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theater marcia

よろしくない表現も多々あります、お気分を害したらあやまります。でも消したりはできません。すいません。ejimatoyou@yahoo.co.jpまでメールをおくってください、善処します。

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Fri

2026

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08/17

Sun

2008

07年宙組公演 コズミック・フェスティバル 宙 FANTASISTA!! #2

ファンタジスタ全体は好きになってきた。でもファンタジスタのみちこさんは別に好きでも何でもないらしい。

火星は好きじゃない決定。何故か。チャネル様は司祭だよね?ここまではザ・クラシックの氷ノ皇子(雪のシンガー)と同列なの。火星の支配者ってところ、いちばん偉いのね。硬質の魅力を持ってる。たしかにここまでは好きだ。このあとマルス@うめちゃんが出てきて惑わされ拐かされ、それをフォボスとダイモスが見てる。ほら、この時点でチャネル様はカナルと同列までおちてる。堕ちる?そうおもうと、ショーの中で自由自在に輝くとむ兄さんて偉大だよな。ナルキッソスもビーナスのホストも好きよ?きゃーきゃーいえちゃうもん。で、このビーナスのシーンでもみちこさんのキャラクターが見えない。とむ兄さんが通り過ぎていくとにやにや?笑ってみたりたにさんが出てくると睨んでみたり、キャラクターが見えない。私やっぱりお芝居で輝くみちこさんが好きみたいです。お芝居仕立てのショーが見たいです。ダンシングフォーユーつか中村一徳ショーて1場面はお芝居はいってるから(ぐんちゃんのスペインとかみほこちゃんの砂漠とかが僕の好みです。)ちょっと期待しちゃったりして。いや、これらは女の子の為のシーンだから無理か?リナで、リナででたってください。あ、僕はロンドンはちゅうぶらりんで好みから外れてるのでそんなにいらないです。

えーでもみっちゃんのことすきですよー。みたいな。
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08/16

Sat

2008

(追記。最近じんじんがやけに気になります。)

ブラウン農園が何で稼いでいるかって?ハハハ!それはアイダホポテ、あ、だれかきた。

08/16

Sat

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #5

(追記。ロド様のこと。)

終わったとも思ってたけどまだ言いたいことがあった。

後から考えると納得できない面がある。フェル様とロド様がラモンを味方にしようとするところ、みちロド様はフェル様に逆らえないから「こんなやつを仲間にするのか!?」「そうだお前は聞いてしまった。」が割とすんなり受け入れられる。よりコメディタッチならいいんだけどロド様の性格を考慮するとまぁそんなところだろう。まぁなんだかんだいってもみちロド様はよっぱらいだからどうでもいいわ。で、正気を保ってるはずのとむロド様による「こんなやつを仲間にするのか!?」「そうだお前は聞いてしまった。」がどうにも違うような気がする。お前ほんとはどう思っているんだと。もしこのシーンのカメラがロド様をうつしていて、一瞬考えた後に剣の腕が立つからとかいうんなら別だ。けど残念ながら映像じゃぁそれは判断できない。(ここから追記。)いまさら気がつくんだけど、とむラモンが「旦那!」ってみちロド様に言うのはルカノールの養子になる事によって位があがった(のかもしれない、)ロド様にいってるんじゃなくて生まれがフェル様をも凌いでるんじゃないか?そうだよな、フェル様なんか軍隊なのにロドリーゴはマドリードにお勉強にいっちゃってたんだよね。それから、最後統治するのは、とむロド様には統治能力が既に備わっているからで、みちロド様はまだだと考えています。その場合はレオン将軍やフェル様がでばってくるんだろうな。(ここまで。)

帽子がない!に設定するとかいっておいて結局結婚してくださいーなのは配信されてないからです。みほこちゃんもあすかちゃんのも配信されてないってなにそれ。てかたまたま1曲欲しいだけの時に月額とかいわれると萎えるわ。(僕がパソコンのほうでもお世話になってるmoraは携帯版も1曲から買えます。)

08/15

Fri

2008

07年宙組公演 la comédie musicale A/L -怪盗ルパンの青春-

ひさびさに見ると新たな発見がやってくる。みんなやさしいしバカだから僕、これ好きだよ。

アクター北翔海莉に興味をもつきっかけ。放送された時、家庭内はたにさんの話題で持ちきりだった。何者だと。(エルドラド大流行中だったから。もしあのときテレビを買い換えたり工事したりせず、エルドラドの録画を逃していたらたにさんに興味をもつこともなく、北翔を知ることもなく、興味を持つこともなかったんだと思う。偉大だな。)で、そんな奴が主演をするというし見ないわけにはいかない。なんせTCA PRESSの表紙がA/Lだったんだもん、テレビの横においてるのにやけに目立つのよ。お盆の最終日をコパ、アール、雨唄とたにおかdvd鑑賞に費やしたんだけど(やっぱり雨唄は嫌いよ、リナ@真飛が辛いもの。で嫌いだって余所にまき散らしたわ。)春風君?みーちゃん君?がいちいち気になって仕方ないの。何かしらこの気持ち。宙ファンタジスタなんてばかでかいロケットよ?コパなんてピアノ弾き1だか2よ?A/Lなんて序盤のアンサンブルにまじってるのよ、上手にいるのが彼よね?おかしいわ、顔は好みじゃないのに。なにかしらこの気持ち。そんわけで屈指がとなりにいるにもかかわらずワトソン君をがんみしてみました。カフェ、ワインと吐き気具合とか楽しいです。あ、別にお芝居についてしゃべりたいわけじゃないんです。何も言えないですから。

いつのまにか、たにさんや宙組を見ると元気になれる自分に気がつく。

08/15

Fri

2008

07年宙組公演 コズミック・フェスティバル 宙 FANTASISTA!!

木星、とむ兄さんのナルキッソスと一連のビーナス、ロケットのでかいのは楽しんだ。またげてものばっかり。

屈指のシーン(火星)が楽しめなかったのがそもそもの敗因ってところだろうか。何故火星を受け入れられなかったのか。だって!みちこさんだよ?まぁーず!って言うんだよ?北翔アングルまであるのに何故?ええと、後ろのフォボスとダイモスが気になるから?ならアングルで楽しめよって思うよね、そうだよね。チャネルっていう役がわからないのかも。どういう役なのか、どうストーリーに関連してくるのか、人物像もわからない。この感覚はバビロンのガイチににてる。オープニングがおわって、銀橋を上手から下手へ。物語があるのは本舞台のほうなのに、わざわざエプロンステージをわたる不安感。スター北翔よりアクターとしてのみちこさんが好きなのかな。そういえば藤井大介ショーで手放しに大好きな作品ってあっただろうか。カクテルは無理なんです。一切好きなシーンがないから。かつ01~2年における痛い自分の行動を思い返してしまうから、楽曲の関係で。舞夢はいくつか好きなシーンはあるんだけど相殺するくらいに無理なシーンと、歌がある。また楽曲の都合か。(パンドラと酒場とナルキッソスとトロイアに、オープニングの園加、フィナーレのゆみこが好きなのね。あ、それからヘルメスたんも好き。)ああ、なんだ、そんだけしかまだ見たこと無いわ。シバは楽しみにしていよう。アラカルトでみた理事の場面は好きだもの。(ただしわたさんの歌は僕を夢の世界から現実に引き戻す作用があるから楽観はできない、王家にしかりコパにしかり。)

チギチューにどんびきして、リーフレットみて納得した。いいよ、チギチュー。いいよいいよ。ちょっと好きになった。

08/15

Fri

2008

まず、EZパスワードがわからなかった。10分ほど悩んでから、3回目の正直で入力したらなんとビンゴ!これで僕の携帯着信音は黒蜥蜴、真飛聖ことじゅんちゃんのプロポーズになりましたよ。だけど設定できるサビ部分には一番大事な「だからどうか僕と、」以降が入らないんですね。まぁ、会社でなったら恥ずかしいだろうからいいか。そもそも壮一帆のプロポーズが配信されてないのは何でなの?マジだから?シャレになんないから?

08/15

Fri

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #4

役が変わろうと共通してるのはキャラクターの年齢だと思う。とむ兄さん=たにさん>みちこさん?

だからね、僕がどんなに屈指目でみていようとその都度二番手はとむ兄さんになるのね、たぶんそれは宝塚としていいことなんだと思う。(それに僕にとってみちこさんの弟的ポジションはおいしいです。)たにとむみちジョブが王子、騎士、宰相でばらばらだからこんなに面白いんだと思う。三つ併せ持てば勇者になれるんだよ!わーい!宙組たのしいー!(この3人でエクスカリバー的なコメディが見たい。でもエクスカリバーはちょっと、もにょもにょ。)それと最後に。僕あんまりたにおか氏に求めているのは存在しているだけで私が元気になれる事であって、技術面はどうでもいいんだけど(歌とかっていうのを上手い下手を僕が素養なくて判断できないから結果たのしめればそれでいい。屈指でも。)物面白い反応が収録されていましたよ。エルパティオ奥の部屋、ロドリーゴとフェルナンドが「よっしゃーやるぞ!」って言う場面でみちロド様は先に異変に気がつく。とむロド様はフェル様が気がついたからあれ?とドアに反応する。ああああ役者ってほんとつくづくどうしてそんな違う反応をするんだ!これってさ、つまり、みちロド様は神経過敏なんだね?アル中で幼くてレアンドロ依存症で愛するが故に怒りをぶちまけたりしちゃう。それに比べてとむロド様は鉄のカーテンつくっちゃったり仮面かぶっちゃったりでもどしっと構えてる人なのね!わーん面白いー!しかもそれによってフェル様も違うのね!対みちロドには弟分としてわりと素のフェル様、とむロド様には戦友や、同士としてかっこつけていたりするフェル様、すっげーまじすっげー!単体でおいしいのはラモンだけど人と絡むことによっておいしいのはロド様なのかなー。(みちロド様とシルビア姉さん(こっちのシルビアはお姉さんだから。)を見て、将来その日が来ればみちこさんのお嫁さんには肝っ玉お姉さん役者が欲しいなと思いました。あーでもそれって宝塚的にはないんですよね。勿体ないですねー。)

どっちもどっちで楽しんだので、2パターンあってのバレンシアの熱い花なんだろうなと思います。きれいにまとめた!

08/14

Thu

2008

99年月組公演 ミュージカル・ショー ノバ・ボサ・ノバ -盗まれたカルナバル- #3

わすれてた、思い出した、雪ノバと一番違う大きな事件について。

まひるちゃんのボーロは少年だと思ってた。そしてそれに偽りを感じたことは一度もなかった。月ノバボーロは、女の子だ。そんで、ソールの事好きなんだ。ねぇ、ねぇ、ねぇ、それってすごい事件だと思わない!?それだけでノバボサが全然違う物語になってる!オープニングの幕があがった時から、ボーロはソールにくっついてる。ボーロはボーロで片手間に内職をしながら。健気にくっついてうろうろしているにも関わらず月ソールは鈍感で気がつかない。そしてエストレーラと出会ってしまう。ボーロが可哀想なの。「私だってあと5年もしたら背だって伸びて、胸だって大きくなって、髪だって伸びて、きれいなドレスを着るんだから!」って思いつつエストレーラとソールを見守るの。なんて、なんてこの子健気なの!ソールめ、このぼんくら男め!たしかに今のボーロに手を出したら犯罪だけど待ってあげなさいよ!(無理な話だな。)

これはソールとエストレーラ、マールとブリーザ、そしてそれを見守るルーアとマーマ、ボーロの話。(雪ノバはソールとエストレーラ、オーロとブリーザ、ラービオス。)

08/14

Thu

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #3

下町でごろごろしてるけちな野郎の話。

とむラモンはたぶんちょっぴり正義感がある。人殺しだぞ!の場面で表情をかえるから。だから妹を失ったこと、犯人がルカノールの手下であることに対して黒い天使になることを決意する。みちラモンはそんなことない。たぶんもっとごたごたした、人の死が近い環境で生きてきたんじゃないかな。レオン将軍に剣を教えて貰った事をうれしげに話すのは、底辺で生きてきた自分に手をさしのべてくれた人の事を敬愛するフェルナンドに聞いて欲しかったからだと思う。それで師匠が同じだよなんていわれたら、嬉しいよね。剣の腕をほめられたことじゃない、同じだったことに嬉しがってるの。所々やさぐれてはいるけど純粋な子供だよ、図体のでかいだけの子供。ラモンの瞳の中の宝石って、なんだか不思議に感じない?私この本編の後みちラモンならイザベラと一緒になれるんじゃないかと思うの。しかもフェルナンドとも友好的な関係を続けつつ。「そんなこともあったね。」って笑いながら酒を酌み交わせる時が来ると思うの。イザベラはラモンの弱い所も、こどもっぽいやんちゃな部分も愛してくれる、受け止めてくれるんじゃないかなと思う。そうしてる所にもとむロド様がいてだね、素直でいいなとか思いながらワインをたしなむの。ラモンはがつがつ飲んだり食べたりするだろうからそれ見てるだけで食欲失せちゃうロド様を希望します、はい。この時の新領主はロド様だよ。(みちロドはすぐには統治したりしないと思う、どこかでもっとお勉強するんじゃないかな。)

みちラモンの立ち上がる理由は、妹を失ったことで守るものが一つ無くなってしまったから。そして、立ち上がればフェルナンドのそばにいられるから。

08/14

Thu

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #2

一本物にしようよ。

あえて言うなら堅物なロド様@とむと誠実なロド様@みちって所か。(オクタヴィアヌスに恋愛模様が描かれていたらこうなるんだと思うよ。)みちロド様の瞳の中の宝石は好きなんだけど愛しているはいらない、だって、なくても伝わるから。至極自分の感覚の話だけど、セリフや、歌詞の向こうの歌ってるロド様がどう思ってその言葉を選んでいるかが伝わるから。だからこそ君こそ私のものだできってくれて構わない。バレンシアって劇中のセリフに愛しているって直接言ってる?覚えてないんだけど。なくてい、いいんだ。で、ここまではみちこさんのロド様の感想で、こっからがとむ兄さんのロド様。とむ兄さんが愛しているを8回も言うのには理由がある。なんせこのロド様堅物で登場シーンは鉄の仮面をかぶってシルビア、マルコス、レアンドロ、フェルナンド、ルカノールと退治する。苦しみによって表情がなくなってしまったロド様が溶解するシーンが、ここ、瞳の中の宝石。ロドリーゴは言いたかったの、愛しているだって、伝えたかったのに事情によって言えなくなってしまう、だけど重荷をといて心を開ける相手はシルビアしかいない。(みちロドはフェル様に見破られているし、レアンドロが相談役になっているはず。)だから8回も言うだよ。マドリードから帰ってきてから、一度も言えなかった言葉をついに伝えるシーンなの。しみじみ感じる、役者ってどうしてそんなに違うのか。なんでそんなに違うドラマを作ってくるのか。

黒蜥蜴のときもどうだけどみている時にゆりこさんが「死ぬしかないね。」って言うんです。初見なのは僕だけなんですかね?

08/14

Thu

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花

ガラス、凱旋門、あかねとツボ外しまくりの柴田作品(この3つなら凱旋門が好き、ほぼ歌の都合で。)のなかバレンシアに挑戦する僕はチャレンジャー!

簡潔に、本役と役代わりと脳内劇場公演の件について。ごめんね、屈指だから好きな人のことは全肯定の勢いだよ。比較にとむ兄さんがようけでてくることに他意はないのであしからず。北翔氏のロドリーゴグラナドスは、結構弱い人間だった。恋人を寝取られて、現実をうけとめられなくて叫き散らしてレアンドロにあてつけたりしてる(おそらく二人の間には何かある。)マルコスの存在はほぼ無視してる、マスコスにシルビアの面影とか感じちゃうんだろうな。で、しかもこのロド様は酒浸りらしい。エルパティオで何杯のんでるんだよ!とむ兄さんのロド様は大人で、たしなむ程度だったのに、みちこさんのロド様がっつんがっつん飲んでるの。そうやって飲み干してシルビアを忘れようとしている。(このとむ兄さんはたぶん、シルビアと自分のあいだに鉄のカーテンがあるのに近いと思う。)変な意見だけど本役ロドリーゴはルカノールに手を付けられているよ。なんかね、とむロド様より背徳感を背負ってる気がするんだ、顔の問題か?表情か?(もっというと跡継ぎ問題の場面のベージュの男役ともなにかあると思う。君だれ?慌て方はんぱねー!)シルビアと和解し秘密を吐露する場面はとむ兄さんのロド様のが好き。氷が溶解していくのが好きだわ。みちロドとシルビア姉さん具合は好きかも。みちこさんの作ったロド様が何かにつけ弱いしフェルナンドの弟分だし、いちいち辛いことがあるたびにシルビアの包容力やらなんやらで立ち直ってきたんだと思う。(フェルナンドとの対等な距離感を作ってるのはとむ兄さんのやってる方、役関係なく。)飛ぶけど「私のイザベラも死んだ。」に違和感はない。たぶんロド様には聞こえていないかフェル様の心の声だからだと思う。

今のところ柴田作品で1番です、女の子達がまともだから。

08/14

Thu

2008

06年宙組公演 ミュージカル コパカバーナ

そういえば昔から「著者のいいたかった事」に「自分の言いたいこと」を書いて×を貰っていたんだった。ミュージックエンパッション!(なんにつけパッションという言葉を聞く度にパッションオブクリムゾン周瑜が頭をよぎる具合がおたくだ。)

長らくHDDにいっぱなしだったコパカバーナをついに見終わったぞ!(最初にみたときは深夜だったからリコが出てくるあたりで意識的に寝た。だからリコが格好いいことしか僕は知らなかったよ。)続きからみるわけにもいかないから最初から、いやはや、なんて幸せな作品なんだろう!気の強い娘フェチ(!)な僕はリナラモントと同じようにローラ、グラディス、コンチータを見てた。やっぱり女の子が可愛い作品は楽しいー!「来てよー男!」ももちろん素敵だけどコンチータ→リコが素晴らしい!舞夢でどんびきしたあすかちゃんに、マルグリットで惹かれ、ついにコンチータで落ちた気分。今度から遠野あすか出演作品もえり好みしないでみることにします、せっかくCSはいってるんだからね、うん。(あれ?この流れどこかで?)僕はもしかしなくても三木章雄作品ならミーマイよりコパのが好きかも。何故って?トニーは自分からハバナへ行くから。「街角でまっている。」なんてしないから。あれ?それってビルよりトニーが好きなんだな。そんで、三木章雄の演出はきっと好きなんだ。ほー、なるほど。ミーマイのセリフて?を感じていたのは大本に原因があると踏んで間違いないようだな。(ただしザ・ショーストッパーは無理だわ。幕開けからドンビキの連続、真ん中の1シーンしか気に入らなかった。)つか男共がみんな顔をくしゃくしゃにして笑ってるのよ、どんだけすばらしいのよ!大好きだわ!あいしてる!そろそろコンチータ語りをしますよ。彼女、昔の情けのようなものでリコに従っているようにみせるけれど、違うんだよ、コンチータの意志でトロピカーナのステージにいる。おばちゃんおばちゃんいわれてるけどコンチータはスターなの!(ね、だからリナもハリウッドのスターなのよ!)彼女は周りにながされたりなんかしない、自分で、自分の美貌と自分の歌で勝負してるの。リコも若い頃はそういう所が好きだったんじゃないかなー。でもそういう人と一緒にいると疲れるよね。輝いている人をみると自分がひかっていないことに気がつくの。リコがそうだとは言わないけど、疎ましくなってきて、新しいスター・ローラをつれてくる。(あ、なんかリナとキャシーに酷似してる!)コンチータはコンチータで鼻っ柱が強いからだまって見過ごせない、いいよ、いいかんじ、この展開!一悶着あってリコはコンチータのもとに帰るけれど、私、このリコとコンチータをとむ兄さんとみちこさんで見たい。(でた!この妄想族め!)だってリナは報われないんだもの。っていう話を、見ず知らずの人に言う迷惑な人間が、僕です。どうもすいませんでした反省してます。

つかリコ格好いいー!歳なんか感じねぇ、のはボトックスですね!理解しました!

08/13

Wed

2008

08年月組公演 ミュージカル ME AND MY GIRL #5

宝塚だからって路線のスターを見に、九州、中四国のお客さんが博多に行くわけじゃないんです。二人のハッピーを見に行くんです。

ナウオンステージやニュースできりやんがたびたび漏らしている。人数が、とか、下級生が、とかはただの鼻につく言葉でしかないです。だってこんなに楽しいのに!どうしてそうやって1クッションおこうとするんだろう?だってこんなに楽しいのに!!僕も前述してはいるよ、ビルの直向きにサリーを愛するキャラクターはおそらくみんなが求めてるバンバリースタア霧矢大夢ではないよ。だけどこんなチャーミングなビルがいたら、恋しちゃう。仮に宝塚になじみのないお客さんがたまたまデートやショッピングのついでにミーマイをみてもナチュラルにビルを、サリーを、「半分になったミーマイ」受け入れられるはず。たしかに敷居の高い文化だと思う。だってテレビをつければドラマはアップのシーンもあるし緞帳もないよ。カット割りもあるし、15分に一度のコマーシャルさえ我慢すればほぼタダ同然でお芝居がある時代だもの。でもこんなに楽しいのよって僕は言いたいんですけど。金曜ロードショーでたった一回だけでいいから、スカピンを放送しようよ。ゲオやツタヤでdvdをレンタル開始しようよ。興味はあっても手を出していない層につけ込もうよ!さて、そろそろサリーの話をしよう。(って区切らないといつまでもジョン郷が空気だジェラルドが空気だとわめき続ける事になるから。)たしかに、僕は顔の四角いこにめっぽう弱い、事実だし、目止めざるをえないよ。でもお芝居の波長があわないと興味は失せるんだ。ついでにいうと感情移入できるとよりのめり込むよ。しずくちゃんのサリーは僕にとってパーフェクトだ。パンフレットのスチルは可愛いと思わないけど、舞台にたってたサリーは、ビルになってこの子と一緒にいたいとも、サリーになってビルを成功させたいとも思わせてくれた。他キャストのサリーを詳しく知らないからこんな感想なのかもしれないけど、博多のサリーはちょっぴり強くて、けっこう弱い、パンチのきいた歌と万華鏡のようにかわる表情が印象にのこってハッピーにしてくれた。そうだ、きりやんのビルもくるくるかわる表情がすてきだった。くしゃくしゃにして言う「このやろー!今までどこにいってた!」を私もいわれたいんです!

なんでどういう結末か知ってるのに「ああ、よかった。」と思えるんだろう。どうして思い出すだけで嬉しくなるんだろう。

08/13

Wed

2008

08年月組公演 ミュージカル ME AND MY GIRL #4

テンポはいいけど会話が古い、そんなだけど画面は普遍的に美しいの。

時計塔は3時をさしてる。(その時計塔の緞帳を見るたびに9時の新幹線で帰らなきゃと現実に引き戻されていたのは僕だけだろうからまぁいいだろ。)この緞帳がね、かわいいんです。携帯ストラップだとかのファンアイテム、アーニービルじゃなくてこれがいいの!雪全ツのストラップは赤バラとリボンかクラウンとリボンだったじゃん、もうすごいありあわせで作りました感なのに!!3時をさすだけの時計塔がこんなにかわいいのに!(かつ普遍的で誰に見られても恥ずかしくないよ?)僕、ユリカーテンだの暗転だのより舞台の背景スクリーンをみせられるのが嫌いでほぼそのせいでマベルエトワールが無理です。(もちろん衣装だとか音楽だとか振り付けだとか女装だとかもだけどね。)ミーマイの画面はいっそそんなことないです。むしろスクリーンの色を生かし、多くの緞帳で場面を作り出し、きりだし、どの場面も物語を盛り上げてくれた。キャラクターを動かしつつ壁だの柱だのが自由自在におりてくるの!例えばマダム・ギロチンの様なでかいオーナメントがそもそも存在しないから人はどこまでも動く。そのぶん一々机をだしてきたりしないといけないけれど、アンサンブルのコミカルさまでもかわいいの。勝ち負け関係なくお芝居を楽しむにこしたことはないけれど、スカピンよりもアンサンブルのみんなの使い方は好きだな。ただし中央に役がないのは両方に共通してる欠点だと思う。なにはともあれ、博多版ミーアンドマイガールの男衆が弱いの。マリアが軍艦でいいよ、ジャッキーが色物でもいいよ、しかしジョン郷を空気にしなくてもいいんじゃないか?わたしは園加がどれくらいお芝居ができるのかどうかなんて知らないしそもそも屈指じゃない。だから?だけど?腰が悪い前情報は持ってるよ、天海版は一応映像でみたからのんちゃんがやってたし、CSニュースできりやんもみた。腰が悪いのって、こんなに唐突だったっけ?

芸術要素はあろうとも、あくまで娯楽だと思ってる。時代によって色をかえていかないと廃れるよ。

08/13

Wed

2008

99年月組公演 ミュージカル・ショー ノバ・ボサ・ノバ -盗まれたカルナバル- #2

やりたいことから消化中!

真ん中の二人も全然違うよ。僕はこのノバボサを、硬派かつ人情味溢れた青年がやけに活発な少女に出会うカルナバルだけの淡い恋の話なんだと思ってた、それすらどうやら違うらしい。マミソールが軟派な事。だんちゃんのエストレーラが、女である事、おそらくそれは百戦連覇の。ソールとたゆたって、主導権はソールにあるようにみせかけて、実際はエストレーラが握ってる。表には出さないし、ソールもそれを知らない。でね、あのネックレスがお仕事で貰ったものなんじゃないかと思うんです。メール婦人っていうのはマネージャーなのかしら。(すくなくとも、雪メール婦人(達)とぐんちゃんのエストレーラは親子か親戚だと思ってる。もっと違っても家庭教師くらいなんじゃないかな。)神父とシスターもぜんぜん違うの!僕ね、こうちゃんのルーア神父様についてはちょっぴり腹黒な紳士を感じてるのね。だからマーマにキスするのがそれちょっとまってまって哀れみ?何なの?って困惑を受けたの。(別ベクトルではちゃんと楽しんでるよ。)タニルーアは、たぶん神学校を卒業したばかりだとか、新米だとか、とにかく超若い。温室栽培されてたのが布教いってこーい!でもその新しい世界をルーア君も望んでるの。可愛いよ、むちゃくちゃ可愛い。そしたらシスターマーマの嘉月姉さん(便宜上)はメアリー・パトリック@天使にラブソングをを作ってきた。かわいい!かわいいよ!(のえるさんのマーマはメアリー・ラザラスを彷彿とさせるよ。)

ドアボーイについては何もいうことがないつーかかけるような人物像がわからない。しいちゃんにしても、みっちゃんにしても。

08/13

Wed

2008

99年月組公演 ミュージカル・ショー ノバ・ボサ・ノバ -盗まれたカルナバル-

スカイステージの電波様ありがとう、おいしくいただきます。僕は雪ノバはもってるの。違いもわかるし、役作りも違えば心境も違うのが楽しくてしかたない。歌が、とか、キャラが濃い、とかいう感想じゃないもので。

オーロの話題からするよ、なんせ香寿たつきのオーロでおちた人間だから。リカオーロに感じたのは必殺仕事人。エストレーラに近づいたのはネックレスが目的、それ以外には全然興味なくて、例えば情けのようなものも無い。たーたんのオーロはもっと人間臭くてネックレスを奪う時もエストレーラの相手役と存在してる。ブリーザに対しても、リカオーロは仕事人だった。ただの通行人で、たまたま都合良くて、なりゆきで一夜を過ごした。愛を感じないの。だからなのか、ソールと対をなす物語がガイチマールにすり替わっているように感じる。これは、ガイチの話。カルナバルで悪い男が余所からやってきて、平穏に暮らしてたマールとブリーザの生活がめちゃくちゃにされる。だから、アマールアマールの温度が違う。雪アマールは二人の男が失ったブリーザを追悼しているけど、月アマールは戻らない生活だとか、罪だとか、そういう別の所に向けられてる。で、この必殺仕事人のリカオーロなのに、ブリーザが死んだことに対しての反応がなんだか解せない。悪行の限りを尽くしているようなオーロなのに人の死には直面せずに生きてきたような、とても弱い男みたい。で、そんな男を包むラービオスがまったく印象に残っていない。ガイチマールは雪マール3人より主人高度が高い。大変言いにくい事はブリーザがやたら男前な件。走ることも、踊るのも、男前。エルドラドのラウラ効果が僕に刷り込まれているんだろうか、一夜限りの相手でオーロが身も心も焦がすのにこんな女でいいんだろうか。やけにリアル。

演者がちがうとこんなに違うのか。

08/13

Wed

2008

パラプリあらすじが詳しくなる前に考えていたこと。現実と夢とのギャップに押し潰されそう萌えしたものだからてっきり貧乏なラルフ・ブラウン氏@北翔海莉とその息子ドナルド@風莉じん(どうみてもプティジャルダン効果じゃないか。)で綴る幸せのチカラ的作品なんだと思ってた。で、そこが金持ち農園の跡継ぎラルフ君であにおたにして、だとぜんぜんかみ合わない。そりゃそうだよね。困った。ドナルドがソフトクリーム片手にわーきゃー騒いでたら前からきたスチュアート氏にぶつかってラルフが謝ったりでらおされな着替えを用意したり金に物を言わせてむにゃむにゃしてる所にブラック氏登場とかむにゃむにゃ。愉快な作品だといいなぁ。

じんじんとのデュエットわくわく。

08/12

Tue

2008

08年月組公演 ミュージカル ME AND MY GIRL #3

博多版ミーマイのパーチェスターは星条海斗、ヘザーセットは研ルイス。

こだわりアラカルト、ロケット(ボーイ)特集で気になった。おまえは何者だと。(ただし、その後にとむ兄さんのヘラクレス、みちこちゃんの氷ノ皇子(雪のシンガー)、たにさんをみたせいで吹っ飛んだんですけど。)それからみちこちゃん萌えな生活を送っていると今度はレビューオブドリームスが放送された。それまで月組はノーチェックだったものだから知らない人知らないキャラクターばかりで新鮮だった。するとだね、ロケットボーイが来たよ。覚えたね、この歌ごと覚えた。しかもそのままレビューオブドリームスにはまりきった。(その話はまた今度、砂漠のみほこちゃんを喋りたいから。)人生最大のマギーって何者!?状態のときに(いちいち十輝変換するわ。愛よ。)みました稽古場映像、いってきました博多。ミーアンドマイガールの男役2番手って誰?園加のジョン卿はビューティーだけどキュートじゃないの、だからきっと2番手じゃないわ。真咲君のジェラルドはキュートだけどビューティーじゃないわ。だからきっと違うわ。美しくも可愛い、マギー君のパーちゃんは奇しくもそんな麗しいお屋敷の弁護士でした。これは、ブレイクするわ。(すでにしてるの?疎いもので。)月組、上級生がいないだとかなんだかんだといわれてるけど、こんな芸達者がいるなら大丈夫じゃないか。何も悲観することじゃないよな。パーチェスターがおいしいだけじゃない、マギーブイヨン(言いたかった!)で味ついてるよ。というわけで、今度からはマギー君がでてる作品もえり好みしないでみることにします、せっかくCSはいってるんだからね、うん。やや、正直研ルイスはげにノーマークだった。まず顔が好みじゃないけど歌がうまいらしいっていう情報しか持ってなかった。のに、なのに、うわぁぁんヘザーセットすきー!かっこいー!やべー!わやー!こんな執事が欲しいんだけど!こんな執事長が欲しいんだけど!!こんな執事がいる執事キャッフェがあったら通うんだけど!!!顔が好みじゃないとかいってすいませんでした!(化粧顔は好きみたいです?)月組のおやじ達にめろめろです。光樹すばるとか嘉月絵理とかうはうはですね。(ゆりこさんはこしりゅう組長にめろめろになってます。)

うわーあにめおたくですかそうですか、ジャパニメーションサイコウダヨー!ソウダ僕モセクション9ヲツクルヨ!とかやっちゃうんだ。たにとむみちだとうれしいです。わーわー!

08/12

Tue

2008

08年月組公演 ミュージカル ME AND MY GIRL #2

8月10日夜公演を見たんだよ。ジェラルドがまさき君、ジャッキーがみりお君。

バンバリーっていうやつは本当に酷い男だ。アントニウスもそうだ。僕はきむしん先生の描くスタア霧矢大夢が好きだ。で、ミーアンドマイガールだよ!でしかも博多座に行って来たよって話だからきりやんはビルだよ!ビル!!ころころと表情のかわるきりビルはもう魅力的な青年でした。傷ついたときの表情が一番すきです。げに僕はバンバリーやらアントニウスみたいな宰相系きりやんが好きなんだと思っていたらなんのこてゃない傷つき打ち砕かれる受身キャラクター、ビルや又七(の話はまたそのうち。だってねねちゃんがかわいかったんだもの!)もいいなと感じた。いいんだけど、どこか腑に落ちないのはスタアの売り方のせいだと思う。それは又七がしゃくまと闘いーの極道達といがみあいーのしてるシーンの又七っつぁんの方が好きなのと同じ。ビルが歌うように、ここで待つって(そもそも彼女はそんな子じゃないはずって歌詞、なんだか違うような気がしてならない。たしかにビルの気持ちだろうけどランベス育ちのビルの言葉ではないような気がして?)受け入れるよってキャラクター。もったいなくない?もしかすると、タカラヅカスタアとしてより役者として見ていられたら(そんなんいわなくてもきりやんがすんばらしいアクターでダンサーでシンガーでっていうのは百も承知なんだけども。)こんなちゅうぶらりんな感覚はないのかも。でね。最後、サリーが帰ってきたときの表情がくしゃくしゃにしててたまらなく可愛いの!もどってきてくれてよかったねー!うわーん!やっぱりすきかもー!このビルすきー!そうよ、大変なのよ。サリー@しずくちゃんがめっぽう可愛いの!顔も!声も!あごで受け止めてー!やーん四角い顔すきー!かわいいー!下手だとかなんだとかいわれてるらしいけど別に問題ないよ?つーかむしろ感情移入しやすくて大好き。わーんぼくもアーニーを汚さないでくれよっていわれたいですー!わーん!男前にうたう様やしぐさが魚市場ではたらく健気なおんなのこだった。(あさかなミーマイは見てないから比べようがないの。みほこちゃんも男前サリーなの?)女の子達、サリーとマリア(とジャッキー!)が魅力的な分、男衆の威力が弱い気がする。外の作品はほとんどそうだけど女の子って強い。画面も華やかだし。もしかしたら本場ミーマイはエリザのようにサリーが主人公なんじゃ?サリーとビルとジャッキーの三角関係の話なんじゃ?てーか可愛い少年、ジェラルド君がお姉さん格のジャッキーに手を上げるのは面白いけどそれどうよと思うのだ。そいでね、ジョン卿は、役まわりとして、いても、いなくてもいいような気がする。なんでこの家にいるのかはわからないけどやたらかっこいい紳士がいるらしいことはわかった。(ダンサー園加のジョン卿は躍らず、歌わず、お芝居だけで弱すぎる。スカピンでダンサーれおん君が輝いたのは歌なのに。全ツミロワールでそら君が輝いたのは存在感なのに。)龍真咲はべらぼーに美しかった。

街角でこうして待っていたらの歌詞を僕がサリーを捜しに行くんだ!にはかえられないんだろうか。それだけでスタアきりやんの為のビルにできると思わない?外の作品だからだめなのかなぁ。

08/11

Mon

2008

08年月組公演 ミュージカル ME AND MY GIRL

サリー、マリア、(とジャッキー?)女の子達がかわいい。

博多座にいってきたよ!初めての博多!初めての博多座!初めての月組!初めてのミーマイ!たのしいけどたのしいなりにスカってる台詞が多い気がする。たぶんここは15年前なら観客どっかんの場面になってるんだろうなとかっていうのが頭にちらつく演目だった。やや、今回見に行った目的ははたせたのだ。アンサンブルに気に入った子がいたら役名か何か特定できるものを覚えること。そんな青田刈りわくわくに胸躍らせてくれたのは夜の八百屋・ボブ!2階下手の僕はきりやんとみっぽーちゃんを通り越して響れおな演じるボブと乞食にくびったけ!だってなんかあやしいんだもの!「傷がつくじゃないか!」何それ夜の八百屋が何いってんだ!もしかしなくてもあの、その。そいからそいから!厨房シーンの黄色いニットを着てる子の顔が好き。誰?誰?そいからそいからそいから!いろんな場面にゆみこちゃん(つまりいりす!)みたいな顔の四角い男の子がいるの!誰ー!あなたは誰なのー!かわいいー!顔が気に入ったんだからパンフレット見れば判断できるだろうと思ったら無理でした。れおな君すらイコールになりませんでした。舞台が美しいなら美しいにこしたことはないけどもにょもにょ。フアン候補としては確認したいもにょもにょ。ほんとにだれかに言いたい事、パーチェスターとヘザーセットに関しては次に。やーこれがかっこかわいんだ!

最近、手に疲労がたまるのを実感。楽器にあけくれた時も、ペンを握ってたときもそれが絵筆のときもそんな事なかったのに。これってやっぱり年ってことなんだろうか、愛の重さに耐えきれない。だから旅先で紙媒体を買うなということなんだな。しかしこれがないといきていけないのだ僕は。

08/09

Sat

2008

愛するセシルが旅立ってしまう。

08/09

Sat

2008

04年星組公演 グランド・ショー ロマンチカ宝塚'04 -ドルチェ・ヴィータ!- #2

おちついてきたんだからか、脳内劇場が開演してしまったからか、エリザベート-愛と死のドルチェ・ヴィータ!-ファーストインプレッションは結構間違ってた。いやはや、この結果に驚いてるのは僕だって。

プラチナだと思ってたうめちゃんの髪はただのブラウンでした。わたさんよりちょっと明るい程度に。あれー?(浮かび上がってくる場面でスポットをあびててしかも表情がばっちり写ってるから無茶苦茶印象にのこってるのかもしれない。)終始満面の笑みだとおもってたシシィもトートとの初対面はびびってた。(これはすぐ笑顔になったけどね!)でも子供なんだと思ってたシシィはお姉さんだった。(客船にのってお仕事してたらたにさんが嵐を起こしてしまって甲板から投げだされてしまったうめちゃんの話だよね?)みてる映像は同じものなのにあれー?わたさんの後ろでストップして暗転かと思ってたら違ってた。手前で、倒れてた。笑顔で。やっぱりうめちゃんは地上に戻るんですねーきっとそのあとたにさんと出会って恋に落ちるんだよー!ほら!接点はあるし!(彼は忘れているだろうけど!)で、わたさんは消滅してだんちゃんの元へ帰る。深淵だとか、カオスだとか、そんな所。しかしこのキャッチーな主題歌以外が弱いなぁ。(マラケシュも。気合いれて見返そうとしたんだけど既にHDDから消されてた。どうしてマラケシュが消されてハプスブルク特集が残っているんだ?しかもフランツ編はキツイんだよ、かわいそうで。)

ここまで書いたのが翌日くらい。で、それからドルチェヴィータは見ていなかったのにレビジューブリアンをみているときに主題歌?がふとよぎった。その話はまた別に。

08/07

Thu

2008

着メロを結婚行進曲にすることは相手へのアピールなんだって!じゃぁ僕は、帽子がないにしますね。だからプロポーズは歌ってください。壮一帆の結婚してくださいーを!現実の世界でも歌ってほしい、真逆の意見の方が多いだろうけどもこんな願望を持ってるのは僕だけじゃないはず!

今の僕をつくりあげていった映像たち。鮮烈な印象をのこしていったもの、タッチオブスパイス。あほほどいっぱいみたもの、紅の豚。台詞のひとふひとつ表情まで暗記しているもの、天使にラブソングを。こころもぎとられたもの、キンキーブーツやムーランルージュ。しあわせ、エリザベスタウン。たぶん好きだけど苦しくてできれば一生見たくないもの、ダンサーインザダーク。別に映画をいっぱいみてるわけじゃないけど、じゃぁそれらを宝塚作品単位でいいあらわしたらどうだろう?印象はバビロン。あほほどいっぱいみたものはノバボサノバ。台詞の一つ一つまでは初演エリザ。ここををもぎとられらのはネバセイで、ひたすらしあわせは再会とプティジャルダン。できれば二度とみたくない(ほめ言葉です。)ものは、たぶん荻田芝居。凍てついた明日も、マラケシュも。バーボンは、1幕の苦しさ加減が絶妙で大好きだけど2幕が集束していくだけだから総合評価は甘いかな。これから北翔が出演する作品がこの軒に並んで欲しい。スター力に頼る作品にまみれないで欲しい。できれば、今の、宙面々で。大和組だいすきー!(タイミングの悪さならだれにも負けない!もっと早くに言えばよかったー!)みせかけの幸せを得るためにパラプリ大予想!アメリカを舞台にしたサクセスストーリーでエンターテイメントの世界を描く。それなんて失われた楽園?三番手、シャツ。それなんてレスリー君?ああどうかけいこ大先生様、ライターにはしないでください。ユニオンが欲しいとか言わせないでください。ピストルを握らせないでください。おいしくなくてもいいので、にこにこ笑顔でやさしい性格のおだやかなキャラクターがみたいです。わがままを言えばジャン@プチジャルダンみたいなおいしいさがいいです。

民放番組をほとんど見なくなったのは昨今の笑い声SEが癪に障ってるのも一つの原因。もちろん宝塚の世界にも登場するだけで拍手だとか、見せ場で拍手だとかいう風潮があることも知っているけれど。スカーレットピンパーネル、僕が体験したあの「本当にどうもすいませんでした!」大きな拍手は観客の嘘偽りない拍手だと確信してます。だって、この、ぼくが、バカみたいに拍手したんだもん。ジェロ編フェルゼン様をオペラがんみした僕が、市民を追い続けた僕がだよ!なぜこれを全国にもっていかない。装置?そんなの関係ない。小池なら盆が回らがなくても、たとえトンカチの音が鳴り響こうと心に残る舞台を作るだろう。せっかく普段舞台に興味のない人を引っ込める機会と作品があるのに持っていかないんだろう。

08/06

Wed

2008

05年花組公演 ミュージカル マラケシュ・紅の墓標 #2

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これがレオン@彩吹真央。テトリス・紅の墓標。

時系列はCS。どうもすいません。A/Lとおなじくらいパリ!パリ!パリ!連呼して、宝石おたのルイアントワーヌレオン@みわさんが特出してて、マラケシュ、荻田カテゴリーならバビロンの次くらいに好きかも。でもできれば見たくないのはレオンを見るのが辛いから。(レオンってクライドとおんなじ。ここじゃないどこかならどうにかなると思ってるし彼女は君じゃなくてもよかったんだでも君だったんだだし。なのに互いの本心がわかる前に死ぬの。クライドより見てて辛いー!)わかったぞ!リュドヴィークは全編おばけなんじゃないか。体は一つしかないから一緒には出てこないの。だからまっつさんが生きてる間のすみれちゃんは死んでるしすみれちゃんが生きてる間はまっつさんは死んでる。オリガは別の人を好きになろうとして同じ人を愛してるんだ。ぼくにはルイアントワーヌレオン@北翔海莉もみえる。お得!とかいう場合じゃないんだがー。たぶん、これで、いいたいことは全部。

見返すは辛いんだ、ほら、ファーストインプレッションが大事とか言うし!

08/06

Wed

2008

05年花組公演 ミュージカル マラケシュ・紅の墓標

第一次戦前がエリザで戦後がマラケシュなんだから二次大戦後の日本を舞台にしてももう不思議じゃないんだ。今日はたぶん僕が1年で一番不謹慎な日なのでいろいろ言いません。(黙祷も忘れて化粧してました。いやはやあの時間は忙しくて!)

もしかして荻田浩一作品の魅力って見てしまったら考えられずにはいられないくて誰かにいいたくてたまらない事?それがただぶーぶーいってるだけでも言いたいのー!うわーん!CSは博多座特集をしてるからこれもまた博多版マラケシュの話。(つーかマラケシュってどこーって思ったけど電気けしてたんで地図開かなかった。一生の不覚だわ。ネバセイは「俺!の!故郷!はー!」て場面でテレビのバックライトを頼りに地図帳2枚開いてどこどこー?て探したの!)えーとまずー、みわさんのビジュアルにおどろいて(みわさんを崩したらみちこちゃんになると思うの!失礼ー。)まっつさんのうたにおどろいて(この透明感は好き。)ゆみこがワルイヒトで驚いた。しかも「俺ってワルなんだぜー!」って息巻いてるだけでココロはミジンコですっごくかわいかった。(ほいでそのためにレオンだけ人間で悲しい結末を迎えてしまって悔しいの。)見終わってからおどろたのは大劇場版と東京版のキャストが違うってなにそれー?すみれちゃんとまっつさんだから鏡だったんじゃないの?オリガは同じ人を愛してただけじゃないの?役者が違うってなんだそりゃー?っていうかまっつさんがまだ生きてることに驚いたー!てっきり全編おばけなんだと思ってたー!好きだったり(野風)苦手だとおもってた(舞夢タキジャズ黒蜥蜴)すみれちゃんの歌は可も不可もなくな印象。今はニュートラルに受け入れられそう。でねーでねーでねー、最後に金のばらを手渡すシーンがルキーニにナイフをわたすトートだったのー。わーまたか荻田浩一ー!博多ならなにやってもいいとおもってんじゃないかー!?わーんやっぱりゆみこの裏切られる男のかっこよさはんぱねー!(ソロモンの指輪はみずさんと喧嘩!ニュースでみたー!)っていうかやっぱり花組の歌ってどうしてそんなにマッシブなのー。演歌だとか雪組歌唱とかいってる場合じゃないー。誰もレオンに優しくないのに嫌いだわマラケシュ!って思わないのはレオンがただの脇役でみわさんが愉快だったからじゃないかな?わーでも慢性北翔欠乏症の僕にはちとつらいですー特出してるみたいでわくわく。でもそんな演技はきっとしないよねーはくはく。

思いついたこと、ピンパーネル団はエリザベートにおける黒天使だと思えば不自由ない。

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