忍者ブログ

theater marcia

よろしくない表現も多々あります、お気分を害したらあやまります。でも消したりはできません。すいません。ejimatoyou@yahoo.co.jpまでメールをおくってください、善処します。

04/07

Tue

2026

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

11/17

Mon

2008

ステージサイドウォッチが大変なことになってる。それ人は編集って呼ばないよ頭可笑しいんちゃうの?なになになに、ファクトリーインクの面々の名前に注目、ここまでは面白いよ。しっかり描かれてるもの。まぁ結局はオフィスのシーン垂れ流してスーパー出してるだけなんだけどよかったよ!欲を言えばジャックのインタビューはほしいところだ。(君がずっと食べてばっかりだから大きくなったのは豆じゃなくてジャックなんだろ?)アートチームとアンソニーところは無粋、蛇足。王室やらなんやらに関係のある名前とか言い出してから感心した心ふっとんだ。そのままじゃねぇか。そのままなんだよ。
PR

11/16

Sun

2008

04年星組公演 バウ・ミュージカル 花のいそぎ

ちゃんと見てなかったからみました。大野作品に、仮に見苦しいって言い切ってしまう部分があるとするなら、飛鳥夕映えも更にもほかげも、現状を説明するシーンと気持ちの動くシーンが交互にやってきくる事だと思った。がっと波がくるときに浚われ切れないと、もどかしさを感じる。で、それがあれば泣けるシーンは更に追い打ちをかけてくれるから強みでもあり弱みでもあるんじゃないかと感じた。ところでつい今さっき頭打ち付けました。転けて。あほすぎる。何か他に考えていたんだけど忘れました。男役が舞うフィナーレはやっぱり好きです。だけどまとぶとれおん君が踊る場面が、ああこれ更にだって思って、でも更にのほうが二人の動きが、フォーメーションや振り付けが、カメラワークが艶めいてる。あ、もう更に信者なんだ私。

11/15

Sat

2008

07年月組公演 ミュージカル マジシャンの憂鬱 #3

越リュウ男爵とあおきは通し役なんじゃないかと思うのです。つまり男爵が焦る理由っていうのはシャンドールの透視が本物だと思っていないといけない。信じているのよ!あおきを見つけだしたシャンドールの実力を!じゃないと最後のあぶり出しが唐突なんだもん。あおきは男爵の手下の工作員なの。あースパイ物って萌えるー。昔月9にスパイ物やってたのアレ好きだったなぁ。(にしても謎解き適当すぎやしにゃいかい?)

11/14

Fri

2008

08年宙組公演 ミュージカル 雨に唄えば #9

悲しくなったら'08を見ようってことで意を決して'03を見ましたの。どうしても確認しておきたいことがあって。っていうのはまとぶ版なぜだめ?を私は全然覚えてないどころか記憶になかったから(そういうシーンはあったような気がするだけで、)なぜなのか確かめたかったっていうの。まとぶはなぜだめ?の音を伸ばさずコミカルに演じて、「駄目じゃない!」の後ファイティングポーズをとる。リナは戦うつもりなのね。ドンにも、キャシーにも、コズモにも噛み付くつもりなのね。所長にも、デクスターも、買収するつもりなんかさらさらなくてぶった切るつもりなのね。孤立奮戦してるの。で、ゼルダはリナの事利用してるだけでトモダチじゃないよねこれ?「トモダチ!」って言ってるだけだよねこれ。だってこのゼルダはまともな人だもの。(まちゃみのゼルダがクールとはいえないかもだけど仮にクールだとしたら、いつみねえさんのゼルダはコールドなのよ。別にリナのこと好きじゃなさそうだし。)でもね、とうこのドンはリナと悪友になれる可能性があったと思うの。この二人、恋愛感情は持ち合わせてない、リナは自分のキャリアの為にドンに執着してるだけだもの。だから、カラリとした悪友にはなれるんじゃないかと思うの。断ち切られてしまったけど。そんなこんなしてて二本見て、どうじょーどうじょー♪の歌と「星の死に絶えるまで続くでしょう。」の台詞はリナのものだったんだって気がついた。キャシーを目の前にしたドンが本気でその台詞に返したように、役者だから本気で演技したドンは、少なくともカメラの前で本気でリナに星の死に絶えるまで続くでしょうを受け取ってるのよね。そのときのリナはきっと勝利を確信してたりなんなりしてるんだろうな、と思うとかわいそう、せつないよりは、愛しいって思いました。

ホテルのカーテンあけたら座席が見えたらしい出張中のゆりこさんより「生キムかわいい!」って一件届きました。生ハム…。なんかちょっと悔しい。

11/13

Thu

2008

好きなものはーストロベリーと暗号解読ー♪

ラウルとアニエスは互いに恋してるしけど別れられなくなるから愛さなかったのよ。わー、せつないっ!この無常感っ!ああ、AGK!もう一つの暗号解読は、可視光線のあの人はようするに三稜鏡の集点は加法混色だから白なんだけど減法混色のあの人は結局混ぜ合わせると黒だから、ただ似てる言葉を選んだわけじゃなくて並ぶつもりでいるんじゃないかってことはもうつまりきゃぁきゃぁ!もうつまりきゃぁきゃぁ!を漢字で小難しく表現しようとすると如何したらいいかしらん。しらんしらんなーんもしらん。ポメラことリナたんはじめてのフリーズを経験。また一つ大人の階段を上りましたね。三点リーダを辞書登録したの、これで向かうところ敵なしのつもり。もうCtrl+Zは使わないわ。AGK。

11/13

Thu

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #26

この頭を岸壁にでもぶち当てて粉々にしてしまいたい。

ちょっと調べたらこの台詞に夢中になっている人がけっこういたことを知った。やだやだみんなロド様に夢中なんだわ。きゃっきゃ。だってさ、ロド様はフェル様に詩人の先生だかなんだか言ってるけど、詩人なのはロド様だもんね!普通に考えてただ歌っただけのフェル様に詩人の先生なんか言っちゃうあなたのがよっぽど詩人の先生じゃないの!きゃっきゃっきゃ。この台詞ちょっくら繰り返すには長いのでこのたまをんぺきにでもぶちあててなごなにしてしまいたい、AGKで如何でしょうか。ほらほら、街行く人々が携帯片手に「マジAGKなんだけど!」とか「その状況ってAGKじゃね?」とか「チケット取れなかった!AGK!」とか。頭文字にしてしまえば普段使いにも恥ずかしくないかもしれないですね。野郎みちこのおさらいの為にバーボンみてた。やっぱりジェフかっこいい。ジェフが黒髪で軍服でおフランスだから「素敵なムッシュはこの本の中にっだけっ☆ミ」とか口ずさんでいればいればいいんですよね。あれ、アランもリナもまとぶ…。そうだった!私ゲームしてるときに名古屋でういろう屋を1000万円とかで買ったりだとか茶畑農園を1億投資とかしてたじゃん!岡崎で買い物したりとか姉川で合戦に参加したりとかしてたじゃん!すっかり忘れてた、恥ずかしくなってきた。っていうかB4って大きさに今更気がついたよ、つまりそれって。ならステージカレンダーとか卓上でっていうか恥ずかしくなってきた。いや!でもまだキレイなお姉さんより男役で楽しませていただきたいピュアなファン心も持ち合わせていてよ!恥ずかしくなってきた。否、まさに恥ずかしい。

11/12

Wed

2008

とりあえず名古屋を地図帳開いたら意外と西にあった。予想してた位置には静岡があった。

08年はフェアリー系男役だったようですけど09年は野郎なんですね?黒髪野郎系?それなんてドつぼ?(パーソナルカレンダーはまとぶと蘭様を注文したんだよきゅんきゅん!野郎系写真の野郎系男役を求めて。どっちもシアン強すぎてなんだか寒そうな絵面が確定画面で並んでいたのは内緒よ。それはそうとbi-danのファイルと同時注文できないのはなぜなんだぜ?)アランみちこが楽しみなんだよん。野郎ってだけでわくわく。だってわたくしジェフ好きなんだもん。っていうことにしておく!雨唄がベストメンバーすぎただけなのよ!ちっとも悲しくなんかないんだから!独立の様があまりにも無残だったから、ちょっくらスペイン見てました。バレンシアにしろ、ネバセイにしろスペインはいいね。なんていうか、いっそ、イスパーニャの踊り子ってタイトルでいいんじゃない?私は大満足しそう。ガットギターの音を効果的にいれつつ気持ち黒塗りで出来れば黒髪。あれ宙って、スペイン(ネバセイ)日本(竜馬)スペイン(バレンシア)日本(黎明)だったのか!うひょー!けいこ空気よんでパラプリ冒頭でたににジブラルタル海峡横断させればよかったのに!これだから女っていうのは!

いえ私にとってはフェアリーで妖精で天使できゅんきゅんもえきゅんなんですけど!おにゃにゃのこだって好きだけど!

11/12

Wed

2008

04年月組公演 宝塚グランド・レビュー ジャワの踊り子

基本的に虐げる美学は好きなんだけど(例:ルカロド)虐げられる美学っていうのがね、そうじゃないの。

革命だ独立だっていうんだもの!さも私のためにあるみたいじゃない!なのになのになのになんてこうも不甲斐ないのかしら!一瞬でもわくわくした自分が恥ずかしい!さえちゃんとえみくらがきゃっきゃうふふしてるパートと、ゆうひがぶいぶいいわせてるパートがかみ合ってないのよ!このっ!何がジャワの踊り子よ!じゃがりこみたいな名前してくさって!虐げられる美学ってあれよ、私たちこんなに可哀相なんですとか、街頭で中学生やら使って募金だとか、記念館にある蝋人形のオブジェだとか、ああいうの見世物にするのが嫌いなのよ。だいっきらい。本当に考えるべきときが来れば不肖宮島でも手に取るから、そこで、私に、みせてくれるなって思っています。画一的なの、この物語はオランダに虐げられるジャワをジャワ側から描いただけ。どれだけ悲惨でっていうのをもやんもやんさせてるだけ。おのれ鬼畜米英!っていってるのと変わらないじゃないそんなの。何かにつけインドネシアだインドネシアだと小うるさく騒ぐのも気持ちが悪いです。もっといい言い回しはなかったんでしょうか。駄菓子菓子研ルイスの鬼畜っぷりに興奮した。私研ルイス好きです。そうだ、ミーマイでヘザーセットしてはった研ルイスじゃん!うひょー!この鬼畜悪魔!ひゃっひゃっほー!オースマン、名前聞いたときからそのやり取りが裏であるだろうとは思ったけどほんとにやったんだね。オースマン。彼は天使だわ、人じゃないもの。で、どういう人ならざる出来た者が銃を捨てろって味方に語りかけているのをみて、私がオランダなら、オースマンを殺すと思います。彼の元に人があつまるのは後々よくない結果を招くだろうからです。それに彼一人殺せば反乱軍の戦意を殺ぐのには効果的だからです。

11/11

Tue

2008

07年月組公演 ミュージカル マジシャンの憂鬱 #2

越リュウとあおきは通し役なの?マギーは違うよね?

頭を動かしている事とぜーんぜん何も考えずにいられる、両方があってこそだと思うのね。マホロバが忙しいと、マジシャンの憂鬱ってすーっごい心地いいっていうか何も考えてないから見ていても楽なんだけどとりあえずはきりやんが電波ゆんゆんかつぶち格好良くってよくってよ、コミカルに下手いったり上手いったりばたばた走らせてるのも可愛い。殿下失礼します楽しい。しらんしらんなーんもしらんも好き。チャオチャオバンビーナみたい。かなみちゃんの役のなかでたぶん一番好き。アーネストグウェンドレンと双璧!それはたぶんべたべたしていないから。ただまぁ寝るのには適してないよ。騒がしすぎる。

11/11

Tue

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #25

ところでバレンシア最萌えアクションはみちラモンの腕まくりだとか、みちロド様が剣先をにゅーんってしてるとことか、なんであんなに美しいんだろうきゅんきゅんもえきゅん。

書いた事と、個人的なメールでのやり取りと、全部ごっちゃでどこまでがどうなってるかもう混乱。私が今発信してるのはどこまでですか。簡潔なまとめの為に引用させて貰って、安易にカップリングで表記いたしますとルカロドが公式でやおい脳でドンロドでラモンは救世主、順に陵辱セフレ本命。そういうの属性っていうよね。今日はレア君の事。フェルナンドがエルパティオの小部屋で説明するシーンに「レアンドロがクーデターを組織しているし、」っていうのがあったはず。その後彼は銃撃隊を率いて義勇軍主力本隊で活躍するけれど(黒い天使とドンファンは花形とはいえどあくまで遊撃隊やら伏兵だよね?)フェル様の言葉を聴いてもロド様は驚かない、さも知ってましたっていう顔をしていたと思う。ロド様は知っている、彼がルカ様に歯向かおうとしていることを。ただし手伝うつもりなんかこれっぽっちも持ち合わせてはいない様子。だってフェル様に一緒に黒い天使せえへん?っていわれないと、うん、じゃぁ私もする!って言えないんだもの。ロド様はフェル様誘われたから参加したに過ぎないと思う。バレンシアをどうにかしたい!とか思ってないの、おのれルカノール!っていうのはあくまで個人的にしるびーの事があったまでで、ルカ様が民衆から搾り取っている税で生活してるのはロド様だからだよ。彼もまた甘い汁を吸っているグラナドスの一員であることには代わりがないの。(もし本編のフェル様に愛やら友情があるというならそれはロド様を利用しようとした事だと思う。だって剣の腕が立つだけならラモンでいい。彼なら今後のバレンシアを台頭することもなく黒子でいてくれる。貴族を、領主の甥やら養子やらを使うのは賢い選択ではないはず。彼を味方にしなければ、ルカノールを倒すことはグラナドスを倒すことだからロドリーゴを殺さないわけにはいかない。)フェルナンドがマジョルカに赴任している間、ロド様の寝る、食う、食われるを繰り返す生活はたぶん生き地獄。想像を絶するような毎日の中心の頼りになっているのは聖女シルヴィア。生きる望みというよりは死ぬなんて事は頭のなかにはなくて、それは男色が罪だとか自殺が罪だからでなくて単純に選択肢の中に入っていないの。何時来るかわからない平安を信じて耐えるのがこのときのロド様。ルカ様に屈する日々はロド様を蝕んでいく。で、そうした後に後片付け後始末するのはレアンドロなんです。だから憎しみはセットになってしまう。ロド様はレア君にお前さえいなければ!とかお前もあざ笑っているんだろう!とか言う。たとえ本心ではなかったとしても、そうやって吐き捨てる。それは自分という個を保とうとする当然の事なんだけど、反論しない彼を殴ったり、ルカ様にされたように返す自分にうんざりして、絶望する。だけどレア君はそこにいることに救われもするんだろうけれど、素直にはなれない。で、レア君はロド様を生き地獄から救いたいんだけど、自分の存在がルカ様ありきの侍従だってわかってるの。ルカ様を倒せば後片付け後始末はいらない、従者である必要はなくなる。存在意義すら危ぶまれてるのに、レアンドロはクーデターを組織しようとする。そこまでするのは、彼が彼なりにロド様を愛しているから。殺してでも奪い取る!ではないけれど生き地獄から開放するためにロドリーゴを、グラナドスを倒す覚悟もしてるはずなの。ロドリーゴはそこまで勘付いている。手伝いはしない、ただ殺されるその時を待っている。フェルナンドが帰ってくること、それとロド様が黒い天使になったことは予想外。だけど、想定外の出来事は彼を救ったんじゃないか。ただ、ラモンっていうのがずけずけとあがり込んで来てしまったから姑はやきもきしてもいいんだよ。しゃべればしゃべるほど、私はバレンシアの熱い花が好きになっていきます。

っていうことでいいですか?バレペディア的に。

11/10

Mon

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #24

ここまでの出来事整理中。

バレンシアって、説明されていないけど動いている状況が多い。それが何かっていわれると、とりあえずマルコス。ルカ様の甥だったロド様が領主の養子になるのだから、その嫁の弟とも縁者になるんだよね?マルコスはたぶんロド様より若いんだけど、ロド様のおじ様になるんですよね?ねぇそれってすごいよ。あの人のことだから屈辱なりなんなり味わってると思うよ。こういうのが気がついてないだけで行われているバレンシア、解読するのは楽しい。もう一人の叔父上ネタでした。なんかえろすー。あとは前領主フェルパパ様ネタとか。楽しいけど、楽しいけど古文書解読みたい。ああでも私今ドンファンに夢中。ドンファンかっこいいドンファンのロド様みたいわくわく。ドンファンドンファン。

11/10

Mon

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #23

(二人の関係は全部捏造だってわかってるんだけど。無関係だって知ってるけど。)本編後ルカ様が死んでラモンが城に遊びにくるまでの空白の時間、ロド様の相手をできる人間っていない。別にだからってわけじゃないし、理由なんていらないし、恋も愛もないから表には出ないけど朝チュンよろしくのスミレコードなら深夜枠の出来事はチュンの中にないからアリバイないしいらない。ゆすりが最初でいいの、代償に身を差し出せばいいの、でも嫌悪なんかしないよ。それでいいじゃん。ロド様にだってなんとも思っていない知り合いがいていいじゃない。「腐れ外道だな。」って言いながらにこにこしてるロド様とか想像したい、にこにこしながら「伯爵も。」って言い返すドンファンとか想像したい。今更ドンファンが好き。困った。ルカ様ルカ様いってたくせにドンファンが熱いなんて。でも接点ない。公式でルカロド推奨ならやおい脳でドンロドですね、っていう会話を繰り返してます。ありがとうございます。正直楽しすぎます。愉快な人たちだね、まったく。愛とかないよ情のない友情っていうか今風の言葉でいうと憚られるから自重だけどアレだね、フレンド。表現が生々しすぎて恥ずかしいです。あら不思議。宙組におけるドンファンの株が急上昇してるのがわかるわ。なにあの美形。私の心を奪って!この腐れ外道!モエンシア熱が治まらない。この腐れ外道!

11/08

Sat

2008

07年月組公演 ミュージカル マジシャンの憂鬱

きりやんがでむぱー!うひょー!ゆんゆんきりやん!うひょー!正塚がガラスの風景演出したのがみたいって書いたらほんとになってたー!うひょー!あさこかっこいー!えりさんかっこいー!まさきー!マギー!あおきー!うひょー!でもでむぱきりやんがいちばんすきー!!一見ただの電波だけどほんとに電波、ここまでいったらいっそ清清しくもある電波具合、あらいやだ仮面じゃなくってよ。(仮面だったのがラルフ君だもんねそうだよねそうだよ。)でんぱでんぱでんぱー!

事件?はて?ゆんゆん。

11/07

Fri

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #22

前スルーしたことだってバージョンが変われば新しいささくれになるの。ああそうか。別にアニメを見ているわけじゃないからわかりやすいキャラクタを作ってもらうことには興味がない。空白のスペースを利用して、より着色したりひいたりさせてもらえるほうが私には嬉しい。だって、見たいのは人間だもの。その人のこと、その行動が予想できなくていいの、合点をいかすのも自分の役目だから。だけど、だけど、一つだけまだ納得できないのは「そうだ、お前は聞いてしまった。」すぐ前のシーンでいがみ合っていた下町の若者に対する貴族の青年の台詞か?この場面に登場するもう一人の男、主人公、侯爵フェルナンド。領主ルカノール公爵に告ぐ地位を持った男。おそらくロドリーゴさまと古くからのお知り合い。政敵かもしれないから、そこまで深い関係はなかったかもしれないし、政敵だからこそ一緒に育ってきたかもしれないし、逆に特に理由もなくべたべただったかも。フェルナンドとロドリーゴをみていると、ロド様は爵位からか、それともその育ちからかはなんかしらないけれど逆らわない、逆らえない。マドリードのご婦人方はどうだった?って聞かれてもそんな事いってる暇あんの?とは言い返さないし、ご夫人方はどうだった?って聞かれてもマドリードのご夫人より僕の心はルカノール公爵夫人にめろめろさ!とも言い返さないし、苦い顔してうつむくの。(あらいやだそんなロド様に萌えー。)フェルナンドが仲間にしようとしてる男だからこそ反発しちゃえばいいのに。(そのほうが萌えるから。)なのに「そうだ、お前は聞いてしまった。」何で?このやり取りを記号的にすると、ロド様は中間管理職なのよね。あーらまー。シャッチョーサーンフェルナンドと意見が対立しようと従わざるえないの。ブレストン萌え、デクスター萌えと同じか!同じなのか!いろんなしがらみにぎゅーぎゅーされてるキャラクタに萌えてんのか私は!いいねーいいねー。それね、個人的な感情のしがらみもいいし、社会的な立場からのしがらみもどっちもおいしいです。そういうの好きです。ここはコメディとして受け流すところなのかしらね。

アンクル・プリンス。「おじうえ!」一度はよびたいその言葉、私どもにお任せください。ご用意致しましたのは、8人の叔父上。叔父上属性のあなたに。※今なら隠しキャラクターにレオン将軍がついてくるキャンペーン実施中!(編集するつもりがあるかといわれたら無い。)

11/07

Fri

2008

好きなポイントてハートフルなスローナンバーだと勝手に解釈してるせいでほかげもネイキッドシティもロミジュリもさして興味がないんだな。で、パレルモだとかエスペランサのが好きなんだ、ほーへー。それが彩吹真央ってスターに求めてるものなの。逆に私は霧矢大夢のバンバリーがすっごい好きだけど更にも好きなの。だけど更にのきりやんはどちらかというとミーマイだとか大阪侍って真っ当な男前なのよね。なんでだろ、なんで更にすきなんだろ。スター通り越して作品が好きってことなんだろうか。それとはまた別に花のマッシブさよりも月の明朗さのが好きっていうのもあるんだろうか。(各組の違いっていうかいわゆるカラーっていうのがなんとなくわかってきたつもり。)飛鳥、ほかげ、更にと(私に、)予想以上のヒットを飛ばしている大野せんせー作品の花のいそぎがカスりもしなかったんだろう。鈍長さは共通点よね。でも更には猿楽?のおかげでテンポいい。

11/07

Fri

2008

なんでもかんでも比べてしまうのはその方が理解に容易いからって悪い癖です。

何が違うのかこのほもほもしい二作品、更に、ほかげ。あくまでも私の見解としては覚悟のしかたが違うの、でその連鎖の形がより自分好みの更にのが好きなの。(また覚悟ネタだって自覚してる!結局この言葉しか知らないんじゃねーかっての!)ほかげは、らんとむがゆみこを生き長らえそうと自分の身を呈して守るんだけどゆみこは逆にらんとむを守ろうとしてるから、彼が死ねば生きる意味がないのねたぶん。そうすると結果ねずみ小僧としてひきまわしの獄門?獄死?は生きる意味がないからなのね。なんのためにらんとむが守ったんだろうってさびしくもあるのですよ。更には、納得の上でたには死を選ぶ。きりやんの手を使って。で、勝手に苦しんで、きりやんの心にもっと傷つけてダメージをあたえて、その先一人でも生きていけるようにたにがいなくても生きていけるようにするの。非道。それは単純な優しさではないんだけど思いがあって、っていうのをきりやんもわかってるからより深く刺すの。刺すの。(でもね、この話救いがあるのはあひちゃんがいるのね。この義兄弟ほどに助け合ってっていうのはできないかもしれないけれど、彼は彼なりに助けようとしてるの。それがね、それが好き。そういうの好き。そういうあひちゃんも好き。)ちょっと野風に似てる。で、私は野風も好きなの。そうやって死んでいくのは納得するから。この二つのコンビはそれぞれにタッグを組んで生きたい理想があるのにそういかなくなってしまう物語なのね。根本的に絵面が好きなのもある。奥行きを使ってキャラクタの地位を魅せるのも効果的だと思うし、舞台の上の舞台も、支柱の使い方も好き。より無駄を省きつつもそれが不足だとは思わなかった。もう一つわるい癖があるのは自覚してる。ある程度情報量が多くなると私は考えることを放棄して、流す。だからですね、しゃべりっぱなしのくらわんかを見続けられない。外のテレビがみたくなれば、私はチャンネルをかえるので、わざわざそこでしなくてもいいですよ。楽しいことはわかる、笑える、でも出来れば考える余裕が欲しい。(それが映像だけじゃないんです、紙媒体もそうなんです。ここ数年流行ったアレとか、アレとか、読めませんでした。)

11/06

Thu

2008

ストーリーそのものはこっちのが好き。社会の要素が大きいから。翻弄される感が好き、飛鳥夕映えと同じ。ほかげは、次郎吉が自分から首を突っ込んでいく話だから人物要素のが強く感じる。(そもそも火消し設定が死んでる。真っ当な職ならなんでもよかったはずなのに、衣装をあれにする為だけなの?かといって理由があることにドラマが関わるならそれでいいのか。)だけど!だけど!南北朝時代なんてこれっぽっちもわかんない!なんちょーろーっぴゃくねんのーくつじょくーしりにーきくのもんのーあざがあるのじゃーしかわかんない!!和物時代劇の弱さってこれだと思うの。ある一定の、既にパターン化されている平安、戦国、江戸、幕末物にはそれぞれの時代に固定ファンがいるだろうけどそうじゃない時代ってそうじゃないのよ!(どうすれば受け取りやすいファンタジーにできるかっていうのが石田作品かな?)猿楽もくせまいまいも何かわからないし、どういうものかもわからないのだけど序盤、きりやんが舞いつつ歌いつつのシーンがやたらめったら格好いいの!わからないのだけれど、この手の衣装に滅法弱いのもあるの。好きー!(あれが直衣なのね。理解。それだけは覚えた、ありがとうあひちゃん。)そんなんしてたらたにが舞いつつ歌いつつのシーンがやたらめったら格好いいの!わからないのだけれど、この手の衣装に滅法弱いのもあるの。好きー!もっともっとわからないことがたくさんあるのだけれど、あの時代って本当にあんな顔してたの?白いの?遊郭のお姉さん達が早死なのはああいうお化粧品が根本的に毒物っていうような淡い記憶があるんだけどあってるのかどうなのかもわからなければ、男共もそうなのかなぁ。えーでもきりやんかっこいいー浮橋ポスター撮影風景みてても思ってるけどきりやんかっこいいーきりやんかっこいいー。よくわかんないけどかっこいいからいいや、っていうのはこれだな。ストーリー?ええと、たにきりコンビは義兄弟でまいまいしてると生臭坊主のチャルさんが横槍いれてにゃんにゃん?

わからないものは知ればいいじゃない、ねー。

11/04

Tue

2008

02年花組公演 バウ・ミュージカル 月の燈影(ほかげ)

大野流のフォーメーション、今回は奥から前は弱め、左右強め。人の動かし方に、ばたばたさせないおのえきくのじょう的な印象を受けた。江戸時代に対して私は下敷きを持っていないのでわからない部分が多い、けどそれを差し引きしても面白いのはキャラクタが魅力的だから。予想通り、幸造視点で次郎吉をみてきゅんきゅんしてました。花時代の蘭様って死んでばかりね、そのたびに心震えるわ。またか。なんでもいいけど江戸側の奉行所のおじさんが気になる。かっこいい。純粋にかっこいい。わくわく。誰?もうひとり江戸側の奉行所のおじさんがいるような気がするけど気になる。かっこいい。わくわく。誰誰?気がついたことは、そのかのお芝居にはまったく興味はないのにフィナーレ踊り始めたら興味がわいたこと。博多ミーマイと同じか。舞夢のあのベージュいのと同じか。もっというとそら君を同じか。美形認識をしていても、化粧でびゃーとなる認識をしていても、他の部分に惹かれるのか。なるほどねぇ。

お初姉御みたいなねぇさんかっこいい。わくわく。誰誰誰?

11/04

Tue

2008

08年中国/香港/日本/韓国/台湾製作 赤壁 / レッドクリフ Part1

それはそうとつい物欲に負けてポメラを注文してしまった。

連休どう過ごしたか。(一番大きい問題は他のところにあったのだけど。)しばらく映画にいこうなんてしばらく考えてなかった。なんせCSつけてたら幸せだったし、とりあえずハイビジョンバレンシアみてれば幸せだし。なんだけど、どーしても外に出なくちゃいけない用事ができて、ついでに映画でもいきますかと思ってしまった、だって月曜も休みだって言うし。基本お一人様行動のできない私だって進化するのよ!いけるわ!慣れない交通機関だって怖くないわ!迷ったら人に聞けばいいのよ!(結局一度知らない人に話しかけたのは、ここが並び列の最後ですか?だけだった。)知らない土地だって一人でいけるわよ!赤壁。Yahoo!JAPANでもこれでもかというくらい広告うってる、制作費何億ー!って大々的に宣伝することに意味があるのかはわからないけれどストーリーは私の青春、三国志だし、赤壁はもちろんわかってるし、しゅうゆは好きな武将の一人だし(漢字なんて登録してなきゃ出ないのよ。)演義をもとにしてるだろうから中身はどうでもいいけどたぶん映像の見せ方だとかっていうのに興味を持つかもしれないと思う。誰かと見に行ってしまうと面白くなかったら相手に申し訳ないじゃない。特に自分が誘って、作品糞だといたたまれないのよ、チキンだから。赤壁が終わったらごはんして、本題の用事を済まして、漫画を探して、まだ元気なら寄り道して帰ればいいのよ。がんばれ!念願かつ憧れのお一人様行動を実践するのよ!シートを予約するシステムがあるんだけど、郊外の映画館とはいえ封切り公開二日目、込んでるのかしら。いやだ不安になってきた。いや、大丈夫よね。メンズデーが翌日に控えた朝一発目の字幕なんてだれも見ないわよね。それよか朝起きるところから戦争は始まってるの。(ここまでが、土曜日までの私。ここからが、それを思い返す私。)もともと戦争物とか戦闘物とかそんなに得意じゃないの。名高いマトリックスはより魅せるアクションの為にテンポを蔑ろにしているし、ギャングオブニューヨークは絵面のグロさに引いた。でね、赤壁がどうだったかっていうと昨今の三国志ブームがあったからこそだとは思うのだけど、戦う一挙にしてみてもテンポが馴染むつくりになってるのね。おかげで血みどろは血みどろなのだけどグロさは感じなかった。あと、大事なことは大量破壊兵器のでてこない戦争っていうのは芸術だったのよ。司令官が兵士の士気をもあげる、より損害を少なくするために敵軍の士気を削ぐ。言い方は乱暴だけど、この魅せ方は上手い。フォーメーションの美学を堪能したの。きっとこれは、ショーを二階からみている感覚なんじゃないだろうかと思う。八卦陣最萌えー!クサガメー!クサガメー!どうして勝てるのか、どうして負けるのか、それがわかるから、ドラマがある。と、思うのは三国志に浸ってた私の青春時代があったからこそだともおもいますが、わりと丁寧にかきつつも、ズバっときるとこはきってる。いいねーいいねー見ていて気分がいいアクション映画ってすくないもの。ヅカ作品に中国物が少ないことは理解しているつもりではあるのだけどどうしてなのかげせなくなってきた。サーベルもたせた群舞がアレだったから多くは望めないのもわかってるのだけど、体躯を生かした長物捌きが見たいのです。そうそう、演義を元にしてなら宙で蜀を描いてほしい。人徳プリンス・タニ、スーパーヒゲ公・蘭様、吼えろ・みったん、おてんば孫姫・梅吉、ね、いいでしょいいでしょ。白馬の君趙雲はななほがいいの、ドンファンのステッキ捌きが見事だから。正史なら呂蒙と関羽を濃厚に、みったんとともちんでみたい。お芝居じゃなくてもいい、ノバボサみたいなストーリーのあるショーにできると思う。(何が一番問題だったかって、トニー・レオンの顔が好みじゃなかった点よ。私が好きなのって四角とかあごえら系なの、彼が美形なのはわかるけれど好みじゃないのよ。)

結局なに見てても宙ならどうなるかなーって思ってるのね。

11/01

Sat

2008

04年花組公演 バウ・ミュージカル NAKED CITY

テレビがまだ好きだった頃を思い出す。

ずーっとHDDの中にいれっぱなしだったネイキッドシティをついに見たよ!ゆみこー!みわー!ちはるー!ざんしょーもえー!って思ってたら終わった、そんなかんじ。ストーリーはバーボンみたいなかんじ。コミカルさもバーボンみたいなかんじ。いうても判断基準がバーボンってないわな。昨日の件でバレンシアがひと段落したからかもしれない。ロド様登場シーンだけみて(いい加減飽きたって言われたのが堪えた。)切り替えたの。みわさんがみっちゃんに見える、そう思いながら。やっぱりね!やっぱり表情のつくり方が似てるんだと思うのよ!しゅてき、たのしーたのしー。ゆみこの歌ってデジタルにすることによって魅力が半減してる気がする。ただのマッシブにしか聞こえなかった、だばだー!そいで見てる間なーんかバーボンが過ぎって仕方なかった。よりリアルなのはコカインコカイン繰り返す点だと思う。景子なら薬だとあらわすし、正塚はダイヤなのね。ダイヤが一番メルヘン。正塚メルヘン。結局挨拶までみてられなくてバーボンにした。やーね、そしたら朝から歩き続けてー♪立ち止まらず歩き続けるー♪がノンストップなの。とまってください。加藤が嫁に興味を持った理由は透明感、ねぇねぇそんなこと覚えててどうすんの!まさか理由が同じなんて言い出しはしないでしょうね、不安だわ。だけどいえる、わたしみっちゃん透明感すきだもの。

世界遺産が日曜夜からいなくなって、この間ウルルンも終わった。時代って流れるのねぇ。何より最優先にしてた二時間はもうないんだわ。

10/31

Fri

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #21

苦手なホリゾントばーん(用語を覚えた。)まで愛しいのよバレンシア、異常だわ。ハイビジョン放送から2週間、私は毎日ロド様ロド様言ってる。

すぐにでも返事をしたいのにFTP環境がないので先にブログで思いのたけを伝えます。ちょっとちょっと撤回よ撤回!なにこれバレンシアモエンシア天国フィーバー!フィーバー!ありがとうございます。あまりにトンチンカンでトンテンカンな発言ばかり繰り返していたら助太刀が入りました。で、理解したんです。シルビーの事、それとロド様が彼女に辛くあたる理由。ええと、シルビーはまず、反乱を企てたことから死罪になるパパ様を救うためにルカノールに輿入れ嫁入りする決意をする。(実際はどうなんだろうね。反乱。後妻に迎えるくらいなんだから冤罪じゃないかと思う。そうじゃないとシルビーはそもそもロド様とお付き合いしないだろうから。グラナドスの跡継ぎ候補との恋愛なんて許さないでしょ、反ルカノール思想のあるシルビーパパが。)素直にルカノールに従ってるのはマルコス、生きてるならパパさまも、それからロド様を守ってるのね!理解理解理解。わかった。しるびーは自分がいれば、刃が自分に向くと思ってる。実際はどうかなんてわからないけれど、ロド様はロド様でルカ様の刃は自分に向いてると(彼の場合はずっと、)信じてるからお互いがいることがお互いに信じられないの。あなたは、ここにいなくてもいいのに。そう思ってるから。苦痛は自分が受ければ済むからって。若くて、直向きなロド様を愛する、彼女なりの愛が本人を苦しめているとしたら。それといくら憎んでいた、恐れていたとはいえ黒い天使の、義勇軍を手伝ったことへの信仰心としての罪の気持ち。生きた理由は人を守るために、死んだ理由は自分を守るために。そいでね、そいでねここが一番今言いたい事なんですけど、ロド様のいう「それで身を売った!」「わかっています。」これは、自分に当てはまってるんだろうな。だからそんな辛そうな顔してるんだよ。ルカノールに従順に接しているのはシルビアだけじゃない、おそらくこの時点のロドリーゴも彼に身を売っている。抗いもしない、できない、なすがまま、されるがままに生きている事がもどかしい。序盤ロド様がシルビアに冷たく当たる理由はこれなんだ、同属嫌悪してる。むしろしるびーを見ることによって、自分をも見ることになるのがしんどい。鏡なんだ。宝塚の鏡同士はやがて割れることになってる。あのね、怒られるの覚悟でいうけど、シルヴィア殺したのはロド様だわ。

今一番アツイ言葉、ルカノール三百人力。

10/30

Thu

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #20

なかなか考えがまとまらない。いつもこんなとりとめのない感想ばかりだったかしら。

なんでマドリードから帰ってきたのか。それが気になって気になって気になって、あまりいい回答を思いつかないのが本音。本編の話ね、モエンシアじゃなくてね。少なくとも1年手を出していないシルヴィアをどう思ってるのかもわからない。さすがにね、そこまで聖人君子じゃないと思うから。フェル様がいってるでしょ。「君のことだなんたら、ご婦人方がかんたら。」元彼女と叔父上が結婚、これね、わかんないの。私。現代日本人の感覚としてどう?憎悪っていうよりはもっと単純な嫉妬心よね?むしろこのロド様が嘆いてるのは叔父上が再婚してしまう事、その再婚相手があまつさえ過去自分と関係をもっていたことだと思うのですよ。だって、一年間なにもなかった相手を愛してるなんて言えないじゃない。言われてもたぶんハァ?って。シルヴィアの結婚相手がルカ様だから嫌なのよね?だからね、だからね、ロド様は黒い天使になるべきじゃなかったと思うよ。なんとなく乗せられてるけど、それ担がれてるだけだもの。あれ?これってモエンシアトークじゃない?(ごっちゃになってるけどそれでもハイジビョンロド様に毎日拝謁してるんだけど。信じてもらえないかしら。)あれそしたら何でマドリードに行っちゃったのかもわかんなくなった。なんでかわかんないけど何にでも考えられるのが楽しくて候補を考えているうちにどこまでがホントでどこまでが候補かわかんない。だけど楽しい。あれ?でも遊学中にシルヴィアと手紙を交わしていたら彼女はロド様を待ってるわけよね。そいで「帰ってきたら結婚式だ!」みたいなフラグ?二人は愛し合ってるわけ?だけどルカ様に阻まれてしまうの?わかーらーないー!マドリードいってこい→帰ったら結婚式だ!→ルカ様結婚→シルヴィアと連絡つかない→帰還→新嫁シルヴィア?わールカ様鬼畜ー!鬼畜鬼畜ー!非道非道非道!(なんか最初に戻ってる。)そもそもシルヴィア死ぬのが後半だから余計わかんないよ。帰還する前に死んでるほうが貞操問題をクリアできるんだもん。そこまで死ぬ理由はあっても生きた理由がわからないからモエンシアになるんだよ!ビバ!ビーバモエンシアー!一人花祭りバイラモス!かーぜー♪そもそもルカ様の民衆への残虐非道な行いをロド様知らないじゃない。その上に生きてる人でもあるしさ。お貴族様だし。仮に許婚奪われたくらいで殺してしまう?だって本編的には伯父なんでしょ、そもそも継承できない人間なんでしょ、殺してしまうのなら個人的な問題ではなくて彼にも義勇軍の意思が、立ち上がれ民衆的な感情だけでいいのよ。恋愛持ち込まずにお家的部分から本家を恨んでる描写でも成り立つのよ。いっそオスカル隊長として描く方法のほうが存在させやすいと思うのよ。バレンシアのテーマが人の業だとかいうのはまた別問題よ。そう考えるとフェルナンドの背景ってしっかりしてる。敵討ちっていうのは何してもいいと信じてるから。(信じているのは私です。)どんな結果でも受け入れられる、だって敵だから。誤解を招くかもしれないけれど、わからないことと楽しい楽しくないは全然別よ。私はバレンシア好きなの、人の業は好物なの。深読みし放題。コストパフォーマンスよ過ぎるのよTOKYOバレンシア千秋楽。(DVD版の感想はそこまで私混乱してないの。だからおそらく、わりと記号的なキャラクターに捉えていたのが、より人間になってしまったせいでこんなことになってるんだと思う。コンフュ。)

ドラマチック☆ときめキング☆ミ

10/30

Thu

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #19

ここで好き勝手しゃべってる事と、本編と、自分のつくったものと、敬愛し尊敬するおなじみのあの人の創作物と、その人とのやり取りで理解したことが、ぜーんぶごちゃまぜになってるせいで何をどこまでわかってるかもよくわからないのが実際問題です。どうでしたっけ?整理したい。遊学の真相あたりがルカロド儲的に最萌えポイント!やつれきったロド様を見たくなくて(それも愛だし、お仕置きするのも同様なんだけど。)マドリードに遊学という名の療養を勧めるルカ様。その前一年間、心を許して話せる(と一方的に思ってる、)フェルナンドはマジョリカマジョルカに赴任してしまうし、もう片方の一年はレアンドロとすらいられない。だけどルカ様もいないの。超孤独。すげー根暗。たぶん部屋から出ない、引きこもってる。憎んでる!って言ってるだけで実際頼ってる部分もないわけじゃないの、ルカ様に対して。(だってここまではシルヴィアは関係ないんだもん。ちなみに、マドリード遊学中のロド様が定期的に連絡をとれるのはルカ様、フェルナンド、シルヴィアが理想的かも。レアンドロにそんな余裕はないと嬉しい。私が。)バレンシアに戻ってきた理由はシルヴィアの様子がおかしいだとか、とにかくそんな所かなぁ。ルカ様と手紙を交わすっていうのはあんまり想像できないから(文面的な意味で。でも出資してるのは間違いなく彼なのよね、複雑よね。ムフフ。)一方的に送られてくる手紙を読むだけ読んで詰んでるあたりかなぁ、3回に1回くらいしか返さないの。しかも超短文、今来た産業よろしく。大体毎回同じ文面ね。元気です、とか。すっかり忘れてた。しばらくmoraを利用してなかったんだけどこの間ファンタジスタが配信されてから即購入っす。きらきらそらそらどうしてー♪(この歳になってキラキラ☆ミとか口ずさむ事になるとは自称「いくつ?」「みっつ!」の幼きまるしあちゃんには想像もつかなかっただろうね。ほらほらあなたはこんな大人になってしまいましたよー!)ほいでね、いつまでたってもキラキラ☆ミとかいってても考えてることはやっぱりロドリード様のことで超痛いの承知の上いうけど頭と音楽がバラバラだったんです。アコギ音楽集どっかいっちゃったし。だから黎明買った!もう感動再び!英霊のー♪超短いけど英霊のー♪の後ろにメリケン兵士達のイナゴトークとかタケヤリングの前のHAHAHA!!とか入ってるんだけどやっぱり英霊のー♪好きだわ。みちこがどんだけ歌うまくても英霊のー♪だけは蘭様ファンとして譲れないわ!きゅるるん!タツミチョーカッコイイマジヤベー!でも黎明って一曲一曲にドラマありすぎて、かつ台詞がいちいち入ってるせいであんまり繰り返し再生には向かないのね。あーまた最初からーって引き戻されちゃうから。で、朝から群青聴くとさすがに凹みますね!もう気持ちがいいくらいどん底!底辺!地球という台形の底辺はここよ!そんな気分。とはいいつつもレクイエムパロディ@愛と青春の特攻隊(不謹慎ネタ!ピー!ピー!)エージと兼が戻ってくるくらい私はたのしいおたくライフを満喫してます。はい。

(でもみちこファンだもんえっへん!)

10/29

Wed

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #18

もっと深読みしたい人のこれから考えるべき事。ルカノールがすべてわかった上で死んだとしたら。ロドリーゴに殺されるのが彼の目的だとしたらそれはなんだかドラマティックだと思うのよ。だって不穏分子を摘発しようとしてるのに、いくら灯台下暗しとはいえ不自然だから。ルカ様の寝室も知らないの、養子にされることもその日まで知らないの、だけど一つ屋根の下に暮らしてるの。不自然だし、楽しいから。ルカロド。ルカ様とロド様はバックグランドがわくわく沸いてくるんだけど。ラモンは謎の男よね。それから。フェルナンドとラモンは親族の敵討ちって名分があるけれど(殺したいほど憎んでいるわけじゃなくて、敵をとりたいから殺すって、気持ちのバランス。だから冷静なのよね、この二人は。)ロドリーゴってなんなのかしらね。何度も言うようだけれど一つ屋根の下に暮らしてるの。個人的な恨みがあるとはいえ、殺してやると思うほどかしら。痴情のもつれ?それってあまりなじみがない感覚なのよね現代社会において。

10/28

Tue

2008

96年月組公演 バウ・プレイ 銀ちゃんの恋 -つかこうへい作「蒲田行進曲」より-

好きなものはー♪ストロベリー♪と好きな男の為に死ぬ覚悟をするネター♪

階段落ちするんだ!以外にどんな話か知らなかったから、まさかここまでとは思わなかったの。コウちゃん、いやあえてヤスと呼ばせてもらうがたまらんねヤスたまらんげにたまらんよ。いちいちヤスの一言一言に揺さぶられてストーリーを追うまでできなかったんだけど!盆踊りの挨拶からはじまる歓声を受けることへの高揚感にとらわれてしまった悲しい、小さい男の話だよねこれわかんないあってる?もちろんそれだけじゃなくて、ヤスはヤスなりに銀ちゃんが大好きなんだよね純粋に慕っていたりもするから階段落ちの決意を固めてしまう。あーあーあー!なんてことなのかしら!物語とショーパートの境目がナチュラルで、オープニングは見事なんだけど、フィナーレはどうなの?ええと、余韻に浸りたいのにそうさせてくれないし電飾スーツだし、でも余韻に浸りたいんだけどって葛藤があって、困った。きっねっまーの天使ー♪ってあらいやだリナちゃんのことじゃないホホホ。残念ね私はまだロドリーゴ様強化月間なのよ。おかげでHDDの保存領域がどんどん溜まっていくばかりで大変なのよ!舞姫もかれーにんもまだ。くらわんかもまだ。好きな男の為に死ぬ覚悟をするネタついでにアイーダのこと。このネタはヤスが賢い、品性のある人間であったとすると地雷になると思ってる。好きな男の為に死ねるかっていったら死ねるっていうのは普通じゃないの、バカで愚かだからだから、それしかないから美味しいの。アイーダは違うから。彼女はエチオピアをしょってたたなくちゃいけない人間だったから好意的には認められないの。(いいものかどうかは別よ、結末が気に食わないだけなの。)とりあえずヤスって聞いて最初に考えたのは「犯人はヤス。」まったくポートピア!(別の話、メンチきって触れられないあのネタ。)過程よ。きめられた時間内に緩急があって、キャラクタのクライマックスを勝手に作ってるんじゃないか。要ちゃん、リナ、は後半に。ジェフ、ロド様は前半に。どっちつかずにたゆたってるのがホームズと彼。全体をみている観客と、個人をみている観客と、作者と、役者と、それぞれの思いがぞれぞれ別の方向に行ったのが彼なんじゃないの。好きだけど萌えとは違う、A/Lはホームズよりワトソン君のが萌キャラだったようにね。

お花畑についてはしばらく触れない。わたしはかんがいになる。なれない。

search

twitter

Twitter Updates


    follow me on Twitter

    access counter

    Copyright © theater marcia : All rights reserved

    TemplateDesign by KARMA7

    忍者ブログ [PR]