忍者ブログ

theater marcia

よろしくない表現も多々あります、お気分を害したらあやまります。でも消したりはできません。すいません。ejimatoyou@yahoo.co.jpまでメールをおくってください、善処します。

01/23

Fri

2026

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

07/21

Mon

2008

06年月組公演 ロックオペラ 暁のローマ -「ジュリアス・シーザー」より- #2

オクタヴィアヌスの描かれ方が唐突だからよくわかんないだよな。

序盤でカエサルが絡むのがアントニウスとブルータス以下愛人達だから、そこにちょこちょこオクタヴィアヌスを付けておけばいいと思うんです、例え史実と違っても。で、てきとーに「戦争いってきますおじうえ!」とか「無事に帰ってこいよ!」とか「伝令!オクタヴィアヌス軍壊滅!」とかいれるだけであーそんな人いたよねーっていうのは無くなるんじゃないかと思う。だって暁のローマの背景に現在進行形の戦争はなさそうだもの、あるかどうかは知らないけど。野心をくすぐってる場合じゃないと思うんだが。つーかほんと序盤1シーンにアントニウスのおともとして出てきて表情を対比させるだけで印象に残るんだとおもう。てーことは劇場でみてたらこんな感想文かかずに賛辞おくってたんじゃないかと!あー僕次からちゃんとみにいきますー!みにいきたいですー!北翔アングルしたいですー!(ジェロ編は真波そらアングルだったの!市民かフェルゼン様みてた。かっこーいーの!革命すき!革命されるのもすき!そのうち書こう。)今はもうブルーレイの時代なんだし、宝塚も時代にのるべきだと思う。別アングルを全編通して収録してくれないだろうか?それか、カメラの数を莫大増やして疑似3D映像にして、舞台全体のどこでも見れるようにするの。もちろん、商用に割りのついてる映像もあって。データを多く残せる時代になってるんだから舞台はしっかり残せると思う。それこそDVD2枚組なんて愚行はさっさとやめてくれて結構。凱旋門吹いた。なんでそれで黙っていられるの?

ところで、今、君に伝えたいことがあるを何でそこまでリピート再生するかの結論。one more time,one more chance@月とキャベツに似てるからですね。月とキャベツね、秒速は見てません。
PR

07/20

Sun

2008

06年月組公演 ロックオペラ 暁のローマ -「ジュリアス・シーザー」より-

興味がない頃に録画してるからチャプター割りが酷いの。漫才-お芝居本編-漫才の3つしかないの。いうてもそれはないわ。

愉快な曲がいっぱいあってなんか好きかも。お芝居っていうかショーとして見ればいいんじゃない?ね?そうだよね?(歌詞も気にならないよ。)きむしん先生結構すきー!王家に捧ぐ歌は嫌い(理由がわかってるからちゃんと書く)だけど黒蜥蜴は好き(理由がわかってるからちゃんと書く)だよ!そうかずほの結婚してくださいは秀逸!(三番目が心に残らなかったの、残念。)特別好きな人が出てくる作品は好き嫌いが明確に判断できないのが痛いなー。マ・ベル・エトワールを除いて、本気で嫌い、あかねさすも本気で嫌い。ていうか古代ローマに縁がないから素直に楽しめたのかもしれない。それこそ名言?「ブルータス、お前もか」についてスピーチした事しかない。で、覚えてることがトランプのKがカエサルでQがクレオパトラってことぐらいで、横に並べると見つめ合う。(ってことはそっぽ向き合うってことでもあるよね?喧嘩中?浮気中?)だからセルヴィーリア@嘉月なんて知らない。でも超格好良かった。今見返すとフェルッティが!フェルッティが!って思うの、愛ね。それで、オクタヴィアヌスって誰?なんか、ちょっと調べたら本人は戦争やら軍学に弱いんやて、ああだからあんな棒振り回しておどってたんやね、理解した理解した。これからオクタヴィアヌス@みちこちゃんの時代だぜー!アントニウスの自由にはさせないよ!ソング歌ったと思ったらおわっちゃうんで第二部を作るべきだと思います。タイトルは晩のローマでいいと思います。きむしん先生がんばってください。

なんか、ジェフ(役)も北翔海莉もゆっくり喋るみちこちゃんも好きらしい、かわいー。いがいがした役ももっと見たいんですけど。(TCAPRESSの古いの見返してたらCS入れた翌日にTHE SECOND LIFEやってんでやんの!なんで録画しなかったんだ!野風の笛はしっかり録画したのに!てかまだ来ない。)

07/20

Sun

2008

05年宙組公演 ミュージカル Le Petit Jardin -幸せの庭- #2

ジャン萌えっていうか十輝いりす萌え。かわいーいしかくーい。

小説じゃないんだし時間があるから書き込めないのは理解してるしそれでも愛しいプティジャルダンのよくわかんない部分。ミシェルシャンテの嫁さんがなんで離婚しーの出ていったのかがよくわからないんだ。だってミシェルがそういう職人タイプの人間だってわかってて結婚したんじゃないのかなと。だから描かれていない部分に一波乱あるんだと思う。あと、僕は男同士の友情とか思慕や敬愛ってやつがわからないので(それは本能的に無理な事として。だっておいしいし楽しめるもの。わかんないだけ。)子供がいるのに別れちゃうんだからコードにひっかかってる事件なんじゃないかと予想。それから、朝ご飯食べる時間が早すぎるような気がする。まぁ、夜中~5時~朝ご飯の連続したシーンなんだけど、いつ背景スクリーンのカラーが緑になるのかみてたんだけど。あと、食卓の花はなんで白にしたんだろう(フランス料理ってそういうものなの?)あの場面はまだスクリーンが青いから黄色の方が映えるとおもう。あとねー、萌えポイントなんだけどサチの巻き起こす1シーンの騒動、アランが「ジャン呼んできて」ってしたっぱが下手に走るってことはジャンは下手@厨房にいてサチはたぶんだれもいないと思って厨房に走るんだけどジャンは仕込みなりしてるんだよ。わー!もえ!恋愛感情のない癒しジャン!こいつきっと魔性。

そもそも幸せの庭の庭ってなんなんだろう、皿じゃなくて?セシルの皿でよくない?

07/19

Sat

2008

05年宙組公演 ミュージカル Le Petit Jardin -幸せの庭-

汗とにきびのラブシーンがみたいわけじゃない@遼河版って言われました。

だから遼河版は途中からながらみた1回だけだからなんとも言えない(でもあひかっこいいあご!いいあご!)けど悠未版はいっぱいみたよ!これからもチャプター割ったり連続再生したりしたい!とくに序盤のゆるいダンスを。まねしたい。てかアラン@悠未ひろかっこいいしジャン@十輝いりすカッコイイしコック帽ででかいしセシル@たっちんさんかわいいしてかほんとたっちんさんかわいい。どつぼのルックスだよ。(過去好きだった娘役がぐんちゃんとゆりちゃんなの。ほら、しかくい顔が好きなんだよ!)だって僕たっちんさんに恋したいもん!アランになって手の甲にキスするの!したいしたい!一つ気に食わないのはハンバーガー出してって言われたら出すべきだと思うんだけど違うの?アメリカ料理にはなんどか~言ってるからそういうもんだっていうのも理解できるけど腑に落ちない僕もいるわけで。だからどうしたって話じゃないけど。この違和感はローラ@キンキーブーツのホワイトパールのネイルと同じ。ローラはそんな爪じゃないと思うの。(っていうのを語る迷惑な人こそが僕。)

スカイステージに新番組を作るなら、舞台でやったぬるそうなダンスを現役生徒で別取りして一ヶ月で1場面覚えるようなのを作ってほしい。たのしそう!ル・プティ・プティ・プティ・プティ・プティ・プティ・プティ・ジャルダーン!ノビノビステップスじゃなくて。

07/18

Fri

2008


ロングインタビューを見た時からずっと気になってた、似合うだろうって。実践するつもりはもうとう無かったんだけどついやってしまった。宙ファンタジスタはまだみてないので楽しみです。原因をどう考えてもビーナスなんだけど「500円玉はゲーセンのコインだから使えない貯金(影響されやすい)」を始めたばっかりだからとりあえず衝動買いは保留。画像は、卵とむ。それもこれもTCAPRESSがこないのが悪い。そのきわい壁紙ほしいですもん。

07/16

Wed

2008

05年月組公演 バウ・ロマン BourbonStreet Blues #2

ほくしょーはらしょーバーボンの愛しい感想文。
と、ここまで書いてはいるけど、未だにバーボンの何が、どこが明確に好きなのかはわからない。知りたい。(もしこれがスカウトだったら本命二回目の恋は蘭とむさんだったのに、もったいないよね。スカイハイを毎日聞くであろう生活!)

基本好きなジャンルは革命モノです、主人公が社会情勢にまきこまれてわちゃーってなってるのが好き、革命に夢中で真ん中は見てないけれど。オスカル、アンドレ系のベルばらはフランス革命を市民の側から描いているし(でも水オスカルにおしろいのにおいがどうだとか言われたくない。)ネバセイはスペイン内戦をオリンピアーナ達の視点から。で、そんな僕がなぜバーボンなのか。ジェフはその生まれ、育ちから、穏やかな生活をおくるにはトラブルが多い。というかトラブル続きの人生が容易に想像できる。何度も殴り殴られ事件をおこし、そのつど仕事を失い、住む場所を追い出され今はダイナーで働く。女将さん、でてこない旦那さんにはどうやら信頼してもらえてるらしいけど、それだって不明瞭。行き先の見えない不安がつきまとう半生。(愛しい。)腕っ節良すぎるジェフにはその面構えに似合わない優しい夢があって、自分のような孤児を蔑まれることなくはぐくむこと。(愛しい。)どうやら問題を起こすのだって誰かを守ってのことだと。そりゃぁね、シンシアならずとも好きになるよ。彼が成長するというよりは、錆付いてきしむ歯車に油を差す話だと思う。だって、ジェフはずっと優しいし。シンシアもずっとかわいいし。油がキューザックを除く嘉月氏なんだね?(キューザックってジェフがシンシア達に対して劣等感を抱かせるためにしか出てこない?)ジェラルドもフェルッティも最高にカッコイイけど「これで二回目だ」は蛇足?あと、シンシアがラブシーンで青いんだけど、違う。もっと慣れててもいいと思う。もっというと「嘘だよ」を言うのは後半でもいいような気がする。でも好き。シンシアを好きな理由がわかるもの。

バーボンが好きなのかジェフが好きなのかみちこさんが好きなのかまだわからない。

07/15

Tue

2008

05年月組公演 バウ・ロマン BourbonStreet Blues

※愛しいと思ったからとりあえず書く。まとめ中。

僕が見たのは北翔版です。(スカイステージの電波さまありがとう!)

僕が映像化された宝塚の芝居を見て涙してしまったのは今回が記念すべき(祝!)3回目です。(この縛りは実際に劇場に行かないから。あと、生の迫力には適わないだろうから。)おやすみなさい@エリザベート'96、不知火一連のシーン@野風の笛に続いてバーボン。愛しいバーボンストリートブルースなんだけれども、これがどうして、どの場面に感動したのかさっぱりよくわからない。気がついたら号泣してたっていうのが本当の所で、しかも物語が動き始める前(とおもう)最序盤の、風当たりの強い社会に明日の希望が見えない腕っ節の良すぎるただの不良少年頃。(不良っていうのはなんだかアレなので不良少年にするけど19~22歳くらいじゃないかと思う、はたしてそれが少年なのかは知らないけどアニメやコミックの世界ではまだ青年じゃないはず。)シンシアはパラサイトながらしっかり働いていて、未来のある人生を駄々走りしているけれども一方のジェフはダイナーの、おそらくバイト君。給料の差だってあるだろう、休日が休日のシンシアとそうじゃないジェフ。女はその部分に触れないけど彼はしっかりとは自覚してる。で、どちらも二人ともこのままではいけないのだと思ってる。見ていてかわいそうで仕方ない。このきゅーんとする痛みはなんなんだろうね。恋かね。

部分部分コメディであったりアニメ的であったりするのは劇画だと思えばなんともないので終わり方も嫌いじゃない。物足りないだけで。

07/15

Tue

2008

02年星組公演 ミュージカル・ロマン ガラスの風景

(今まで余所に書いてたものに加筆修正)

「先に言いたいからいいます。あなたが…」

ローラはシモンズ家の長女。恵まれた家庭に育った彼女には暗い過去が。成人し、女優として励むものの一つの役がローラを苦しめる。乗り切らないままに舞台をおえ、挫折。後、愛のない結婚に逃げ今に至る。舞台に返り咲きたい、ジョーイとの出会いに心ときめかせ、いつしか新しい生活を夢見るようになる。ローラってそんな人。先に言いたいからいいます、あなたが好きですわ。考えに考え抜いた結果、僕はローラが女優だった頃の台詞の一つなんじゃないかと思いました。この話にのめりこんでいけない一つの原因はローラが無茶苦茶だから。っていうのは結婚してて、不自由ない暮らしをしてるのにアメリカに渡ってブロードウェーに立ちたいの!キラキラ!とか言ってるから。夫をかえりみずジョーイ!愛してるわ!キラキラ!とかやってるから。夫置いてけぼり!観客おいてけぼり!燃え上がってる二人とその傍観者に温度差があるのがひじょーにリアルだわ。でもそれってローラがわざとやってるとしたら?ジョーイの前で夫のことなんか思い出したくないんだよ。てか自分と夫の話を周囲にいいたくなかったりとか言いふらしたりとかしないひとなんじゃ?きっとそう、きっとそうなんだよローラの頭のなかだけで完結してるからわざわざ口にしないんじゃね?演出や本の都合でカットされたのかもしれないキャラクターの内面をそうかんがえたらもしかして最高にいい女!いや、映像化するにあたって録画されていない部分で(カメラワークの都合で?)そういう表現があったのかもしれないと思うことにしました。脳内劇場にて上演してもらうことします。別れた後、迎えに来るのに2ヶ月以上かかればローラは別の男を捕まえ、ジョーイは出会うものの去り、別の男は激情し、ローラ射殺。あ、これ凱旋門?新たな事件に容疑者の一人として名探偵ジョーイ・バクスター第二の事件が幕を開ける。

言うのもアレですけど一番好きなのはレオナルド・バローネ。あ、でも俺やってません!

07/15

Tue

2008

いつかくるその日の為に全力で残しておきたい事があります。

アムール、それは@華麗なる千拍子'99を知った時からやさしさに魅了された自慢の初恋。今、君に伝えたいことがある@THE SECOND LIFEをきいて、この人ならと思える。だから、きめた、出遅れてるけどまだ間に合う、これから見つめ続けるって。

search

twitter

Twitter Updates


    follow me on Twitter

    access counter

    Copyright © theater marcia : All rights reserved

    TemplateDesign by KARMA7

    忍者ブログ [PR]