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theater marcia

よろしくない表現も多々あります、お気分を害したらあやまります。でも消したりはできません。すいません。ejimatoyou@yahoo.co.jpまでメールをおくってください、善処します。

04/07

Tue

2026

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01/20

Tue

2009

09年梅田芸術劇場 ミュージカル エリザベート #3

「ほんとに四角が好きだね。」きょどるよ!シュテファンもえー!これしか言えない日曜日の夜だった。しゅてふーんきゅんきゅんきゅんきゅん!!篠原功生ってだれーって所からはじまる。何にしても疎い人間でございまして。
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01/20

Tue

2009

宙組主演男役 大和悠河 退団のお知らせ

>宙組主演男役 大和悠河が、2009年7月5日の東京宝塚劇場宙組公演「薔薇に降る雨」「Amour それは…」の千秋楽をもって退団することとなり、2009年1月20日に記者会見を行います。

中日に行くの。バウは見れないからそっちのチームに夏さんやきみつんがいて、大劇場でまたたっちんの歌に惚れ惚れ出来るんじゃなかろうかって、結局まだ実感なんてないんです。だからそれはきっと今度のことも同じで、よくわからないんです。だって見始めて半年だもん!トップの退団発表はみても、そのものはまだだもん。それとカチャのシシィだけど、私がこの役を考える事はないと思うし共感も沸かないし、理解したいとも過去思ったことも無いし、だからそれはそれでどうなんだって思うけど格としてはどうなの?って思います。多段ジャンプをきめても興味を持てると思えない。だって私が求めてるのってまおちゃんじゃなくてスティーブンブラッドバリーだから。

01/20

Tue

2009

09年梅田芸術劇場 ミュージカル エリザベート #2

ヘドヘッドマダムヴォルフがキンキー!

初演雪、再演雪しか比べれる題材はないのです。山口トートは見た目、内面両方に丸さを持ちつつも人格のない死だった。前情報として帝王ではないっていうのを理解してるつもりだったけれど、やっと納得。ええと、鋭角さはないのだけど緩やかに訪れる逃げられないものだった。というのは、エンディングを迎えるのに恋をし、愛する必要はなかったの。受け入れるっていうのが元々のエリザベートの形なのかも。たしかにラブストーリーじゃないわ。わかりやすく恋愛要素を強く感じるのは水トートだったもの。かといってじゃぁ死そのものが魅力的じゃないかというとそうじゃないの、足音もなくすーっとやってきて、きっと熱い冷たいなんて体温もなくて、だけど包まれてしまう。そういうトートなんじゃないかな。はなちゃんにも、となみちゃんにも、思ってるのはかなめさんにも同様に、私がより深く、シシィって人物を考えようとする要因にはならない。役者に対して格別の意識がないとそうならないんだろう。で、フランツよ問題はこの男!この男に王冠をかぶらせてしまったからおきる事件なの。至らなかったんじゃないと思う。なるべくしてなった帝国の崩壊。もしゾフィーがああしろこうしろって言わなくて、学ぶことも、戦うことも自分の意志で選べて、ルドルフのように生きてこれていたならとおもう。そうしたらバートイシュルでシシィを選ばずにすんだかも。ヘレネを嫁にむかえ、姑ともうまくできたかも。何か一つでも因子があれば、こうはならなかった。ルドルフも死なずにすんだかもしれないし、そもそも反政府運動もしなかったかもしれない。

シシィから孤独をもらってくるつもりだったけど、実際はフランツだったっていう。求める故にっていうのが辛いよね。

01/19

Mon

2009

09年梅田芸術劇場 ミュージカル エリザベート

18日12:00公演。Wキャストは涼風、山口、鈴木、伊礼、寿。(パンフレットの顔と一致しなかったのはきっと髪型とかの問題だよ!あああの人が■■さんねってうんうんって思ってたり何だりフォンダリ。)シシィを魅力的に描いてはいけないんだと思う。なんなんだこの女でも惹かれる!っていうのが演出上求められているもので、例えばさゆちゃんのシシィは好きだけど好きになるのは人間性からでそれはシシィじゃないのかも。脚本が違うこと、清く正しく美しくないこと、より好色が強いエリザベートは興味深かった。っていうのは、なんでシシィが不純異性愛交友を毛嫌いしているのかが演出から読み取れるから。演技ではなく、涼風からではなくて小池から受け取ったというかんじ。初めての宝塚ではないミュージカルにわくわくしてたの!真ん中の二人に特に興味もなくガン見するわけでもなく、歌をきいたり、言葉の意味を考えたりっていう見方をするつもりだったの!残念ながらそうはいかなかったけど!シシィがお着替えしてる間、ルキーニをみたりなんだりしてたらマックスパパと家庭教師が目に付いたの。この二人浮気してるのね。そのことシシィはうすうす勘付いていて、だから家庭教師に反抗的に接している。もっと強気で「マッダーム?」って言うのもアリじゃない?しっだーるだー!パパの趣味は全部好き、旅に、一緒に連れて行ってっていうのは家庭教師なんか抱いてないで私をみてって事なんだよね。ルドヴィカママに少なくともヘレネのように従順ではいないのも「それで悔しくないの?!」って抗議の態度なのかな。そんな両親をみてきて、自分はそうならないって思ってる。だからフランツが許せない、許さない、一生。もう一つは皇后のプライドがマデレーネによって地に落ちたの。そりゃいいがトートの衣装に十字架が4つついててキリスト教のある世界に死神つーか黄泉の帝王つーか死っていうのがどういうポジションなのか不明瞭でしたん。こっちの話はもう少し続く。

トートダンサーが上半身裸でびっくりしたり!シュテファン萌えで忙しかったり!

01/17

Sat

2009

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #38

バンバリーの本名はなんだったかと考えてボル様がでてきてちげーよと、アルジャノンだと再認識する。ここまでが一連の流れ。fancy! Merc! Beaucoup Marc!a!

好きがすぎるとバカになるっていううけれど、東京千秋楽版が好きすぎてしばらく大劇場版はみてなかったの。ほとんどの人と同じように。で、じゃぁ大劇場版のロド様はどんな人だったかと見ましたのよ。DVD片手にルカ様でもいいな、とか言ったのは、あれは、その、若気の至りというか、漫画なんかで接点はないけどカップリングにするのと同じような感覚だったのかも。だって別にロド様はルカ様のこと憎しんでいないんだもの!ファービラス!憎しみではない、じゃぁなんでそんなに怒ってるの?っていうと、ちょっとマドリードで遊んでいたら元彼女とられて嫉妬してるの。ちっさ!ちっさい人間だこと!むしゃくしゃしてて、アルコールがんがんのんで、機嫌悪いときにちょうどイザベラがやってきて、お貴族様に触れんじゃねーよって扱って、ラモンきれて喧嘩になって、っていう流れだった。ちがうー!ちがうちがうちがうー!なんだこれー!ああそれで、フェルナンドは逆らえないから嫌いな人で、レアンドロは歯向かってくるから嫌いで、しるびーも自分を裏切ったから嫌いなの。みんなを嫌いなロド様。つまり、東京版とは別次元のキャラクターなんだよ!進化したとかじゃなくて、たまたま同じ名前だけど全然別の人間なの。大劇場版ロド様は25で東京版が23だとしても、じゃぁ東京版ロド様が2つ歳をとったら大劇場版のロド様になるかというと違うのよ!ああ、それを考えると蘭様ってやっぱり上手いんだなって思った。魅力的なキャラクタを作ることが。そういうのを役作りっていうのかしらね。

はなちゃんて、いくつの時シシィしたんだっけ。

01/15

Thu

2009

08年雪組公演 バウ・ミュージカル 凍てついた明日 -ボニー&クライドとの邂逅(かいこう)- #2

バロウ家を支配する閉塞感に満たされてぇー寝る前に見るんじゃなかった。後悔☆後悔、でもレイモンド好きになりたい。消化不良なの。言葉だけなら何度でもいってあげる、すきすきすきすきーすきーでも心からは言えないーすきすきすきすきーすきになりたいー!何が違っただのだろうかと思う。ジェフとクライドの行き先を分けたのは?創作と史実とハリーとオギーとって問題ではなくって、彼らを囲む状況が違えば彼らも違ったのかとか姿勢のなのかとか。(しかしながら真正面から向き合う気はないのね、それは初演再演に関わらず。)シンシアとアニスって似てると思う。どうして望むようになってくれないの?どうして望むようになってくれなかったの?似てるけど状況は既に違ってるのね。これからも生きていける未来のあるジェフと、先は狭まっていくばかりのクライド。もちろん悪さが違うのはわかる。だってジェフはいい人だもん。荒くれてるけど優しいんだもん。クライドは飄々としてるけど。そうかバーボンの中には助けられる要素がつまってるんだ。ニュアンスは違うけど二人のリナみたいなものなんだろうか、やっぱり凍てついた明日は考えたくない題材だなー。ここまで書かないとわかんなかったけど全然違う話じゃんて。

01/14

Wed

2009

08年雪組公演 バウ・ミュージカル 凍てついた明日 -ボニー&クライドとの邂逅(かいこう)-

しんどい話は苦手だ。で、希望の光はテッドだ。

思うに、しびさんの歌っていうのは裏技やらバグ技なんだよ。世間に対して斜めに構えてて、無骨で、でもほんとは優しい。私はそういうキャラが好き。これに賢い要素を加えればダニエルだしバカならジェフだし。だからクライド嫌い。優しくない、全然優しくない。わがままでずるがしこい。初演版も好きじゃないのは一緒。で、テル版は焦燥感をより強く感じる。しんどい話だよなぁ、そういうのを踏まえた上でテッドかっこいい。追うのも追い詰めるのもテッドなのに、そうやって一歩ずつ近づく度にこれ以上踏み込みたくないっておもってるのはテッドなんだよ。マラケシュと同じようにむちゃくちゃ考えるのしんどいし、マラケシュと同じようにどのキャラクタがおばけなんだろうって考えてた。バックは普通に、それでアニスが大穴ってところか。(荻田作品にはおばけがでてくることになってる、私の中では。)そりゃいいんだけど、私はコマが好きだけどレイモンドはちょっと違う。ノンノンシュガーとか、さすらいの果てにみたいなコマが好きなの。あれー素顔ちょーかわいいのにちょー好みなのにしぶめコマがすきなの?えーえーえーちぎやまさおと同期なんだよね?ヤンスタガイド買ったんだから!知ってるんだから!ちぎには馬鹿男ケリーを求めてて、こまにはしぶめなの?パッションなのに?パッションなのに?ただ役の問題なんだろうか?この難題にいつかかたがつけばいいと思う。気がつきました。さゆちゃんが好きなのはクラシックな魅力だからと思う。アニスの生きている時代がクライドのそれとズレているように感じる原因だし、それでもやっぱり好き。文字通りの、昔はよかった。月末のさゆちゃんボニー楽しみ。

01/10

Sat

2009

08年宙組公演 Musical entertainment Paradise Prince(パラダイス プリンス) #10

セカンドが待ってる、大丈夫、大丈夫。

スチュアートにとって今でもオレンジの海が大切な理由、を書こうとおもったけど考えられないの。いや結論はあの頃の思い出だとかそんなところ、でもわたしはたにとむにもとむたににも興味がないの。三角形のバランスのとり方ってどうやってもブレたりしないのよ。で、じゃぁ何してんだってー私わかったのよー、スチュアートがいってること。それとキャサリンの気持ちよ。痛くて切ないこの気持ちがわかったのよ。審査員の評価を気にしている君とやっぱり何か違うんじゃないかって思ってる気味と、とかなんとかえらいこと言う男だよね。おもってても言って欲しくないの、きっと伝わってるからそんな表現してほしくないの。っていうのと同時に、キャサリンは別のベクトルで、何か表現したいものやことがあって、それはそれまでのキャサリンホワイトが培ってきたニュアンスとは違うものだろうけどそういうのも描けたらなっておもっててだけどそれはキャサリンホワイトじゃないじゃないってぐるぐるしてるんじゃないかって。答えは出ない。でもきっとその壁や有刺鉄線を乗り越えた先にはぼろぼろの自分と360°の世界が広がってるのかもしれないし一歩先の次元にいるかもしれないし。もちろん何もかわらないかもしれなくてただ消耗するだけかもだし、世界の色もなんにもかわんないかもしれないしキャサリンホワイトではいられないかもしれない。答えは出ない。どうしたらいいのかも、わからない。

自信が無いときに見たら辛いよねっていったじゃない!なんとも思わなかったけどその通りだわ!!どつぼーにはまるわ!!!

01/09

Fri

2009

08年花組公演 宝塚ミュージカル・ロマン 愛と死のアラビア -高潔なアラブの戦士となったイギリス人-

「こっちじゃ萌えない。」鼻息荒くこう言いましたの。

腰が重たいっていうのが重心の低い役として安定に繋がる。ラスパの違いは緊迫の様子、タニはピリピリとした電流で、ゆーひのは研ぎ澄ました鋼のようだった。(だから月ラスパに関して私は座禅だったり日本風のクラシカルな魅力があると思うけど、やっぱり好きなのはタニのスコットだし、るいるいのゼルダ。たとえほっくんが出演していようとも。)じゃぁなんならいいんだってそりゃカシウスのような狭量な男か、その正反対のイブラヒムだかアブラハヤだかアヤミハヤだかの男だ。そーれーでーねー。己の立場で出来ることできないことを知ってて、それでもなお動こうとしてて、そうやってきたイブ兄をお見通しのトマスがねー、萌えー。ていうかアラビアはおいしいねーうっかりドナルドにやられたけど男同士の絡みあう熱情って基本的な萌えだよねー。オーソドックスすぎてそこまでやるかー!とか思っちゃうけどおとめのさがなのよー。そいで話は草野ショーに移るんだけど、パレードの最後、まとぶがわー降りて歌ってるときの主題歌のあの部分がなんていったらいいの?パーカッションが?ベースが?あの部分がすごい好きー!いいなぁ、ジゴロもそうだけど、花組はスタンドアローンじゃない。

結局それか。

01/08

Thu

2009

08年宙組公演 Musical entertainment Paradise Prince(パラダイス プリンス) #9

考えたがりの私と、ほっとけよ素直に萌えてろよの私のバトル!それがパラプリ。悪口解禁のお許しがでたよ!言うよ、全部言いたいこと。

DVD版のラルフ別アングルっていう事件の見せ方は昨今でもっとも深い感嘆をしたのも事実。で、じゃぁ何でそれが収録されたかっていうのは北翔さんがスターだからであって作品の為じゃないことにショックでもある。劇場で享受してる時はキャサリンが笑ってるからオールオッケー!って考えもしなかった事で、じゃぁ家に帰って考えたりなんだろフォンダリしてておいおいおかしいぞって思ったり、DVDになってより客観しておいおいおいおいこわいかにってなってようやく、スチュアートの解決策が私にあわなくなってきてる。キャサリンのアートはどうなるの?何でそんなことに突っかかってるのって思うかしら?(つまり今の私は既にアンソニーはもうあれでいいやって落ち着いていて、ラルフのこともなんとも思ってなくて、ああもっとケヴィンを見ていたらよかったって感じてる。)理由はただ一つ、実際にそれで問題おこしたから。突っ込みどころなのか、っていうのはわからない。私は漫才師でもぼけでもつっこみでもないから。ただどうしても許せないだけ。誰かが手を加えたことによってみんなが喜ぶのはアニメーションチームに起こるべきだったんじゃないの?でもパラダイスプリンスはジャックによって仕上げられた。スチュアートはただの原作者なの!それって試写会ここでしていい?って問題じゃなくて監督はジャックだろうよ。まってまってまって、スチュアート変!へんへん!ばか、ばかばか!イノセンスに士朗正宗がでてくるくらい違うでしょ!そこで大きな顔すべきなのは押井で、あの何いってるかよくわかんない声でレンズの概念について喋ればいいじゃない。それが景子にわからない原因って何かって意地悪く考えたら演出家って自分ひとりで作品つくって戦ってる存在じゃないからよ。キャサリンってソルジャーが目指してるアートがスタンドプレイでファイターなんだって知らないからよ。私ね、パラプリが始まる前にニュースでやってた製作会社への訪問で関心してたの。あースチュアートは自分で作るんだって!アートのプリンスが気風を持ったまま腐りきったドリームファクトリーInc.に入社して作りたいものを作りたいように作ってたまたまヒットしてやりたいようにやってよかった!だと思ってたの!違うのよ!全部!違うの、違うんだよ!例えアニメーションチームの面々が成長しようが、クローズアップされない今作じゃぁ何の意味もない。かわるべきはアンソニーで、成長すべきはキャサリンなのに!姿勢って腰の重さにそんなリアリティだされても困るわ。流行の3Dだからってくくられるも堪らない。もしこれがうまく進化すれば、舞台を映像にすることに大きな変化がおこるかもしれないのよ?別アングル収録なんて生ぬるいものじゃない、もし役者が全身にセンサーをつけていれば空間を3Dにそのまま保存できるかもしれないのに!ああすばらしいモーションキャプチャーの世界にようこそ!(本来の楽しみ方とは違うかもしれなくてもそう進化すれば面白いだろうなって私は思ってる、なるかどうかは別として。)3DTVだって開発されてるんでしょう?旧石器時代にしがみつくのはたしかにロマンだけど、現代劇なのよね。残念ながら。でねー、でねー、苦言だろうけど、それ作りたかったものなの?それが君のパラダイスプリンスなの?っていうのもあって、だって特に何かを伝えたいから王子様がいるわけじゃなくて長谷川町子になって国民に愛されたいのがスチュアートの希望でっていうのは私の美学じゃないのよ。欲なの。無いものねだりばっかりしてんじゃねーよ!少なくともスチュアートメンフィールドを愛していた人たちにとって最低な裏切り行為をしてるの。っていうかポテチ君かいてる人間に喧嘩売ったな景子…とか、美術の修復やってる人間に喧嘩売ったな景子…とか、世の中にいーっぱいいる芸術家達に喧嘩売ったな景子…とか。っていうかむしろプロだなんだに固着してるのに違和感があるし、そこで生きてる人たちだって自分の仕事にプライドあるだろうし。ここまで「よくわかんない」と思うのはほんとーにデラロック以来だから景子のたにおか好きの弊害なんじゃないかと思ってる。好きすぎちゃいけないのよって誰か言えよ、プロなんだから。意識的にズレてる植田景子と、ああ惜しいって感じる児玉明子なら児玉明子のが好きなんだ。いやどうかな、比較するには例が足りないな。「キャサリン笑ってるからいいじゃん。」これが全解決してくれるんだけど。

♪お金よりなんだりフォンダリ空回り、何だっけ?(←心意気!!)

01/07

Wed

2009

07年雪組公演 三井住友VISAミュージカル エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-

♪誠実に謙虚に冷静にー09年を過ごしなさいってカレンダーにかいてあったんですけど(エリザみてるせいで、はまこゾフィで再生される。)1月しょっぱなから天狗が鰻上りで煽てられて木に登ってました。わーいわーい。

おおよその予想にもれず私はあごエリザが好きなようです。フランツの歌詞がききとれるからじゃなくて、トート閣下がシシィに恋したのが伝わったからみたい。あらま。'96雪版しか見たことなかったんだもん。なんで黄泉の帝王とエリザベートが結ばれるのかわかんなかったんだけど、そういうもんなんだろうって思ってた。いやどうだろうか、現世で結ばれたのはフランツってことなんでしょ?くらいに思ってた。それよりはルドルフが気になっていたから、私にとってエリザといえば二幕でありラビリンスであり闇が広がるであったわけ。それが!それがまぁなんてことなんざましょ!一幕がこんなにおもしろいって何で言ってくれなかったのよ、夢とロマンがつまってるー!台詞や場面が減ったり増えたりしてややびっくりもした。後ろが記号的になってると思った。でも「号外ー!」っていうの好き。いいたい。ツェップスが地下新聞をだしてるってわかったところで太陽の下を歩いてそうなお兄ちゃんが「号外ー!」って叫ぶからぎょっとするわけで、でもお兄ちゃんが持ってきた「号外ー!」はルドルフが誕生したことを知らせるなんて事は無い地上の「号外ー!」だったのねってなんかそういうことにわくわくした。っていうかディーフェンス♪ディーフェンス♪してるやついなかった?って聞いてもそんななつおらんやろー言われたけどいるよね?で、で、で、もっと困ったことははなちゃんより、となみちゃんより、さゆちゃんのシシィが好き。なにこのシシィ!おにんぎょうみたい!どっかのBJDでいそう、ありそう、であえそう!そしたらお迎えだ!!(この症状は危険です。)

01/07

Wed

2009

08年宙組公演 Musical entertainment Paradise Prince(パラダイス プリンス) #8

アイディアマン不在ゆえに結果が納得いかない。

ゆりこさんは最初に「スチュアートも自分が描きたいアートを描けていなかったのね。」っていった。たしかアンソニーが歌ってる頃に。(げに恐ろしい人でアンソニーにきゃっきゃいいながらそう言うから何かんがえてんだろと思う。)つまり私が言いたいのは描きたいものが描けないから意識はアニメーションに向いていて、だから現在に至っても17年前のオレンジの海が忘れられなくて、それでもキャサリンをアンソニーに手渡したってことはキャサリンに描きたいものがこれだったの?って言っておきながらそうじゃない道を用意してるんじゃないか。スチュアートはただのアーティスト、アイディアマンじゃない。アンソニーもラルフも、ただのプロデューサー。この話でキャサリンが自分の力で勝利を掴めるように手助けできるのはあもたまだと思う。画商エヴァグレイの夫、アートを理解しスケッチブックを両手で持つ彼こそが動くべきだったんじゃないか。あなたが言いたいことを代弁すると「そりゃあんたがあもたま好きなだけだよ。」だって美形じゃんかっこいいじゃん名前でてこないけどきゅんきゅん。

01/06

Tue

2009

08年宙組公演 Musical entertainment Paradise Prince(パラダイス プリンス) #7

せやない、せやーないが好き、伝わるかどうかしらん。

彼は登場するその都度別の顔をみせているがそれでいいのか。■■した■■は■■せにゃならん、なとりさんの台詞があるけど(たぶん吉田茂)ようするに売られた喧嘩は買わにゃならんってことだと思うんだ。問題提起されて、それまでの自分が何か考えていたかとこのメモ達を見返して一番悲しかったのは私はラルフブラウンについて触れていなかった事なの!意識的に?ああなんてことだ!ってところから自分が情けなくて仕方なかった。それでいちいち考え始めたのね。前に私はラルフブラウンの本体が最後の場面の赤チェックの男だと書いているけれど、ここからちょっとずつ訂正をしようと思います。(ただたんに自分がみた回よりDVD版のが鮮明に残っているからなのだけど。)最初に、おそらくラルフブラウンの一番素の場面っていうのはオープニングのカウボーイ野郎なんじゃないかと。大自然を駆け抜ける純朴…ではなさそうだけどがたいのいいあんちゃん、これがわりとゆるい本体のラルフブラウンで、実際にギークな要素をもっているだろうアニオタも、エージェントも赤チェックの男も彼が外と接するにあたるに作られたキャラクターじゃなかろうかと予想しました。ただしもっともナチュラルなそぶりを見せてくれるのはスチュアートのアートを目の前にしているシーン。芸術に関心をよせるあの笑顔こそが本体なのかしら。構成する要素が多いために繋がらないとおもうかもしれないけれど、現実ってそんなに二次元じゃない。と思えば特に不自然ではないかもしれない。そもそも、なんで自分がラルフブラウンについて(ロドリーゴ並に、)思考しなかったかというとずーっとオペラで追っていれば違和感を持つことじゃなかったから。彼の顔に書いてあるから、如実に現れていたからささくれにならなかった。なんだ、わたしちゃんとみちおたしてるんじゃん!わーい!休暇中はそんなこと考えてました。あとはエリザとジゴロと、っていうかみわさんにぎゅんぎゅんしてた。ドナルドといいペドロといいフォンダリといい。まとみわ?みわまと?なんでもいいわ。ぎゅーん。

01/04

Sun

2009

逆オギー!

もともと、ただそのお芝居が私に良い意味で最も突き刺さるから好きかもしれないと自覚しはじめて、今こんなに怖いと思ったことない。姿勢について、こんなに尊敬することない。人生の中で出会ってきた人とか、物とか、ぜーんぶ押しのけてこんなにも尊敬したことない。パラプリ1時間みるよりも、スチュアートなり誰なり、主人公って存在がどういうものが見せられた気がする。コンテンポラリーでもアニメでも、どんな風に作り手がいるか見せられた気がする。それが、とっても怖い。だってこの番組30分しかないのに。画面を見続けたいファンの自分と、テレビをきってしまいたい駄目人間の私がこう、天使と悪魔がわーきゃーいってるようなそんな気分だった。でも次元が違うって言葉で片付けない!クオリティが低かろうが、理想とは違う現実であろうが、今こうしてるのを選んだのは紛れなく自分だからそのことに誇り持とうってそういう風に生きることにしたいって思うことは自由なんだものー!(まー実際そうもいきませんよねー怠惰代表だもん。)ぶりどりってこんなに重い番組だと思わなかった。こまつた。

あーでもみったんみてて血がふつふつするのはかわらないなー。

12/28

Sun

2008

08年宙組公演 ミュージカルプレイ 黎明の風 -侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦- #9

昔、こんな事いってるひとがいました。「その主題歌を聴くと本編で伝えたい頃がぜんぶばれてしまう。」わたしはあんまりテーマだとかっていうのを意識しないし萌えをおっかけてるだけなんだけど、もしかして黎明のテーマって過ちを許し合う心?

12/26

Fri

2008

ショパンは録画できてませんでした。だから買うことにします。ごめんなさい喋りたかったのに。

12/26

Fri

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #37

前に少し触れている緩急について。

私がみちロド様がすきなのはどうしようもない弱い人だからです。我が侭で、誰かに当り散らして、何かに依存してて。とむロド様がなんで遊学してて、なんで黒い天使に加わって、っていうのはわかる。この人は正義の人で間違った事嫌いで、しかもそこに愛するしるびーが絡んできているのだもの。だけど、フェルナンドに誘われるっていうのが解せない。東京千秋楽版の見所はなんといっても序盤、ルカロド。叔父上があーだこーだ養子があーだこーだいってるシーンが究極萌え。っていうか、みちロド様の頭の隅にはいーっつもルカ様がいて思考すら縛られてる、まさに魅惑のプリンス。みちラモン限らずラモンっていうのは人とのしがらみだとかっていうのが脚本には後半描かれているのに、でもカチャ・ドン・ファン・スカステ版は決闘だとか、ローラの件に比重がおかれてる気がしてた。お笑い要素もあるし、みちラモンは自分から大技仕掛けちゃうような子で、ロド様もそうだったからみちこさんは結構勝負しちゃうような持ち味?をもってるのかな、なんて。でもねーそれがねーちがったのーチギータ・ドン・ファン・NHK版はロド様のすきを突いての動きだったのー。あー、やっぱりー役なんだ、すごい役者なんだっておもった。だって!イザベラへの瞳の中の宝石で全部ふっとんじゃったんだもの!私スカステ版のみちラモンの相手役はローラやフラスキータ?ファニータ?(ゆきさんの役ってどっち?ていうか何作給仕してんすかって次も楽しみ。)だとなーんもおもわなかった。あ、イザベラに切ない片思いしてんじゃんってNHK版までみないと通じなかったの。あんなにみてたのに!今更!ああそれで緩急についてにやっと戻るのだけれど、蘭様のロド様はみちロド様に比べてしるびーとの事をメインに据えてるから後半に惹きつけられる。ラモンは蘭様もみったんもイザベラだからもちろん瞳の中の宝石。(ただしみちラモンスカステ版は賑やかしの人。)これね、序盤がゆるいかわりに後半忙しいの。観客の私の視点が定まらないというか、収まり悪いバランスなのね。もちろん見慣れていないだけかもしれないけれど。そんなことまで計算して演出がされているものなのかは知らないけど、東京版が熱量が循環しているというか、エンジンやらモーターのようにうごいている気がしてくるの!だからってわけじゃないけどまぁやっぱり本役版が相変わらず好き。

「私のシルヴィアも死んだ。」とむロド様は目の前の現実を受け入れようとして、みちロド様は信じられない考えられないと拒絶しながら。っていうかとむロド様は詩人の先生じゃなかったのよー!まったぁーロド様のが詩人じゃないっすかっていうのはみったんオリジナルなのねーまーまーまー!

12/25

Thu

2008

08年宙組公演 Musical entertainment Paradise Prince(パラダイス プリンス) #6

「スチュアートの自転車にディスクブレーキがついている。」私にはその意味はまだ見えてこないんですけど、そんなこと言われました。

12/25

Thu

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #36

3.5のバレンシアで興味深く感じるのは、みちロド版はキャラ物として、みちラモン版は恋愛物として楽しんでいること。(もちろんそのどちらかだけじゃなくて、比率というか、どこがいちばん盛り上がるポイントかっていうか、うまくいえないけどそんなかんじ。)みちみちいうのはやっぱり一番好きだから!辰美もドンファンもケリーもただの浮気だもん!ふふん!みちロド様がしるびーに望んでるのは母性だとか癒しだとかってやつでそれを見ているのは割と楽。とむロド様のいたたまれなさは、初演サザクロみたいなエロスなのよ。うわーうわーうわーってピュアだから思っちゃうの。NHK版なんて特に!ああそれでみちラモン版でようやくわかった。フェルナンドはマルガリータを捨てきれず拾いきれずでストレスを感じたままマジョリカに逃げる。ロドリーゴはしるびーを。ラモンは、イザベラに「俺にしとけよ。」って言えない。表の顔の恋の前でわりと卑屈で億劫になる(人間の、)3人の男達の物語なんだって!だから、私、好きです。バレンシアの熱い花。終盤、壁を打ち砕いていく黒い天使だから、ラモンはイザベラに告白できたんじゃないかな。結果は別よ。それはそうとイザベラのショールが落ちたんだけど、他のもそうだっけ?前半みたら8割満足しちゃって最後まで見ることが少なくて覚えてないよ!なんて!罪作りな!女!NHK版イザベラ!ラモンにそんな顔させないでよ!って思うのと同時にGJ!っておもっちゃった。

でもね、一番違うのはルカ様だよ。ありがとうともちん、相乗効果の強さを体現してくれて。(そしてそれは黎明でも思い知るのでした。つづく。)

12/24

Wed

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #35

ルカ様が虚空を見つめてないっすよ!

自分が悪いことはわかってるんです。だって「とりあえずみちラモンは朝みたし、モエンシア復習しなきゃっきゃ♪」って千秋楽版みてて、やっぱりロド様はみったんのがやおいくさくて好きだなぁきゅんきゅんってしてたんです。NHK版のとむロド×しるびーがえろくてえろくて座りが悪かったの。その話はまた詳しく。朝になると、きえてましたのことよ。いいんです、大丈夫です、任せてください。ラモンには触れられます。覚えてますから。役替り版ラモンにはほとんど触れてないもの書かなきゃとも思ってたし。(■■しなきゃ!っていうのは誰かのためじゃなくてめっきり自分のためのことなので悪い意味とかじゃないです。)さよならチギータ・ドン・ファン、血の気が引いたのはそこです。あ、私けっこうちぎた好きになったんだ!あんなにピーターみえてなかったのに!オスカル♪オスカル♪

12/24

Wed

2008

08年宙組公演 Musical entertainment Paradise Prince(パラダイス プリンス) #5

迷いもあった。だけど、その絵に刃を入れたことは自分の決断だから、あなたにそれを止める権利はないわ。だってプライドがあるもの。

最上級の侮辱だわ!って思うんです。冷静になってくると本当に、一番、サイテー!って感じたのはキャサリンの作品にスチュアートが手を加えたこと。これ正気じゃないわよ。アートは?キャサリンのアートはどうなるの?アートチームの人間は特に、こんなのってないわって、なんで誰も叫ばないの?つっこみどころが多いなんて口当たりのいい言葉ですます気はないし、かといって忘れたいわけじゃない。何か残していたらどうにかなるかもしれないから。

12/24

Wed

2008

07年月組公演 ミュージカル マジシャンの憂鬱 #4

NHK版は殿下がゆんゆんしてなかったの!そしたら音の無い間が動かなくて動かなくて動かなくて。でね、つい春は何番手まで通し役だろうかと不安になりました。(そんなこと気にするのって組ファンになりはじめてるんだよ。チギータの件といい。)

12/24

Wed

2008

08年宙組公演 Musical entertainment Paradise Prince(パラダイス プリンス) #4

たいようーぎらぎらー♪たんたんたたたん!←これやりたい!ここ!

作品について「我慢できないから言うしかない!」みたいな。逆鱗にふれるとはいかなくてもいくつか気に入らない言動がある。「あなたいい絵のセンスしてる!」できれば、その言葉で片付けて欲しくない。「迷いが見える。」これ、そうとうキツイ。だけどそう言い切ってしまえるのがスチュアートの、アートへの真摯な態度の表れなのに、もうアートの世界には戻るつもりも、描くつもりもないと言い切るにが解せない。根本的にそれは違うんじゃないかと思うのは、2D、3D関係なく、グラフィック的な部分から長谷川町子になれるわけじゃないよ。(そもそも2Dチームってなんだろう。20年前の花形っていってることはアナログなのかしら。そしたら彼らは時代に追いやられてるわけじゃなくてコストかかるからそうなってるだけなんだよ。)隣の芝生が青いを考えるのは、アートの帝王やらアニオタやらネタ公演として割り切るにはしんどい。この作品中に成長するキャラとかいないのも辛いし、自分の力で勝利を手にするキャラがいないことも不愉快だし、っていうか直接アートしてなくても携わっていられるだけでいいじゃないっていうか。申し送れました、10月のじゃないです映像の感想です。

(隆房のような、)可愛い顔の鬼畜野郎が好きでだからか愛短新公の変なおっさんも好きでなんていうかまひろしゅんが惜しい。

12/23

Tue

2008

08年宙組公演 グランド・レビュー ダンシング・フォー・ユー

スペイン、ピストレロ?ボーカルカットは堪えなかったけど、楽曲差し替えになったパリがびっくりするくらいいらないこになっててびっくりなんだ。ただ他のシーンはやっぱり楽しいからつけっぱなしで大満足してます。で、やっとCD開封して、そしたら、パリ生きてた!!二つで一個のd4uを楽しめってことかな?私やっぱりこのショー好きだわ。

12/23

Tue

2008

07年宙組公演 ミュージカル・ロマン バレンシアの熱い花 #34

もう感想は書き尽くした、と思ったらNHK版が放送されちゃったよ!チギータ・ドン・ファン!何が悲しかったって、マルコスがちぎじゃなかったことだ。でもなぎしちマルコスは弟だった。それより問題なのは、気が付いたこと!この話、自分に鬱憤のたまってる男達の話なんだって。で、フェルナンドのイザベラとの決着の付け方はDVD版、東京千秋楽版、役替わりスカイステージ版、NHK版ときてこれがいちばん納得できた。ああ、もうラモンは弟分じゃないんだって。(それとは別に違和感があったのは、ルカノールに剣を貸してあげろ!なんでそんな優しいの?貸してやれ、が妥当じゃないかな?って。)

またモエンシア続きそうです。

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