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よろしくない表現も多々あります、お気分を害したらあやまります。でも消したりはできません。すいません。ejimatoyou@yahoo.co.jpまでメールをおくってください、善処します。

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Fri

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09/02

Tue

2008

05年花組公演 NTT西日本・NTT東日本フレッツシアター 宝塚ミュージカル・ロマン 落陽のパレルモ #4

星座と血液型が一緒らしい。何よいまさらそんなこと知ったってうれしくもなんともないんだからね!ラッキースター♪

いいたいことはいうけどいわれるのは嫌い、そういうところが私のわがままなところだと思うよ。パレルモのロド様が好きなのは、その名前だからじゃないよ。まとぶが魅力的なんだもの。出番ないよ、物語の真ん中とはいがみ合っちゃうよ、何一つぜんぜん幸せになれないロド様だよ。あーまとぶがーかわいそー!これさ、どうやったらロド様を幸せにしてあげられるんだろう。っていうか何で婚約しようとしてるのがふーちゃんであやねちゃんじゃないんだろう。あやねちゃんだったら幸せになれるのに。長女だからふーちゃんを選んでるんだったら浮気でも本気でもロド様個人があやねちゃんを、貴族の部分でふーちゃんを狙えばもっと魅力的な人物になるのに。ニコラは愛し合いされるキャラクターなのになんでロド様を誰一人として愛してくれないんだろう。合点がいかない。(あらいやだ。私が好きなのに誰からも愛してもらえないまとぶの役ってリナと一緒だわ。)だってロド様は何も間違ってないじゃない。だからもっと古風な男でもよかった。だけどね、パレルモ嫌い!嫌い!って言わないのはまとぶがストーリーの中心にいるわけではないからだと思うのであります。やーんていうかいちいちまとぶがかっこいいのよー!

嫌いなもの、耽美×耽美。結局ね、自分で大嘘つくのが好きなだけであって、ほらほらうまいだろ食えよ的なのはいけすかないの。あ、もちろん一部例外を除くですよ。なんで血がとまんねーってわめくのはドラマティックなのにリンパがとまんねーってぜんぜんわくわくしないんだろう。
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09/02

Tue

2008

05年花組公演 NTT西日本・NTT東日本フレッツシアター 宝塚ミュージカル・ロマン 落陽のパレルモ #3

バーレンシアーもえるーほのおおおー♪石ころだとか転ぶだとか(きわめていろんなところに)書きすぎたせいかなんかしらん私に帰ってきました。もういうなってことですかね。まだだ、まだおわらんよ!たにの歌で椅子から落ちるっていうのはよくきくけどずっこけたのは聞かないなぁ。レアってこと?ラッキースター♪

気がついた。みているもの、みていないもの、みなかったもの。僕の、興味のある人の見方はこの台詞を言うときに何を考えているのかを思う。でそれを導き出すために表情だとかしぐさをみる。興味のない人に対してはなんせ目に入っていないから台詞をそのまま受け取ってしまう。ああ、そうか!それで僕がショーブランが平面的だなんだ言うことになったんですね!今見たら違うんだろうな、喜んでレオンきゅんレオンきゅんいいながらショーブランをみつめるんだろうな。ああ、なるほど。だからね、興味のない役は言ったことをそのまま受け取ります。そういうことらしいです。如実に現れているのがパレルモです。僕はヴィットリオをみてません。暇さえあれば、特に気になる演目が放送されていない時はネバセイを僕はあきもせず見るわけです。そこにみちこがいなくても。っていうくらいむちゃくちゃ好きです。なんでパレルモはそういかないんだろう。僕自身すごく不謹慎。自覚しつつも、だからこんなことを書くんだけれどより自分好みに脚色しつつファーストインプレッションを大事に考えていくと、ニコラ兄さんが肺炎だかなんだかを患っていれば楽しいかもしれない。(実際のパレルモってどうだっけ?兄さんもリカルドもすっ飛ばして後ろのアイボリーたれ目に夢中すぎた。覚えてない。)余命いくばくもないのならこれから先ルチアを守っていけないからと立ち上がることが出来る。私がネバセイが好きなのはね、守るために立ち上がる話だからだと思うの。歌うでしょう、女達よバリケードを作れって。ゲルニカが空襲をうけたぞって。いまいちニコラ達反政府運動が何をしたいのかどうしたいのかが伝わってこない。それで拉致誘拐しちゃうでしょ。それで事態が好転すると本気で思ってるわけでもないのになんでそんな行動しちゃうんだろう。ニコラチームに宰相役がいないのも問題かも。(いたらいたらで事件がおきないからとかいうのはまた別問題。)ストーリーの中心にあるのがヴィットリオ達、それにニコラ達の問題と、ロド様がからんできて散漫な印象をうける。軍人と平民と貴族の三竦み具合が中途半端。イタリアよりスペインが好きって話でも、ワイルドホーンサイコー!って話でもじゃないと思うから。

それはそうと朝のニュースで(一日中同じのは理以下略)雪組86期がおしゃべりしてん!そうよね、そらちゃんはまゆだよね、他のまゆさんが出てくるよ、それだけでにやにやしちゃう自分って。どっちのまゆさんも僕は大好きだよ。話の内容?ねぼけててわからないよ!ただそらちゃんの口がでかいなーかわいいなーって思ってる。あとキタさんが斜めに構えててかっこいいなとか。

08/31

Sun

2008

06年宙組公演 ミュージカル NEVER SAY GOODBYE -ある愛の軌跡- #2

ポジシブシンキン強化月間!みーちゃんはこれから押され押されぬスーパースターになるためにお芝居強化中!やったね!クソニーたんにはシャッフル機能がついてまして(ここからジェロ編。となみちゃんとみず)「お目にかかれたことを忘れません。」「私もです。」(ここからA/Lうめちゃん)「私も、こんなに楽しかったのはじめて!」っていう再生をしてくれたんですね。ソフィ×ジェロ←アニエス←ルピン、なんて非道なのかしら。

おそらく世の人が「ネバセイのここが嫌い!」をしたら、ヴィセントの言動がいちいちひどいとか結局ジョルジュが最後に武器をとってしまうっていう部分なんじゃないかと思うんです。なんで僕それが気にならないんだろう。っていうのを最近僕がテキストにしたものから探り出していこうとしてます。スーパーマンより人間とか、生きる為に立ち上がるっていうのが並んでますけど。動乱のなかで、明日生きてるかどうかもわかんない不安定な状態にいるんだから許してやれよって思ってるのかもしれない。確かにヴィセントは「お前に俺の気持ちはわからない」だのなんだのと身勝手にまくしたてる。でもそれって、テレサ@まちゃみとの未来を守りたくててんぱってるんだよね?って思ったらいろんなことがスムーズにいくような気がする。たにさんの演技て他に比べれば温度低いとは思う。だけど、私個人がそんな愛だ何だに傾倒してないせいか普通なの。人生のすべてをかけた愛なんてだいそれたものじゃなくて、テレサと行くぱっしょんあいのたびーなんじゃないかと。すごく心地いい。でね、その温度があれば僕の好みから外れた宝塚のベルばらをぶっつぶしてくれるんじゃないかと思ってる。何が嫌いってこむちゃんのオスカルはクールすぎるの、私が、オスカルは母性でも冷静でもなくて情熱をもってる人だと思ってるから。で、僕の嫌いな宝塚のフェルゼンは暑苦しすぎるの。わたさんがそう演じたように、この暑苦しい男どうしようもないルイももっと嫌い。だから、そういう嫌いなもの全部たにさんがぶっ壊ししてくれたらいいなと思うんです。関係ない話なんだけど、初嶺マジックがなければトリオ売りはできなくなるだろうし、だけどトリオ売りすることによってそれぞれが妨げられてしまうならどっちがいいかわからない。もどかしい。

転ぶかもしれない、捻ったり、水たまりかもしれないし、もしかしたらそこに地面はないかもしれない。一歩前に踏み出す勇気もすきだし、踏み出せない人も好き。弱い人も強い人も、こうして成長していくことも。被保護対象からはずれていく喜びと一抹の寂しさだとかがうずまくであります。転んだ時に手をさしのべてくれる人がいる幸せになるんですね、楽しみです。

08/31

Sun

2008

05年花組公演 NTT西日本・NTT東日本フレッツシアター 宝塚ミュージカル・ロマン 落陽のパレルモ #2

いちゆみこファンとしてはなんだかやりきれないゆみこパート。これゆみこいなかったら無いんだろうな。(だけどゆみこの人間役は大好きです。ヴィットリオ君がジュディッタを愛していてくれてよかった。大きく包み込む優しい愛情表現ってゆみこトップクラスだよ!わーんすきーすごいすきー!)

これけいこ作品なんだ。ふくみはないけれど、こいけしゅういちろうだったらどう盆をまわすかが気になる。ていうかですね、僕とむ兄さん殺されるんだか死んでいくシーンがんがん涙でてくるんすよ。不知火一連とシーンとすげーかぶるけど、またニコラ@不知火死んじゃうとか思ってがんみしてました。ああ思い出がだぶっていくわ。で、そっちに夢中すぎてリカルドに気が付かなかった。似てる似てる言ってるから見そうじゃん、それがね、その後ろの子に目がいくんです。わりと黄色だとかアイボリーだとかのカラーの子がいるよ?たれ目の子がいるよ?あの、なんか骨格がジェフに酷似してる。すいませんまたいってるよとかってスルーしてください。名前が知りたいー!あの子だれー!私が今そこそこけいこ作品に対しての期待だとか不安だとかっていうのが露骨にでているような気がします。最近思い知りまして何度もかいてますけど、お芝居の上をスーパーマンより一人間がいてくれるほうが好きみたいなんです。ヴィットリオ@すみれちゃんも、ドンブイユ@萬さんも、アンリエッタ@ふーちゃんも、スーパーマンです。愛の為にいろんなもの失ったりうろうろしたり。確かに宝塚の中で愛だとかっていうのはすごい大事なウエイトを占めているし、需要があるのもわかるんですけど、みんながみんなすごい人だらけじゃないかなぁと思うんです。スーパーマンっていうキャラクターすぎて。確かにそれが大事なことなのは理解してますけどそれだけに生きるのって、すごく平面的。記号的すぎてシンパシーできなくて、わかりやすい革命だとか生死の場面に私流されていきました。それもネバセイほど革命?イタリア統一?反政府運動?にわくわくしないのは個人を拉致してしまったからじゃないでしょうか。非道な扱いを受けたら非道を返していい、っていうのはもっとシンパシーできません。で、殺したら解決っていうのはもっと無理。全然無理。ライフル持っての群舞、すごい私好みなのね。大好きなとむ兄さんが兄さんで、ちょっとえばってて、すごい好きな素材がばーんあるのに塩加減を間違えてるのかオリーブオイルのはずがごま油なんじゃないかとかラー油なんじゃないかとかぶっつぶされてるかんじです。ああ、でも生きる為に立ち上がるっていうのは大好物なのです、そういうのもっと見たいです。いいぞもっとやれ。(やっぱりジェロ編となみちゃんの人間貴族っぷりは好きなんだと認識した。)

首飾りをルチアが受け取ってくれて良かった。きっと彼女はこれから先を生きていける。って思ってる所で「明日のパンになるわ。」とかいうのはやめてください。愛と夢のキラキラワールドが一気にさめていくわ!

08/31

Sun

2008

05年花組公演 NTT西日本・NTT東日本フレッツシアター 宝塚ミュージカル・ロマン 落陽のパレルモ

とむ兄さんの後ろに、みわさんの後ろに、気になる子がいる。名前がわからない。たれ目。ロド様はアンラッキーネームらしい。あーまとぶがかっこいいー!やだ、やばいわ、まとぶがかっこいー!!

(ここから追記、最後まで。)最初の3分を見過ごしたせいで、ゆりこさんと私はものすごい勢いで想像が膨らむわけです。盛り上がった状態から二転三転させるために、ですよ。なんせあのまま収束に向かうとは思わなかったから。そんな結局すみれちゃんとゆみこの関係が子孫以外にわからない僕たちの意見はこうです、すみれちゃんとまとぶが兄弟。血を分け、地位の違う、はてしなく似てない(萬さんの女の趣味がふれ幅大きいと思えばなんら問題ないよ。)二人の男、敬語だとかなんだと交えながらふーちゃんを取り合う男達!ああ、もちろんお察しの通り全然違いましたよ。二人の間にはとくになにもなく終わっていくし。ねぇ、この時の花組はまとぶを売り出す気があるの?(黒蜥蜴のじゅんちゃんがいちばんすきです。あいしてます。お陰で着メロがだからどうかぼくにー♪ですよ。だってみっちゃん配信されてないし。この世にただ一つなんで配信してくれないの?鳴っても気が付かないから?)人生最大のまとぶフィーバーの中でパレルモみたら落ちてただろうなと思う。もうちょっとこの話は続きます。

休日全部を使ってゼンダ城とバーボンの序盤とネバセイ繰り返し再生しました。(もっといい使い方できないのかね?)ゼンダ城のみちこさんは中盤美々さん銀橋渡りを最初にわたりきる緑のベストの子?なんせ顔うつんないしぼやけてるしつーかほんとにネバセイは面白いな、すごいな。やっとフォボスだかダイモスのすずはるき氏を認識しました。いちいち遅いよ僕は。ああみーちゃん…。

08/30

Sat

2008

02年星組公演 ダンシング・ファンタジー サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ #2

(チケット代だけじゃないお金が動いて、私はそこに行ったの。目的があなた達で、だからいくの。ざけんじゃねー。いいぞもっとやれ。)ポジティブシンキン!ダンシングフォーユーは再演に耐えられる作品なんですね!スペイン!スペイン!最近考えていることは、僕の屈指はとても美しい人なの、いいでしょ!ってこと。結局、配信動画をみて「きゃぁいつものみっちゃんだぁきゃぁきゃぁ」してました。ほっとしたり、がくぶるしたり、すごく忙しいです。

ブエノスアイレス。初演とインチャイナは別物。オープニングとフィナーレだけ一緒で別物。っていうか初演版がうへぁすぎて見れないからもう頭の中に残ってない。黒塗り黒燕尾(にしても最初に燕尾を着せた奴は神だな。すばらしすぎる。レビュドリみたいな砕けたのより硬いのが好き。これはもう伝統芸能だよ。)のシーンの後たーたんはブエノスアイレスでの思い出を歌う。やっぱり優しさに満ち満ちた歌声が好きです。二人の思い出の中に爆発性はないかもしれない、命をかけたなんて枕言葉はつかない恋愛だとも思うよ、でも好き。すごい好き。おだやかな毎日のなかですれ違ったり揉めたりするのもまた人だと思うの。いとしいなぁ。インチャイナがそう変ってしまったのはたぶん初演版のままだと持っていけなかった事情があるんじゃないかと思う。そこまでして持っていったのはキャッチーさだとかわかりやすさを考慮した結果かな。陽気なサンバのリズムを最悪の音響のもとで公演してくれてよかったです。ええと、それでサザンクロスレビュー2っていうのはどっちなんですか?3っていうのもありますよね?そうだ!僕は人間役が好きなんだな、きっと。だからジョーイバクスター氏には惚れないんだ、あいつは完成しすぎてて人間臭くないんだもの。ほら、トートよりフランツが好きだもの。おなじ皇帝でも超越した存在のトートより社会であり人であるフランツの方が好き。(ただし誰がやるかも、どんな役に作ってくるかも考慮するとその限りではないよなーと思う。だから!お芝居って!もう!この鬼畜め!)そうか、それでゆみこフェルゼンが好きなのか。人間役でいてくれるからか。(私が。を入れるのでマラケシュ風に発音してください。)フアンの心理からか、いいお芝居がくるといいなとは思う。私が。だけども、有名演目の有名キャラクターがくればえっへん!**をやったのよ!を言える。私が。さすがに糞演目興行はいいわ。笛もピアノもいらないからお芝居してくれ。歌ってくれ。役者してくれ。白い役だとか主人公側のチームばっかりだねとも思うし、ここら辺で悪役やっとけばいいんじゃね?人気爆発じゃね?とも思う。私が。それでもTEAM TANIOKAわーいいえーいひゃっほー!とも思う。私が。複雑ね、フアンって。でもこれは現役のファンじゃないとできないんですよ!私にはたーはありものとして存在したから。ずんこさんのディナーショーみたんですが、あの、トークがいりません。まとまんないし、つまんないし、とりあえずおまえら歌えよ的な。ねったんってコントロールしない人なんだな。愉快だ。でもシーズンオブラブはコントロールしてほしかった。思い入れがあるから。(レントつらいから二度とみたくない。ダンサーインザダークとおんなじ。だけどみんなが好きなのもわかる。好きだから。私が。)

これは初心者がおもったことで。私はアンサンブルです!名前はありません。私達はかたまりです。私はアンサンブルです!名前と個性があります。最初から順に、雪全ツ組、星組、月博多組の後ろ側に抱いた印象。組よりは演目上の特色だとおもうんですが月組株大高騰中っす。(そこで育ってくれてよかったとも思う。すごいウエット。私が。だからねー響れおな君がねー僕好みですー。私が。)パラプリの後ろ側にどう感じるか楽しみです。私が。

08/29

Fri

2008

01年雪組公演 レビュー・ロマネスク パッサージュ -硝子の空の記憶- #2

このテキスト達はまた2、3日すると真逆の事を言い始める困ったちゃん達です。追ってる人が七変化していくからです。そう考えると映像についてぶーぶーいってる事はあんまりかわらない。新しい発見をするだけで。

パッサージュ、いちばん好きなシーンはカフェ、玻璃の街角・黄昏。一番砂臭いから。ほこりのにおいがするかわ。(バビロンの砂塵くらいすきかもしんない!わーんハマコがー!ハマコがいちいちかっこいいー!)15cmくらい、正方形の石畳で土地にあわせてなだらかな坂になって雑草の生える隙なんかない街。一歩路地を入ると割れたままの窓だとかガラスの残骸が散らばっているような街。灰色か茶褐色の街。夜がよそよりちょっとはやくくる街。語らう人の声、楽器の音、もしくは喧噪や食べ物やおさけのにおいのある街。ぐんちゃんのドレス、オギーが青い衣装をハズしてない!!すごい!やればできるんだね!(時系列がむちゃくちゃですけどあくまで僕がみた順番なんだもの。シルブプレ?)オギーなんがかんだいって暖色系はずしてないように思う。(耽美が売りなのに青をはずしてるってことはたぶんまだ人の子なのだよ、よかった、おかげでバビロンがある。)赤だかオレンジだか朱色だかのあのコート、いい。これ天才だ。私好きな色聞かれたら困るんだよね、色ってそこにそれだけで存在しなくて調和だとか対比だとかでより色めきだつと思うの。黄色の補色は青だけどそのまま反対側にしてもバランスはとりにくくて、三角形の3点を使えと教えられた。色をもつぐんちゃん、わたさん、他客達と無色のハマコ他ウエイター達。そこにいるのが自由意志か働いているかの違いはもちろん、たゆたう人と見守る人、事件の渦の中と外が同じ歌を歌い継いでいく。ああなんて美しいのかしら!

はなしは変わってわたるつながりのソウルオブシバ@韓国公演をみた。藤井大介ショー負けまくってたけどついに勝った!すき!しいちゃんかっこいい!

08/29

Fri

2008

浮き足立って本日なにもできてません。っていうか先生!僕にみちこちゃんが不足…兄さん事件です。

首をまわしすぎるとヘルニアになるんだって、わーがくぶるですー。ええと、ここまでは発表される前にもそもそ考えていた事で、朝のニュースで(一日中やってる内容が同じなのはわかってるけれども、)新人公演してますーってゆずる氏がでてきた。顔は好みではないけれど名前にインパクトがありすぎてガラスのリーフレットで覚えてる。なんか星組ってスカイフェアリーズもそうだけどプロ意識強いなぁ。(今度のパラプリでほうしょうだい君はなんて言うのかね?)こういう舞台にいることへの本気と書いてマジと読むだとか誠実さのようなものが垣間見えるのが好き。一生懸命さよりも。何が違うのかはわからない。中村暁効果。おおおお、フェルナンド様の決意ソングどっかできいたことねー?と思ったらさすらいの果てにでうたってるじゃん。そうかずほとキムが!おんなじ!一人で!決意ソング!そうだ、僕は誠意のある役が大概好きだ。だから大方のフェルゼン嫌いだし。ゆみこ版だけすきだし。エリザだって嫌いだし。(や、これは嫌いっていう表現はこのましくない。好きだし、きれいだと思うし、愚かで醜いとも思う。自分にも他人にも厳しいんだと思うし(ここから)(ここまで)があって、歯車がかみ合わなくなっていく。)オクタビたんとかむちゃ好きだもんね。耐える男+誠意キャラ像とかむちゃおいしいもんね。ああ、でもね。そういうキャラクタが好きなだけでそればっかりは嫌だもん。芸名上でのキャラクタとお芝居のキャラクタが一緒にならなくてもいいの。そのほうが私には多面的で面白いから。極端にいえばアンチ宛書だし、やーでもオクタビたんは好きなんだよねー。はてこまつた。(オクタビたんが宛書じゃないのかもしれない?そんなことはない?だって僕内情をしらない人だし。)ただし良くも悪くも、そうやって生まれたであろう名作があることも、そうして生き残ってきた劇団だということも理解できるよ。僕はなんだかいろんなものがごっちゃになっているらしい。けいこめ。フェルゼンは愉快な変態だしアンドレは愉快な変態だしかといってオスカルがめぐってくるわけじゃないしアントワネットがくるわけでもないし。でもね、ルイをするなら見たい。もっとも美しく気品にあふれ誠意をもった王様ならみたい。宝塚のベルばらの何が嫌いかってルイがしょうもない小さい男ってところだ。(原作ベルばらのルイってアンドレに並ぶ私好みのいい男なのよ、耐えに耐える男よ。)でしかもそれを大好きなえまなおきが熱演するから余計に嫌いなんだよ。最低男じゃねーか。そうしないと宝塚じゃフェルゼンとアントワネットの恋を肯定できないとしても間違ってると思う。そもそも本筋がかわってくるし!一番大事なこと抜けてるし!あたまおかしいんじゃねーの!で、みちこは?みちこー?みちこー!!だからルイかアントワネットならみにいく。休みとる。はいさいはいさいこの世で一番美しかったそうかずほのアンドレが過去のものになりますね。(大真面目な顔していいますけど、僕オスカルは女性として生きていると思うから男役に執着しねくていいと思ってるんです。だーからーどうかーぼくーにーウメカルをーくださいー♪)

川辺の石ころがとんでもない石ころの話。藻にまみれて、裏側にはごかいがはりついててうあばっちーっていうような石をたまたま通りすがりの人が見つけたとする。なんでかはわかんない、もしかしたらただの好奇心で、拾ったり洗ったり転がしたりしてるあいだに鈍く輝いてくる。愛着がわいて部屋に飾ったり盗まれたりしてる間にまた揉まれたり捨てられたり拾われたりする。誰かは大きな不純物がぼろっととれて原石であったことに気がつくかもしれない。で、もしそこまでの鈍く光っていた原石がキレイにカットされた時、もうにぶくは輝かないかもしれない。やわらかさが好きだったものがするどくひかるかもしれなければ、割れてしまうかもしれない。それとも今までの荒いカッティングによって魅力があったものがありふれたものになってしまうかもしれない。大変だ、一度削ってしまったら石はもう元にもどらない。

08/28

Thu

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #7

特にロド様とラモンが私の可愛い人。~の可愛い人ってなんの台詞だ?(あと、だめじゃない!も何かわからなくて悩んでる。)

どんなに好きな人たちが乱立していようが僕はあかねさすが嫌いなのだ。どんなにぐんちゃんが好きであろうがジョアンには共感できないのだ。どんなにたーたんが好きであろうがバクスター氏には惚れないのだ。それが、それが、こんなに柴田芝居が連続、大事なところで抜けてるのに、なのにどうしてバレンシアがこんなに愛しいんだ。(照明だとか場面場面で好きだったりだとか盆周し過多だったり嫌いだったり好きだったりもするし鎌足もボリスも魅力的だし白雉の舞いは好きだしだけどお芝居本体に疑問が残ってるのも事実だし。)柴田芝居の何がそんなに好きじゃないか。あかねさすなんてぶっつん、第二幕は30分後ですよね?ジョアンのわからなさ。それは僕の性格が現状維持だとかって言葉が大好きな人間だから、変化にとんだ生活を望むジョアンはわからないのかもしれない。ローラ@ガラスのわからなさ。いやね、わからないことに苦しむのは演者が好きだからなんだよな。僕にとってのシシィははなちゃんだけど額田(も波路も、)どうでもいい。なのになんでバレンシアがこんなに愛しいんだ。で、思ったんです。私バレンシアの登場人物みんな好き。ルカノールもルーカスもバルカもドンファンもマルコスもレアンドロもフェルナンドもロドリーゴもラモンも好き。イザベラもシルビアもマルガリータもローラも大好き。それぞれがそこで生きてるキャラクターとして何の不自由もなく受け入れられる。突拍子もない人がいないの!この好き加減はプチジャルダンや再会に似ている。暁のローマやらA/L、大阪侍、ノバに似てる。コパにも似てる。みんなが好きなの!ただ、まぁ、舞台の見せ方がいけすかんものがある。すごく平面的。これは中村暁効果なのかなぁ。さすらいの果てに@映像と全ツミロワールしか知らない(と思う、たぶん、覚えてるので、)けれど舞台装置に制限があるからそういうものなんだとも思っていたし不自由には感じなかったけどバレンシアはちょっと物足りない。あとオープニングの赤いスクリーンばーん見せがちょっとなー。暗転よりなによりスクリーンばーんが苦手なんですー。ということはガラスや凱旋門の盆回し過多はしゃたまえせんせいのものなの?高低差のつくり方は好きだけど盆周しすぎだとも思うなぁ。逆に、回し方がすきなのはバビロン空中庭園。わくわく一寸先は不安だ。なんせ表情のきれいな人だとは思ってない。なのに、なのに。右顔はかたく、左顔はおだやかに受け取るらしいの。脳が。それでイメージが違ってみえるのかなぁ。A-Bリピートを覚えたんですね。ブラックとむ兄さんの最後から公演日程表がスクロールするところまでを眺める生活が楽しいです。しらふのまま20分見つめ続けました。もう戻れません。フアンバカがたたってか和さんに見えてきました。もう戻れません。せかいのみちこファンの皆様すいませんせかいの和さんファンの皆様すいません。(冷静に考えるとすごいことだよ?僕はあの北翔氏が上唇の薄いみわさんだとかたにさんだとか和さんだとか言うんだよ。)でもさすがに朝からやってもテンションあがりません。はてこまつた。みわ氏たに氏和氏はなんせ表情がキレイだ。(和氏については僕が言ってるだけ。ポスター風景のあの上まつげ使いが似てる!)えーでもみっちゃんのことすきですよー、みたいな。もちろん今までの顔だってすきなんだから!お別れになったらどうしようとかうれしい悲鳴なんだもん!!ラルフ氏はみわ氏から離れているのかもしれない。筋肉の使い方が似てるんじゃないかと、そう書いたのは先日なんですよ。自己解決したのはついついついこないだなのに、また変わっていくのか。まだ変わっていくのか。宙組が七色に変化していくようにOK北翔も変化段階なのか?なんて、なんてめんどくさい屈指なのかしら。声質は表現力に富んで柔軟性のあるとうこに比べて硬質なみちこだと思うんだ。ああでも硬質だ硬質だっていうのはザ・クラシックの氷ノ皇子が好きだからかもしれない。だから、だからね!クソニーたんで聞くザ・クラシックはびゅーびゅーごーごーの吹雪なんだって!ラルフ氏の表情が硬いためにラルフ氏は美しいんだけどそれだと僕の直結回路しかもたない脳にはあにおたぼんぼん経営者とイコールにならない。ラルフ氏がセカイ系よろしく中二病はだったらどうしようやだやだ。どんな人なんだろうなー。はやくラルフ氏に恋したーいきゃぴきゃぴー。恋できるようなキャラクターだといいなーきゃぴきゃぴー。感想文置き場としてブログを書き始めたのに機能してないかんじですか?私もそう思います。カテゴリ-その他はそんなに増やしたくないのにーぶーぶー。(だからといって感想文をおまけにゆるい変なテキストばかり作るのはどうかとも思うよ、してしまうけど。反省したりはできません。だって新規カテゴリにポスター撮影風景@映像なんていうものは作りたくないので!)ところで傭兵ピエールのすごいインパクトのすごい肩をみてからというものあもうたまき氏をあもたまとよぶようになってしまいました。ナチュラルに。やーんでも阿蒙たんはみちこでみたいんだってばーやーん。このこんぴーたは阿蒙たんは変換できないのに天羽は変換するわ。なにそれ。

スカイフェアリーズにしもん君と名前のわからないけど四角い子がいなくなったせいで今は星組の二人にめろめろっす。あの二人組なんだか他の子達とちがってプロなの。いや、それが宝塚としていいのか悪いのかは別として、見ていて気分がいいなと思う。女の子の顔がすき、っていうのもある。

08/28

Thu

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #6

バレンシアは自分ルールのなかで足掻く人々の話。

イザベラは自制の人。最初から(ここから)(ここまで)があって、あくまでその中でフェルナンドを愛し、去っていく。けしてその枠からはみ出さない。シルビアは忠義の人。彼女の周りでおこる出来事は彼女の忠義によって彼女の不義になり、自分が自分を許せない為にロドリーゴのもとを去る。例え彼が許し?認め?それでもなお愛してくれようとも。マルガリータは安定だとか。いつか帰る所であり人であり続けてくれる。僕は好きです。彼女はフェルナンドがイザベラと愛し合っていることも知ってるんじゃないかと思う。だけどいつかが来る時のために耐えに耐える、笑顔で居続ける。悟られず辛いかもしれない、だけどわかってほしいなんていわないし思わない。行動力がないなんて思わない、個人として存在していると思う、だって息を切らして走ってくるのよ。それも朝早くに!そうできたからこそ、イザベラは身を引く決心をするの。少しのパワーで長く愛して、をフェルナンドはイザベラに供給できないんだよ。ローラはストレートな爆発キャラ。彼女達を誰かはそれを理解できないかもしれない、それは違うというかもしれない。だけど譲れない、自分ルールがいかに古く、愚かで、かつ美しいものか。だから僕バレンシアは好きです。たとえ無限の可能性なんかなくても。

バラエティにでるより1本放送したほうがいいと思うんだ。短い某スターボーンとかあるじゃん。(いや、映像は最低ですね。ルンルルン♪ないし。ルンルルン♪は物語の核なのにカットとかありえない。起承転結の転がないっておかしいと思うのよ、そんなん販売するくらいなら出すなとも思うのよ。でね、販売物にはカット部分にテキストが入っててそれがまたサイテーなの。テーマ変わるじゃんまさつかせんせーよ。)

08/27

Wed

2008

ニュースのたにおか氏が北翔みっちゃんっていうの。北翔みっちゃん。北翔みっちゃん。なにその諸葛孔明みたいな。にやにや。

08/26

Tue

2008

傭兵ピエールの後ろを狙ったところ撃沈ですよ。そしたらゆりこさんが言うんですね「ポスター撮影風景HDD入ってるよ。」と。えーなにそれ1時間半みて七帆に開眼したばかりの僕になんて仕打ち?(会計係おちするとはおもわんかった、うつくしい、うつくしいよななほ!)うめうめかわいいたにたにかわいいとむとむみっみみみみちこぉー!?これが噂のニュー北翔!?み、みちこあなた本当におそろしい子!(白目)ドルオタとしては今までのみちこメイクと何が違うんだろうと考えているんですよ。ええと、まず下睫毛の方向が横から縦になってて、いつもの刺激的なシルバーだとかブルーのシャドウが入ってなくてブラウン系で統一されてて、ブラウンさんだからじゃなくて、ブロウのカラーも大人しくて、あ、あと口紅がピンクじゃない。うん、横方向だったものが縦になってる印象。(ここから追記)このざわめき加減が心地いいのはちょっとおかしいぞ。カクテル紹介→某ホームズ→ジェフで驚いた経緯に→ラルフ氏っていうのはだね、あの、印象の違いつーよりも造形の違い。変な人、お芝居は普通、顔の作り方に驚いて、また別人を作ってきたこと、今それに驚いてるんだ。オクタビ・ロド系、ジェフ・ラモ系に続いてチャネル・ラルフ系を知った喜びっていうの!?(見てないのはカウントしてないよ。りょうまでんとかそうふれんとかピアノとか大佐とか。)で、きれいなラルフ氏のまましゃべったりうたったりするとどうなるのかすごく疑問。どうなるの?どうするの?パラプリが楽しみになってきたぞ?想定の範囲内とはいえヨソーガイデース。それがスタアの楽しみ方として違うのだとしてもなんだかうれしい。あれ?でもなんでラルフ氏の表情はきついの?農園経営者がただのボンボンじゃない、ただのアニオタじゃないってことか?(ここまで)

とりあえずタイトル再生中でね、ずっとあのゆるい音楽流れてる。かわいいなぁ、かわいい。かわいいなぁ。ああこんなかわいいひとのフアンでよかったなぁ。うれしいなぁ。で、ポストカードの発売はいつです?

08/26

Tue

2008

01年星組公演 王朝ロマン 花の業平 -忍ぶの乱れ-

ウィーンキッチュとアルテミシア城がかぶるのは僕だけでいい。

花の業平新人公演@まーとぶがHDDにはいってた。まーとぶ!まーとぶ美しい!つーかいちいち台詞が露骨なんですけど平安時代の恋愛事情ってそんななの?御君に突き上げられて候みたいな?やだやだ僕はそんな文貰いたくないし歌返せない。おのえきくのじょうせんせいは舞台上でばたばたさせるのが好きなんですかね?たまたまその後に全ツ星影の人の最後らへん(切腹南あたりから、)みたんだけれどなんだか同じように右往左往しててばたばたしてる。よいよいよいよいやっとなーもばたばたしてるけどそれがナチュラルなのは、もともとそっちの本であることと江戸物だからじゃなかろうか。業平も玉勇(てっきり、たまいさと読むんだと思ってた。)もばたばたは似合わない気がする。ゆりこさん曰く「最後だけなんとなく見ててこの台詞なんでか知ってる!と思ったらアラカルトだった。」そうですそれそれー!のるさんとたーたんの業平がみたいねーって言ってました。終わり方が不満らしい。ぶっつんきれてるじゃねぇのかって。(でも柴田作品ってそうじゃん?)って言われたから最後まで見た(集中が続かなくてぶつぎれの毎日です。)んだけど柴田作品にしてはまともに終わってるように思うし、それでよかった。実在の人物らしいからこの後どうなるか史実はあるんだろうけど、あくまで花の業平@まとぶ版は、お別れするためにこの恋はいのちーとかいってるんだろうと思う。あああきっとノルさん版とたー版でまた違う業平たまなんだろうな気になるなぁ。ところでCSみはじめてわかりはじめたことがあります。新人公演版を放送した翌月翌々月に本公演放送してる?してるよね?してろ?プレスきたの、きたきた。パーシー格好いいわやっぱりいい男ねあらんけい。で、問題は9月にみちこさんが出演してるの少ないんですけど。(8月はぜんぜんなかったよね?)竜馬伝くらいじゃね?あとはトークで補給しろって?まーけっぷりぃー!先生!僕にみちこちゃんが足りてないです!慢性北翔欠乏症再発しました!ちなみに、僕今までたー様が出ていない公演dvdもってなかったんすよ。エリザガラコンだっておまけで出てきてくれるのね。きれいきれい。その記録がバーレンシーアー!で崩御っす。もっというとたーがでてる公演にはもれなくとうこもでてくるので結構みているわけです。あーパーシーは本当にいい男だねぇ。ルドルフなんて、まだ子供だったのにね。(役だ。)

全ツジョイフルはリッキーマーティン祭りだった。過去を思い出して嫌になるのは当時の自分がどれほどの痛さだったのかを思いだすからで藤井大介に罪はないんだけどカクテルと同じようにたぶんもう見なくていい。(そもそもゆみこはいないしそら君がどこにいるのかわからないければジェフリー中尉@くらまは見るたびに顔が違う。ああでも星影のキムはかっこよかった。)

08/26

Tue

2008

一徳!一徳ネ申!僕のすきなみっちゃんが僕のすきなスペインの場面!一徳!かずのり!

08/25

Mon

2008

01年雪組公演 レビュー・ロマネスク パッサージュ -硝子の空の記憶-

ジェ(↑)ンヌ(→)?ジェ(→)ンヌ(↓)?(僕は後者がいいです。)

はいはいはいはい、魅惑のファーストインプレッション。スタッフロールに映像がくっついてた。カット部分だとしてもショーにくっついてないので別物として考えますよ。だって映像の話だから。知ってるスターもいれば知らないスターも盛りだくさんパッサージュ。今日はいつもより頭が悪いテキストですよ。ハリとかいてパリとよむ、~あい~あい、でらおしゃれな言葉遊びまみれ。僕好みのシルブプレ、わーんこれ好きかもー。(僕はシルブプレなんて普段使わないし、おふらんす語どころか英語だって無理なのに意味もわかんないしボンソワール的な、ナントカコブーみたいな。コマンタレブー?でもコマンタレブーってなじり言葉みたいじゃない?気のせい?ホームズがいってて何せ意味がわかんないからお客さんに何てこといってんだみちこ!とか思ってたらおげんきですかー一連の挨拶みたいなもんなんですね?頭が悪すぎると逆方向に愉快なことになるみたい。)いつみねえさんから始まる所謂空中庭園(鳩のシーン)的なオギーワールドなんですけど、あのぐんちゃんって何役?淡いオレンジ系なんていわれてもそんなの何かわからないんですよ。ニモ?とかぽにょ?とか魚じゃないだろうし鳥なら色的な面から猛禽類かなーともおもうけど、たしかに表情は鋭いよりも無表情。何かなー。わかりやすい天使はこむちゃんとまひるだと思う、もっと違う人たちがいいな。というわけで、あのぐんちゃん達はワイバーンだと思うことにしました。ドラゴンじゃなくてね。バビロンのガイチの銀橋に相当するのはおっちょんなのかなー。カットの都合なのかぶんちゃんが出てこなかった。それから、ガラスをイメージして作られてるのはわかるんだけど、また(製作時期の問題でこれが最初なのよね、わかるわ。わかるけど私には最新作なのよ!)ぐんちゃんと理事の衣装を青で盛大にはずしてる。フィナーレのスター達が着ているエメラルドグリーンを持ってこなかったのはなぜなんだろう。きんぱつおかっぱのぐんちゃんも可愛いけど(前髪短すぎるけど、)やっぱりひっつめてるとぐんちゃんだなーって思う。かわいいなー。骨格がいいから似合うんだろうな。凍てついた明日はね、好きじゃないの。髪型。(役柄面からの話じゃなくて、2008年の私からみたビジュアル面で。)ところで僕パラプリには期待してないんです。どちらかといえば一徳ショーのが興味あるんです。もともと二次元おたくだからこそアニメの世界とかなんだかとかいうのは正直うぼあーですよ。けどグリーンさんとかブラックさんとかブラウンさんとか愉快そうだから行こうとしてるわけなんですが行きたい日取り一次候補は買えませんでした。あれー?結局時間ずらしたんですけど、なんだか複雑な気分なのです。だってお芝居そのものは楽しめないかもしれないうぼあー前提で、スターをみにいく気なんですよ。あんまりそういうのはすきくないなぁ。パラプリは10月5日の午後っすわーいわーいたのしみーお芋様楽しみー!(結局俗っぽい人なのね。)

朝起きたらマギーがテレビにでてたんです。ああ、博多座がおわったってことかーって思いつつ3択をみてたんすけどまじマギー超かっこいいんですけど、すげーオーラでてんすけど、すっげテンション高いんですけど?なんかマギーやばくね?超スター?超星条?垢抜けたらしいと噂のポスター撮影風景がみたいみたいみたい。ゆりこさんはみたらしい。みてないみてないみてない!みたいみたいみたい!!

08/22

Fri

2008

なんで北翔海莉として写真にうつるときの顔がいつも一緒なんだろう。

やりましたよ。ドンごっこも、本題の、あのアンケートも。風莉じんとの対談。(だから今すごくじんじんが気になって気になって仕方ない。バレンシアでちょいちょい映るたびに「あ、じんじんだ。」とかつぶやく僕って。)わりと自由に書けるスペースが多かったから色々書き込もうと躍起になると、何かいていいのかわかんなければ、どうしていいかわからない。漢字一文字は割とすんなり優って(ジェフとかオクタビたんとか好きなんだもん。)出てきたんだけど花って?花?僕がしってる花なんて桜とばらとチューリップくらいしかないよ?この中から選べっていわれたらチューリップだよね?ね?まちがってないよね?(冷静になってくると胡蝶蘭も梅もカラーもスズランもなでしこも曼珠沙華も知ってるし、優よりは誠実だとか柔和だとかでも漢字一文字じゃないね。なんで一文字なんだろうね?何のために熟語があるとおもってるんだまったく。)

ただし、大多数の人がなんて投票するかはわかる。芋だろ。

08/22

Fri

2008

05年月組公演 グランド・レビュー REVUE OF DREAMS

だってきこえてくるんだもの。「水上にある家が、」あーだこーだ盗み聞きは得意分野なものでどうもすいません。海だなんだといっちゃいるがたしかチチカカ湖だかなんだかに藁をつんだ島を作って湖上で暮らす人らいなかったっけとか水面にうつる夕日が絶景だとかもう気持ちは南米にうつっちゃって、でも周りはフィリピンだとかタヒチだとか言ってるわけです。僕の想像してるものと写真が違うらしい。水上コテージだとは思わなかったな。

僕は華麗なる千拍子'99がやたら好きです。それはもちろん幸福を売る人(いうても金出して買えは露骨だわ、オブラートに包めとも思うわ。でもいいの楽しいから。)やアムール、それはがあるからっていうのも大きな理由だけど、それ以上にスペインのシーンですよ。スペイン。白いフラメンコなドレスのぐんちゃん、マタドールの理事、黒いピエロのこうちゃん、むちゃくちゃリピート再生してんよ。(ロンドンなんてぜんぜん見てないのにね!)今思えば、歌うぐんちゃんに踊る男達。そう、これレビュドリにもあります。歌うみほこちゃんに踊る外国人部隊げな男達、見守る砂たちのアンサンブル。すきすきすきすき、こういうの好き。(なんていう場面なんだろう?)ほら、僕バビロンの砂塵も好きでしょ。歌うそんちゃんに踊る外国人部隊げな男達、取り囲む現地のアンサンブル。ここまで被ったらそれこそ鼻っ柱の強い女達に並ぶ僕の性癖じゃないか。こういうシーンのあるほかの作品、次にいつ見るかなー。ダンシングフォーユーは都会なんですよね?土臭いシーンはないかな。じゃぁ!じゃぁ!一徳つながりでコンクリートのピラミッドを舞台に某ラモント@みちこさんをディーバに、健康美@たにおかと耽美ナルキッソス@とむ兄さんがうろうろひらひらするのはどう?嘘ですすいません。耽美はもういいです。たっちんさんがいいです。僕もしかして中村一徳ショーフアンなのかもしれない。(だって見たことあるのは全勝してるもの。お芝居はだめ。)ところで。たにさんやとむ兄さんをみていて、たとえ何してても、カッコイイ!すきすきー!きゃーってできる。でもみちこさんはできないの。この人は私がバーボンその他で味わった興奮や感動をまたもってくるんじゃないかと期待してるから。それって、好きってことでいい?恋のカンタンテはどっちもどっちでそれぞれに面白いけど対みちラモうめちゃんの「てきえろー」が情熱的で好きだから役代わり版の方をよく聞いてる。ただし、はーはーはーはー伯爵がないからちょっとさみしい気もするよね、うますぎるのも問題だわ。(っておもった時点でやっぱり私はスタア北翔も好きなのかもしれない。)わかったわ、人ってそうやって冷静さだとか判断力だとかを失っていくの。じゅりちゃんのなんとかGOGOがdvd販売されるんだそうです。しゃべってる内容は過去公演なのにそれでええんですか?そんなことよりスカイステージやTCAピクチャーズはすることがあると思う。僕なら「痩せろヅカオタ!初風緑と85期生が踊る、ノバボサステップ ¥7,400」を販売するね。(なんとかGOGOにみちこさんが出てきてたら喜んで買ったんだよこの人。出てきてないよね?)

つーかなぜ今日にかぎって雨が降ろうとしてて今日にかぎって晴雨兼用日傘(通称ぐんちゃんのスカート、スペインの衣装に似てるから。いちいち長い。)も忘れてしかも残業必死な具合なんですかね。雨に唄えばしながら帰れってことか。

08/22

Fri

2008

パラプリ特設サイトに小さいみちこちゃんがいるー!いやーんかわぁいいよー!!

パーシーの!パーシーの壁紙欲しいのにプレスが来ない!(唯一の定期購読って無料誌は購読って言う?言わない?)よそで歌劇だとかグラフの話題を見るたびに、生活の中に本屋がない自分を負け組だと感じてしまう。いいの研一はいずれスターになるから。(だから博多の電気屋さんの中の書店で紙媒体を買うとかいう愚行をしたんだって。)もし本屋にいくなら、どうせならコーナーのある大型店舗にいきたいし、ついでにいろんなものみたいなと思うとわざわざ駅前までいくとかいう、そしたら楽しすぎて一人なのに一日つぶれるんじゃないかとか、でも引きこもっていたいとかいろいろ思考が駆けめぐるので結局引きこもります。うん、僕にはそのほうが似合ってるよ。ああそれでね、博多のそのあおい書店さん(伏せる気が失せた。たぶん来年も立ち寄るんだろうなとは思う。そもそも酔ってのんびりモードだった僕に新幹線乗り場から見えたのが悪い。)にはルサンクが並んでいたわけですよ。嬉々として暁のローマを手に取るわけ、オクタビたんの顔にどんびき、棚に返したんです。それでもお前はフアンなのかとかいう、いや、大丈夫、いたって現実的な行動をしたまでだと思う。あれー映像はきれいだったよー?そいで結局黎明とエリザのルサンクを買ったの、じゃじーもバレンシアもなかったのよ!歌劇だかグラフだかについてるシールにみちこさんがいたら教えてください。三冊買います。(使うのと保管と保険で。)本屋に立ち寄る機会があったら買うぐらいの頻度なんです、そもそもその立ち寄る機会が絶望的なんです。れびゅどりのなにがすきかって?いわゆる中村一徳ショーなんでしょ?(僕は経験が浅いのでわかりませんけどね。)だってみちこちゃんがいっぱい映ってるんだもん。たとえピントがあっていようがいまいが、エプロンステージのスターと本舞台群舞のみちこちゃんとかであろうとも!(それがないからビジュブリの点が低いの。っていうか石衛門がぜーんぶもってってて愉快ね。他のシーン弱いものね。キャッチーなタイトルじゃないしね。)お芝居仕立てのショーとショー仕立てのお芝居がすき。だってどっちかだけってモッタイナイじゃない!(除くみちこ、だってお芝居が好きだから。いや、だって、ファーストインプレッション酷いのよ、ノンアルコールカクテルの紹介をするのにしゃべらないものだからテレビ壊れたかと思って画面みたら紫のスーツがいるのよ?ねぼけてた私が悪いわけじゃないと思うの。そこら辺から変だとかしゃべれないイメージがついてるの。今はそれが愛しいのだけれども。ええ。練習だとか、原稿があればきっちりオチもつけてしゃべるんだと思うところまでは来た。)だから次はレビュドリの感想を書きます。

こんな言葉思いついても使いようがないの。「いまなら酒蒸しされる魚介の気持ちがわかる。私、じゅーしーかなーって。」

08/20

Wed

2008

02年星組公演 レビュー・アラベスク バビロン -浮遊する摩天楼-

喋れば喋るだけどこかにいってしまうかもしれないから、簡潔に少しだけ。

クソニーたん(僕がウォークマンにつけた愛称。)を手に入れてからというもの毎日のように聞いていたんだがdvdを手に入れた時から歌詞が聞き取れない部分があった。別に何を言ってるか興味もなかった。最近はパッションだとかあいらぶちょぴんだとかはーはーはーはー伯爵だとかを聞いていたから今日は暫くぶりに再生した。愛する人を残して、なんだかんだいってる別れのテーマって曲がある。これ、後半の歌詞、「愛する人に向けて残せるのなら」っていってる?ああ、ありがとうオギー。バビロン、ありがとう。

いや、聞き返したら愛する人の胸に、でした。いいの、嬉しい誤算ってやつということで僕はすんごくハッピーだから。

08/20

Wed

2008


(加筆するごとに離れていく。無念。)

これは似てるって話をみてたがためにおこった事件。いや、理性で判断できるとは思ったが為におきてしまった事故。

19日23時頃、あかねさすをやってた。途中からだったけどまだ序盤で、知らない人ばかりだーって思ってた。のるさんみたいな顔したみっちゃんが雨彦してて、あれー出てたんだー。きれいねー。かわいーねー。でもごめんねあかね嫌いだから無理ーみれなーいとか思ってた。はなちゃんも大概だったけどこの15歳はないわとか前髪ないわとか思ってたらみどりさんっすか!すみれちゃんが出てきてユキさん思い出して、あさこさんでてきていちろ思い出して、ふと、あれー、じゃぁそもそも月じゃないじゃん花じゃんって。花組にだれがいるのかとか知らないものだから脳を電気が駆けめぐること駆けめぐること。あのとどろき氏がやってたくらいだから変な役とはいえ路線さんだろうなとか。あの顔はゆみこちゃんでもとむ兄さんでもないしな、とか。まとぶはまだ星だよなとか。特出か?とか。そうかずほは雪にいたから超絶麗しいアンドレできたんじゃないかとか。(隣がおしろいのにおいがなんとかいうやけにけばいあの全ツオスカルを思い出すわとか。たードレが一番!とは思いたいけどビジュアルはアレだしだとか、片目が見えなくなってから髪がうざくなるあの役を心底美しいと思ったのはそうかずほだけだしとか。)まさか。怖くて公演バックナンバーを確認できません。花組博多版雨彦ってもしかして?正気を取り戻したくて僕はチャネル様をみたんですね。まぁーず。あれ?もしかしてチャネル様って癒し系?

ていーか鎌足すっげ普通の人なんすけど。ねぇ、鎌足が普通。鎌足。

08/20

Wed

2008

07年月組公演 バウ・なにわ人情ミュージカル 大坂侍 -けったいな人々- ~司馬遼太郎作「大坂侍」より~

副題以下がやぼったいねん。

スカピンの何が面白いって作品がアドリブまでお芝居本体とリンクする傑作です。ぜひ劇場で、映像でお楽しみください。(雨唄'08と注文する気むんむんの昨今、しばらくおたのしみはおあずけー。)一足先に大劇場で楽しんできた自分としては大いに感心した。いや、とうこのアドリブにではなくてアドリブがあってこそパーシーの役回りが生きるというお芝居の作り方に対して。(興行としてアドリブはなくてはならないとは思うけれど作品をぶちこわすならそれもどうかと思う。だからまさつか芝居がアドリブ禁止なのもわかる。だからこそバーボンの「これで二度目だ。」はげにいらんだろ、蛇足だろ。)とうこつながりで。ダグもそうなんだけど、どうして主演者の身長が低いことを作品に生かさないんだろう。きりやん背高くないよ、でもいいじゃん。とうこ背高くないよ、それでいいじゃん?そもそも隣が高ければそれだけ目を引くんだから万々歳なのにより高いヒールをはくんだろう。っていうのを、又七が下駄をはいているシーン全部で感じました。舞台をその下駄がぶち壊してる気がしてならない。もしかして1914愛のわたさんが歌うのと一緒で下手なものを楽しむってこと?背が低いから下駄をはくキャラクターとして描写されているのか?石田作品が下品だのなんだの言われてるみたいですけど別にどこがってかんじです。再会もそうだけどコミカルでヒロインが可愛いっていいわ。いいよ、いいよ。どんどんやってくれ。「担保が欲しい。」はたしかに吹いた。まさかそんな言葉がでてくるとは思わなかったから(マニマニマニマニビナースを笑うのとおなじで。楽しいからいいの。)どうやらシンシアが好きなだけなんじゃない、ねねちゃんが好きらしい。いいぞいいぞ。娘役を好きにならないとこの石田芝居なりたたないと思うの。僕個人が幕末に特別詳しくないが為に大阪侍を120%の勢いでは楽しんでないのは事実だけどそれが70だろうが85だろうが文句なしに楽しいです。(ええとじゃぁ私が強い歴史物ってなんですか?ああどうも三国志です、正史でも演義でもそれぞれに面白いです。強いつーか強かった、のが正しいかもしれない。蜀物ならトリオで!呉物なら呂蒙がみちこさんですよ!っていいたい。)それはまたしっつぁんがチャーミングであることやメリハリのあるキャラクター描写のおかげなんだろ思います。スカピンと同じような世界ですよね。あ、べつにスミレコードにうんぬんいうてるわけじゃないんですよ。(だたしそれがあるはずなのに初演サザンクロスはあれでいいんですかとは思う。あのシーンが。)

日本語で「いただきます。」はなんていうの?「ごっちゃんです。」っていうフレーズが浮かんだ。

08/19

Tue

2008

07年宙組公演 la comédie musicale A/L -怪盗ルパンの青春- #2

物事を比べようとすると、タイプしてる間にどうでもよくなってきてどっちがどっちだかわかんなくなるのが僕ですね。で後から違うかもとか後悔しはじめて遅さに気がつくかんじですか。どっちでもいいですか、そうですか。

人生最大級のパリ!パリ!パリ!モードの後ネバセイをみていりす(最初に死ぬから。あれうつくしいいりすだよね?)が気になったからローアン枢機卿がんみしたり思いをはせてみたり色々したんすよ。これがどっこい、まず枢機卿てのが何かわかんない。カトリックだけなのかとかこまごました事、神父様って未婚なんだろうけど(そもそもあの時代の紳士をそういってもいいの?)じゃぁ枢機卿はしたらいけないとかいいとかワケわかんない。で、調べたくもなかった。ローアン様がアンリエットと結婚できない理由を考える。宗教上の都合で結婚できない?本妻がいる?ただし、子供達の家庭教師っていうから子息もしくは養子もしくは孤児院状態になってる?孤児院ならラウールがいたらいけない理由にはならないか?血のつながりがある部分で良くも悪くも平等に接せなくなるとか。でもさ、ラウール生まれてる時点でやってんじゃん的な。(露骨!)ええと宝塚らしい表現をすると「あいしてーいーるー!」わけで。つーかコパのグラディスもそうだけどヴィクトワールすきや。やっぱりこういう鼻っ柱の強いお姉さん好き。つーかグラディスなのかグラディウスなのかわけわかんなくなる具合が立派なおたくだと思う。

オギー作品が何かいいたくなるものだとしたらサイトー作品は何もいいたくなるものだな。あ、勿論いい意味で。

08/19

Tue

2008

07年宙組公演 コズミック・フェスティバル 宙 FANTASISTA!! #3

すき、きらい、すき、きらい、してるシトラスのはなちゃん達が超苦手なのにわたしはここですき、きらい、すき、きらいをしてるんです。まったく人って勝手な生き物よねー。

CSニュースで「今度のプチミュージアムはパッション特集だよ!」っていってるところで目を皿のようにしてみちこさんを探した。みつけたよ。HDDからDVDモードに切り替えたときにno diskって表示されたわけですよ。なにこの、無常感?ぼく気がついたんです。火星をいまさら(あんな風に言った後で!)好きになり始めているんじゃないかって。いや、ゆうてもかわりなくフォボスとダイモスが火星の主役だとは思ってる。宙ファンタジスタはファンタジスタがここらへんの星を旅して太陽になるまでの話だけどチャネル様も通しの役だと思えば!ひらめいた!銀河系の裏番、コズミック・プリンセス(マルス)に惑わされかどわかされ神聖性を失ったわれらがチャネル様はミーチュ(チギーチュには負けない!)と共に当てのない旅に出る。丁度金星付近で低俗の極みクラブ・ビーナスのナンバーワンホストに出会うとチャネル様は赤い装束を脱ぎ捨て生き方をかえる決意をする。やれやれと思いながらも付き従う元カナル・ミーチュとの侍従関係がおいしいかんじです。なんでミーチュかといえばそら好みだからだよ。(ただしこの説だと水星ナルキッソスが自分好みに処理できない諸刃の刃。)リナたんのポストカードがほしいー!dvdと一緒に注文しようそうしよう。巨女達の事だけど、やっぱりともちんかわいい。顔も表情もいい。いりすは顔は私好みなだけだろうけど表情の作り方が好きなんだわ、ジャンとか。ななほは想像のとおりの美しさ。ぼく残念なことにまだななほの魅力に取り付かれてない、バレンシアドンファンの高笑いしか知らないから。あと好きな顔の傾向だけど、やっぱりあごえらは重要なファクターだわ!たとえそれが娘役であろうと!話はぜんぜんかわるけどバレンシアロド様の違い、そのもう何ぼかもわからんけどもう少し。みちロド様は愛してるのに辛い、とむロド様は愛してるから辛い。赤いーあかいーすたぁーはぜんぜんキャッチーじゃないけどまぁーずっていうことが興行だな。歌劇団がファンを喜ばすには着ボイス配信を始めることだと思う。まぁーず。そうだ、バビロンのガイチはすきじゃないけどノバボサのガイチは好きなんだった。なになになにそれまさかの草野ショー?作品のクオリティさえ高ければ宛書なんてそう必要じゃないと思ってる。むしろ宛書されることによって偏った面しかみれなくなってしまうのがモッタイナイから。でね、僕はバーボンおちした人間で同時期にスカウトもみてかつバーボンおちした人間だからこそ、おなじ舞台にたつまさつか芝居のとむ兄さんとみちこさんが見たいです。がっつりがちむち系がほしいです。ロド様もラモンもジェフもオクタビアヌスもホームズも大好き!きっとこれからプレストンやラルフも好きになるはず、だけど、もっともっと別のも見たい。(ほいで違うチャネル様が気に食わなかったのかよって?今から好きになるんだよ。)

まぁーず。

08/18

Mon

2008

02年星組公演 ダンシング・ファンタジー サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ

スーパー・タンリィ・ショウ!

花組真矢みき版とえらい違うのだ。たーの南の風がなんだとかではまったのは事実だけど正直花組初演版は好きじゃない。っていうのは趣味のわるいシーンがあって、受け付けられないからですね。アキラじゃないよ。でインチャイナはどんなもんだいと思ってみていたら嫌いなシーンが一切なくなっていて(それでも黄緑の中詰がなくなっていたのはさびしいものもあるけれど。)インチャイナはブラジルの夜だとかスーパー・タンリィ・ショー!だとかショーとしてもクオリティ高いし、地方興行としても納得いくできばえ。つーかタンリィさますごいよ、観客の心わしづかみだよ。蝶恋はまだ見てない。ほいでドルチェヴィータのとうこがでっぱなしてめりはりがないといったけど、インチャイナの使い方は秀逸だと思う。お芝居の人だもん、お芝居しようよ。(そういえばダンディズムもみた!シトラスよりダンディズムのエナジーのが好き!ていうか僕はシトラスの「すき、きらい、すき、きらい。」してるはなちゃん達がむちゃ苦手で正視できない。)ぼくバビロンすきだけどガイチの使い方に違和感を感じてあんまりガイチ好きじゃなかった。(教授はよかったけどガラス自体がちょっとそれどうよだし、教授よりリーザ好きだからそんちゃんばっかり見てたし、やっぱりそういう鼻っ柱の強いお姉さんがすきなのね。)インチャイナのガイチの男前度がやばいっす。抗争シーンむちゃ光ってる。僕もしかしたらたーたんの抗争シーン好きじゃないけど(除くオーロ。)ガイチのはすきなのかもしれない。つーか夢は世界を駆けめぐるも初演サザンクロスも酷いんだから。まったく。まーたやってるよって。

それはそうとにしきさんのはいてるレインブーツみたいなのが欲しい。あれで毎日すごしたい。2種類あるでよ、ヒールの短いほう。

08/17

Sun

2008

04年星組公演 グランド・ショー ロマンチカ宝塚'04 -ドルチェ・ヴィータ!- #3

「くそ!オギーめ!」

東京千秋楽版を途中からみた。違う。ぜんぜん違う。困った。もう博多版はHDDから消したのに。次放送も録画しなきゃ。あのー、僕がひとりでわーきゃーいってるわたトートとうめシシィなんですけど、エリザベートのエッセンスのはいった別物になってた。そいから、まとぶととうこがいてたにがいなくて、もうなにがなんだかわかんない別物になってた。あと場面も順番がめちゃくちゃになってる?覚えてない。だんちゃんの黄緑のドレスとかってあんな中盤にでてきてたっけ?あれ?そんなんしてる間に別の事件がおきました。ガラス・バビロンは今貸し出し中で手元にないからしばらく見てなかったんだけどCSで放送しちゃってた。(そりゃオギー特集だもんね。ドルチェヴィータなんか博多版と東京版やっちゃうんだよ?まてまてまてって。とりあえす落ち着け。)やっぱりたーたんいいわーさすが自慢の初恋やなー。 いうても青い衣装ハズしてるなー。って思ってたらとうこでてきた。そういえばとうこも青い衣装ハズしてるなー。って思ってた。ロマンチカはとうこ出過ぎ。好きなのはわかるけど出し過ぎてキマってない気がする。濃かった物が薄くなるような、氷をいれたグラスのオレンジジュースが薄まっていく変な感じ。

メリハリがない。

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