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theater marcia

よろしくない表現も多々あります、お気分を害したらあやまります。でも消したりはできません。すいません。ejimatoyou@yahoo.co.jpまでメールをおくってください、善処します。

01/23

Fri

2026

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08/05

Tue

2008

08年星組公演 三井住友VISAミュージカル THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル) #7

サイコー!に楽しかったから最後に悪口を。スカーレットピンパーネル団のみなさんがなぜ9課になりえなかったのか。(これからどうなるのかなんて知らない。)

共通点は多いと思うの。攻勢組織だし。秘密だし。なのにこうして埋もれてしまった。それはね、■■■行動してるのが少佐@パーシーだけだからだよ。対王宮が少佐@パーシーだけだからだよ。ピンパーネル団の面子を筋肉バカにしなくても、白髪親父にしなくても、義眼にしなくても、スナイパーにしなくても、それぞれに生きるシーンがないからだよ。少佐兼荒巻兼バトー兼トグサのパーシーが一人勝ちしてしまったんだ。まぁね宝塚だしね、主人公だしねっていうバランスじゃないよ?対王宮やらなんやら、荒巻役はしいちゃんやすずみんでもよかったんじゃないか。げに「ここで結婚を申し込まないのは~」云々いわせる時間があるならもっとやるべき事はあると思うんだ。(そもそもなんでみんながみんな恋人がいるんだ?)みんながみんなおなじ行動をして、似たような豪華でオサレな衣装を着て、おなじだけ強い。フランス側のキャラクターが魅力的なのはなぜ?黒い格好をしてるからじゃないよ。黒い役をしているからじゃないよ。キャラクターがあるからだよ。人数の問題じゃないよ。そんで、それは、スタンドプレイをさせず塊で動かして、同じような衣装をきせて、同じように強くしてしまった演出家の責任だよ。個性がない!のはあなたの責任だよ。

タチコマはアルマン。
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08/05

Tue

2008

04年星組公演 グランド・ショー ロマンチカ宝塚'04 -ドルチェ・ヴィータ!-

仮定1、演出家・荻田浩一は緑が使えない。仮定2、青いライトは使えても青い衣装はハズす。仮定3、興味のないスターはシャイニーでスパンの衣装を着せる。(結果はどうであれ。)

博多版の話、CSありきだから。タイトルに公演場所名までいれる?やめよう、日生とか梅田芸術とかいちいちかきたくないわ。ぼくオギー作品だいぶ好きで手放しでサイコー!なんだんだと思ってたけどそうでもないのかもしれない。いうてもそこまで思ったのはバビロンだけだし。凍てついた明日は僕には辛いし。(救いの面積が終盤あるだけで、みんな絶望したまま進むから。)タキジャズはただたんに楽しくなかったし。でねー、でねー、でねー、ドルチェヴィータはどうだったかっつーと超格別君を愛してる-じゅてーむなんとか-がいないぶん冷静にみてた。(しかし電気消して深夜に最後までみれたんだから平時だったからかなり面白いだろうしはまる可能性もあるな。まんまエリザみたいに。そう、これ、エリザ。)冷静だったからこそ幕開けから一歩弾いた状態でみれてた。カサノヴァ夢のかたみからはじまって、エリザでしめたのね。小池師匠にカンパイ!ってかんじ?ゆーかね、ほんとエリザ。キャラクタを反転させて二次創作しちゃったんだ。それって宴会芸で、けして安くないお金とっちゃっていいんだろうか。わたさんトートは暗めのブラウンに一路トートよりちょい長めでシャギーのはいったかつら、暖色系のコートを着てる。うめちゃんシシィはほとんどプラチナの金髪。けどこれエリザでしょ?場面は海底。エリザベートが木の上から落ちるように前シーンの地上か船舶から海底神殿だかムーだかアトランティスだかに場面をうつしてる。(ちょうどドルチェヴィータの前に大阪侍をみたから「うめちゃんがどざえもんに!」とも思ったけど、似てるなとは感じた。)はなちゃんのシシィはトートを恐れているけど、うめちゃんのシシィは恐れていない。さも旅先で古い友達に出会ったかのような笑顔でわたさんトートに接する。これはホラー。そうりゅうアスカラングレーやパプリカに対して感じる恐怖と一緒、美しくもゆがんでる。雲のむこう、約束の場所と一緒、セカイ系なの。小池修一郎のエリザベートは社会(エルマー)があるけど、荻田浩一のエリザベートにはボクとキミしかいない。バビロンで登場するとうこ、まとぶ、そんちゃん達社会は真ん中の二人に対峙しているけどドルチェ・ヴィータは違う。セカイ系。わたさんとうめちゃんが世界を崩壊させるの。たぶん、愛によって。いや、ストーリーは結局トートがシシィを無理やりに地上に戻して世界の崩壊は免れたんだけど、それによってトートは消滅してしまったのね。最後にわたさんは「フッー。」ってした。マジだ。

CS、今月は荻田浩一特集なの。わくわく。

08/04

Mon

2008

TAKARAZUKA SKY STAGE 宝塚こだわりアラカルト #60 ロケット2

夜想曲第1番変ロ短調 op9-1ってタイトルなんですよ。

えーと、こだわりアラカルトロケットボーイ(つーかまじロケットボーイ特集でよかったんだと思うんだけど?)の「こなゆきのまうー」について少し。ザ・クラシックは未見です。(CSありきなので。)でもネット配信されてる音楽データとしてのザ・クラシックは全曲DLしてます。楽しいから。クラシックーなマフラー♪(めがねはいいとしてマフラーって?)で、僕はうれしげにウォークマン(クソニーがクソニーたるゆえんはソニックステージ?にあると思う。やや、もうちょっと軽いソフトならいいのにパソコン(ほぼ死にかけは)死んじゃう。)にいれて出勤中に聞いたりしてるんです。そんでそんで!「粉雪のー舞うー」を誰が歌ってるのか知らずに口ずさんだまま誰だーと思って小さいディスプレイを覗いたら北翔ってかいてあってびっくりしたことまでは前述のとおり。ほいでほいでほいで!あんまりシーンを空想しない僕が思い浮かべた場面は「ビュービューゴーゴーいっててぜんぜん粉雪じゃない夜の吹雪とガス灯。」(ここまでも前述のとおり。)もしくは(スコールばりに)自分に突き刺さるつららだったんですけど映像でみると優しい粉雪が舞ってました。あれー?それはたぶんみちこちゃんが笑顔だったからだな。でも白い衣装で踊ったり歌ったりしてるし周りにアリスちゃん含めゆきんこがいっぱいいるから妖精さんなんだと思ってしまった。子供か。もし劇場でみていたら、そのときはどんな顔で、どんな声で粉雪(は、ゆきんこ達?)を舞わせてたんだろう。ジェフのように乱暴に?オクタヴィアヌスのように誠実に?ホームズのように茶目っ気たっぷりに?くわー!きになるー!

で、アラカルトは結局再録画して他のシーン(シークレットハンターもネバセイもまとぶもゆーひもマギーもらんとむもたにさんも、全部全部全部!)さくっと削除してこなゆきのまうーだけおきっぱなしにしました。どうすんの?みんの?じゃじーは未見です。楽しみです。

08/04

Mon

2008

03年星組公演 ブロードウェイ・ミュージカル 雨に唄えば SINGIN' IN THE RAIN

文句さえいえればそこそこ好きになる、はず。まずね、ストーリーが嫌いよ。(リナ・ラモント@まとぶばかりみていたからで、しかも次のはみちこちゃんばかりみる予定だからだよ。だって可哀想なんだもの!)でも舞台レイアウトは好きよ。そうだ!あんまりみてない中村一徳作品(もしかしなくても華麗なる千拍子'99の人?)のレイアウトは好きだ。うん、それは自信を持って言えるぞ!(その力が欠如してるのが僕。だからこんなブログなんだよ。)

彼の名前はドン。固定イメージがあって、ドンって名前の人はドンなんだって思ってる。その名前で違和感ないのは嘉月氏だけなの。もちろん汝鳥様は別格よ。(実際にドンって役名があったかどうかは知らないけど、フェルッティもセルヴィーリアも黒門も僕にとってドンだから。)雨に唄えばの映画版は見ていないけど、だからこそ勝手なイメージっていうのがあってドンっていうくらいだからまるまる太ったおじ様が主役なんだと思ってる。ほんとはどうか知らないよ。そんなドンがコズモ(こんな名前にイメージもくそもないよ。)君に「ロリコン!」とか「親愛なるドンおじさまへ、愛を込めて。小さなキャシーより。」とかぶーぶーいわれる話なんだと思ってる。テラバンバリー!日生版が僕にとってはじめての雨に唄えばだとしてもドンて名前には大きな違和感がある。天下のあらんけいにドンて!(どういうイメージもってるの?)コメディーだけど、さいこーに面白いけど、そのお笑いの部分をぜーんぶリナがもってる。「コント・大女優~雨に唄えば~」の女優役がリナ・ラモントのまとぶってところかな。事件も、笑わす場面もぜーんぶリナが巻き起こしてて、仇が最後にぜーんぶリナにかかってるくる。エフィがまきおこした件が全部エフィに帰ってくるドリームガールズと同じね。少なくとも邦画だったらもっと救われているはずなのに。(いや、エフィは結局勝利するんだけども、リナはそうじゃないから。)なんでリナが勝てないかというとそりゃドンとキャシーのラブストーリーだからなんだし、仕方ないけれども、もっとリナに救いがほしいの!僕としては!切実に!世界の恋人(!)リナ・ラモント@まとぶに!(何でもいいけど、宝塚の男役を全員後ろ向きに銀橋に並べて「おにいちゃん!」って読んで振り向いてほしいのはまとぶ。「何だ?」って振り向いて「ああ■■(←妹の人名ね!)か。」にこって笑ってほしい。)そんな部分で好きだ嫌いだいってたら梅芸版だって楽しめないんじゃないかと思うんです。雨に唄えばもファントムも世界がリナやエリックに冷たくてリナやエリックは世界に優しくないの。だからたぶん大好きになれない。よし、悪口はいったぞ!(もっと言うぞ!)きっとこれで楽しめるはずなんだ。

けど、星組版のポスターは好き。宙組版は嫌い。ひどいCG処理だから。(ふざけてる、素人じゃないのに。)

08/03

Sun

2008

06年宙組公演 ミュージカル NEVER SAY GOODBYE -ある愛の軌跡-

週末、欠乏症とかいって野風見返しちゃった。そんでネバセイも繰り返し再生して、シークレットハンターみて、ぜんぜん解消できてないの!たりてない!先生、僕にみちこちゃんが足りてないです!

この作品がないと僕は宙組に見向きもしていないところだった。(それは食わず嫌いと同じ様に。そしてA/Lを見ることもなく、北翔に興味をもつこともないのだと思う。)どっこい、好きです。ポスター以外は。(つーか06年のポスター大概酷いよ。ヘイズとスカウトしかステキなのないよ!まとぶフアンはマインドトラベラー受け入れられるんだろうか。あ、そうふれんポスターはNOかつNGです!でもみたいです。)でね!でね!僕、ネバセイはココナツボーイ達を楽しんでるんです。内戦やら人民オリンピックやら、目の保養。カーテンの奥を進む人陰とかどんだけコアな楽しみ方なんだろう。愛しい。あ、もちろんライトがあたってる場面の手前に出てきて歌ったり踊ったりするココナツボーイ達も好き!愛しい。真ん中の二人がてんやわんや揉めてる所に写りこむ上手のともちんとななほーに、下手のいりすを見つけるのが楽しくて仕方ないの!あの子達どんな群衆でも頭1個違うから顔が見えるのよね、嬉しい。(おなじようにでかい(失礼)なのに持ち味が違うのってスゴイことだわな。)舞台がハリウッドからバルセロナにうつると、旗ふってるんだよね。するとね!目が足りないの!マックスがいるから!!内戦がはじまってからライフルをもってるシーン(ラ・パッショナリア@たっちんさんの場面!)、ここでいりすに開眼した記念すべきシーンだからとっても印象に残ってる。脳が1個しかないと処理がおいつかないのよ!(まったく不良品だわ。)不満点があるとすれば赤いバラの祭りに登場するドラゴンが弱すぎる点かな。もうライフは0よ!もしストーリーについてしゃべらないといけないとすれば、ライカを握りしめたカメラマンがスペインで男の砂臭い友情だとか生き死にの現場でどう行動したかであって、どう成長したかっていう話ではないと思うし誰も成長はしてないけどたくさんの糸がねじれて、よれて、ロープなりくみ紐を作り上げてる。わたしはそのロープなりくみ紐が好きみたい。一本の糸のままだと弱いミシン糸@タリックやラメのはいったナイロンの糸@コマロフが愛しくて溜まらない。

passionが今から働く前にテンションをあげてくれる作品ならミロワールは明日働くために気分をよくしてくれる作品だわ。とりあえず、実況CDは。(1曲リピートするならメドゥーサ!)

08/02

Sat

2008

慢性北翔欠乏症にて!パラプリポスターがでてん。いやーもうそれ呼吸過多でもだえるー!蘭とむと北翔!つーか黒いとむ兄さん(たぶん)と黄色いみちこちゃんとかどんだけもえーなんですか?(でもシンデレラロックみたいなのだったらどうしよう。アレすぎて発言する気にならん。けいこ先生の勝率は五分。)

08/01

Fri

2008

06年月組公演 ロックオペラ 暁のローマ -「ジュリアス・シーザー」より- #4

(追記。きむしん先生のつまんない作品第1位にダントツ鳳凰伝がランクインしました。)

暁のローマの話がしたい。なぜ僕がこれを気に入ったのかが知りたいから。(自分の傾向を知りたい、この演出家はすき!っていうのがないから。)

たしかにブルータスは受動的に行動してて腑に落ちないけど嫌いじゃないよ。だってそれは僕がもってたブルータスのイメージとは違うブルータスをきむしん先生がアウトラインを書いて瀬奈氏が色付けた、暁のローマのブルータスとして完成してるから。だれより人間らしくて弱くて愚かだけど愛さずにはいられない、そんなブルータスだと。超カエサル@理事がいて親友は野心をくすぐれ@ゆうひ氏でカエサルの部下は部下で濃いメンツだもん。このブルータスくらいじゃないと画面的にもうっとうしくてやってられんだろうし、みほこ氏(役名わかんないのとえらいキレイな嫁だったから覚えてる。)との薄くてはかないラブラブ具合も周りと浮いてて心地いいし。(そうだセルヴィーリアも濃い人なんだ。クレオパトラたんも濃いし、薄いのはブルータスとまさき君(役名わかんないのとえらいキレイな子だったから覚えてる。)とエジプシャンダンサー@みっぽーさんだけだな。うん。)ただ下級生フアンはやりきれないだろうなとは思う。(だから、私は、下級生フアンには、なら、にゃい!←すごく見たいの。)いいのよ、目立ってきたら勝手に視界に入ってくるんだからそれまで待ってるわ。わーぼくも野心をくすぐられたいですー。オクタヴィアヌスが唐突なだけで。(だからこそ脳内劇場で僕が演出家になってカバーするんだ。そういう楽しみ方も嫌いじゃない。)

きむしん先生のつまんない作品はたとえそれが大好きな香寿氏が出演していてもゼンダ城だと思う。ただのゲテモノだし。ただのキャラクター物だし。(それでも僕はヘンツォ伯爵を楽しんでる。僕は俗物。)

07/31

Thu

2008

08年星組公演 三井住友VISAミュージカル THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル) #6

やたら美しいフランス市民がいたの。(またか市民か!)

でも今度の市民は民衆男A(雪組全国ツアーの真波そら氏とか!すてき!)でも平民議員1(外伝ジェローデル編の真波そら氏とか!すてき!!)でもなくて市民のどれかわかんない。顔ももう思い出せないし名前なんかそもそも知らないしノーチェックだしわけわかんない。市民達が舞台前方で踊ってて(そのころ主人公達はたぶんはけてるか舞台後方か段差のある所だと思う。もう覚えてない。)赤いライトの中、その美しい市民は5秒くらいだけセンターで踊ってはけていくの。(っていうか見失ったの!一生の不覚だわ!)帽子はかぶってない。男役。あなた、誰なの。真ん中付近は凝視してたと思うのにその後出てくるのはスカートはいてる子か(市民の娘役っていいましょうよ女装じゃないんだから。)帽子がもれなくついてきてた。うわーんアンサンブルおおくてわかんないー!ずっと見てたらわかるようになるのかしら。つーかCSででてきてもわかんない自信があるし、オペラグラスアイしてくれても見分けつかない自信がある。あの子は誰なのかしら。そもそも映像は写らないよね?(だから、僕は、下級生のフアンには、なら、にゃい!)あ、そうそう。プチジャルダンのなぎなるーみ君(だったと思う。)に感化されてくずきりを食べてみたの、はじめて。カップの底に沈んでるオレンジのシロップ煮だか漬けは美味しかったよ。

結構そら君とかそう君すきです。だってむやみやたらに美しいスターなんだもの。

07/31

Thu

2008

08年星組公演 三井住友VISAミュージカル THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル) #5

一回しか見てないのにまだまだー!でももうそろそろ細部は妄想。公演中だし一応伏せ字にしました。

(愛する前髪の)アルマンのお嫁さんのマリーってもしかしてあのシンシアちゃん?うわー!うわーうわー!おっきくなったねー!いい女になったねー!僕やっぱりただの勘違いでもなんでもなくてねねちゃん好きかも。たぶん技術的な部分で、そんちゃんと同じカテゴリ。(びじゅあるはぐんちゃんとかほしなのゆりちゃんとかたっちんさん系だから。文句なしで好きなの。)っていうかアルマンおいしすぎだろの続き。昨今僕は大人になりましてうけうけしいうけこちゃんがあんまり好きじゃなくなったんです、いわば主人公受至上主義からの解放であり卒業。ああなのに、なんかもしかして再入園?アルマン君はいっぱい殴られたり蹴られたり。たくさんしんどい場面があって、それが終わるとしばらく出てこない。僕、本気で、「さっきの■■でアルマンしんじゃったの?」っておもってましたー。でね!でね!そんなアルマン君を■■■■■■ ■■■■■■■のみなさんが助けてくれるんです!きゃぁあ!愛されてる!だってアルマン君とみなさんはあんまり接点にもないのよ!愛ね。愛よ。見捨てることだってできたのに!

あまりにもナチュラルにアルマン@和氏好きになってしまった。あれ?もしかして里見八犬伝にでてた人?たっちんさんと恋仲になるんだなとてっきり思ってた(けどならなかった)人?

07/31

Thu

2008

ロドリーゴとラモンをみたい。すごく見たい。蘭とむはもちろん、北翔アングルはあるんですかね?(凱旋門にこうちゃんアングルあったよね?)つーか柴田は鬼門なんだ。ガラスも凱旋門もあかねもココロから楽しんでるわけじゃなくて(つーかあかねは気持ち悪くて嫌い。)あくまで屈指を追いかけてみてるだけなんだった。部分部分は好きなシーンあっても「柴田ネ申!このシーンのために以下略」っていうのは私にはない感覚だから。いや、でもバレンシアは役代わりもあるし、そこそこ楽しめるとは思うんだけど、柴田が鬼門なだけで。っていうか今日ねぼけたままCSのニュースをみてたらそらちゃんみたいな人が佐川急便のドライバーみたいな格好でわりと真ん中にいてんだけど!何々何の話?寝ぼけてて聞いてないんだけど?ていうか初演サザクロの映像(をみたのは年末です。ネットは広大だわ。)からはいった人間としてノバあいしてるし草野作品は好きなんだと思ってたらそうじゃないらしい。ひどいわ、なにこれ。こないだついに、念願の(殆どそのためにテレビ買って工事したのよ!)初演サザクロを全編みることがついにできたけどひどいわ。酷い。オープニングと中詰めしか見所がないってなにそれ。趣味のわるいシーンと抗争は夢は世界を駆けめぐると一緒か。部分部分は好きなシーンあっても「草野ネ申!このシーンのために以下略」っていうのは私にはない感覚だから。(そう思えばこだわりアラカルト保存しておけばよかった!粉雪のまうーは好きだわ!あいしてる!)わたしやっぱり悪口は饒舌に朗々としゃべるタイプみたいです。だっていいたいんだもん。

07/30

Wed

2008

08年星組公演 三井住友VISAミュージカル THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル) #4

あたしゃ洗濯物屋~■■係~。あたしゃ■■■係~。■■のと■■■のは違うの?一応伏せ字にしました。

そう、スカイステージのニュースを朝みてたからまひろ君とくれない君は要チェック体勢だったの。それが!それが!いざみてみてみたら僕のオペラはしい様を追うの!ものすごい理性で右に左に逸らしたけど!しい様好きよ!シークレットハンターは「男爵…いも」「いもではない」のくだりを見終わったら睡魔におちるくらい好きよ。(そこまでは起きてられる、だからまだ最後まで見てないの。)わたしピンパーネル団薄いと思うのよ。なんせ衣装のフォルムも帽子意外は同じでしょう?みんな髪長いのをリボンで整えてるけど前髪一緒だし(やっぱりアルマン@和氏はおいしいな。)特別身長差があるわけでもないし、色もごちゃごちゃしてるし、みんな揃えばレインボー展開でもうなにがなんだかわかんないし。もっとどうにかならんかったんかーいうか、BW版のみなさんはどうやって個性つけてるんだろ?つーかこれ解決策ないんじゃないの。そもそもイギリス紳士って絵に描いたようなバンバリーかジョン郷の二択?そう考えると(アルマンと髪の黒いまひろ君と)執事はいい役だよな。いてわかるもん。ピンパーネル団が有名になるまであの3人でやりくりしてたんだよな…。上層部感つーか若手が加わってから同化しちゃってるのがアレなんだよなー、もうちょっと年齢差あってもいいのか?そしたらとりあえず一人はヒゲつけられるし。

この子達は■■■係だから~って上手いよな。ほんと。

07/30

Wed

2008

すごいこと思いついた。外伝するくらいなら(っていうっても僕はジェロ編を楽しんだんだよ。)三国志すればいいんだよ。3組あればいいんだから魏蜀呉でうまるでしょ。すばらしい!あと死にまくりだからぼくの大好きなエルドラドにささら笹舟(けどささら笹舟のフィナーレは酷いよね、民放アニメのエンディングじゃないんだからさ。)の谷先生(もしくは齋藤吉正)に作ってもらえばいいんだよ!すばらしい!蜀は宙組にお願いしたいです。たにとむみちでもともいりななでも大丈夫!トリオって素敵ね。曹操、曹丕はとうこ氏の2役で司馬一族とのバトルをしてくれればいいでしょ。呉は色物だからどこでもいい。あ、でも僕が三国志の登場人物で一番すきなのは呂蒙。

07/29

Tue

2008

08年星組公演 三井住友VISAミュージカル THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル) #3

老け役と画面演出を書いてたらIEエラーで落ちやがった。てめー!でも負けない、書きたいことは書く!

僕は幸運にもあるシーンを2回みせて貰えたのでこういう感想がかけるんだけど、2幕の緞帳があがりつつ三角形の隊列をしたフランスの兵士達(たぶん、黒かったから。)が舞台後方から前方に降りてくるシーンがあります。1回目はその三角形の隊列が斜めに動いてきて「いい!」と思ったんだけどそれはどうやら事件だったようで。下手側の緞帳(っていうの?セットの岩。)のコントロールがきかなかったから仕方なしに斜めだったみたいです。でもね、すごく良かった。回りの動き方も複雑だしマッチしてました。2回目はまっすぐ降りてきた、十字キーを入れたみたいに。いやーでもこういうことがあるから何度でも見たいと思わせるんだろうなぁ。(もちろん、完成されてることは前提として。失敗をほくそ笑むじゃないよ。)つーかね、これ老け役?のきらきらおめめのぐらぱんたま、プリンス・オブ・ウェールズ、ロベスピエールかなりおいしい。つーかショーブランがただの中間管理職なんだもん。ロベスピエールは高い所によくいるけど(バカじゃないよ)、スカイステージのクイズ番組で舞台装置がどこまであがってスポットライトがどこまでならたうかっていうのを思い出した。いや、たぶんその装置は使ってないんだけど。わかんないけど。あとね、セットの不満点があって、ルイ・シャルルが一時しのぎに入る赤いカーテンの所ね、向こう見えちゃったんだもん。もう一枚何かあるだけで違うと思うんだけど、衝立のようなものが。

そういえばジェロ編の時は老け役オペラで追わなかった。萬様と一樹様でてるー!おしいことしたー!あいやー!

07/29

Tue

2008

08年星組公演 三井住友VISAミュージカル THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル) #2

ちょっと冷静になってきた。ネタバレしてます、一応伏せ字にしました。

世の中じゃショーブランがおいしいらしい。いやーでもどうかな、僕はアルマンの方が義兄に対する愛とか恩義だとか感じて好きだな。バランスは悪いと思う。パーシーの内面はこれでもかと描くけれどもショーブランは真逆じゃないかなー。黒い役の1面しかみえない、平面的。(ぐらぱんたまは両A面シングルみたいね!)つーかこれ、3番手はルイ・シャルル?出てくる場数こそすくないけど印象に残る役だし歌もあるし、すごいかわいいし、もうもうもう好きよ!保護欲!んーでもしい様(と、ピンパーネル団のみなさん。)がすごーい薄いから■■■■たまは■■■■■■■の誰かの■■■にしてしまっていいとも思う。だって君達多いんだもん。まひろしゅん君がね、髪の色(おもえば、真波氏もそれでオペラ追い始めたんだった。)が違って目を引くの。くれないゆずる君がね、ひたすらスタイル良くて目を引くの。(ガラスの風景のリーフレットで見つけてから気になってた。スカステのニュースでもみてたし。)他がわりと弱いよね、イギリス貴族は金髪じゃないといけないのかしら?人種分布(たしかに昔世界史とってたから習ったことにはかわりなんだが、これがまったく思い出せないし何系に何色が出やすいかなんて触れてないし。)とか覚えてないからなんともいえないけど一人ぐらいプラチナブロンドとブラウンがいてもいいんじゃないかな?(そう考えるとアニメやコミックは緑だとか青だとかざらにいて変だとも感じなくなりつつあるけど個性だしやすいんだなーと今更ながらに感心する。)

でも手放しに面白い事にかわりはないのだ。そ、そのとおりー!

07/29

Tue

2008

03年花組公演 慶長グランド・ロマン 野風の笛 #2

(追記、忍者じゃなくて傀儡師なんだって。あと二刀流でした。まぁいいや、好きだし。屈指目おそろしい。)

それすぎてかけてなかった、どれだけ不知火@らんとむが好きか。

たしか「ひとりじゃ嫌だ」だかなんだか言い残して死んでいったような気がするんだが記憶違いだろうか。前述の忍者美学だが、忍者は狼のように一人で死ぬか愛にまみれてか(いやらしい意味じゃなくて)の二択が好ましい、いや、あくまで僕の中で。だって忍者はもともと人間なんだからっていうだけの話なんだけど。不知火はとてーも人間らしいキャラクターで微笑ましかった。暗殺家業ばりばりの雇われとのバトルとか萌えー。一般人相手はだめよ、そんなきちく行為は許しません。(不知火はしないと思うよ!だってやさしい子だから!決め付け!)つーか顔とか、衣装も、好きだ。あとあの台詞の声のまんま歌うのも。それがいいことかそうじゃないほうがいいことかわからないんだけど。らんとむ的な部分で。Passion-愛の旅-実況CDっていうのを買ったんです、やっぱり歌声と男役の声が一緒ってすごく魅力的ー!家にいる間はテレビで楽しんでるけど外うろうろしてるときはウォークマンに頼りっぱなしだから。曲名いらたりするのがちと面倒くさいけどアナウンスとかネット配信では手に入らない部分があるから1曲リピートがもったいない。(ビバフォルダ再生!)いうてもmoraは便利だわ。アーネスト(つーかバンバリー!)も買ったよ!いいねこれ、いいね!ザ・クラシックの「こなゆきのまうー」は誰が歌ってるのかわからずに、いい声だなーって思いながら風景を想像してた。ディスプレイみて唖然としたのを覚えてる。こなーゆきー。(けど僕が想像できた風景は夜の吹雪にガス灯だった。ビュービューゴーゴーいっててぜんぜん粉雪じゃなかった。)これは北翔氏の話。

また今日もペットボトルのふたにくさ冠を付け足してしまった。ばかだ。

07/27

Sun

2008

初めての大劇場、初めてのキャトルレーヴ。余所には写真がほしいだの書き連ねてたけど、僕にはあの量のなかから探し出せませんでした。なんか、人もすごいし、行きたい方向にいけないしで。もっと鍛錬に励むべきですね。でもポストカードは見つけだせたんで!嬉しげに買って帰りました。いや、どうせながめてにこにこにやにやするだけだから1枚に絞る予定だったんだけど桂(みてない)、ホームズ、白い服(わかんない)から選ぼうとしても選べなかったんで値段しれてるしいいやーって!どうしよう!なんか格好いいよ!もしかして思ってる以上に格好いいかも、補正きてるの?修正されてるの?(バーボンカーテンコールのみちこちゃんじゃないから、よね。わかってるよ、写ってるのは北翔氏なんだな。)

07/27

Sun

2008

08年星組公演 三井住友VISAミュージカル THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)

マダムギロチンは上手に帰る。

すっごいたのしいと何て感想いいたくなるのかがわかんなくなるんだ。ナチュラルにシャーベリンを悠未ひろで見たい、とか?(どうみてもルイアントワーヌレオン効果。)ていうかこんなに歌上手い人ばっかりいるんだーって所にも感嘆してた、とうこ氏すごいんだ、れおん君すごいんだ。(ぼくのすきな人達が舞台上で、演出面で、あまり出せてない部分なのかも?)それからね、序盤のライティングがすんごくて!観客の温度も舞台の色と同化していくような、緑と紫のシーンは鳥肌が立った。(ひとつ違和感をおぼえたのは、パーシーの歌うシーンで背景が鏡のところ。ライトが青と緑で、なんでその色?って思った。あたたかみのあるホワイトのが真ん中がはえるっていうか緑が五月蠅く感じて。ただしそうすると衣装とあわないのかもしれない。)舞台の動かし方とかすっごい綺麗。見せ方が上手いなー、個人的にはそんなに回さなくてもいいとも思う。ミロワールを見た時にも感じたけれど、鏡の背景はいい!すごいいい!(もちろん別場面との調和や多様したらいかんのだろう。)すっごい広い場面に一人の悲壮感がぶわーんて!くわ!ほれる!特別好きな演者がいるわけでもないのにすっごく楽しかったのはちょっとしゃくに障る。いや、でも組長とかにしきさんとかぐらぱんたま(おっさんばっかり)をガン見してたら視線もらえた(ような気がする)のは意外だったし、ときめいた。くわーかっっこいいー!

初めての大劇場であるシーンを幸運にも2回見れてしまった、なんだかおとくなきがするぞ。映像でみかえす時が楽しみ。

07/26

Sat

2008

03年星組公演 三井住友VISAシアター グランド・ロマンス 王家に捧ぐ歌 -オペラ「アイーダ」より- #2

大変なことに気がついた、混乱している。

アイーダという話が、平和を望む敗戦国の王族が国のため、平和の為、右折左折の末に女として生き死ぬことのギャップが売りであれば、僕はこの王家を本気で嫌いにならざるをえない。だってそれは僕の美学に反するから、それだけの事だけど。もしこのストーリーがアムネリスをメインにしたら、我が儘に生きてきた戦勝国のお姫様が奴隷と触れることで成長し、戦のない世を目指すというなら。トルメキアのクシャナ殿下@ナウシカばりに好きだわ、うん、僕はそっちのが好きです。で、ラダメスが歌う「この世に平和を」っていうのは気にいらんです。将軍自ら戦いませんって歌うのはいかんです。それは人件費かかるのでこれから君に仕事はなし!クビ!今まで君がやってきた仕事は無人プログラムにまかせるのさ!っていうのと一緒だから。その後ろにいる子達みんな職を失うなんていうのはダメ。そんなん大声でいうのはよっぽどの平和主義者かただのバカだもん。そら刑に処されてあたりまえ。そんなんいってたら平和こないじゃんていうのと大声で歌うのは違う。国乱れる。国を見ろよ!っては誰のセリフだったかね?

じゃぁネバセイは世界に報道すべき記者が銃を持つ選択についてぶーぶー言えよって言いません。ぼくはハイジャンプーといりすしか見てない。

07/26

Sat

2008

03年星組公演 三井住友VISAシアター グランド・ロマンス 王家に捧ぐ歌 -オペラ「アイーダ」より-

嫌いな理由。好きだから。

いい話なの。人として、愛に生きるエチオピアの王女アイーダ、国家と敵国とのはざまに揺れる将軍ラダメス(ラメダス?)、愚かなお姫様から成長する美しい元首・女王アムネリスの三角関係。すばらしい!ブラボー!すごつよだって勢いあっていいじゃない。でさ、なんでアイーダはラダメスと死ぬの?それってラダメス裏切ってるんだと思うんです、ものすごい決心をしてラダメスは刑を受けることを選んだんですよね?なんで、女なら、いや、主人公(違うから?)なら「ラダメス、あなたの思いを刻み込んでエチオピアを治めます。戦のない世の中の為にアムネリスとも手を取り合います。」で終わらせるべきなんじゃないんでしょうか。だって衣装もセットもかつらも音楽もなんもかんも好きなのに最後の展開だけ嫌いだから嫌いっていうのもったいないんだものー!この展開は固定だとしてどうしたら好きになれるか考えてみた。アイーダが初期地点から恋に生きてて、現代の感覚じゃなかったら。囚われの王女としてアムネリスばりのプライドをもったお姫様として描いていてくれたら、ラダメスとの愛にほだされて終盤の選択がナチュラルに受け入れられるんじゃないかな、僕が。たぶんそうなのは、とうこ氏が品格を持った完成度の高いアイーダ様を作ってきたからなんだと思うんです。成長する姿を描くものがすきな僕としては、ラダメスもアムネリスも変わっていくのに序盤から「ラダメスを愛するアイーダ」のままなのが気にくわない。(口調一つでかえていけるんだからきっと東京版や中日版?はもっと魅力的な王家になっていたのかも。)いや、そもそも王女としての選択をし続けていたアイーダが最後に女の選択をするギャップこそが王家の盛り上がるポイントなの?平和だなんだ言わずにただラダメスとの愛をメインにしてくれてよかったと思うんだな。(命第一の教育をいけた結果がこの感想です、まったく。)つーか美貌のまとぶがエチオピアチームで衣装が美しくない。それはちょっと残念ではあります。

つまりですね、安芸の国独特の平和教育さえ受けなかったら素直に楽しめたんじゃないかと思うんですよ。

07/26

Sat

2008

奥様ご存知?博多ミーマイのパーチェスターは星条海斗さんなんですって!つまり超美形ぱーちゃん?なにそれはくはくしてきた。ヒゲなの?ヒゲつき美形ぱーちゃん?だってレビュドリみちゃんたんだもん、こだわりアラカルトもみちゃったんだもん、もしかしなくてもロケットボーイの彼?わくてかわくてか!リーフレットで100年の恋が冷めることもあるのだからとDVD購入せずにアーネストはさみつつレビュドリリピ再生三日目。(きっとファンタジスタやパッションが放送された時にも同じように言い聞かせるんだ。)自販機にある辻利のミニボトルをよく買うんだけれど今日はそのボトルキャップの利の字にくさ冠をつけて遊んだ。ばかだ、仕事中なのに。

07/23

Wed

2008

03年花組公演 慶長グランド・ロマン 野風の笛

僕がどれだけ不知火@らんとむを好きか。(ただし感想文を書くにあたって見返してるわけじゃない。)

まず僕の忍者美学から。子供の頃から忍者萌えしてたんだ、るろ剣で一番好きなキャラクターが操っていうくらいだから刷り込まれてるんだけど、本当に子供の頃から忍者が好きだった、忍者にあこがれていた。二刀流は色物で、そうしていいのは職業忍者だけで(職業忍者と忍者は違う。)基本形は一本刀。雇われとは違う、忠誠を誓うべき当主をもってる忍者が好き。つまり、不知火は大好きだけど花吹雪、恋吹雪の忍者達は雇われなり殿のいない流れ者達だから好きじゃないの。これって素直に楽しめない作品が多いから結構諸刃の刃なんだな、そんな世知辛い世の中で不知火はすばらしい忠心っぷり。犬か!ゆーほどに。ここまで書いてなんだけど不知火がどんな獲物を持っていたかは思い出せない。あと、殿の腕のなかで死んでいく姿のも美味しかったです。僕やっぱりソール様好き。二刀流に関してゼンダ城の虜は面白かった、無双みたいに色物ばっかりで。きむしん先生もゲームするのかな?つーか大変だ。レビュドリをみた。見る前までは野風見直そうと思ったんだけど予想以上に楽しくてそのままチャプターつけてしまった。みちこちゃんかわいいーよー黒いブーツはかせてもらってるよー!(でも引きの映像で群れの中にいて悪目立ちしてるのってどうなの?でもすきよ、わたしのチョピン!)

そうだ思い出した。バーボンはサンパギータに似てる。がけっぷち感といい、チンピラ具合といい。

07/23

Wed

2008

今朝、千秋楽映像をちら見できた。(初日映像はもう流れないんだろうか?録画しておけばよかった。見ないのに?)劇場にいったわけじゃないから大きな声では言わないし屈指目がはいってるんだからまともな意見じゃないんだろうが(たとえばまとぶのような)悪声でもなく(たとえばまとぶのような)美人でもなかったけどリナ・ラモントでした。だってかわいいもの、かわいいから許す。それが宝塚の楽しみ方。で、放送はいつかな?田村正和にバイオリンを弾いた件で俳優には演技をさせろとどっかで読んだような気がする。(メルシースノウ?)ジブリアニメの声優に俳優を起用したり(新人)ロールしたり、バイオリン弾かせたりピアノ弾かせたり、まぁそれは興行だから仕方ない。たぶんリナするっていうのも同じ、続きすぎただけで。いや、でも僕は自分の目で見るのも楽しみなんだって!俗っぽい人間だから!

07/22

Tue

2008

05年月組公演 バウ・ロマン BourbonStreet Blues #3

そう、これは演技がどういうものか教えて貰った話。

A/Lをみて北翔を知ったから録画してみたんです、バーボンストリートブルース。そしたら、僕の知ってるA/Lの北翔よりかっこいい人が録画されてたんです。失敗したと思った。で、TCAPRESSを確認したんです、でも主演は北翔って書いてあるからこの格好いい子が二番手格なんだろうと思ったんです。違ったんです。主人公のジェフを演じているのが北翔だったんです。このびっくりをどう表現したらいいのか!造形が違うことに震撼した。いやね、知ってるホームズは普通の宝塚メイクだった、ジェフは現場ヤケしてるんだね。(思えば黒塗りに弱いんだった。オーロとか、オーロとか、オーロとか。)でね、もっとびっくりしたのはシンシアの前では北翔がでてきた事!さらにびっくりしたのがカーテンコールでみちこちゃんが出てきたこと!!まさに三重の極み@るろうに剣心。でね、下の成長の件を書いたからこそ思ったんだけど今だったらどうなるんだろうって。どんな顔でお芝居してるんだろうって。どんな声でお芝居してるんだろうって。だから、その、パラプリを見に行きたくて…。誰と行こうか、どう誘おうかで思考を巡らせているのです。いうてもいがいがした役をするわけじゃないんだよね?そういういがいがしたのは悠未ひろの専売特許?格好いい。

ジェフに集中してみれるのはジェフの話しかこのなかに無いからだよな。そうか、それがバウホール主演か。あー不知火主演で野風の笛が見たい。

07/21

Mon

2008

06年月組公演 ロックオペラ 暁のローマ -「ジュリアス・シーザー」より- #3

別に暁の話してるわけじゃないよ、オクタヴィアヌス@北翔に関してなだけ。

そうそう、僕はスピーチしたからブルータスについては少なくとも1回は積極的に調べて好意を持ってる。で、「ならばいい」をとどろき氏にいわせるなら受動的に行動した暁はなんだか腑に落ちない。積極的に暗殺しろっていってるんじゃないよ。それとね、見れてない部分だから舞台上の演出がどうかわからないんだけど、オクタヴィアヌスたんが例のアントニウスの自由にはさせないよ!ソングを歌いきった後にハレー彗星流しちゃえばいいと思う。(実際はもっと後?カエサル死の直後かまでは調べられなかったからまぁ適当でええやろ。)この話にでてくる人たちみんなあんまり優しくないのね!だから誠意をもってローマを納めようとするオクタヴィアヌスたんは愛しい。ふと不安になると北翔氏は(みちこちゃんじゃなくて)絵に描いたような悪役できるの?ジェフはちょっとあたまが弱いだけでむちゃくちゃ悪いヤツじゃないし。怖い顔がみたいわけじゃないのよ、だけどアギラールやルイアントワーヌレオン伯爵はやっぱり魅力的だもの。(でも優しいお芝居のみちこちゃんも好きなの!ファンてまったく欲深いわ!)面白いことに、スピーチ書いたのが06年です。狙ったの?今書いたら別物になるんだろうな。つーか歌詞と漫才の件で駄作認定されるのはどうかと思うんだけど。セットの使い方もライティングも人間の動かし方も秀逸だと思う。無駄がなくて。

つまりね、晩のローマが見たいんだよ。

07/21

Mon

2008

08年雪組公演 宝塚ロマン 外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-

ゆみこ氏の歌を目当てに行きました。

しかしこんなに上手いとは思ってなかった。僕はナウシカ大好き人間なんで色んなものをナウシカに例えるんだけどゆみこ氏(ミロワールは彩吹真央オンステージだから別として)愛のかたち、愛の墓標、堪能しました。例えれば、王蟲の群がナウシカを轢き飛ばす場面。劇場の色を塗り替えるような、空気中の酸素濃度をかえているような、優しくて切なくて、舞台上にでてこないけどアントワネットがいるのがわかるの!いろんな思いがつまってるんだなー、フェルゼンないしはアントワネットに感情移入させてもらってきました。で、ゆみこ氏がでてきてない場面で僕が何をしていたかっちゅーとソフィアと市民を見ていたわけです。となみ氏のソフィア!僕大好き、つたわりますかー。あとね、水氏に関して。ロミオとジュリエット'99を見た時には辟易したんです。手の動きに。好きな人にはたまらんのだろーなとは思うんだけど諄くて許せなくて。でもすきでした。(だってのマーキューシオ信じてくれないし、ひっでー男だなーって思って結局最後まで見なかった。私的けいこ先生大駄作。いや、僕にあわなかっただけなんだろうけど。もしかしたらシェイクスピアがダメなのかも。引用符のついてるセリフに対して全面的にいらいらしてたもの。これみてみほこちゃん嫌いになったし、アーネストインラブみて大好きになりました。役者さんの姿なんてみえてないんだからそりゃ大成功だよね、仕事として。すごい。)舞台ってすごいんだなーって思った件がありまして。最初からゆみこ氏目当てでいってるものだから他は目に入らないだろうなとは思ってたんだけど、そうじゃなかった!実際にキラキラしてて、惹き付ける魅力っていうのをどんなものなのか体感しました。えーと、市民・真波そら氏に。序盤にもちょこちょこ出てきてたなんて知らなかったし、ミル!シル!のえるも順調に見過ごしました。ノーマークだったんだもん、ファイナルランは劇場にいましたよ。帰ってきてから愕然といったらそれはもう。今になってさすらいの果てに、巴里祭や舞夢が流れてるんだけど、成長ってこういうことなんだなーって思った。人って、すごい。フェルゼン様とオンステージミロワールがやっぱり好きです。そらちゃんには踊ってほしいです。踊りが上手いっていうのはこういうことなんだろうなーて思いました。それは、うまく言えないんだけど。

ていうかただそれは僕がベルばらおたくなんですよね、はい。

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