじゃないのかと思った。フェルナンドにとってマルガリータは恋人じゃないかもしれない。だけど保護対象なの。自分が面倒みなきゃって思ってる。

マルガリータマルガリータいってたら、私にはロド様が見えませんでした。

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