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theater marcia

よろしくない表現も多々あります、お気分を害したらあやまります。でも消したりはできません。すいません。ejimatoyou@yahoo.co.jpまでメールをおくってください、善処します。

01/11

Sun

2026

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07/13

Wed

2011

7/10、11時公演。1階ドセンターから。友会でもこんな席くるんだ…みたいな。
(ところでわたしはセンター至上主義です。主人公総受けみたいな)

役替わりは
アランショレ:愛音羽麗
フィリップシャンドン:朝夏まなと
セルジョ、キャリエール:華形ひかる

知り合いは夜遊びが過ぎてこのパターンが見られないそうなのでレポートします。せっかくみつるが地下鉄系男子なのにもったいない。MOTTAINAI

まずはともあれ蘭様のトップ就任おめでとうございます。実は見てからいおうとおもってとっておきました。キムのときとは感覚が違うので。

役の大きさとか、本当に熱心にファンをしてたら、この公演はとても大きな悩み事なんでしょうけれども浮気と割りきって花組をみる私にはすんごいおもしろい役が好きな人にあたって嬉しい。アランショレも、キャリエールも。キャリエールって青年のほうです、みつるです。(フィリップについてまとさんが偉大すぎるので並べられないんだけれど、それでも長身のまぁくんとらんちゃんの並んだ姿が美しかったです。でもしかしいやしかしまとあや厨なので以下略)

セルジョとして出てくるときはぱーぷりんの役で(パープリンって言葉は伝わりますか?)可愛いなぁと心穏やかに双眼鏡で見つめてたんですが、キャリエールとして出てくるとこの驚きが大変でして!そもそもファントム映像ソフトを持っていないのでスカステで放送をするときに見る程度なせいでセルジョという役を知らなくてですね、それ、何の役?っておもってました。若い頃のキャリエールを兼任してるって知らなくて。言われたら、ああ、あったカモ?っていう程度で。

***

当日から翌日にかけてのついーと

・ファントム謙虚wwwかわいいwwwRANTOMかわいいwwwww
・まとさんのフィリップは王子様芸だったけど、まぁくんは陽性なのがすごいつたわってくるまぁくんかわいい
・それにしても今年のお披露目はどうして少年役をさせるんだ?得意分野違うだろうに
・エリックにしてもジェラルドにしてもジェラルド(青年)にしても、現代からみれば人道的に間違ってるのにそう感じさせないアレは宝塚特有だとおもいました
・みつるおやおや
・銀ちゃんのヤスんとき、我が君がパレードで赤い口紅指してきたときにオカマバーみたいだったんだけど(しかも綺麗どころじゃなくてお笑い担当)、同じように紅さしてでてきたみわっちには\THE男役!/てなって花組は男役なんだって浮気たのしい浮気ちょうたのしい
・蘭はなちゃんはすごい不思議ですごい正統派の娘役になってらっしゃる。前に見たサブリナんときは灰汁がなくてどこが彼女らしいのかよくわからなかったんだけどクリスティーを見て、あのやってる事は嫌みの限りを尽くした悪女が、あんなにも無垢にみえるなんて!
・うちの(うちの?)すみ花嬢は役者っぷりが強い人って周知で、役の嫌なところまで映し出すからか対比がおもしろくて。宝塚ってこんな違うものを内包してたんや
・前略、華形みつる様。今回、久しぶりに花組公演を拝見しに大劇場に伺いました。日程の都合からアランショレの華形さんは見送ったのですが、セルジョ(と、特に青年キャリエール)、感激しました!あまりの美しさに!
・ところでファントムには楽器がピアノしか出てこないよね?なんでやろ。最初、クリスティーがパリで作曲して楽譜を売るわけだけど、これまさか自分の声で音がわかるわけ?ひっこしてくる時にギターケースを担いで、っていうのはまるっきり趣味だけど蘭ちゃんらしいかっていわれたらまぁスイマセン的な
・シンガーソングライターをオペラ歌手にする支配人達
・ファントムの顔、十字架なら中2なのに
・ハワワァ って効果音がよく似合う顔してファントムみてたんだけどね、すごい楽しかったよ。セルジョみつるをどうぞよろしく
・寿司くいてぇ〜
・飲酒してぇ〜
・キャリエールと過ち冒してぇ〜
・だれかわたしと地下鉄の向かいのホームでよくみる名前もしらない彼がたまたま同じホームで時刻表みながら苦笑いしてるところに出くわしてしゃべりかけてみようかなってしたら向こうもこっちにいつも気がついてて気になってたんですよカレシ(カタカナ語)とかいんのかなってフラグたってメアド交換し…
・名前は?みつるだよしまった芸名ニガワラ芸名?俺役者なんだって別に名前が売れてるわけじゃないんだけどさよかったら今やってるから見に来てよ台詞あるんだみたいなみつるセルジョみつるとのラブディスカッションしましょう
・ちかてつだもの みつる

***

H2$も見た。ただし雪組は本気の浮気なので感想はのこさない、日陰の恋なの。スキャンダルはごめんよ
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03/08

Tue

2011

11年宙組公演 バウ・ポピュリスト・コメディ 記者と皇帝

※これは客観的にみた印象の記事。だからネタバレもします。

日本青年館3/6 両公演を上手後方、センター前方から。

大野君すごい。この作品、私的な感情から動いてる人は下手から出てくる。公であることが特に必要な顔のときは上手から、徹底してる…、こわい、そうやって脳みそまで計算づくだなんて。もしかしたら演出としてセオリーなのかもしれないけど、そんなもの私は知らないもの。そして残ったのは…結局…ジョシュアノートン何者なのよ。これは通常で一般の社会的生活をおくる他ないわたしにはきっと理解できない。ウィキペディアも読んだけどすっきりしない。(役者がどうとかって話題ではないですよ、実在の人に対してであって)

丁度観劇の前日にロシアンブルーを放送していて、中盤から後半にかけてのタップシーンを見ていました。こういう使い方をするんだと思っていましたよ、タップダンス。ダンスバトル的な。だって普通そうでしょう、タンゴをする!って言い出したらダンスフロアのシーンがあるのが自然の定理じゃないですか。それが暗号として使われるだなんて。なんて見事なのかしら、ブラボー!だから私はその素養がないのだから音で言葉を聞き取れなくてもいいんだと思います。でももし映像作品なら、ここに字幕がでてくると気持ちいいんだろうな、もちろんイタリックで。そんなかんじでとっても映画っぽい仕上がりに感じ取れます。

二幕始めに少々緩慢なシーンがある。これ、実はタップがすごく大きく使われている弊害かなと思う。この間のアメリカンダンスアイドル(sytycd)シーズン6では幾人かのタップダンサーがtop20まで来たけれど、好成績を残せなかった。それはプロデューサーのナイジェルリスゴーが言っているとおり、タップの凄さは伝わりにくいって。例えそれがどんなに磨かれていても、どんなにスタンプが正確でも。だから例えば視覚を補うように照明を気を使ったりすることでよりよくなるのではないかな。で、この、(ソロの)タップの凄さは素養がなけりゃ伝わらないっていう大きな問題がフィナーレナンバーの中で一人踊る場面でも手緩い感覚が残る。

ところでカチャが格好いいのでこの話を詳しく次で。

01/26

Wed

2011

11年雪組公演 三井住友VISAカード ミュージカル ロミオとジュリエット

いい加減ろみじゅる。

感想を残しておきたい残しておきたいといいつつ遂に3週間目に突入してしまった。記憶はもう曖昧だし、知らず知らずのうちに補完された創作も含んでしまった。観劇は2011/1/9、10両日の全公演、下手、センター、二階、上手。これが今年のヅカはじめです。幸先いい、作品に恵まれた年になってほしい願もかけたい所。あまりの出来に東京でもみたいと思ったところ取れなかったので潔くPS3を買おうと思うの。ブルーレイをみれる環境ってことで。

星版をみたときも残したし、水さんの花組時代のをスカステでみたときも思ったし、バズラーマンのにも、というか普段から人様言ってるんだけどシェイクスピア私ダメだ、の人間なんです。それはきっと古い英語だと韻を踏んできっと詩的に美しい世界なのかもしれないけどやれ修飾して~のセリフを繰り返し繰り返し聞いているとお前は一体何が言いたいんだ、そしてなぜ話の展開が唐突なのだ、っていうかいつから恋をしたんだ、って思っちゃう。だから博多でも「別にロミオが~とかジュリエットが~とかどうでもいいし」とかおもちゃってるわけ。それから録音の憎さ。どうしてコパは生だったのに録音なの?でもこの新しいフランス版は素晴らしい現代的な音楽なナントカカントカだから雪を観に行こう!生オケだし!これが今回見に行くに至った大きな理由、コンサートみにいくつもりみたいな。(12月にライブにいったから音楽ってすごい、なんでもできる、なんでもあらわせるっていう強い憧れ感情があった。)

視力のない、視界も狭い人間が特に好きなジェンヌでもないのに愛と死、特にはじめに愛をもってくるくらい愛しかみえない星版をみたあとに、まさかロミオとジュリエットに戻るとは夢にも思わなかったわけです。すごい。(注釈をしておくと、れおんちゃんとプリンセスネネに含みがあるわけではなく、激情がすばらしすぎた。そしてそういう”こんなんできるんだ!”を味わったがために、持ちネタであるキラキラ好青年・キラキラ美少女に特にときめかなかったとおもわれるよ。)思えば初めて生で見たのはベルばらジェローデルなんだから最初からKさん!Kさん!!言うてても全然おかしくないのにスルーし続けてたのはこの時を待っていたかというくらいにハマってます、音月りんご(限定フェリエのメニューのの領収の名前)にも手を出して、お前はどんだけ雪組を楽しんでるんだっていうレベルです。時々説明してるけど、緩急です。好きなものです。音楽だって、映画だって、┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛と盛り上がる秘訣がコレ、少なくとも私にとってみれば。だから一定のテンポで芝居されたり歌われても特にトキめかないんじゃないかな。キムロミオの何がすごいって、最初は私が特に興味を示さない、普通の美少年。ほとんどずっと。終盤に入るまで。ジュリエットが死んだらしい、という情報を得るまで。マンドヴァの地で、親友に会うその瞬間まで、「ジュリエットから言伝はないか?」まで。数学で-1を乗算するって人間の感情でいうとこういうことなんだよ!っていうのを見せ付けられると、前半でよくわからずに進んだ「僕は怖い」の意味が生きるって、え、どういうことなのれおんちゃんとこれが同じロミオの役なの!?っていう驚き。(ここまで一回目の感想)するともう二回目からはこのパズルのような話がどうなってるのか追いかけていくことになる。大きくロミオが違うことによって、大体”役替わり”に目を向けるべき視点が全部音月桂に向いてるってなにこれ僕は怖い。

※この最初に見た公演、私は下手端にいます。下手で毒薬を受け取って舞台上手側を見るロミオの顔は良く見えません。だからこの時の私には瓶をもっているロミオは表情が微動だにしていないことになっていて、ただ何か得も言えぬ気配(ないかもしれない)を漂わす背中だけが本当に怖かった。二回目からは所謂キムらしい、邪気や狂気といって表せばいいあの笑い顔に出会うので「よっしゃこれが雪組名物や!」ってなるんだけど、最初が想像だにしない展開だったからこんなにいろいろ考えてしまうんだと思う。

つぶやいてるけどジュリエットは口調や顔が違うだけでネネットまで共通して一人の恋を愛している恋人と結婚したいジュリエットで一貫しているので違和感なんかはないと感じました。ただちょっと意地悪気味なアミエットは本当にかわいい、乳母との接し方なんかが。

12/03

Fri

2010

10年宙組公演 NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター ミュージカル 誰がために鐘は鳴る

キムシンらしさの中に、小さな話は進んでいかずとも、大きな点結のなかにネガティブな感情を露わにしたままの派手なシーンってやつがあるかとおもう。私が特に好きなのはスサノオ、炎に口づけを、だからこういうのを求めてると少し痛い目にあう。誰が為に鐘はなる、にはそれがなくて。

適当なことばかり言うと、虞美人には派手な戦いのシーンがあった。刃と刃をあわせた命をかけたわかりやすい戦いが。たがめにはないのです。爆撃を遠くからみて泣くわけですが、みんながホリゾントの向こうを眺めている。このシーン、いい苦しみ加減を棒に振っているとしか思えない。一幕終盤をすんなりすすめずとも、派手な感情を沸き立たせてもいいのでは?それこそラファエルのキャスティングを十輝さんにして、怒り悲しみのコンテンポラリーでも踊らせたらどうだろうか。いや劇団にミアマイケルズはいないけど。(FOXチャンネルのダンスアイドルという番組をよくみていますが、振り付けという点において劣っていると思う。そりゃここでしかみれないような伝統は大切だけど、伝統がいつもなにも同じってんではないと信じたい。それならタイトルも変えずに四季のように良作ロングランすればいいのであって?)

とても素晴らしい点もある。衣装、セット、照明。ナウオンでもいってたけど、ロバートとマリアのシーンには後ろに滝やらなんやらがあってモクモクしたのがでてる。これ、大江山にもあった。あったけど全然違う。今回のセット、特に大道具とか装置とかそういった類のものが、面が複雑なんです。大江山、トラファルガーは「この場面は数ポリゴンにいくつかのテスクチャを張って」っていうような簡素さだったけれど、今回はもう面と照明のおかげて色彩も美しい、全体が絵画のようだっていってもいい。パブロ隊(ですか?)のキャンプに草と木がはえてるんだけど、あれをみてゲーム画面を思い出した。無双や、信長の野望のような草や木の処理にみえて。草だけが造花であとは絵なんだけど、このクオリティは素晴らしい騙し絵。しかし今までのキムシン作品を振り返って、こういうものが必要なのか、演出家のテイストにあうのかと疑問も残る。こういう些細なのを作りたがるのって本もそうだけど小池かとおもってた。キムシンってもっと大味じゃなかった?小池がロミジュリみたいな大味な作品を手がけていることもなんだかなぁ。

それから極めて個人的な好みの話をするとゆうひさんの「空回りする」ティモシーとかホゲ、銀ちゃんみたいな役(今年は続いていらした)が好きなので何でもできる余裕のスーパースターどうなの…ってのもあるし、マリアの台詞にある「かまってあげなくていいの?」に素なのかなんなのかわからなくて旋律した。言い回しはすみかちゃんが工夫されているんだけど文字情報でどうなのキムシン…。

09/12

Sun

2010

10年宙組公演 『銀ちゃんの恋』 -つかこうへい作「蒲田行進曲」より- #3

まさちか: 今帰ったぞー
ejimatoyou: ヤッさん…
まさちか: 2日続けて銀ちゃんはきついぜよ
ejimatoyou: 坂本さぁん……
まさちか: ちっすさせろ!
ejimatoyou: ひとがみてますぅ
ejimatoyou: 熊なのアライグマなのそれを聞かせよ
まさちか: どうやらあれはレッサーパンダらしいよ
ejimatoyou: レッサーパンダはもっとオレンジだもんよ
まさちか: あれには色違いがあって、レッサーパンダ色してるやつと、あの白いやつがある
まさちか: レッサーパンダ ぬいぐるみ で出てくるらしい
ejimatoyou: でもつまりラスカルなんでしょ
ejimatoyou: つまりパンダでもなんでもいいからようするに
まさちか: うん、ラスカルで間違いないよ
ejimatoyou: ゆひなのか熊なのかそこんとこどっちなのよ
まさちか: 私買おうかなって、白いほう
まさちか: しろいゆひの方
ejimatoyou: わたし子供んときにこういう小さいぬいぐるみ流行っててさ、レッサーパンダ買って貰ったわ……
ejimatoyou: すごい、唐突に思い出した
ejimatoyou: でももっと可愛かった
まさちか: 家のどこかにまだいるんじゃない!?
ejimatoyou: わたしはすでにみつるが上書きしてるからみったんのヤスである自信がないぞ
ejimatoyou: >w<
まさちか: こなつらぶ それはそうだ
ejimatoyou: ええとねー
ejimatoyou: 銀ちゃんのこと好きなのはいいのね。で、花をみたときに、階段落ちやるときに、もっと小夏をとられたくないからっていうのをみつるから受け取ったから、おそらくみったんのヤスは銀ちゃんへの思いから階段落ちる!>w<て言い始めてると感じたんだと思う
ejimatoyou: けど小夏のこと小さく見てるわけじゃなくて、恋人って色恋よりも家族の範疇のようなもっと近さを感じる。肉親とか親族へむけるような愛情
ejimatoyou: 学はあるけど、特殊な性癖をもってるせいもあって恋人いないのねみったんのヤス。まぁこいつも童貞だけど、みつるの童貞加減もすごいお。いやあるいみで童貞ではないかもしれない
ejimatoyou: みつるのヤスは頭が悪いっていうか弱いのよ。なんか、言葉悪いけど特殊学級にいるような弱さ。んでこの子を大学まで卒業させたんだから人吉の実家は一応お金あるんだろうなとおもう。みったんとこは貧乏
ejimatoyou: みつるんとこは映画にもつれていってくれるし、おなかをこわるからアイスのモナカが半分で、みったんとこは年に数度の行事で、かつお金がないからアイスは半分なの。氷ぅ/////
まさちか: ほーー
ejimatoyou: じゃぁ貧乏なのに大学をあの時代に中退もせずにいたっていうのはなんでなの?助成金もらえたのかな
ejimatoyou: それ返すべきじゃん?返済すべきなのにまともなとこに就職しないってことは、ヤスはもとからそういう気がある子なんだね、目立ちたいとか。ほいで、家に帰れなかったのはこの借金もあるんじゃないの。それはお兄さんが完済したんだね、だから兄嫁に嫌われてるんだね
ejimatoyou: みつるが兄嫁がら嫌われてるのは発達的な意味で。でもこれたぶん童貞じゃないかも。いや、決まった相手はいなくてももっと本能的っていうかなんていうかもごもご
ejimatoyou: なに?それでなにがききたいの?
まさちか: wwww
まさちか: すごいね、まるしーの中でもうそこまで育ってたんだね
ejimatoyou: 子供の名前は安次なの^^
まさちか: 私1回目はただひたすらやっさんのDVに怯えてたからあんまり記憶なくて
まさちか: 「おれつらいんだよね>w<」って言ってたのもぼんやりとしか覚えてなくてさ
まさちか: で、昨日今日と2回観て、やっさのこころはどこにあるんだろうって。どういう流れでどこからどこに行ってああなるんだろうって思って
まさちか: 感想を書くために言葉にまとめたいんだけどうまくできなかったからちょっと人の意見聞いてみようと思って
ejimatoyou: dvちゅうか、そこをメインに捉えなかったのね、私。最初に初演版をみたときはそりゃコウちゃんが普通の大人の男でさ、嫁に手をあげるのむちゃ辛かったんだけど、みったんにしてもみつるにしても性癖とかいろいろあってただ荒れてる風にしか受け取れなくて
ejimatoyou: 荒れてるつーか、酔っぱらって気が大きくなって、普段言えないことを言ってて、たまたま鍋でるのが転がっていくだけで
まさちか: みちこヤスの可愛さも異常だけど、性癖も異常
ejimatoyou: 人と別れ話してたらあんな風になるかなって
ejimatoyou: 性癖異常wwwwwwあんなんはじめてみたwwwwwwwwwwww名古屋でも健在?wwwwwwwww
まさちか: 健在健在。元気にどぴゅどぴゅしてる
まさちか: なんかもうさ、一説によるとさ
ejimatoyou: 裏山すぎる…ギギギ
まさちか: やっさんは小夏ラブで、一人前の男として守りたい気持ちが強くなって、銀ちゃんへの依存から卒業しようとしてるんだけど
まさちか: だから階段落ちとか覚悟決めるんだけど、銀ちゃんで目覚めた性癖はそんな簡単に取り除けなくて「おれつらいんだよね>w<」
ejimatoyou: 次にみるときはそう感じるかもしんない>w<
ejimatoyou: 私は小夏がとらえてきれてないんだよ。あの人どうなるとおもってんの?死ぬってもってないんかな
まさちか: 基本的にあの話は共依存の話だと思うけど、みちこヤスの依存は性的な理由が絡んでてもおかしくないって真顔で言えるくらい、そんな空気出てんだよね
まさちか: 小夏は揺れながらヤスのところに落ち着いたイメージだな
ejimatoyou: おれせっくすいぞんしょうなんですか>w<
ejimatoyou: ヤスがぬいぐるみ抱えて泣いてるときに死ぬかもしれないって言うなら、死なないって元気つけることだって出来ると思うのよ。なんで小夏がそうしないのかわからない。これは本だけなら小夏の気持ちは銀ちゃんと銀ちゃんと間との子に向けられてると感じられるのかもしんないしすみかパワーなのかな?
ejimatoyou: プリン買ってきたあたりでかなりヤスに傾いてるとおもうんだけど!
まさちか: おなかを蹴らないでよって怒鳴ったとき小夏の中にはヤスも銀ちゃんも銀ちゃんの種で出来た子だっていう思いは一欠けらもなくて
まさちか: ただただ母として自分の子を守る感じだったから
ejimatoyou: あ、うん、そんなことは感じなかった。母親が子供まもってるだけだった
まさちか: なんていうかなんていうか難しいなあ
まさちか: 根本的な問題を真面目につっつくとしたらね
まさちか: この話は映画馬鹿な男の話で、ヤスは映画馬鹿であるがゆえに階段落ちを決心して、そんな自分に本気で向かい合おうとしない銀ちゃんに腹が立って
まさちか: 何で腹が立つかっていうと自分は10年間ずっと銀ちゃんのそばにいたから、銀ちゃんだってどれだけ映画馬鹿なのかを知ってるからだと思うんだ
まさちか: でも、「銀ちゃんの恋」っていう作品の中に銀ちゃんが映画馬鹿な要素が全然ないんだ
ejimatoyou: 目をそらして馬鹿をやめようとしたから松平健にミュージカルの主役とられたの?じゃぁヤス失って馬鹿に戻れば銀ちゃんはスターにもどれるの
まさちか: 銀ちゃんの恋なのに銀ちゃんの流れが見えないんだよ
ejimatoyou: たしかにただの軽率で粗暴な男としか表れてないね
まさちか: 松平健に負けたのは不可抗力っていうか(笑)
まさちか: なんだろうなあ
ejimatoyou: わたしね、銀ちゃんが殴るまではヤッさんに涙してたけど、銀ちゃんに殴られてからは銀ちゃんのほうが可哀想だった
ejimatoyou: 目の前で子分があんたのために死ぬって全開で笑ってて、この覚悟はもう変えられないんだって理解しなきゃいけない。顔の表情がかたまるのは、いらないからって冬物のスーツをヤスに渡したときから今までの、手がじんじんするとかすいう小さいとこまで走馬燈駆け巡ってるんだなっておもった
ejimatoyou: 銀ちゃん、ヤスの事好きな癖に言葉にしてないんだろうなぁ
ejimatoyou: ヤスは銀ちゃんに愛されてるって言葉にされなくてもわかってたんだろうなぁ
ejimatoyou: おれぁ、しあわせなんだなぁ……
まさちか: 難しいなあ、言葉って
まさちか: そんな真面目に考えずに銀とヤスのちんこがガッチンコで楽しんだらいいのかもしれないけど
ejimatoyou: 銀ちゃんどこさわってんですかどこってけつのあなにきまってんだろうんこたれがうんこもれるっすよおまえうんこまんかきたないっすよわかってんよおめぇそんなこともわかんねぇぐらい俺がバカだとおもってんのかいや、そんなことはお、おれなめるっす!だからかんべんしてくださいぴちゃぴちゃ
ejimatoyou: しあわせなんだなぁ………
まさちか: とりあえず銀ちゃんの話なのに脚本に銀ちゃんが足りないのはよく分かった
まさちか: あとは自分がどういう物語としてみたいかだな
ejimatoyou: 足りないね。それよりなんでともちんが専務なのかわからない。すっしーとともちん変えればいいのに。べつに監督の芝居をともちんができないとは思わないよ、ちょっと台詞回しが仰々しくなるくらいなもんだろ
まさちか: ともさんは新しい境地に華麗に飛び込んだけど、いらないよね専務の役
ejimatoyou: なんなの宇宙人て?^^
まさちか: ヤスは銀ちゃんラブ 小夏ラブ 自我の芽生え 依存からの離脱
まさちか: そんな感じでいくわ
まさちか: イク わ
ejimatoyou: 自我の芽生え、遅いよ。でもそれいいよ
ejimatoyou: イケよ
まさちか: 映画がよくなればいいんっす
ejimatoyou: 家族愛と銀ちゃんラブと鬼畜年下妻小夏でイクわ
まさちか: っていうのがもっともっと活きてくればなあ。ヤスって結局それだけを生きがいにしてるんだよな
ejimatoyou: 映画がよくなってんのかよくなってないのかアレだけじゃわからないのよね。だって階段落ちのシーンがあるからってだけじゃ別にお客はいんないじゃん
まさちか: 映画にそこまで命がけな男がいるっていうのはうちらの世代じゃ分らない上に、その映画馬鹿たちの盛大な馬鹿っぷりを描かずに小夏とヤスの恋に重点当てすぎてるから
まさちか: よく分んないんだよね。でもヲタクだからない部分は補いたいじゃない。
ejimatoyou: オタクだもの…。産みたいじゃないっ
ejimatoyou: 元の小説はどうなってんだろ
まさちか: 階段落ちがあれば映画は確実にヒットするっていう事がもっと伝わってくれば、銀ちゃんがどうしてそこまで階段落ちをやりたがってたかも伝わるし
まさちか: じゃあ映画馬鹿で銀ちゃんラブでさらに役者として人間として男として成長したヤスの選択も納得出来る
まさちか: 映画がヒットするんですよ!喜んでくれないんですか!?って言ってたんだよねあれ
まさちか: 小説も映画もみてみたいんだけど精神的体力がない
ejimatoyou: 映画はみれない。ぜったい嫌。でも小説ならみれるきがする
ejimatoyou: http://www.amazon.co.jp/%E8%92%B2%E7%94%B0%E8%A1%8C%E9%80%B2%E6%9B%B2-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-422-7-%E3%81%A4%E3%81%8B-%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%B8%E3%81%84/dp/4041422078/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1284290343&sr=1-1 これでいいんかな?
まさちか: でもゆうひさんが銀ちゃんっていうキャスティングはすごい神だと思う
まさちか: 特にこれといった芸はないけどスターだから真ん中でどかっと構えてればあの人は様になる
まさちか: っていうのが納得出来る
ejimatoyou: なんでもいいよゆうひさんならなんでもいいんだよ

まさちか: 橘はヤスみたいな子分欲しかっただろうなあ
ejimatoyou: いないからヤスに手だしてくれるんじゃないですか?つまみぐいしてるんでしょ?
まさちか: 銀の字の野郎いい子分持ちやがったなあ・・・!よく締まるぜドピュ
まさちか: ちょっとといれ。どぴゅ してくる
ejimatoyou: 銀ちゃんは自分でいれないから下のお口は橘専用>w<
ejimatoyou: 奥地ってでてしwwwえろ////
まさちか: いかくさいまっちゃんが帰ってきたよ
ejimatoyou: はいはいおかえり
まさちか: いつもどおりの話をすると、「俺、夜の仕事あるんで!」って言ったやっさんの夜の仕事気になるよね^^
まさちか: そうか夫婦間でそういう隠し事はしない主義か正直な人ね
ejimatoyou: 正直なんだと思うよ…さんまんえん……
ejimatoyou: 嫁の出産費用のために、出産して稼ぐんだもの
まさちか: あとこの二日間目を皿にして凝視したけど白いブリーフ見えなかったよ(´・ω・`)
まさちか: やっさんガード固い
まさちか: ちんこ固い
ejimatoyou: 同じ過ちは二度繰り返さないタイプなのよあの人。小夏にあとでいわれてるの、今時のわかものみたいにパンツみせるなんてはしたないって

09/06

Mon

2010

10年宙組公演 『銀ちゃんの恋』 -つかこうへい作「蒲田行進曲」より- #2

弱点を挙げておこう。

役がない。天羽や風莉はそれでいい。(それぞれに私は好きだし、言葉にし難い含みがあるわけでもない。脇の人だと見ているだけだ)ところが組の未来を背負う下級生にもそう思うわけではない。新公を上がった七海や、以下を担っているモンチにまともな出番がない。やっと気が付いたけれど、春風は立派な中堅になったのだなぁ。割と灰汁の強い芝居の出来るといわれる様なメンバーを揃えたあたり、クオリティは信頼できる仕上がりになっています。しかしキレイキレイのタカラヅカではない。

もう一つはセットの簡略化ではなく(これについては、所謂ユリカーテン式も悪くないと思っている。転換はうるさいのは事実だけど、撮影所はきっと五月蝿い。リアリティだと割り切るなり、音響問題さえクリア出来ればそれで事足りる。問題なのはセリフが聞き取れない点にあるのだから)銀ちゃん、小夏、ヤスの顔があれば何が起きているかがわかる点にある。役がない云々の話とは別に、テレビドラマのような小さな画面で楽しみたいと思ったのだ。モニタとの距離は50センチほどでいいし、二階はしと舞台が遠くてかなわなかった。これではせっかく生の舞台を見に行った利点が低いのである。言葉が悪いが遠い席に座っていると拡散してしまう。始めて宝塚をみる、一生に一度の観劇でもし双眼鏡がないのなら、二階席はうすらしけた空気になることも多いかもしれない。

みちこさんはフィナーレで赤い口紅を召していらしたけど、おかまバーにこういう方いるわって思った。(ヤスには思ってない)どうせならパレードナンバーで歌いついで欲しかった。これは切実に。

09/06

Mon

2010

10年宙組公演 『銀ちゃんの恋』 -つかこうへい作「蒲田行進曲」より- #1

苦手意識というものをぶち壊して。

思えば、銀ちゃんの恋に強烈な苦手意識をもった原因はなんだっただろう。花組版をこの観劇までにみるには至らなかったのは、時間に恵まれないではなく、久世版を思い返した時の「見返したくない感」だった。これは小夏とヤスの場面を見るのが辛かったから。平岡安次が内面に抱えた孤独感、絶望感にひたひたと触れたくなかった。

今公演の平岡安次は銀ちゃんチームと銀ちゃん本人をつなぐ立ち位置にいると思った。(コウちゃんのヤスはもっとスタンドアローンだった)橘もなんだかんだ言って安次を見ている、そのお陰か孤独は薄まった。では痛みと言われる胸の苦しみを感じなかったのかといわれると、あまり頷きたくはないものの薄味ではある。端的にこう表してしまうと、あらみちこさん?と思われてしまうでしょうか少し趣きが違うのであります。本当のところは咀嚼し、おかわりをしたい。私はこう思える事が少し嬉しい。

孤独については淡白だと言った。では別にあるのが絶望の方だった。十年前から毎日まいにち叩かれてきた。ここに殴って下さいとはたかれる姿勢のままで、ぎゅっと平手打ちを待つ幸せな日々。自分の身の丈にあった生活だった。ヤスはある意味で賢い、それ故にむず痒く、どこか愚かだった。正直故にうまく世間を生きられない(これは銀ちゃんにも当てはめてもいいだろうか、全部ではないのだけど)かわいそうで、それ故に愛らしい、大きな中型犬。そんな風に見て取れた。

話を本題に移す前に、いつもの私らしい年貢をおさめておく。34まで女性経験がない様に違和感がない程に、ストーリーがヤスに傾くまでの彼は気持ち悪い。こりゃ賢者だわ。頷くほどに。母親にすら「あの子を選ばん」といわしめる理由がキモさにある。ラルフブラウンのおたくさではない、彼は明るいしはきはきしている。ただのアニオタであり、フヒヒの似合わないぱきっと晴れ上がった青空のような男の子。もう一つ引き合いにだすとすればサーウイリアムハミルトンだけど、この人は常識を持っているし、目的の為に少し手段を選ばず、ただ少し狡猾なだけである。ニヤニヤはするけどこれまたフヒヒの似合わない人だった。平岡安次はマゾい。本気でうわっと口にしたくなるような気色の悪さがあるのだ。幕間に「安次にちんこがはえている」と言ったのは、短いけれど太い、耐久力のあるそいつが勃起しているのを容易に想像出来たからである。

パンフレットのあの人はど偉い美しかったので満足。(もちろんフヒヒにも満足している)

08/15

Sun

2010

10年花組公演 スパークリング・ショー EXCITER!!

8/1、11時、大劇場下手寄りから。

NHK BSがエキサイターを放送して、周りの告知を素直に受け入れて見事録画し、このお盆休みを毎日のように繰り返し再生している。(星組ボレロも同じように)劇場を後にしたときは”あーおもしろかったー”て掻き消されてしまうから、ちょっと覚めた視点を持ち合わせた二週間後の記事としてご覧下さい。そもそも私は本編をそんなに記憶して帰るわけではなく、どんな気分だったかって客席で座ってる自分の話になってしまうのだけど。

私はそもそも藤井大介がそんなに好きではない。盛り上がる作風はわかる、ファンタジスタもたしかに面白い。(シバなんて掛け値無しに面白いし、アビヤントも何度も繰り返した。だから星と藤井と私の脳みそは相性がいい。ばかな発言だな)でも見てるときにあーおもしろかった以上のものが残り難い。わたしはそこが息苦しい感情だったりするほうが、どちらかというと好きなの。こりゃたぶん生ぬるい腐女子だからだと。そんなんいったって耽美がすきなんじゃなくやおいとかそれに連なる物のがわかりやすくて好ましい。すごい浅はか。要するに花組名物ホスト芸を楽しんだのはいいけどミスターなんたらってシーンが気にくわないのだよ。これは実際見たときはあーおもしろいが全面にでてきているから嫌悪もなにもしないけど、映像で繰り返すと(バージョンが違うから内容は違うけどやってることとカラーは寸分たがわない)どうしてこのシーンこんなに長いんだと思ってくるわけ。くだらない、と。

例にとってみよう。世の中が\ソーラーパワーを信じろ!/て騒いでるときに私はサーハミルトンに触れていた。DVDもファンキーサンシャインは再生に至ってない。これはひとえに”三枚目の格好させて笑いを誘うのは役者なんだからあたりまえ”出てくるだけで、おかしい奴がいるっていうのはテレビ番組とまったく同じ手法だよ。騒がしいだけのバラエティ番組つーのは私がもっとも時間の無駄に感じる。(これはなかなかやめるタイミングが見いだせない点にもかかっていて、ぐだぐだ言いながら伸介を見続けるなんて苦行をやってしまう)これとおなじで、変な髪型で変な格好させてリナちゃん喋りで出てきたらおもしろくないわけがないよ。面白いよ、実際。面白いけど私まとぶさんにそれ望んでないの。

物語の決着のさせかたもそれはどうなのって感じる。仕事も出来ない男が寝坊を繰り返し経理か秘書に毎日怒られるって嫌だ嫌だって言ってる。同僚に片思いしてて出勤中に地下鉄で言葉をかわし、隣のつり革を掴む。彼女は嫌われているオーラをだしているにも関わらず。どうやら空気よめないうざい男の役らしい。普通ここまできたらイケメンってマシな部分を持ってくるわけだけど(たしかにまとぶさんはとんでもないイケメンとしてこの後出てくるのでそれはまったく問題ではないのかもしれないが)黒縁のださいメガネ、古めかしい前髪、テーブルクロスにしたほうがいいようなスーツ。しまいには鞄にパンダがついてる。貴様JKか。で彼が箱にはいるまでの話です。箱からでてくれば美しくなるのです。えっ。そこに苦労とか努力とかそういうものはないんですか?何年も前、まだ私がテレビしか娯楽を持っていなかった頃、整形を施し、またはひたすらエステに通って美しくなる番組がありまして。別にそれが好きだったかどうかは思い出せないけど好んでみていたのは”不細工も美しくなる”点に惹かれてたんだと思うけど、この手の番組はすでに廃れていて、時代は連続した努力によって結果己の力と後付けの化粧で美しくなる番組が主流だと思うのよ。美しくなるという目的のために力を尽くすことに賛辞する時代なのよ。ズレてんなぁ。

いやこんなこと言ってますけど意図されたものだってのはわかってますよ。ただ別にそれを見て思い返して、ここが楽しい(インタレスティングな)部分ではなかったなーて思ってるだけで。ファニーではあるよ。おかしい、滑稽、間違いなくひょうきんだったよ。それにみじんたりとも相違ありません。

というわけで作品の2/3を占める名物ホスト芸は大変興味深く皆一様に美しいですし、ハバナのみわさんが最高に格好いいのであーおもしろかったーです。

08/10

Tue

2010

10年星組公演 ミュージカル ロミオとジュリエット #2

博多座8/8、12時、16時半公演を二階センター・一回上手から。

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曲ありきで構成されたショーなのではないかと考えるようになってきた。

元来私は考えが揺らぐような状況におちいった時にどう行動するか、主義をすて新しい道を歩くのか、間違いを受け入れたまま進み続けるのかみたいな作品が好き。(ハリー作品が典型的な例だし、もちろん漏れずロジェは語りたいタイトル)じゃぁこの作品がどうなのかというと、ロミオ、ジュリエット、ティボルトにはまったくない。彼らは終始愛する人を変えない。べつにセックスと直結してるわけでもなし、操だてしなくていいんじゃないかとすら思うくらい。 ティボルトは様子が違うけど、ロミオとジュリエットはすれ違いさえすれど、浮気もしなければ、不信もない。それってあんまりにも綺麗すぎて心の大理石を上滑りしてしまった点でもある。これはただたんに青春期の思い出が「僕たちは愛し合っているから結婚しよう」「ええ!」っていうものでなく、どちらかと言うと「気があるのか無いのかわからん、かまかけてみるか」といった奥ゆかしい世間のお嬢さん、ヅカクラスタ・ユーザーの多くよりも攻勢な素行の悪さに原因があるかもしれない。そうすると考えるべき問題や焦点は絞られてくる。生き残ってロミオとジュリエットを見つけなきゃいけない立場の人間や、リーダー格でありながら端的な憎しみから解放されているマキューシオに自然と目がいく。このブログ、とにかくこの記事は特にれおんちゃんやプリンセスねねには触れるつもりはないよ。梅田の幕があいて1ヶ月もたって、そこを記事にしても無意味だから。(実際に双眼鏡を覗いたかってのは別問題)

12時公演をみたかぎりでは腑に落ちない点がいくつもあった。ストーリーが進展しないせいで時間の感覚があまりにも希薄だった。先述のように主役二人は自分達の世界にいて、まるで憎しみあい争いあっている家の跡継ぎに感じ取れない。大人が血を流し汗水を垂らしながらやっている対立が絵空事かのようにすらうつる滑稽ささえある。これはロミオとジュリエットが所謂バカップル過ぎるせい。リア充さんなら己を重ね合わせて幸せな気持ちになるのかもしれないが、乾ききった喪女の私にとってみればなんだこいつらは舐めてんのか、となる。これは好き嫌いを別としてニューヨークなんたらって映画のような殺伐さのなかの一瞬の憩い・オアシス感を求めていたんだと思う。(端的なディカプリオ連想であって引用はなんでもいいよ)ティボルトは白黒はっきりしたキャラクターだった。それに対してベンヴィーリオ、マキューシオはちょっと違う。この二人はロミオがいるからモンタギュー側にいるんじゃないかというくらいロミオをしたっている。彼の幸せを願っている。必要であれば、過去の事を水にながすかもしるない。(強度の差こそあれもう少し違いを打ち出した方がキャラクタが埋もれないのではないかと思う。ビジュアルは申し分ないが二人とも白い)ロミオも白い。モンタギュー側はキャラクタ同士のコントラストがあまりにも弱い。これだけであればティボルトは冴えてくる一転なのだけど、実際のところキュピレット側で光っていたのは乳母だった。この乳母、実に面白い。彼女はベンヴィーリオ、マキューシオと同じようにジュリエットの幸せを望んでいる。キュピレットの繁栄でないあたりが、キュピレット家の乳母でなくジュリエットの乳母であるのだ。もう一つモンタギュー側の布陣と違ったことはジュリエットの実母とのカラーの違いかもしれない。

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今回は記事を作成するのに意図的に役者を語るのを避けています。物語本体に興味が向いているので。

08/10

Tue

2010

10年星組公演 ミュージカル ロミオとジュリエット

ちょっと前に起承転結について触れたけれど、起起起結って印象。いきなり転じるロジェといい、転のよわいプラスチックといい。しかしロミジュリはええんかと心配になるくらい考えがぶれず迷いのないストーリーだったのね…(※これはまだ記事アップをしていない点なので後ほど)でもたぶんこの作品はそこに重きは置かれてない。二公演を連続して見て、一回目は腑に落ちなかったけどおちた。これロミオとジュリエットな話じゃない、と。しかしパズルみたいな作品だった。腑に落ちないていったのは冒頭のなんとかとかんたらは決して交わらないて台詞。これは私の主義に真っ向から反してるから鵜呑みにはできないししたくないの。全力でNGワード。じゃぁ何を結局みたのかというと愛と死のロンドだったわけだよ!噂の特出水さんと愛のシンボルちゃんは触れ合ったじゃない。憎しみあってたのはきゃぴれともんたぎゅじゃなくて彼らだよね?

曲の中にずしーんずしーんする効果音?あるけど、どこの何とでじゃぶってるのかと考えたけど傀儡謡と悲しみの向こうへと同じ技術者の魔法かな?音楽に関しては詳しい方がいらっしゃるだろうからお任せする。

博多座への旅という点をひとつ残しておく。スイーツと無縁のわたしが楽しんだこれが旨いよ博多座レポート!まずみんな誰しも口にするのがドーナツの件…。みんな言うよね?おいしいって。騙されたtおもって食べてご覧なさいよ。来年も口にすることになるから。ってわけでシナモンおいしかったよdonedone!次!館内アナウンスの必死さにほだされて夜公演幕間うろついたんだけど「薔薇でおなじみの~博多マカロン(曖昧」土地の人ならCMしてる!とかあるんだろうけどそんなのいっそ聞いたことないよ!わたしスイーツ(笑)<駄菓子菓子wwwwwだし…ブラックサンダーェ……。三年も連続で赴いていたら通る道になにがあるかっていうのは覚えてるのね。中州川端についたら帰りの切符を買って備えるとかね。私こんときに博多地下鉄でドトールを発見したのです。ドトールて苦いよね。甘いもの、ほしくなる逃がさよね。ハイ!キター!すばらしい行き当たりばったりプランニング!薔薇といちごのマカロンを(ひとつからでも売ってくれるよ)手にして帰路についたよ。ひかりレールスターのなかで携帯の電池だけど気にしながらも優雅にコーヒーのめたのはマカロンのおかげだね。サロンだね(サロンがなにかはしらない。大きなソファがあるイメージ)外殻はバリバリしててキメも荒くて、内側はしっとりっていうか水分に耐えてるしっとり感。クリームは軽目で、じゃぁどこがバラのマカロンなのだね?てなるんだけどジャムが入ってるの。ジャム。どえらいバラ。駄菓子菓子wwwwwて自分でついーとしてて凹んだ。無残…。

ロミジュリを悲劇として涙がでてこなかったの。なんちゅうかほんちゅーか、若い青春の至を体験しなかったせいじゃないかな、思い出がないからリンクもしない。ただ愛が幸せそうに死に触れたから(最後にね)報われたのねっておもってぐずりはした。若いうちにいろいろ体験しとけばよかったんだろうがしったこちゃないね。こんにゃく手作りして手がかぶれるほうが恋愛より大事なことだったんだけど。

試合に負けて勝負に勝つ!みたいな>ロミオとジュリエットをとりまく愛のシンボルちゃんと特出水さん

ここが素晴らしい博多座その二。博多座のもっとも素晴らしい点のひとつはお手洗いだと思うの。暗いのよ。ていうか白い備品が何一つないの。おしむらくはテープに書いてある水をながせの指示とか。広すぎない点も素晴らしい広島駅の改修が終わってお手洗いが綺麗になりました。この綺麗っていうのはホテル的な、暗さ、ゴージャス感、非現実的なもの。化粧直しのスペースはスマートな縦の鏡で効率もいい。で、それとは別に世の中には病院的清潔感を重視したお手洗いというのがある。新大阪に目指して欲しいのは断然後者。利用人数が極端に大きい所はそっち目指してもらったほうがいいとおもうの。あと海外のお客さんがおおいならペーパータオル。ハンドドライヤーて結局のとこどうなの?

ロミオとジュリエットの欠点をあげておく。素晴らしい作品に仕上がっているけど、どちらかというと作品事態のパワーであって星組だから、には結びつかなかった。宙ファンを自認してると”このクオリティであたりまえ”みたいに感じることがあって、だから余計に他の組をみたときに”これが雪組名物黒燕尾!”とか”花男ホストwww”とか感じ取るわけです。で、するとね、足りないて思ったりするのがもろに出たのがコーラス…。セカイ系て真ん中の二人だけの事情で世界が崩壊したり危機から免れたりする。ロミオとジュリエットはその逆で真ん中の二人は常に同じ状態でありつづけるけど周りの環境がただ厳しくなる、二人は社会をかえようとせず逃げだそうとしたから結果を招いたのでは?これは仮説。ストーリーにまつわる不満点はウイリアムシェイクスピアに対してなのか、ジェラールプレスギュルヴィックに対してか、それとも小池修一郎なのかよくわからない。これはひとえに私に造詣がないから。

07/19

Mon

2010

09年星組公演 幻想歌舞劇 太王四神記 Ver.II -新たなる王の旅立ち- ~韓国ドラマ「太王四神記」より~

花太王と星太王の違いから二つの作品のいい部分や見所、話の相違点やそういったものを見いだせないかと考えた。出来ると感じたから書き始めたし、出来たらアップしてこのテキストは一目を浴びているはず。花をっていうのは大劇場dvd版、星はスカステ東京千秋楽版。花新公や千秋楽、レビューシネマについても話が及ぶかもしれないけれどテレビの前で多く見たもののほうが頭に残ってるので念頭に。

タムドクが好きだから、タムタムとタムドン、彼らの話からしたいと思う。二人の考えや姿勢の違いがとても面白いの。もしくは周りの環境。生粋のファンと違って機関誌は読まないし買わない人間だから中の人がどうとかって話題じゃないよ。

タムタムはファヌンの生まれ変わりなの。じゃぁタムドンはなにものなのか。星太王は演出の違いから冒頭に神話時代がない。その代わりに小さなタムドンがキハと出会うシーンが追加されている。というかタムドンが王宮でホゲ以外とはどういう関係なのかが明確に示されている。例えば大神官様が典型かしら。花大神官様は後半の場面でタムタムにまるで母のような視線を向けている。このことから、私は劇中で間柄こそ触れられていないけれど三権分立してるわけじゃなく親王派なんじゃないかと考えていたんだけど、では星大神官様はどうなのか。この美しすぎる大神官様はものすごい才女なのではないかと思うの。花が霊感を持ち合わせ、それとは別に親しい人を愛している割りかし普通の女性なら、柚長さんは例え霊感がないとしてもテクニカルな面から君臨することができる。人間性であったり、頭脳の明晰なことであったり、さらには政治家のような。とにかく頭のキレる人に思えてならんのです。この人たち神官は王家ともヨン家とも違う。無駄にべたべたとした付き合いをしない。ファヌンもしくはそういった何かに仕えていて、物語の上ではタムタムに同意してくれる
けれど、もしムーニャの神下ろしが違う結果であったたら正反対の動きをしただろうって思うの。これが一つ、タムドンが孤独である理由。

タムドンという人はとても孤独だ。タムタムののすみが幼いときにヨンホゲれみれみと槍の稽古という名目上戯れていたときもタムドンは一人。言葉ではホゲが特訓に付き合ってくれたと云うけれど、一人で腹筋だの背筋だの大胸二頭筋だのをスクワットやら100か1000か10000回する。それだけ一人で過ごす時間が多いってことだと思うんだ。それこそ、君が唯一の友達(実際は何を言ったかなんて覚えてはいないんだけど)なんて口に出すのは言葉は現実になるとかそういうものなんじゃないかなぁ。ホゲにはタムドン以外に親しい人間がいるかもしれないじゃない。ヨン家ならそんなもの金の力でいくらでも作ることができるでしょう?

チュシンの王だと拓占を受けたせいで人と触れることができず、けれど人を信じなければならない。そりゃネガティブになるわっとおもうのよ。使った言葉が脳に染みなかったら代わりに信じきる云々、頼る頼れないでもいい。わりとこういった気持ちは今を過ごしていてあるものだとおもうのよ。誰かの背中にぴったり寄り添ってでも頼りたい、力を抜きたいて希望はあるのに、願ってるのとは裏腹に素っ気なくされるのが怖いとか、気持ちが片道で帰ってこないとか。

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修正済み

07/07

Wed

2010

09年日本製作 川の底からこんにちは / 10年日本製作 いばらの王 King of Thorn / 10年アメリカ製作 プレシャス(原題:PRECIOUS: BASED ON THE NOVEL PUSH BY SAPPHIRE)

あがるーあがるーしょうひぜいーたおせーたおせーせいふー♪←社歌

ついでに言っておくとプラリネも特筆するほどでなくがっかり。今日みた映画は川の底からこんにちは、いばらの王の二本。前者はフィルムでじりじりって音がしてた。画面が乱れたりはしなかった。映画屋の詳しいこと知らないけど。

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シネコンなんかいってブチブチ音が入ったりなんだりあったので旧式の技術がなんだとかって妄想ともしばらく戦えそう。ぶちのめしてやる。本編の、特にストーリーの話をすると、私は過去にこれほどポジティブな「しょうがない」て言葉を小説実生活問わずきいたことがない。前半は驚くほど淡々と事態が悪化していく。普通のドラマなら多少の浮き沈みがあるのにそれすらない。嫌みにならないのは淡々とした会話のやりとりがコミカルだからかも。私はくすくす笑いたくてたまらなかった。お酒のんでたら他のお客さんの迷惑だったろうからプラン成功。この映画を私が楽しめたのは描かれている(自称中の下)女性陣が賢いからだと思う。賢いっていうのは大学の教授だとか名誉ある地位や多くの信者を従えているわけではなくて、物事の前でどう見極めるか、いかに判断するかの決断力の部分。そして面白いポイントこそ、女性という見苦しさ。さして化粧もせず、衣装も田舎のしじみ工事。例えば施設の清掃員より酷い。贅肉が透けて見えるスリップ姿、まるで似合っていないピンクの制服スカート、水色の手編みセーター。酷い。けど映画に必要なの。場面の為でなく現代日本を画くために。黒い髪も重たいし、登場人物のいくつかが行う頭をかく仕草も不潔だなと思うわけですか(かくというか、ふけを取り除くような。みんながそうだからたぶん意図された演出かも)けど一度見終わったときにはこれが溜まったしこりを演算するメモリのようで可愛らしい。後半、主人公がふっきれると前半で組み上げた苦い感覚をそのままプラスにする。間の悪さがうざいと感じていたのが、かわいくて仕方がないし、その脳で思考している最中であることがわかるの。(普段ミュージカルばかりみてそれからが感じ取れるのか、必要なことなのかと聞かないで。物事にはTPOがあるのだから。)この映画にはたくさんの母の形が現れるけれど、本当にこの春夏は母親がキーになるものによく触れた。とにかくもしあなたのお近くで上映される、機会があるならレディースデーでもメンズでも各種割引でも構わないから触れて欲しい。私は暖かい気持ちで席をたつことが出来ました。

川の底を検索するといくつか感想を拝見できた。すると、詳細はわからないのだけど、たぶんおそらく違和感のある部分についてふれられていた。これヅカクラスタ的にはネタバレでしょうが、一言で言うとデパートメントストアやホテルステラマリスで見る正塚作品の安易な解決策なんじゃないかと思う。まぁそれが気に障るようなら私は贔屓に正塚作品があたったときにフィーバーしてないようなものなので、まったく気にならないです。最初にウェブサイトをみたときからトンデモであることはわかっていたので。

スタッフロールがおわって客電がついた時、何よりヘイトを煽るのは他人様の寝ちゃった報告。つまらないなら席をたってくださったほうが宜しいのではなくて?あなたの貴重なお時間を無理にとろうとは言わないのだから。(過去に一度やらかしたことがあるので肝に銘じます。大丈夫その時の連れ合いとはとっくに別れたんだから)

五つ星で基準をつける必要があるときに私はシビアにつけるタイプ。それが項目ごとに分かれているなら総計は高得点になるだろうけど映画な2か3か4だよ。5を付けるっていうのは人生もなんもかんもぐっちゃにして価値観も魂ごとゆさぶられないと付けないよ。これから私はいばらに2をつける(脳内で)2は低いだろうけと、基準点の3は予想通り、4はいい意味で裏切る、だから500日のペニス女だって私は2だよ。選定基準に必要以上の映像美も加味しないし、独創的なカメラワークも必要なし。必要なことを把握できる構成であることのが満足できると思っているのだけれど。私はね。いばらの王を評価しなかったのは、誰の視点の映像か、状況か、主人公のおかれている状況が把握できないこと。それは私がパニック映画を好まないっていうのも大きいだろうね。しかし一番気に障るのはいばらに至る理由。前にポストをしたけれど、私たちは自我を簡単に手放したりはしないし、できない。事件の発端になる出来事にまったく共感できないのは私がセカイ系にうんざりしているから。いやいやそれよりもっと強く思うのは罪の意識だとか責め苦に苛まれるのであれば自分の幕は己でひくこともできるのよ。いざという時にはね、だってそうでしょ?それなのに自分にいばらの膜でつつむの。馬鹿げてる。だって誰一人共感できるキャラクタがいないんだもの。だれの視点を愉しめばいいの?硬派な戦士が出てきたかと思えば、本編の流れと関係ない赤いドレスの女にこてんぱんにされる。重力を感じさせないのは演出だろうけどそれすら気に入らないよ。だってそこで痛みを感じてる男はうずくまってるじゃないさ。誰が何をしたいのかがスタッフロールが終わっても見えてこないの。後味がいいように希望を残して終わったつもりだろうけど、この女は何もしていないと思うのよ?人の手で裁かれるべきよね?夢から覚めたのなら外の世界を描いてくれないといけないんじゃないの?それから私はあんなに嫌味なフィナーレのキスシーンを感じたことがないよ。だってそのキスが何を表しているのかわからないもの。恋愛ではないでしょ。哀れみ?いやいやふざけんなって。

うん。私はもうキスシーンには唇があわさる物理的なものを望んでない。ヅカ脳。そんなどうでもいいことより、言葉にならない思いを伝える手段なの。うん、ヅカ脳。

最近開眼した萌えはね、背後から抱き竦められつつ揉まれて悶えてるクズ男の情けない喘ぎ声!本当に映画はいろんなことを教えてくれるなぁ。

そうか、いばらに失望したひとつn原因は新しい萌えに触れられなかったからかも。二次元情報と3Dアニメを同時に表すことは特に興味をもたなかったの。車のガラスに空や建物が映り込みはしなかったし、影の伸び方はまるで違った。いっそこの融合を諦めてヴァンドレッドやゴーストインザセル2.0のようにしてしまったほうがいいのでは?(しかし私は2.0にもいい印象を持ってない。人形遣いがどうとかでなく映像美の面で)それから画面がもってる情報量が少ないのね。描き込みされているかどうなのかっていうか、この文字の表現の仕方であっているかもわからないけれど。建物の内部構造も、どうしてそこにはしごがあって、どうして階段があって、ダクトがあってっていうのがわからない私個人はおそらく映画マニア<アニオタ寄りの人間なんだけど、じゃぁどっちを見るかっていったらアニメ映画だからっていう理由で何かを見るわけじゃない。(だから”寄り”ではあるけれど純正じゃない)原作があるかないかで判断もしない。窓口を広く持てて幸運だったと思う。だってあの場でいばらをみたお客様達が次の上演をはしごするわけではないでしょう?でも仕草や荷物が醸しだす臭いみたいなものは過去に近いんだよなー。

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※プレシャスの感想を残し忘れていたので続けます。

守るものがあれば強くならざるえないし、なろうと思うし、なる らしい。一人でみてよかった、感想にならない(この後しばらく感想を残せませんでした。言葉にならなくて)最高に救い様がなくて苦しくてトラブルまみれで何一つ綺麗じゃなくて必要のない死亡宣告がのし掛かってきてお金も未来もないの。でも立って歩いて子供を守る。最高にかっこういい17才の女の子の話。醜くて見苦しいの、でも強い。痩せることや筋肉が美しいわけではなくて、口角をあげる余裕が美しくみせるのよ。これみて人は何をおもうんだろう。ぶつ切りのエンディング?大円団はどこに?妄想痛い?でかいケツ?変な髪型?叫ぶな?いいえ、私が手に入れたのはキャパシティよ。

(その後エリザを見ると)こどもにこどもはそだてられない~♪って歌詞が頭にのこって離れない。昨日映画みたからなおさら。たぶん日曜日にドナは子供だったかどうかで三つの視点を手にいれることができる。

09年日本製作 川の底からこんにちは / 10年日本製作 いばらの王 King of Thorn / 10年アメリカ製作 プレシャス(原題:PRECIOUS: BASED ON THE NOVEL PUSH BY SAPPHIRE)

06/11

Fri

2010

タカラヅカレビューシネマ 太王四神記Ver.II -新たなる王の旅立ち-

宝塚は80年代少女マンガで、星組は90年代青年マンガみたいな。楽しかった。

ていうかテルホゲの焦りっていいね!いいね!!

映画館の都合だろうけど黒が浅いんだなぁ…。ソルさんが美しすぎて妖しいとかいいたいことはある。花より星太王のがまとまってて好きかもしれない。特にカルビちゃんあたりはののすみ変だし。びゃっこの神器、一花のは叶わない恋や恨めしい思いがついてるなんか怖い呪いのアイテムだけど、星のはそんなことなかった!妹の幸せをねがう ニアたいせつなもの だった。しかしレビューシネマていうかたぶん映画館の能力の都合だろうけど視認性がわるくてね!サリャンなんて前髪うざいから顔みえなかったよアハハすてきなわたしのえすかみりおさん!?あーでもたのしかったなー。テルホゲが将軍!将軍!ていってたのかわいかったなぁ。あれゆひまとでやらないかなぁ。

ていうか一番改訂してほしかったフィナーレ前の朱雀がそのままだったのだけど。

パレードの画面構成はさすがTCAとも思った。あれはさ、もうお約束で顔みせてほしいのよ、サリャンの。

もしかしてフィナーレの玄武にともみんさんいたのかなぁ。サリャンはながたさんは青龍ぽんふぁどおりにらっしゃいしてたから青龍かなとおもったけどなんせ画面が鮮明さにかけて判断がつかなかった。ていうかーーーースジニが少女漫画だったのよおおおおひとりで!!!!90年代青年漫画の星太王にひとりりぼん!!!なかよしかもしれない。

プリンセスネネかわいいかったよー、わたしに霊感はありません最強だよー。いや、あやねちゃんの霊感のつよいキハもすきだけど、プリンセスネネのキハをみていたらチャングムを思い出した。いじゅつのこころえがあるのかはいすこし。

ていうかさーれびゅーしねまがーおもしろかったのでーしゃんぐりらもーしたらいいのにーてーまじめなかおでおもってるんですけどーどどどd-もしかして星組を楽しめてるのは詳しく知らないからっていうのが大きいのかもしれない。キャストにたいする思い入れのようなものがないからみたまんまたのしめるっていうか。ほら、花や宙には誰々が何々でないと嫌よかそういう小さないざこざで楽しみきれていないとか。先入観とか。よくわかんないけどちょーたのしー!

06/11

Fri

2010

05年月組公演 三井住友VISAミュージカル エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-

耳エリザしてる。詳しくは明日追及していくとして一つだけ。私にとってエリザはマリーハナフサ、好きかは別。彼女は自分を守るために矛を必要としてた、美しさ。ジュンセナは盾が欲しい。ガイチフランツは寄り添うけれどイージスではない。

となみちゃんやカナメさんの自由はフリーダムだけど、ジュンセナの自由はリバティかな。好きだな。このエリザ好きだわ。先ほどマリーハナフサのエリザが私にとってのシシィだと言った。最初に買ったdvdが96初演雪組だからです。スカステで再演雪組、再演雪新公をみて、去年?一昨年?梅田で涼風山口を見ました。(生に触れてるのはこの外部版のみです。)最初にみたのがシシィはマリーハナフサなだけで、シシィという女の子のなかで好きなのはさゆちゃんだった。となみちゃんとカナメさんのには(私のシシィとは違う気がする)みたいな感情をもってる。いや、どうかんがえても先入観だけど。音楽とか芸術とか芝居とか、私はその道の人じゃないので造詣のある方にはなにをいってるんだと思われるかもしれないですが、マリーハナフサのシシィはテンポやリズムに違和感を感じたことはない。当時の下級生という立場の生きる術かと至ったのは昨日のことで、さして何か考えたことはなかった。(となみちゃんに感じる違和感の原因はたぶんここにあって、彼女のだす女っぽさや艶やかさに欠かせないからじゃないかなぁ。好きだけど、それがシシィなのかというとマリーハナフサはそうじゃなかったと)

耳だけで楽しんでみた04月は、最初に感じたのが(走ってる!)だった。小さなシシィのジュンセナも、マックスパパの星原先輩も。後ろでアルペジオするギターが気の毒になった。いや、知ってる楽器の音は無意識に拾い上げてしまうだけで?なんでかなと。パパみたいになりたい、は、大人になりたいなのかしらとか。好き勝手生きたいってカナメさんのじゃない。(この人のシシィは奔放で、それが鈴木フランツやトートに出会う事で世界を閉ざされていく悲劇だった)この走るシシィ、ひいてはエリザベート、脇がしっかりテンポ通りだから際立つのかな。いいねぇ…。(しかしファーストインプレッションはリーフレットのゆらさんがどえらい美人だったこと!)(元から)

みっちゃんのシュテファンは熱気がないわけじゃなくて、志とかはあるの。あるし、騎士道みたいなんもあるの。あるけどエルマーがカリスマすぎるしジュラは恥ずかしいかんじだしでかすんでる。かわいい。かわいいなぁ。

あ、そうそう、初めて買ったヅカDVDにもガイチいたんだがクレマン教授をナチュッラルスルーしただが、炎に~もそうだけどガイチって、ガイチってかっこいいね!かっこいい!かっこいいのに!フランツ!若フランツ!フランツってひでぇ男だよね(これについては後ほど詳しく。比較対象はユキさんとそうまさんのフランツ。みんなダメ男だった。愛しい)初めてエリザみたとき、なんとも感想のいいようがなかったのw思い出した。すごいすき!てとっさに思うわけでもなく、よくわかんないってずっと思ってた。でもそのたびに繰り返しみた。今でもどういう話だったかは思い出せない。今回はストーリーそのものを考えるいい機会かもしれない。例えば「どんな話?」て説明できない。友達にも進めたいけど「じめじめしたねちっこい死神の話」とはいえなくてむにゃむにゃしてたら貸す機会がなくなった。そういえばゆみこさん(さん?この場合はさま?)フランツはダメ男じゃなかったきがする。そのせいでとにゃみちゃんのエリザがよくわからないっていうのに拍車がかかったんだろうなぁ… んで解せなかったような記憶。あ!「皇帝ー夫婦ー(陛下に?歌詞わかんない)に神のーご加護をー」てドラクエのセーブ音みたいなシーンがあるじゃないですか。あの神ってほとんどゾフィですね!ゾフィ!まゆげが朱さんみたいだった!まゆげだけじゃないけど!あとるいるいのリヒテンシュタイン?(未子さんじゃないほう。未子さんは何だっけ?)がキツそうな性格だった。どえらいキツイのにどえらい綺麗で私がしってるような宙のるいるいじゃなかった。ほとんどしらないひと、そうだ、薔薇の封印新公はここからつながっていたのね!

6年前の作品をまるでリアルタイムのようにつぶやくわたし…フヒヒ

エリザDVDは三本目になったのです。初演雪とガラコン。スカステの雪をあわせたら4枚か。いやガラコンは…そうだガラコンは大空さんがうつってはる!!ガラコンはお芝居を楽しむものじゃないのでストーリーを楽しむというのとはちょっと違うかな?ルキーニがメインなの。じゅりちゃん。そう。問題はルキーニです。理事とじゅりちゃんときむと、そんで今回(今回っていうけど6年前ですよ)のきりやん(いい忘れてたけど東京お披露目おめでとうございます)

トュキ

けど言葉が見つからない。説明ができない。出ずっぱりで嬉しいとか、三白眼で睨まれてかつ口元歪んでてにやにやしてて、すごいかわいいしきれいですごいこぎたないし裸首に蝶ネクタイエロスとか、いや形容はいくらでもできるんだろうけど一言で伝えられない。ガラコンじゅりちゃんを引き合いにだすのもあれなんだが、地声に戻る時があって(つまり観客とやり取りする二幕最初のキッチュなんだけど)それがすごい嫌なのね。エリザの世界のルキーニと剥離するから。理事のそんなことないもん!て思うの。キムがどうしてたかは覚えてない(好きなのに)ほいでさぁきりやんのルキーニはキッチュに関わらずところどろこルキーニの声と霧矢大夢の声といとうみほの声が点在してるの。それがちょっといや。いやだけどそれがルキーニの芝居に悪影響を及ぼしてるとはおもわないていうかそんなことどうでもいいんだった!画質がいいですね04!しかも最近のヅカDVDて二枚組にされてて私は正直ショボンなんですけど一枚でいいっていうことはディスク交換しなくていいってハピネス!!!ああつまり、その声の話に戻るんだけどルキーニと霧矢大夢といとうみほが劇場の、ひいてはステージの上の出来事と座席のお客様と日立Woooの向こうにいる私をつないでるとか。やだそれはちょっと言い過ぎ。

ほんと!肯定するために小賢しい言葉ばかり並べてバカみたい!好き!でエーヤン!エーヤン!エリザベー!

orz ←エルマーさららん

ジュラにだかれて死にゆくシュテファンをジュラの顔に手をあててエルマー…ってついーとしてエルマーがかけつけたときには意識なくてほとんどしんでてっていうかしんでてジュラは鏡みながら「うつくしい…」それなんて青龍を受信しました。転送します。あさもはよからにまにま補充中。エリザってこんなおもしろかったっけ?(わたしタータンはかみさまだけど萌えないの)ジュラめおはアル中でエルマーのハンガリーでいちばん古いお屋敷の蔵でのんだくれててシュテファンはいい加減にしろっていってくれるの俺はマジだぜぇ!!!

04エリザの素晴らしいところって端的にいうと萌えることです。執拗で心を隠すことのないトート、幼いけれどわがままではないシシィ(わがままな女は嫌われるよ)、ちょういけめんフランツ、その息子ルドルフ、ハンガリー三兄弟、色欲魔ツェップスとグリュンネ、もうここまででおなかいっぱい。

96エリザのなにがいいいって何一つ萌えないところです。

もぎたてのふるーつふれっしゅでー は別にロマンティックじゃない。もぎたてのフルーツはロマンティックかもしれないと百歩譲っても、フレッシュは打ち消しの言葉だとおもう。なんか青そう。そして二人は愛のよるを迎えたのでしためでたしめでたし、はフランツの視点にも立っているのかルキーニは。ルキーニのおもちゃ箱のなかの話でもちろん主人公はシシィで、相手役がトートだとおもってたんだが、フランツかぁ。

トート「俺がまだ死神だったころ~シシィはまだ人間だった~わかるかな~」わかんねぇだろうな

なぜルキーニがシシィを殺したかが話の始まりで、ルキーニは黄泉の皇帝かシシィを愛したからその手先の自分が手を下したって言ってるの?ルキーニ結構シシィのこと好きそう。わたしおもうんですが!04エリザの主人公ってルキーニですかね!ハァハァ!えーだって狂言回しだとは思えなくなってきたんだもの、いや狂ってるっちゃ狂ってるがいやわからん狂ってるとか既にスルメ雑魚専売特許ルキーニがあの手(トート)この手(ゾフィや場合によってはハンガリー三兄弟)をつかってシシィに振り向いてもらえるよう画作するんだけど皇帝フランツが庇護してるからエリザはよみがえるんです再演を繰り返すんですってぇまぁメルヘンなところまで突っ切っていけそうなくらい私は寝そう薬きいてきたルキーニの証言が毎晩毎晩かわっていく何十年か何百年のなかのたった一夜、とかかんがえた。のうみそがとまりそう最終答弁の間にシシィはでてこなくて、かわりにフランツがおりまして、フランツはただのゾンビじゃないの皇帝だからヴぃくとりー!ヴぃくとりー!

05/30

Sun

2010

10年星組公演 ミュージカル・プレイ 激情

ていうかれおんちゃんにタッチできましたよ!!!!!!おら有名人にお触りしたの、チューリップ以来だわ!!!(それ90年代前半の話しだよ!)

わーしかしゆめのせいかさんの愛称もしらないのでおとめみたら、息子って何それ。え、え?エスカミリオかっこよかったなぁ。あ、ていうか激情もボレロもむちゃくちゃたのしんできました!謝たまえさんの演出、とてもすきなんだきっと!色の世界だからじゃないかなぁ。

ジゼルとロメオがついったーしてるっていうのがボレロの大きな流れでいいのか。

激情についてもっと喋るつもりだけど、とにかく、二つだけ端的に残しておくと。普通、大抵の役者はホセを愛の形を狂気で納得をつけるとおもうんだ。れおんちゃんはそうしてない。できるのかできないかはさておいて、こりゃえらいこっちゃ。カルメンねねちゃんはグルーシェニカとなみちゃんみたいだった。私はたぶん、シャングリラ-虞美人でオールバックに飢えていたんだと思うんです。ああ、これ、こういうの求めてたって。こんなことなら昼公演もみればよかった。ホセって、れおんちゃんのホセがね、ほんとに、うあああすきだなぁあでも駄目な人だなぁああ。

いくら寝暗になろうと、絶望の淵にいようと、実生活をする上で簡単に人は狂いはしない。陰鬱とした気持ちから心を手放すわけではないから。だからこそその垣根を越えたキャラクタて魅力的なの。例に出さなくても実例はあるでしょ。そうならない、そうなれないからこそ惹かれてるんだと思うの。現実にいたらうざいことこの上ないだろうけどね。ほいでね、ホセは私達側の人間だった。これわやくそ怖い話だよね!私達は体力や技術があれば精神の狂いに関係なく自己防衛の為に人を殺めることができる。それによって自分を見失いもしないんだよ。延長線上にカルメンがいる。だってホセは事件をおこすのに命の危険を感じたからであって、自分を失わないのよ!うわぁ!陸続きの世界すぎるぅ!

あああホセェエエエエエエエもんもんもん 正直な話しするとシャングリラみた後みたいな頭痛がしてた。好きすぎていかん

黒塗りのなにが素敵ってもう立ってるだけでセクシー、色気が胸毛が飛び出るワイルドさ、汗とともに流れるドーランが襟元を汚すだけでなんかすっげーエロい汁なんじゃねぇかって別に昨日激情みながらそんなこと考えていたわけじゃないよ。面白いお芝居みて贔屓組にも!とおもたが、まとさんだったら狂気のホセになるのが目に見えてる。蘭様だったら恒例の大恋愛物!!!!が次回からなくなってしまう(それはそれでざんねん)あやねちゃんがカルメンならトカゲちゃんがいるし、みったんなら…てなんでここでみったんがでてくるのだ自重自重。

なんかあの、エスカミリオさんではなくてボレロの息子さんの顎を突き出して節目でにやりってどっかでみたことあるよなって延々考えてみたらたぶんたーたんが重用してたんじゃないかと思うんですけど、まぁそんなセンチメンタルな話題だして。今日は雨だもの。(どこの男役だってしてはるじゃないですか)(みちこさんはにやり笑いするときは前傾姿勢だもの!顎を出して節目にしても -ヘ- って顔されてるからお耽美だって騒ぐのよ)

いやね、ほんとね、パワープレイって繰り返しじゃなくてもう、無双とかでいうと典韋、許褚みたいなパワータイプなんだね!星組ってね!!プリンセスネネもう、すっげぇの!あと、黄色いドレスのジプシーのおねーさんね!ずっと!その歌を!きいてたい!ふぉおおおお!!!カルメンがホセに「だって先に出会っちゃったんだもん」て言うのが、もうね、もうね、もう言葉にならないかっこいいすてきさいこう、ほんと!こんな!全ツなんていってないで長いこと公演してほしいのに!なんでロミオとジュリエットなの?わたししぇいくすぴあそんなすきくn

コルドバのエリオまとさんにも思いましたが闘牛士は正義だと思います(キリッ

だかられおん君の、まっすぐで歪みない青年がカルメンて磁石にひきつけられたせいで鉄塔が揺らぐ様だね、そのまま悪い方へ悪い方へ行くだけなのになぜかこれが魅力的なの。菅野美穂が昔でてた悪い方へ悪い方へ進んでいくオムニバス形式のドラマがあったけどあれはもう最悪。なんだかんだいって柴田作品てどれもこれも悪い方へ悪い方へ落ちていくなぁ。気持ちの良い着地をする作品でそうそうないよな。ストーリーがどんどん進むといえば聞こえはいいのか?気持ちのいい着地って、端的にいうとトリックや魔法の部分がないの。いやいや今は柴田批判をするつもりはなくてだな、ところで中尉さんがかっこいいよね!オープニングのドナルドみたいな黄色い手袋集団が最初におどりだすところでヒゲのないイケメンさんで誰だろうとおもって登場を待ってたら髭だった。

文化交流会館て毎度毎度行くたびに名前の変わる会場であったんだけど、これ平和公園の向こう側にあってね、花の道みたいだねーて言いながら帰りました。去年使ってた会場は家から5分の距離で余韻がないんです。

ほう!激情DVDは7/20!

05/29

Sat

2010

10年宙組公演 グラン・ステージ TRAFALGAR(トラファルガー) -ネルソン、その愛と奇跡-

みちこがすなおになれない純愛→そうふれんふたたび

あのひとすきや!あのひとすき!自分を客観的にみれて、相手にどううつるか、どう思われるかを計算しつくせる。でも愛した人には一枚理性をはがされる、好きだからわからないし知らないの!ハァーン様お着替えいっぱい!茶色の斜めにリボンのあるコートハァーン!てかまゆみさんいるとは思わなくてまゆまゆおいしいです。ナポレオンハァーン様のもみあげ=次元大介のひげ。

決してエロじゃないんだよ。ちょっと収集癖があるの。あと文化の世界の人だからそんなに色恋に一生懸命にもならない、だからそれを冷めてるのだとエマは感じるのかもしれない。で、何でエマがハミルトンの気持ちを汲むところまでいかないかというと、彼女はちょっと若いし、何より5000 ポンドが衝撃。最初から知る必要なんてない、敵だと認識してしまっているからすれ違うというよりは行き違っている。ほいでハミルトン様ばかりみていると、ハミルトン様は気恥ずかしいから5000ポンドだなんだっていって(可愛い人。脳内補完)ジョークにしたつもりが(脳内補完)エマはそのまま受け取っちゃうし、時々度が過ぎて手を上げるとエマはヒロイン気質だから関係悪化の糸をたどるし。ていうかハミルトン様との間に子供がいないのは種なしなんだとおもいます^^ノ ハミルトン様はりホモっぽくもなかった。

しかしなんかセットがしょべぇ。大きなアクセントになるようなものが斉藤芝居には足りてないのかなぁ。ホリゾント多用がちょっともやもやする。あと、スクリーン用に映像つくるくらいなら他にすることもあるだろうと思う。すきかきらいかでいえば嫌いだが、それが虎の感想とは別だな。虎はすきだがあのOPアニメはいらない。テレビがみたければテレビみるし。

ていうかハミルトン様にお着替えはいらないから(ファンの意見じゃない!)王子の衣装をもっと王子様にしてよ!軍人とごっちゃになるよ!!そういう人でそういう時代なら仕方ないの!?ハミルトン様は侍女に髪の毛巻かせてるとか考えたらもえてきた。わたしは侍女になりたい。そういやぁアイラをみたときもわたしはアイラになってケリーにちゃちゃいれつつジェイクにかわいがれたいとかおもってたんだった。ああ、えりちゃんがすきっていうのは、この、その立場に立ちたいというようなえもいえぬ感。ハミルトン様ハァハァ

今回のカチャをみて、やはり黒塗りは正義だと思いました。黒塗りみちこみたいです。

女性が強いお芝居ってみててたのしーよね。ナポレモン周りとか最高。しかし(おおまかに)同じタイプが重なるのでそれぞれの印象が弱くなる。それってこれから変わる部分かも。まぁあゆみねーさんが僕は好きなんですよ。あこねぇとまゆみさんのたわしころっけ対決とかしたらいいのに。

ルパン→パリ♪パリ♪パリ♪ トラファルガー→ナポリ♪ナポリ♪ナポリ ♪ サイトェ…
(きったんへーきったんへーきったんへーいそげー とか東へー東へーひがしえーとかを思うともしかしたら王道の手法なのかもしれない)フランス組とイギリス組で違うのは「ホレイショ」と「ホレイシヨ」ていうやつ。なんか逐一気になった。アニメなんだから統一してもいいじゃんって、でもそれたぶんサイトーの正義なのでつっこまない。

(侍女→ ※ここは妄想)ハミルトン様→エマ→ネルソンさん←ともちん いいじゃん!「(わたしには5000ポンドの価値だってないのに)エマ様ギギギ」とかいってるところに給金がなんとかってハミルトン様いうの。しれっと。笑ったりしなくていいの。しれっと。なんか最近第一印象「悪い人」が好きらしい。衛布様はほんとに悪い人、エスカミリオはバカ入ってる、ハミルトン様はスナナレ(激情については後日しっかり残します。メモ)

エマだけはハミルトンが度量の狭い男だって見極めているわけか。おお、エマよ、エミリーおお。ネルソンさんは自分を滑稽だっていってたけど、その隣でワインに手を伸ばしてるおっさんのが私には滑稽だったよ。こいつ小学生男子みたい。たまちゃん・あゆみねーさんの子供ふたりの前で紳士するハミルトン様すてきです。ねぇねぇ、ハァーンに粛清される巻き髪の子っていちくん?あのシーン上手側に風馬いるよね風馬かわいいね。

あなたはこのあさせでねむるのよ!
虎の弱いとこは海戦。てゆかスペクタクル0。ナポレオンが、提督がどんだけ強いのかよくわからない。二人の英雄がいるのに、それぞれがどんな人かわかんない。義理子に強くでれない不倫男と妹と嫁のいさかいにけりをつけられない人。それぞれがかっこいいのは別問題。ビジュアルがどうとかじゃないよ。

ボレロ草野といいソーラーパワー石田といいこの関西のおじさんがついったーを某テレビドラマ以上に有効活用(作為なく、結果的に)されているとおもってるので、一日限定でいいからポストしながらの観劇会とか劇団は用意したらいいのに。私はロメオm9 て言いたいだけ。

03/27

Sat

2010

10年宙組公演 ミュージカル シャングリラ -水之城- #10

人に用意してもらった事で、とんでもない席で観劇しました。この恩義に報いるには、14日に私が上手からみた海を記録に残すことだと勝手に解釈します。いいでしょ!私の海は誰より傷ついても相手の幸せを思いやれる優しい子なの!照れ隠しや、当たり前の苛つきに癇癪をおこすけれど、何も見えていないわけじゃないのよ!(この記事をおこすまでに丸二週間、いろんな事がありました。人も傷付けているのだと思いますし、不快にさせたり、陥ったりしていました。だからこそ導きだした答案だと思ってください。)

世の中の氷海並びにともみちファン(少なくとも私)の全身全霊に叩き込まれたと思われ、シャングリラブログのあらゆる所で語られる「裏切ったら僕を殺すの?」という台詞、考察されつくしていますけど私も一言添えておきたいのです。わたしは帰路についても海を可哀想だとか、絶望だとかって言葉を使いました。間違っていない自信があります。14日の、16時公演は、かわいそうな海だったんです。例え限定だとしても、みんなに愛されていたとしても、空に抱きしめられても、氷が傍らにいたとしても、あの子はうちひしがれる事を知っている子だった。

例の台詞、海は殺されることを見越した上でまっすぐ氷をみつめていた。見えないはずの瞳をきらきら輝かせて、閉じてしまって、いっそ顔を反らせてもよかったはずなのに。それでも芝居は成立するのに、氷にむかって、氷をみて、そう言った。(はず。ほんとのこと言うと自信ない)感の良い子で、知らない足音を敏感にかぎ分ける猫のような海。可愛くて、誰からも甘やかされているのだけど信じきってはいない。目を開ける理由は舐められないように、自分の自尊心の為。腕を伸ばして、指先を広げて壁を伝うのは一人でも大丈夫だって示す為。でも猫だから我が儘。腰に手を添えられたなら、撫でられたらなついてしまう。我が物顔で懐にはいってくるような子。都合が悪くなれば可愛らしい鳴き声をあげる。いや、えっちな意味ではなくて。

私は考えるに、氷に殺されるなら悲しいけれどもいかしかたない。けれども二人で生きる道を模索したい、と続きが聞こえました。

03/23

Tue

2010

10年宙組公演 ミュージカル シャングリラ -水之城- #9

そろそろ下ネタばかりなので続きを読むで隠そうかそれともこんな所見てくれている人はそういう人なのかってことでとりあえず今日も会話ログですよ。いつもの人。

************: おや、マルシア画伯ではないか
ejimatoyou: おや
ejimatoyou: コンニチワ
ejimatoyou: 兄さん
************: お前じゃ萌えない^^
ejimatoyou: ^^
************: シャングリラの感想をブログに書いたよ
ejimatoyou: みてくる
************: 氷海以外の部分
************: だけ
ejimatoyou: えー、そこだいじだろ
************: 焦らしプレイ中
ejimatoyou: わたしさ
ejimatoyou: みうが子供拾ってきて氷と海って名前つけちゃえばいいとおもってるんだ
************: わー
************: ちっちゃい氷と海二人で育てるの?
ejimatoyou: うん
************: すごくいい話なのに、将来ホモだねとか思ってごめんね
ejimatoyou: 大きく育つように氷って名前つけて、もっと自己主張したらいいって海ってつけるの
ejimatoyou: ほもだね^^
************: 最初に撃たれたときに海は死ぬべきだったんだ
************: そしたら氷さんが海を担いで水の中に入って行くのに
ejimatoyou: ずるずるしすぎたね
************: 東京でそういう話に書き換えろって脅そうかな
************: 氷は海の亡骸と一緒に入水
************: 雹がいないならもう生きていても・・・と霙も入水
************: でいいじゃん
ejimatoyou: DVD2種類発売したらかうのにね
************: 凝った発売より、早い発売を望むけどね
ejimatoyou: 雨オカってだれ
************: 雨岡?
ejimatoyou: せーこちゃん
ejimatoyou: 雨
ejimatoyou: オカ
ejimatoyou: よめない
************: 霧だと思ってた
************: 違うのか
ejimatoyou: あーーーーーーーーーーーーーーー
ejimatoyou: なるほ
ejimatoyou: 今日わたし氷海脳なんだけど
************: いいことじゃないか!
************: 私はずっとだ!
ejimatoyou: 海が視力を失ってしばらくは光とかわかるの
ejimatoyou: 物陰がうごいたりしたら、かんじとって見てる。空「ねずみだよ」海「おおきいの?」空「とっても。でぶくてにぶいんだ」
ejimatoyou: それが汚染された雨にぬれてるうちに、感じ取れなくなる。光が、ずっと暗闇の中で、朝がこないって騒ぎ始めるの
************: おお・・・
ejimatoyou: だから地下へ、シャングリラで
ejimatoyou: 氷「外は汚染が酷くなって人っ子一人あるかない、私達もおなじように、だから暗いけれど安全なここにいよう」
************: おおーーーー
ejimatoyou: 海はまだ光ぐらいなら感じ取れるつもりのままで、いつか温かい日の下で生きようっておもってるの
ejimatoyou: でシャングリラにいたらなんか水あるけどどうすっべこれ?みたいな
ejimatoyou: ここまで考えた
************: すげいすげい
ejimatoyou: でも、気が付いちゃう時がくるんだよ…
************: ん
ejimatoyou: もうなにもみえないんだって
ejimatoyou: そしたら氷様の胸でないたらいいお!!!
************: 光が本当にないって分かった時から、目を使うことをやめて他の感覚が研ぎ澄まされてきたのかな
ejimatoyou: 泣き疲れて、海「母さん…」とかいって氷の髪の毛つかんで離さなくて長髪フラグでもいい
************: しばらくは光を探して目玉に集中してそう
************: ひーーーーーーーー
ejimatoyou: 城に来てから聴力研ぎ澄まされても良いよね、音が反響して、もう海の城なの
************: まるしーがそんな壮大なこと考えてるあいだに
************: 私は大人になった海も時々目隠しつければいいのにとか、そんなことばっかり
ejimatoyou: ^^^^^^^^^^^
************: 目の傷を見せるのは空と氷と双子の前だけで
ejimatoyou: 漢方とかなんとかいえばいいじゃない><
ejimatoyou: 国王軍のまえでか
ejimatoyou: めかくしか
************: 他の兵士とかとたまに会わなきゃいけないときは目隠し
************: 氷さんがしてあげるの
ejimatoyou: 弱みの部分だから、みせたくないのかも。海がじゃなくて、空が
ejimatoyou: 「あってもなくても変わらないのに…」とかいっちゃえばいい
ejimatoyou: 2幕のはじめで目元かくしてるから普通だよねきっと!^^
************: 兄さんハァハァを思い出して私がハァハァ
************: あの声やばい
ejimatoyou: 兄さんとはにくたいかんけいないんですか
************: 時々目を切られた夢をみて、目が痛い!って夜中に泣いて
************: そんな海を抱きしめてなだめているとときに若干勃起はするかもしれない、空
ejimatoyou: そこでおしたおしたら兄の威厳なくなるがな^^
ejimatoyou: だが、ちゅーはしろ
ejimatoyou: 主人公として、せめて
************: wwwwww
************: ヒロインだからね、もうひとりの
ejimatoyou: 空「もう、いたくないだろ」海「…うん」
************: 空の勃起を何だろうと思いつつ感じてて
************: 自分が氷とそういうことになってから、あれはそういうことだったのか気付いて頬染めるといいよ
ejimatoyou: そこまできたら海誘い受けはじめましたしてくれないと!!
************: 「ここは息が詰まる」ヤれないから
ejimatoyou: おまwww
ejimatoyou: 氷のいないときにやるんだよ
ejimatoyou: どこがいいかな、でも外につれだしたら怒られちゃう
************: いや、そこはお預けでおねがいしたい
ejimatoyou: ひいいいいいいいいいいいいいいいいい
************: もうぎりぎりまでは何度も行くんだよ
************: でも空強い子
ejimatoyou: 強い子wwww
************: 「兄さん、僕はいいんだよ・・・」
ejimatoyou: 髪触って、頭なでて、傷口にちゅーして、でも自制心
ejimatoyou: よくないのは兄さんだよパーーーン\(^o^)/
************: あのいけない声で「ねえ、兄さん・・・」って誘いかけて欲しい
************: 空の理性がぎりぎり勝って部屋を飛び出せ
ejimatoyou: 拷問じゃん
ejimatoyou: 走られたらおいつけない海だぞ
ejimatoyou: 追いかけようとしてこけて、氷にどうしたっていわれるんだぞ
************: そんだけ我慢してるから、氷に先越された時「お前海に何をした!!」ってなるんだよ
ejimatoyou: 何もないよただこけただけ、っていわなきゃいけないんだぞ
ejimatoyou: おおおおおおおおおおおおおおおおお
ejimatoyou: まっちゃん”まっちゃん!それすごくいいいいいい
************: 俺だってやりたかったのに!的な意味合いは最初から考えてました^^
ejimatoyou: キスマークのひとつでもあれば、いかがわしいってせめられるのよ。でも証拠なんかないの、ただ海がちょっとかわっただけで
************: どことなく色っぽいのか
ejimatoyou: 頬が上気してさ。声がかれてさ、歩く度に「ん」っていうの。腰が痛くて^^
ejimatoyou: 支えようとしたらびくつかれたり
************: わー、王道^^
ejimatoyou: てへ☆
************: 初めて挿れられた次の日痛くて一日起き上がれないと思う
ejimatoyou: お風呂いっしょにはいってくれなくなる的な
************: 兄さんには熱が出たって言う
ejimatoyou: いう、いういう
************: で、次の日も腰つらそう
************: 氷との接触の仕方がなんか違う。距離近いっていうか、海がなんか意識してる
************: いろんな点が腺で繋がる
************: 「お前海になn略」
ejimatoyou: でら保護者やがな
************: 空はシャングリラに潜ってから、初めて海を連れて外に出ようと思ったんじゃないかな
************: 氷の傍から離したくて
ejimatoyou: 弟がかわってしまうのがこわくて?
************: うん
************: もう遅いんだけどね
ejimatoyou: 行かないって言いそう
************: そういう話をした時に、海が嫌だって言って
************: そうそう
ejimatoyou: 海は氷がすきなんだよなぁ…
************: それで「そんなにあいつに腰振りたいのかよ!」みたいな、すごいひどい事言って欲しい
ejimatoyou: ぎゃああーーーーー!
************: 見えないけど、海のビンタテクニカルヒット
************: 力ないから痛くないけど
ejimatoyou: 海「最低だ」
************: 「兄さんが、いけないんじゃないか・・・!」ってぼろぼろ泣いて
ejimatoyou: らめぇえ兄さんのせいにしてあげないで海ちゃん、そいつは狼よ野獣よ
************: 本当はずっと抱かれたかった。でもそうこうしてるうちに氷とそうなって、もう離れられなくなった。
************: 氷さんテクニシャン^^
ejimatoyou: ああ、でもここぜ抱いちゃえばいっそ気持ちも楽になるのにそうとはしない空なんだわ
************: そこでやらなかったから、空はシャングリラから逃げられたんだよ
************: やったら呑まれてた
ejimatoyou: 深いな
************: 海のやわ肌に
ejimatoyou: けつのANAに
************: なにこの空海トークw
ejimatoyou: まさかのATOK
ejimatoyou: わたしは海があいされてたらそれでしあわせです
ejimatoyou: 鬼畜攻めしそうなのは雹ぐらいだし
************: 雹!
************: 空への想いが叶わないから海を鬼畜攻め?
ejimatoyou: うん
************: 雹は敬語攻め希望
ejimatoyou: 海は逃げようとはしないの。嫌だけど、空を蝕んでるのはじぶんだってわかってるから
ejimatoyou: 雹「氷も空も、あなたの名前ばかりよんで。どうやって夢中にさせたんです?」ていいながら触る
************: ひょーーーーーう!!!!!
************: 兄兼父親の氷も、好きな空も海に夢中
ejimatoyou: 霙もなんだかんだいってなついてる
ejimatoyou: 一人とりのこされた気分
************: シャングリラって本当に海中心だな
************: 不安定なバランスで
ejimatoyou: 壊れっぱなし
************: 海がいたからこそ生まれて、壊れた
ejimatoyou: 海がしんだら壊れるようになってる
************: 終わりにしようと思って、飛び出したのか
ejimatoyou: おお
ejimatoyou: 水の望んだのが海だったら、分けようっていうのも海なんだね。みえてたんだよ
************: 目の見えない海が、一番何もかも見えてる
ejimatoyou: いきつく先も、ね
************: あたしらみちこファンだねえ
************: しみじみ
ejimatoyou: 今更だねぇ
ejimatoyou: しってる?なんか実はヒロインみうっていう女の子らしいよ?ひょえーだよ
************: ひょえー
ejimatoyou: 忘れそうだよ、海の物語すぎて
************: 海物語
************: ぱちんこではない
ejimatoyou: オレンジの水着の海か
************: 中の人ならありだ
ejimatoyou: 退団してからにしてくれwww
************: あの人ならきっと皆「みっさまwww」「水着もオサレwwww」で許してくれるよ
ejimatoyou: 貝殻でもいいお
************: 貝殻ビキニか
ejimatoyou: かわいいぞ
ejimatoyou: 砂浜でねっころがすみちこ
************: 私はウハウハだな
ejimatoyou: 誰得 まさにお前だよ
************: 得すぎる
************: 妄想なのに
ejimatoyou: しあわせな最後の絵
************: お前はやく本だせよ
ejimatoyou: まんがねーまんがねー
ejimatoyou: おまえそれよりはやくブログかけよ
************: え
ejimatoyou: 【急募】氷海
************: 募集してどうすんだよw
ejimatoyou: わたしがおなかいっぱいになる
************: お前得か
ejimatoyou: ええ
ejimatoyou: しあわせになりたい 海たんハァハァしたい
************: 同じく
************: もう見られないなんて苦痛でしかない
ejimatoyou: ほんと、東京組がうらやmすぎる
ejimatoyou: 心の準備をして臨めるなんて
************: シャングリラのある地
************: それは東京
ejimatoyou: わたしもとうきょうにいくわ!!!
ejimatoyou: つれてけ
************: 新幹線っていう乗り物があってね
ejimatoyou: 海と空ってもとはどこ出身なんだ
ejimatoyou: 線路つたいにいけるらしいよ
ejimatoyou: みうがでてくるってことは関西なのかな
************: ミウが小さい頃にいたのは水源の村でしょ?
ejimatoyou: 壊れかけのジープで、氷がうんてんしてて、助手席で霙が地図をひらいてて、荷台で空が海をだっこで、雹はいたたまれないかんじ
ejimatoyou: ああ、そうか
ejimatoyou: 関西はただの巡業先か
************: そうそう
************: 人を殺したあとの兄さんは違う人みたいだ
************: 今何かがよぎった
************: 心霊現象じゃなくて、心の中に
ejimatoyou: それでいらだってるのか。高揚感というか、神経質なとき
ejimatoyou: 海だよ
ejimatoyou: それ
ejimatoyou: がおー!きゃー!がおー!きゃー!がおー!きゃー!
************: やめれw
************: 人殺しにまだそんなに慣れてないときは、やった後いろいろ昂ぶってたんだろうね
************: そんなときに海を見るのは辛い。身体的にも
************: でも海は無邪気に飛びつく
ejimatoyou: 汚れのない子で、まっすぐに見詰めてくるから
ejimatoyou: 血が、よごれがつくかも、臭いにきがつくかも、鼓動の早さがばれて、手に滲んだ汗をとやかくいわれるかも
ejimatoyou: 海って困惑するよね?子供だから
************: するする
ejimatoyou: 海はいちいち違いや変化を恐れる子だ
************: うーん
************: 空と海の間に性の問題は切っても離せないような気がしてきt
ejimatoyou: 飛び出したときにこりゃなにかやったな
ejimatoyou: べろちゅーくらいかな
************: ちゅーとか、軽く(でも意味深に)身体を触るとか
************: そういうのをいつもしていて
************: 空は自分のやましい気持ちは隠しながら、でも少しなら・・・って触ってたと思う
************: 着替えを手伝う時とか
************: 寝てる時とか
************: 顔を撫でるとか、首筋を撫でるとかそんな程度
************: 海は何も気付いていない
************: と思っていたらある日突然
************: 「兄さん、僕はいいんだよ・・・」ってまっすぐ見つめてきたから
************: パニックになったと思う
ejimatoyou: ふぁあああああああああああ!!!!!
************: 海は氷に保健体育として性教育は受けてる
************: 夢精ももう経験してる。まだ子供ながらにも兄さんの欲望はとっくに知ってたんだよ
ejimatoyou: 子供扱いされてるけど、氷とは経験済みだしさ、いつまでも弟っていうのでいさせたのは空なんじゃんね
ejimatoyou: もう背だってほとんどかわらないんだよ
************: 子供でいて欲しい、でも自分の欲望はどんどん大きくなる
ejimatoyou: 海何歳だろう。10代後半でもいけるそこれ
************: 海は実際は23歳なんだよねー
ejimatoyou: 耐えきれなかったんだね
************: 僕はいいんだよ事件何歳くらいだろう
ejimatoyou: 23なのか
************: らしいよ
ejimatoyou: 飛び出す直前にしたいな。っていうのは事件だから
ejimatoyou: それでも兄さんを取り戻したいって氷にせがむの
ejimatoyou: 兄さんさえよければ、また一緒にすもうって
************: 海→氷の気持ちは一人の人間としてのラブ
ejimatoyou: 続きをするかどうかは別として、嫌じゃないんだよ
************: 海→氷は兄弟愛+アルファー
************: どっちも違うベクトルで同じ大きさなの
************: 自分が兄さんに出来ることを考えたら、自然とそこに行き着いたんだよ
ejimatoyou: どちらかを選んだら生き延びたのかな…
************: 早い段階で兄さんに抱かれて選んでいたら生きていたかもしれない
************: タイミングだなあ
************: あのさあのさ
ejimatoyou: でも兄さん、抱かなかったから
ejimatoyou: ほい
************: 我慢汁の話の続きなんだけど
ejimatoyou: ええ
************: 空が仕事から帰ってきて、海の部屋にいって海の顔を見る
************: いつものようにハァハァしながら、顔を撫でたり髪を撫でたりしてたら
ejimatoyou: ↑バカ
************: 寝てたと思ってた海が喋るんだよ
************: 「昔、僕が泣くと兄さんはよくそうやって優しく撫でてくれた」
************: 抱きしめてくれた
ejimatoyou: 今泣いてるのは空じゃん
ejimatoyou: って
************: それもいいーーー
ejimatoyou: いや、はなしの続きをどうぞwww
************: あれ、なんだっけ
************: 一瞬にして萌えて忘れた
ejimatoyou: 海から空をさわることってあるのかな
************: 気付いてからはしてないと思う
ejimatoyou: いっつも海は空に対して受け身なんだよな、氷にはなんやかんやいえるのに
************: ある時から、空は海に触らなくなったのかもしれない
************: 寝てるときしか
ejimatoyou: 意識のないときにしか?
************: 海はそれも全部気付いてるけど。匂いで分かるから
ejimatoyou: ああ、最後抱擁できてよかったじゃないか
ejimatoyou: 海はなんだかんだいってづっと起きてますよ
ejimatoyou: ねてるふりの上手い子
ejimatoyou: 知らないふりの上手い子
ejimatoyou: 全部みえるから、見えないふりをしてる。心なんかもぜんぶ
************: 「兄さんの手が大好きだよ。抱きしめられるのも」
************: 「また抱きしめてよ」
************: 空動揺しながら「もう子供じゃないだろ」ってごまかそうとする
************: 「そうだね、もう子供じゃない。兄さんも僕も」
ejimatoyou: あああああああそこで!そこで一歩踏み出したらyかったのに!!
************: って言って、すごい久しぶりに空から触ってくる
************: というかキスしようとする
ejimatoyou: 舌を引き入れたのは海よ、それ
************: 押しのける→「兄さん、僕はいいんだよ」に繋がる
************: これ以上ここにいちゃいけないとなけなしの理性で飛び出す、と
ejimatoyou: 焦ってるのは空か
ejimatoyou: そしたら飛行機は整備がたりてないのに、それでも行こうとする
ejimatoyou: 出立は朝の予定では?気が変わった とか、そういうの
ejimatoyou: 海に残るのは罪悪感だ
ejimatoyou: いつもと同じようにいれば、こうならなかった
ejimatoyou: 目をつむったまま、寝息を立てていれば良かった
************: そういう苛立ちを「お前が疑ったから兄さんは!」ってやつあたり
ejimatoyou: キスだって唇で押し返せば良かった
ejimatoyou: 自分のせいだって、わかってるから苛立つんだよね
************: なにこの空海の流れ
ejimatoyou: だって好きなんだもん
************: やべーやべー
ejimatoyou: 昨日は氷海だった。何の話したかもうおもいだせないけど
************: あいつの兄さん呼びがエロすぎるんだよ
ejimatoyou: 空ぁってよぶのも反則
ejimatoyou: 空が海の部屋から飛び出していく時も、そうやって呼んだの
ejimatoyou: 声が城に木霊するのを、氷はどっかで聞いてるの
************: 海は泣きながら飛び出した空の心配をしながら氷のものを咥えるといい
ejimatoyou: ちょwww
ejimatoyou: 氷がなぐさめるとかそういうんでなくそこまでやっちゃうの!?w
************: フェラは基本でしょ
************: 「歯を立てないように、そうだ」
ejimatoyou: 氷がそんなことさせるかしら。海がやりたがるのか
ejimatoyou: どうしてもっていうのよ
ejimatoyou: 氷は基本あまあまだもの、無理させないの
ejimatoyou: 余裕の人
************: 最初にやろうとしたのは海だろうね
************: 自分にしてくれるから、やってあげようと
ejimatoyou: 色んな事を教えるけど、出来る範囲で、飲み込める範囲で教えてくれるの
ejimatoyou: ああ、そんなかんじ
************: 空が飛び出した夜はちょっと積極的なんだよ
ejimatoyou: 飲んだら「出しなさい」「ごっくん」「海!」「遅い、苦い」急募
************: だから募るなってw
************: 飲みきれなくて咳き込むも急募
ejimatoyou: 海をみたかとよ~~
************: 口から出たのを氷がふきふき
ejimatoyou: 口の端からたらしてください
ejimatoyou: しばらくキスしてくれないのよそれ
************: 自分の味するからね
ejimatoyou: 逆だったら
ejimatoyou: 氷は口にはキスしなくても全身を愛撫する
************: 40代の熟練した愛撫
ejimatoyou: 40代で決定しないでよ
ejimatoyou: 30代にしてよ、じゃないとわたし萌えない
************: わかった38歳
************: 出会ったころ氷18歳
************: 海は、あの駄々っ子ぷりから考えてまだ6,7歳
ejimatoyou: 20年もたってるのかよおおおお
************: それから23歳まで17年
ejimatoyou: 15年くらいにしようよ
************: 氷さん35歳でどうだ
ejimatoyou: 35で
************: 35歳の愛撫
ejimatoyou: 甘いよ
ejimatoyou: じっくり
ejimatoyou: 汗かいたら拭いてくれるし、熱がでたら職務中逐一みにきたり、霙に報告させてるの
************: ただいま
ejimatoyou: おかえり
************: 甘いよ、以降何か言った?
ejimatoyou: 汗かいたら拭いてくれるし、熱がでたら職務中逐一みにきたり、霙に報告させてるの
ejimatoyou: とはいった
ejimatoyou: 霙「呼んでます」氷「寝かしつけろ」霙「あなたの名前を」氷「ああもう!」
************: 氷さんこそ過保護ーーー!!
ejimatoyou: テッテレーン
************: ひーーーー
************: 霙が淡々と伝えるんだろうな
ejimatoyou: 兄さん呼ばない理由はうつしたらいけないからって
ejimatoyou: 冷静です
************: 兄さんが行方不明になってる間に一回熱出てるといい

ejimatoyou: 【速報】まさちか先生が本気になりました

03/22

Mon

2010

10年宙組公演 ミュージカル シャングリラ -水之城- #8

(覚えていないことや、思い出せないことが膨大にありすぎてまだ自分の言葉にできないのだけれど少しづつ絞り出す努力もしておかないとと思う。つまりこれはシャングリラを見た後に感じたシャングリラのような私の気持ちへの感想。目の前に映った光景なんてすぐ忘れてしまう砂の城だもの)

海が水を!って叫ぶのが私はとても好き。

最初は幼い子供が兄にせがんで。次は重傷を負った子が傷口を押さえて。最後には盲目の青年が、もう水は自分のものではないのだと言い出す。海が水を求めたから、空や、氷が水の城を築いた。だから海にしてみればもしかしたら自分が水を解放しようと言い出すことで風向きがかわるんじゃないかと思ったのではないか。でも氷が簡単に動くとは限らないし、心の大部分では無理だ・無謀だ・何の意味があるんだって締め付けられてる。それとは別に、天意がある。(虞美人も見に行ったのよ、触れていないだけで)そして物語は海の望んだ方向に蛇行しながら進んでいく。海の方向へ続く、河川の物語。

ところが昨晩、新情報、氷は海を愛している説を私は手に入れたわけです。前回わたし言ってますよ、こりゃ氷海の皮をかぶった氷空のあつい物語だって。すーぱー片思いだと思ってた、し今も殆どそう思ってる。でもそれじゃ救いがないから氷の思いについて考えようと思う。今までそんなものもうけていなかったのだけど。ジッパーに釦、重たい合皮、硬いベルト、バックル、鉄板の入ったようなブーツ、これを海に宛がってるのは誰なのか。趣味は空かもしれない。氷、雹、霙とは別のニュアンスがあるよね?でも実際にそれを着せて、OKサインを出しているのは氷じゃないのかしら。王としての威厳のためか、それとも誰も守れない状況でも指先までグローブで覆い尽くす事で、傷一つつけまいと必死になったのではないか。私は目が見えない状況であんなものを毎日毎日自分で着るとは到底思えないのですよ。だって、見えないんだから。ずっと何かに、壁に縋り付かなければ歩けない海はきっと、手のひらは埃や、鉄くずや錆、コンクリートのかけらにまみれてしまう。歩くだけそれだけでも、汚れ続けるから。

グローブの恩恵によって顔が触れないのかもしれない。ゴムや、裏地によって、伝わらない。

03/22

Mon

2010

10年宙組公演 ミュージカル シャングリラ -水之城- #7

第二回シャングリラ会議は下ネタもあるよ!

ejimatoyou: さみっと!さみっと!最後のシーンについてだろ
************: え、そうなの?w
ejimatoyou: 笑顔なん
ejimatoyou: おぼえてる
************: 笑顔だった
************: 色っぽい声で空って呼んでた
************: 私ねー、二回目の観劇ですごく震えたシーンがあったの
ejimatoyou: おう 言え
************: 感動やら萌えやら切なさやらで
************: 海を人質に銃を突きつけるじゃない
ejimatoyou: うん
************: 海も自分が何されてるか分かって、悲しみと驚きが混じったような表情で差
************: そうだよね大好きなアイスさんが自分に銃を!だもんね
************: で、アイスさんが脅しで銃をぶっぱなした瞬間アイスさんに両手でしがみついた
************: ぎゅっ
ejimatoyou: すきなんじゃん
************: その人あなたに銃口向けてましたけど
ejimatoyou: 殺されるかもわからなくても、頼りたいじゃん
************: 今さっき
************: もうあれは反射だと思う
************: しがみつくのはいつだってアイス
ejimatoyou: ああ、それはおもう、霙じゃない
ejimatoyou: 空は無条件に抱きしめてくれる
ejimatoyou: なんだ、海→氷じゃん
ejimatoyou: 私、空→海→氷→空にみえてて、この三角形に雹→空と霙→氷がからんできてて、もう六面体なの
ejimatoyou: 気持ちが焦って自分でもなにいってるかわかんなくてさ
************: 六面体!!www
ejimatoyou: 完全にイミフの世界よ
ejimatoyou: ひらめき!したのにわすれた
************: 私も頭がショートしてたからな
ejimatoyou: あれーおもいだせない
************: ブログだったの?ついったーとかじゃなく?
ejimatoyou: あ、ついったーかも!!
ejimatoyou: 海は空も氷も欲しい。弱いままでいることで空を繋ぎとめ、空を繋ぎ止めることでアイスを繋ぎ止め、全てを意識的に操っていたのだとしたら?大人の打算ではなく、子供の残酷な純粋さとして
ejimatoyou: これや
************: 2回目の公演で、みっちゃんファンでも誰ファンでもない友人と話してて
************: そういう可能性もあるなということになって
ejimatoyou: もちろん視点が違うんだけど、海がっていうより、空が海に囚われてるんじゃないかなと感じてて
ejimatoyou: 戦って、帰ってきて、海が待ってて、待ってることに安堵するし、この子を守ろうっておもってるし、わらって、口角があがってたらほっとする
ejimatoyou: でもそういうのって、いつもいつも、ずっと続くと、重荷にならない?
ejimatoyou: むしゃくしゃしてたら、お前は城にとじこもって俺の何がわかるんだ
************: それを空が重荷に思うかどうかが私はまだ分からないんだよね
ejimatoyou: 手に残る血のにおいとか、肉をたつ感触とか、銃弾が横をかすめる瞬間だとか
************: 海自身が重荷なのか
ejimatoyou: 俺はこんなにがんばってるのに、脳天気に我が儘言い放題で
ejimatoyou: そう
************: アイスとすれ違っていく中で息苦しくなって、でも飛び出せない理由として海がいてそれが歯がゆいのか
ejimatoyou: 愛してるけど、邪魔なの
************: 結果、邪魔には思うだろうね
************: でもいなければ、とは思わない
ejimatoyou: どっちもあるとおもうの。人質も、重荷も
************: 汚れたこの手にこびりつく血は決して流せない
ejimatoyou: あれ、でもこの感覚がどこに繋がるかわかんない
************: って歌詞を海も歌ってて
************: 海は絶対に戦いには出てないはずなのに、何で歌うんだろうって一回目の観劇では思って
************: ただたんにともみちデュエットがしたかったのかな、って流したんだけど
ejimatoyou: 自分の傷口?瞼の?と解釈してた
************: 海も王だからアイス主導とはいえ、何か指示を出して人を殺させたとか
************: 直接は関わっていなくても自分が生き延びるのために空が人を殺してきたとか
ejimatoyou: おお、それいい
************: 流れた血は自分にもこびりついてる、という意味に捉えた
************: 何故かっていうと
************: 初めて空が人を殺して帰って来た日
************: 聞き慣れた足音が近づき、溜まらず飛び出した「兄さん!」
ejimatoyou: 海「兄さん!」
************: ごめん、すぐに続きかけなかった
************: つまりね、血の匂いに一瞬動けなくなったと思う
************: 兄さんから血の匂いがする
ejimatoyou: コレ一つだけいいたいメモだから流して:空が水はみんなのものっていいだしたのか、海だったのかわからないけれど、海が人を憎む心をすでにないなら、海がいいだしてたら、氷と意見が違う二人のあいだでどないしょーて思ってる兄さんもみたい。※メモ
ejimatoyou: 誰の血か、わからないよね
************: 飛びつきかけて、はっとして身をひいて、怯える海
ejimatoyou: 傷をおってるのは空かもしれない
************: 「兄さん、血の匂いがする・・・」
************: っていう妄想が駆け巡ったから
ejimatoyou: 海が無垢のままでいるのに、兄が汚れ続けていくね。いい対比になる
************: 海は鼻がいいから空だけの血じゃないのも、匂いと第六感で分かる
************: いくらかは自分のために流された血なんだよ
ejimatoyou: 昂ぶってる感情も?
************: ん?
ejimatoyou: 空がピリピリしてることも、海は感じ取れるよね
************: うん
ejimatoyou: 帰宅が嬉しい自分と、いらだちのようなものを抱えてる兄と、すれ違う
ejimatoyou: いや、ごめん、わたしまだ何が言いたいのか分からない
ejimatoyou: ただ、救いを見いだそうとしてて
ejimatoyou: 監禁中の嵐と対面してたら、外の風をしってたらいいなとおもって
************: ただ、血が流される度に確実にシャングリラは栄えていったんだと思う
ejimatoyou: 着る物も?
************: なんていうか、食べる物が増えるとか、そういう感じで
ejimatoyou: 食事も
ejimatoyou: 家具も!
************: 乗っ取った水源の村で得た知識とか、野菜の種とかもあったのかもしれないし
************: どんどん豊かになっていくんだよ、自分に出されるものが
************: 海は甘やかされてるから
************: アイスもご機嫌なんだよ
************ 夜とか特に
ejimatoyou: ”いちばん”の恩恵をうけてるのね
ejimatoyou: はいはい^^^^^^
ejimatoyou: わかりましたよー^^^^^^^^^^
************: ^^^^^^^^^^
************: 海はねえ、シャングリラから離れられないんだってばよ
ejimatoyou: 外の世界にいるシーンってあったっけ
************: なかった
************: 最初しか
ejimatoyou: 二階部分と、その袖にある自分の部屋だけが海の居場所でしょ
ejimatoyou: 監禁されてると、感じるかな
ejimatoyou: というのは
ejimatoyou: 先ほども申しましたように、わたし個人が救いを嵐にもとめてるのね。
ejimatoyou: 脱出を試みる二人がいたら、会話をするシーンがあったらいいのにとかおもうし
ejimatoyou: っていうか
************: とむみち脳だね
ejimatoyou: 嵐「お前もとらわれてるのか?」海「そんなかんじだ、でもこの城にはお前よりくわしいぞ」嵐「変な奴」とかいわせたい、ただそれだけ
ejimatoyou: ラブしないでいいの
ejimatoyou: ラブでないの
ejimatoyou: ただ、海がみんなに水あげようっていってることが好きなんだ
ejimatoyou: 空が言い出してるから?それとも自分で考えたの?
ejimatoyou: 空が言い出したの?それとも海がいいだしたことなの?
************: そもそも
ejimatoyou: 海が水を!て叫ぶからシャングリラつくったの
************: 母さんに水を!ってすごい暴れてたのは海の方で
************: シャングリラに心地よく監禁はされていたけれど、久々に外の人間がやってきて
************: みんなの家族愛とか、そういうのを感じ取って、昔を思い出したとか?
************: ああ、何か暖かいものが目の前で流れてると
ejimatoyou: 考えなしに解放しようっていったんか
************: 兄さんが水を開放したがっているのは知ってたという前提で
ejimatoyou: 水はみんなの物だ
************: 兄さんならこう言う
************: 自分もそう思うとは言わなかった
ejimatoyou: 海の我が儘は基本的にとおるとおもうんだ。でも氷は否定した。じゃぁけっこう意見に自由がないとおもってほうがいいのかな
ejimatoyou: 兄さんなら~ あれ、兄さんの名前だしたら氷がくっついてくるっておもってるってことはもしかしてやっぱり氷空海
************: もう無意識なのかもしれない
************: 水の開放=心地いい監禁の終わり、今のシャングリラがなくなる
************: アイスはもう後戻りできないし
************: そういうのも全部感じ取ってる上で、海は自分がどうしたいとは言わないんじゃないかな
ejimatoyou: どうしたいって、いわないね。あれは間違ってた、こうしたらよかった、後からいってくる、いやなやつみたいだ
ejimatoyou: 二次つくれっぱなしって人は言うけど、私なにも思いつかない
************: 自分達の城を一番守りたかったのは海だよ
************: 兄さんがいて、アイスがいればそれでいいんだもん
************: それはシャングリラの中でしか実現しない
************: ねえ、もっと絵ないの?
************: 出せよ
ejimatoyou: 守りたかったの 氷と空と自分で、ほいでそれがかなわなくなると分かったときに、保身を捨てたの?あれ事故だったのかな、ずっと終わりにしたかったとおもってもいけそう
ejimatoyou: ねーよwww
************: っち
ejimatoyou: http://twitpic.com/19yuzt これはしってるだろ
************: 終わりは感じていた。でも少しでも続けばいいと思ってた
ejimatoyou: 明日、明日、今日はやらないって、先延ばしに?
************: しらねーよ!
ejimatoyou: すまんかった
************: 先延ばしと言うか、壊れる音を聞きながらまだ崩れていないって確認してたんじゃない?
ejimatoyou: 崩壊するときがくることは知ってるのか
************: まるしーの絵が
************: どんどん耽美になっていく
ejimatoyou: 病気です
ejimatoyou: でも何を表現したいのかまだつかめなくて
ejimatoyou: 手当たり次第無鉄砲だね
ejimatoyou: かわいそうかわいそう、よわくて、しなだれてるような海には惹かれない
ejimatoyou: なにか、こう強さがほしくて、我が儘でもいいから、救いがほしい
************: だから計算だって
************: 子供が自分がこうしたら大人はこうなるって分かって、いろんな事するように
************: ある意味本当にシャングリラの王
ejimatoyou: 自分が兄にこうしたら、兄がああなって、氷どうなるって?
************: そんで、氷海心中説は私の中でもう固まってる
ejimatoyou: なによしんじゅうせつってくわしく
************: 一緒に死ぬつもりだったんだよ。事故で先に殺しちゃっただけで
ejimatoyou: ああ、それはすむーず。城が無くなれば生きる場所ないもんね
************: 空の優秀さなら爆発を逃れてきっと生き延びる→水を開放しろとやってくる
************: シャングリラが消える。この城とともに生きるしかない自分、城の中で自分にしがみついてしか生きられない海
************: 一緒に死ぬしかない
************: 僕も殺すのか?に対する答えはYES
************: ただ自分も一緒に死ぬだけ
ejimatoyou: 最後を見守るために殺すってことか!!!!!
************: 海はもうアイスなしでは生きていけないからね。だったら自分が殺す、だよ
ejimatoyou: おまえはやくタイプしろよ
************: あせるなよw
ejimatoyou: 気持ちが!はしりっぱなしなんだよ!!!w
************: シャングリラを出て行ける空、出て行けない海。兄弟の道を分けたのも氷
************: 今何か打ちかけたけど機にしないで
ejimatoyou: 気になる木ーーー
************: 海を殺してからの氷さんはもう溶けっぱなしだなと思って
ejimatoyou: まって、おもいだす
************: どこから崩れたんだ、みたいな事叫んでたけど
ejimatoyou: 空「おれをたすけようとしてくれてたんじゃん」海「まじかよ!」氷「><」こんなはなしだったよね?
************: 海殺す→空切れる→氷に銃つきつける→ミウ「そらーー!!」→氷笑う、泣く、叫ぶ→水門に向けてマシンガンだだだだだ
ejimatoyou: ごめんそのせつめいむり
ejimatoyou: 逆らったら殺すのかはどこだ
************: 俺を助けようとしてくれたじゃん、の前
************: ちょっとBL脳メモ「どこから崩れたんだーーーー!!」の氷さんの問いに答えるとするなら
************: 海を愛してしまったところからじゃね?
************: きめた、そっちでこじつけていく
ejimatoyou: 道具として利用できなくなった
ejimatoyou: ただの操り人形なら、捨てられた
************: 優秀な空は海を連れて逃げるかもしれない。ってか逃げる
************: 海は俺のもの
************: 俺の嫁
ejimatoyou: それはしってるから、いわなくていいかr
************: アイスさんの気持ち代弁しただけだよ
************: 一緒に死のうと思ったのに空をかばって死んだ
ejimatoyou: 裏切られたと、思わないかな
************: うおーーーーーーーーー
ejimatoyou: 愛を捧げてるのに、それでも空ばかり名前をよんで
ejimatoyou: うおーーーーーーーーーーーー展開
************: いつも自分にしがみついていた海が、まっすぐ走り出したんだよ
ejimatoyou: 寂しいよね
ejimatoyou: 置いてけぼりにされたと、思うかな
ejimatoyou: そこでおばけ海ですよ
ejimatoyou: 迎えに来てくれたらいいのに
************: 海がいないならもうシャングリラなんか><な勢いだよあとは
ejimatoyou: 幕引きはじずんで下ろすんだね
ejimatoyou: 自分で
ejimatoyou: まだ氷→海にならない
************: 最後はみんな一番愛しい人と寄り添ってるから、やっぱあの二人はガチなんだよ
ejimatoyou: (わたしは)
ejimatoyou: そうなんだよ、フィナーレは二人じゃない
ejimatoyou: いっしょにいるの
ejimatoyou: ただわたしにはまだ操り人形って割り切ってるような気がして、どこかでキーがたりてない
************: このボロモデムめ
ejimatoyou: 叩いたら直るよ
************: ぱんぱん
ejimatoyou: 海のけつをたたく氷か
************: 杭を打ち込んでる音だ
************: 熱い杭を
ejimatoyou: にいさんにいいつけるz、こんなみだらなすがたをしったらみすてられるな
ejimatoyou: こういうの
ejimatoyou: 心が通いきってないのがせつなポイントであり、難しいところだ
************: 空には戦い方を教えた
************: 海には
************: ^^
************: だと思ってる
ejimatoyou: えっちなことはやめて
ejimatoyou: ^^
************: 公式BLの話を聞いてから
************: 海「お前は僕達にいろんな事を教えてくれた」
************: の いろんな事 ってなんですかって思う
ejimatoyou: エロにしか聞こえないのね
ejimatoyou: BL発言ってみったんからでてるの??
************: 「親睦会行ってきました♪氷と海はやっぱり公式BLらしいですよ☆」
************: って感じの
ejimatoyou: おかえり
************: ただいま
************: 上のメッセージ出てる?
ejimatoyou: うーむ、BLて幅広すぎてわけわからんわ
ejimatoyou: でてる
************: だからもっと詳しく聞いて!ってお願いしてるの
ejimatoyou: やなファンだなwww食いつき良すぎる
************: 友達になりたい
ejimatoyou: 宙って…orz みたいな
ejimatoyou: 健全くない
************: しかたない
ejimatoyou: ずっと支えられてるじゃん
ejimatoyou: 求めてるのは海のがかわいいとおもわない
ejimatoyou: ?
ejimatoyou: 勿論体的な意味で
ejimatoyou: ああああ海→氷すぎるううううううううどうしよ
ejimatoyou: 空「助けようとしてくれたじゃん!」爆発過ぎる
ejimatoyou: おかえり モデムなでなで
************: 一瞬落ちて一瞬で戻るなら、落ちなくていいのに
************: なんだか終わりのない物語だなあ
************: ネバーエンディング
ejimatoyou: 氷が?夜寝るだけで空を思うなら一緒に寝てくれなくて良いのにって海のこころの代弁?
ejimatoyou: でも心中にいきつくのは決定稿
ejimatoyou: 悲鳴をあげてるのはわかるからwww
************: もう・・・
************: で、君は漫画の続きを書けよ
ejimatoyou: 漫画はかいてないし
************: 何いってんの^^書くんだよ^^
ejimatoyou: 漫画かくにもストリーが決定しないとかけないし
ejimatoyou: ^^^^^^^^^^^^^^^^^
ejimatoyou: ですよねーーーーーーーーーーーーーーーーー^^^^^^^^^^^^^
************: 801ってなんだかしってるか?
************: やまなしおちな略
************: ちょっとしたストーリーでいいんだよ
ejimatoyou: えっちなしーんがあるやおいあなにちんこいれるやつおしりとかかわいい
************: シャングリラのある日、的な
ejimatoyou: ああ、それはとても気分が軽くなります
************: にいさんが戻ってこなくてご飯食べない海に、おやおや困った子だって
************: 食べさせてあげる氷とか
ejimatoyou: それはおまえがかくんだな^^^^^^
************: でも欲しいのは胃袋を満たすものじゃなくて不安を満たすものなんだよ!って
************: しゃぶりつく海とか
************: 描けばいい
ejimatoyou: けつのあなもみたせよおおおおおおお
ejimatoyou: 海が気丈に振る舞うのは兄に不安をみせないためか
ejimatoyou: 心配されるのはもういやなんだよ、目のことで昔あったから
ejimatoyou: 泣き顔もみせたくない
ejimatoyou: 氷は、海がそういう弱い自分のままでいられる人かな
ejimatoyou: サイドストーリーに揺れないのは、それで海を絶望からすくえないからかな
ejimatoyou: さっきもいうてたじゃん。ころすのか!?のとこ。あれ悲しくて
ejimatoyou: 海は二人でならなんとかなるとおもてるのか、どうなのか、ようわからんのだが
ejimatoyou: 氷が海をおもってるって何かが欲しいのだよ!
ejimatoyou: 腰をだくだけじゃ嫌なの
ejimatoyou: 空に「ほらほら言うこときかないと可愛い弟にちょめちょめするぞ」て脅してるだけじゃいやなの
************: すでにちょめちょめはしてるやないか^^
************: 何の参考にもならないけど
ejimatoyou: してるのか^^^^^^^
************: みっちゃんファンでも、ともみち萌えでもない娘役ファンの友達は
************: 氷が海をすごく愛してるように見えて、だから殺すのか?のやりとりが切なかった
************: と言ってた
ejimatoyou: えっ
************: あの台詞がとか、そういうのじゃなくて
************: もっと単純に雰囲気がって
ejimatoyou: 全体の流れが?
ejimatoyou: はー
ejimatoyou: わたし、海しか、みてなかったから、氷のこと何も知らないんだ…
************: その子も結構深読みするヲタだから、なんか妙に説得力あって
************: それは私も一緒
ejimatoyou: 考えを練り直す…
************: 海が氷にしがみつくのを見ていても、氷がどんな風に海を抱き寄せていたのかは見ていない
ejimatoyou: 何でもなさそうに、腰に手をやるのが自然すぎて
ejimatoyou: 余裕のある大人のエスコートで
ejimatoyou: 出会った頃は子供だったから、そんなことしなかったよな
ejimatoyou: ていうか海は空以外に触られるのも嫌だったかもしれない
ejimatoyou: 人が怖くて
************: うん、あんなことがあったしね
ejimatoyou: なのに今じゃ、自分から氷をもとめてる
ejimatoyou: そして自然にそれを氷も返してる
ejimatoyou: 空を救ったのは、海が悲しむからか
ejimatoyou: お
************: 空は生きて、水を守ってくれる。だから一緒に死のう
************: 兄さんが生きていれば海も安心して一緒に死んでくれると思ったから?
ejimatoyou: 氷は名誉の死を選ぶだろうけど、海はどうするだろ。兄さんが生きる事を望むとはおもうの、でもだからといって氷までみすみす死なせるかなぁ
ejimatoyou: 超BL脳でいくと
ejimatoyou: シャングリラファミリーがお金にこまる、最初の段階で体の一つでも売ってしまえばいいとおもってる。みんなのために、戦うことが出来ない子が、救おうと、生きようと必死になr
ejimatoyou: 雹も霙も合理的だから海なんておいていけばいいと心のどっかでおもってるのを、機会があることで王にすえて、守ろうと決意できる何かが欲しい
ejimatoyou: じゃないと海が我が儘すぎる
************: なんで兄弟が王なんだろ
ejimatoyou: 雹でもよかったんだから
************: ちっちゃい海「じゃあ僕が王様!!絶対王様!!」の流れとしか思えん
ejimatoyou: かわいいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ejimatoyou: 空はわらってるわそれ
ejimatoyou: 渋い顔してる双子か
************: 国が栄えるには優れた王より優れた側近と、優れた戦力が必要だと考えたからかな?
************: でも形として王は必要
************: じゃあ王様王様!って騒いでる海でいいんじゃね?
ejimatoyou: 納得した
************: どうせ何も出来ないんだったら王様でいいんじゃね?可愛いし^^
ejimatoyou: 見えない目が輝いてるんだわ…
ejimatoyou: 海って優秀だっていわれないよね。でもいわれたいとおもう、ほめられたい子供盛りのままっていうか
************: まるしーのその発言ついったーで聞いたあと、壮思うようになった
************: 壮じゃねえwwwww
ejimatoyou: \そうさまー!/
ejimatoyou: 「しまりがいい」とかじゃなくてだよ
************: 興奮してても氷の「大丈夫だ」の一言でぷしゅーってなる海可愛すぎ
ejimatoyou: なにそれそんなんあったっけ
************: 優秀なけつ か
************: あ、台詞はニュアンス
ejimatoyou: 銃声のとこ?とか?
************: 兄さん兄さんって騒いでるところで、「きっと戻ってくる」って言ってたじゃん
************: そうそう
ejimatoyou: 氷は海をつなぎとめるために空の名前だしたのか
************: ああやってあやしてたんだと思う。昔から
************: 兄さんが戦いに行って何日も帰ってこなくて泣いてる時も
ejimatoyou: 背中さすったりしながら
ejimatoyou: 深い声の中で眠りについたのか。ねむれ愛し子よか
************: 氷の腕にしがみついて待っていればそのうち兄さんが本当に戻ってきたんだよ
************: しがみついてたのは腰かもしれないけど。なんていうか身体ごとかもしれないけど
ejimatoyou: うん、わかったから^^
************: だから刷り込みみたいな感じ?安心しちゃうんじゃない?声聞くと
ejimatoyou: 氷の背がたかいから
ejimatoyou: 耳元ので喋ってるみたいなんだろうな
************: 「お前は僕達にいろいろな事を教えて、王に仕立て上げた」って言ってたけど
************: あんなに何も出来ないままの海に何を教えたのか本気で気になる
************: 簡単な足し算とか?
ejimatoyou: ほんとだよな
************: 建前だけの政治理論とか?
ejimatoyou: 10までしかできないよ。両足までつかって20しか数えられない
ejimatoyou: 海はなにも教えられてないとおもうのが自然
ejimatoyou: 包帯のまきかたが精一杯です
************: それはあるかもね
************: 消毒とか
************: 自分で着替えるとか
ejimatoyou: うん。自分のを含めてね
ejimatoyou: でもあの服はきれないといいです^^^^^^^^^^^^^
************: でもなんか着替えも食事も氷がやってると
************: ^^
ejimatoyou: じっぱーいっぱいあります^^^^^^^^^^^^^^^
ejimatoyou: ぼたんもいっぱいです、重たい皮です、指先はグローブです^^^^^^^^
************: あのさ、すごいえっちな事言うとさ
ejimatoyou: はやくいえよ!!!!!
ejimatoyou: えっちなことを!!!!!!!!!!
************: 氷さんが海といたしてる最中は、あのロングコート着たままで、本当に連結の部分のみ寛げてるといいな
************: って☆
ejimatoyou: あなたばかね
ejimatoyou: 着衣は基本よ
************: だよね
ejimatoyou: 隠してなんぼよ
************: 一糸乱れぬがいいよね
************: 海はもろだしでいいんだけど
ejimatoyou: ジャケットの中は汗まみれ汁まみれよ
************: 着てるんだけど、大事なところだけもろ出しで
ejimatoyou: 氷はクールなままでいてください
ejimatoyou: いや、ほっとなきょこんでいいですけど
************: 髪の長さも分からないなんて、後ろからばっかりのプレイだったのかな
ejimatoyou: はんけつーはんけつー
************: 知ってるのはきょこんの長さだけ
ejimatoyou: 体が覚えてるんですよね^^
ejimatoyou: でも正直長さはわかりますよね、髪。あの台詞どういう意味なんだろね
************: 一番聞きたいのはどんな顔かって事で
************: 目の色、髪の長さは適当な前置き
************: と捕らえている
************: それか顔も触ってるからなんとなく分かるけど、とにかく死ぬ前にアイスのこともっと教えてくれー!って感じ?
ejimatoyou: 顔知りたくてぺちぺち触っても、ぶにゅ~~てゆがむだけで海「嫌がるなよ」氷「離しなさい」だといい
************: 海と氷はヤってなくて、髪が触れるような事はなにもなかったんじゃないかな
************: しがみついたり腰抱かれたりはするけど、必要以上の密着はなくて
************: 本当に海の片思い
************: 片思いBL
************: 知りたいけど言えなかった
ejimatoyou: でもさっきBLっていったじゃないですか
************: 髪の長さも目の色も
************: だから海側だけの
ejimatoyou: それがありならそっちのがいい
ejimatoyou: でも抱きしめるぐらいはしてあげたい→じゃぁえっちな関係も、とこういうふうにだな
ejimatoyou: 報われない思いはやだ
************: ぱんぱんはしたい
************: てかそれなかったらともみちの意味ない
************: 内臓犯されないみっちゃんなんて
ejimatoyou: みったんじゃない
************: だから基本バックだったってことで^^
ejimatoyou: ^^
************: だいぶ夜になってきたから
************: おかしくなってきてるんだ、と前置き
ejimatoyou: 酔っぱらってるんじゃないですか
************: 飲んでないし
************: 初めての朝勃ち→海「なんだこれは!」→氷「心配するな男はそういうものだ」→いろいろ教える
ejimatoyou: 王道きたこれ
************: あとあと
ejimatoyou: まっちゃんそういうのすきだよね
************: ショタ好きなの^^
************: そういうの好きってどこでばれた
************: 海が氷となんかそういうことしてるらしいって悟った空に、すごい剣幕で「お前海に何をした!!」って切れてほしい
ejimatoyou: 今までの会話のはしばしに
ejimatoyou: ぐわー!かほごその2きた!きた!!
************: 海「兄さんやめて><」
ejimatoyou: 海「僕が頼んだんだ、氷をわるくいうな」
************: 空がーん
ejimatoyou: 海「空ぁ!」
************: 氷「求めてきたのは海だ」ってクールに言ってもらっても可
ejimatoyou: 氷「全部説明しようか?って」
ejimatoyou: 悪い男!!
************: もう氷が海を愛してしまった説でいいじゃんいいじゃん
************: よくしまるけつにおぼれたんだよ
************: いやそれは冗談として
ejimatoyou: 氷はそんな肉体に興味はなかったけど、体のつながりを求めたのは海だといい
ejimatoyou: 五感でかんじたかったの^^
************: それいい。まじいい
************: だって見えない分触れるしかないもん
************: 兄さんの行方が分からなくなってすごい情緒不安定になってる間まじで回数増えてたと思うよ
ejimatoyou: そうしないと眠れないみたいな
************: 氷さん絶倫だから疲れて寝るまでやってくれるよ
ejimatoyou: 絶倫なんですか^^いましったいま
************: 寝れば何も考えなくていい
************: 基本でしょ^^
************: でかい攻めは絶倫
ejimatoyou: 空は戦闘後に自分を抑えるために抱くかとおもったけど最愛の弟には手を出しそうにないんだよな…
************: だって一回イっただけでぐーすかな氷さん嫌でしょw
ejimatoyou: でも年寄りだよ
ejimatoyou: 嫌だけどwwwwwwなんかいもやってたら若杉でしょw長いタイプよ
************: 40代だと思ってる。まだいける
************: じゃあテクニシャンで
************: 3回はいける。しかも一回一回が長い
************: やだなそんな男w
ejimatoyou: 死ねばいいのにwww
ejimatoyou: 海がやめてっていったらそこで終わりそう。簡単には口にできないわ
************: 水源の近くには守ってる兵士とかいるんでしょ?女兵士もいる感じだったし
************: 空はそっちで済ましてたんじゃない?って思った今日
ejimatoyou: ^^^^^^
ejimatoyou: 空はお姫様に手を出さないナイトなのよ
************: 空だって思春期やらなんやらをシャングリラで迎えたわけだし
************: 氷がそういう女あてがってそう
************: そろそろ覚えろって
ejimatoyou: いたせりだな
************: でも海には自分が^^
ejimatoyou: ね^^いいとこどりすぎる
************: 結論ともみち萌えー
ejimatoyou: あの厚着はほんと、行動を制限するためとしかおもえない
ejimatoyou: 薔薇雨までともみち興味なかったくせに、おぬしもわるよのうwww
************: 海たんの革パンがすごいぴっちりしてて、この間どきっとした
ejimatoyou: 縛りとか基本だし
************: すんません^^
************: バレンシアとか最初全然興味なくてすんません^^
ejimatoyou: ぷりぷり?ぷりぷりのぴちぴちなの??
************: 死んだ海をオペラで覗いた時に気付いた
************: 太股ぴちっ
ejimatoyou: 氷さま素股がおすき説
************: へんたい!
ejimatoyou: しょっとしょた研究してくるお
************: ショタ好きといいながらうちに資料はない
ejimatoyou: つまり肉厚な海はきほんてきにうんどうぶそく
************: ロリの資料ならいくつかあるんだけどな
ejimatoyou: 夜の運動だけ^^^^
************: 筋肉もないからふにふに
************: ふにふに ぷりぷり ぴっちり
ejimatoyou: 子供みたいなやわらかい肉なんだよ
************: 日に当たらないから真っ白
************: なんという総受けの鑑
ejimatoyou: すばらしいです^^^^^
************: 乳首ピンクだ
************: 最強らすぼす
ejimatoyou: だって触られないもん、黒くならない
ejimatoyou: 上半身は放置されっぱ
************: とりあえず突っ込まれて揺さぶられて終わりか
ejimatoyou: 自分でジャケットにこすりつけてんの
************: 卑猥ーーー!!
ejimatoyou: 腕とかは拘束されてて
ejimatoyou: えきべんでもいい
************: 氷さんたくましい
************: あ、そうか
************: 基本両手縛られてるから髪触れなくて長さも分かんない訳だ
ejimatoyou: おお、ひらめき
************: 氷さんは海を愛してる
ejimatoyou: 鼻先をかすめる一本の毛くらいはしってるの
************: だから手を自由にして、しがみつかれたりすると理性た保てないって思って縛ったんじゃない?
************: っていうBL中二脳
************: BL脳 中二脳 便利な言葉
ejimatoyou: 空におこられるくらいやっちゃうわけだな
************: 空はどうしたら許せるんだろうね。二人の肉体関係
ejimatoyou: 許せないと思うよ 海を蹂躙するなんて
ejimatoyou: 神聖視つーか、まもらなくちゃいけないのに、海がわるいことしてるともおもってる
************: でも海がもう氷なしでいられなくなってるの分かってるから何も言えない?
ejimatoyou: うん
************: 海の部屋からの衣擦れの音聞いてたのは空だよ
ejimatoyou: 空がいないあいだ海をまもってるのは、まぎれもなく氷だしね
ejimatoyou: ええ、どうもすみません もうしませんから
************: いえあれはあれで美味しく召し上がりました
ejimatoyou: まだ決定稿じゃないんでwwwきまったらちゃんとするからwww
************: 楽しいよねーともみち(笑顔)
************: ほんと早くDVD出ればいいのに
************: バレンシア、薔薇雨、シャングリラ、三連発ナイトとかやりたい
ejimatoyou: とりあえず梅田版をDVDにして、東京のをれびゅーしねまにしてくれたら
ejimatoyou: CSがやってくれるお!!!
************: 個人的にともみち祭り
************: トラファルガーは確実にともみちなさそうなので
ejimatoyou: ナポレオンに赤面だけが楽しみ
************: 赤面しにおいで^^
ejimatoyou: うむ 五月はらんじゅふぁんになる
************: らんじゅ大好き
************: 嵐大好き
************: 初対面の女の前で精一杯愚痴ってる嵐さいこー
ejimatoyou: せーこちゃんたすけにいくぜ!ってそのまま戻ってきたのにはわらった
************: あれな!www
************: 早!みたいな
ejimatoyou: 小柳そこまでして海の場面つくらなくていいです^^
************: そこで本格的にロマンスでしょうが!
ejimatoyou: ほんと、もし海があんなやくだったら小柳死ねっていっちゃう
************: しかしせーこちゃんのエロ白衣を着たなら、やっぱり握手してたと思う
************: そういう問題ちゃうか
ejimatoyou: ごめん、レジスタンスチーム覚えてない
************: だよね^^
************: ああ、公式BLの詳細早くこないかなあ
ejimatoyou: これアップしにくい記事だな
************: まあ、前半だけでいいんじゃね?w
************: 下半身の話は省いて
ejimatoyou: 下はいるやろ

03/20

Sat

2010

10年宙組公演 ミュージカル シャングリラ -水之城- #6

違う回を見ているし席も違えば別の印象で(ただしそもそも私と誰かが同じ人ではないことは理解してるから、それだけは隔てるけれど)っていう当たり前のことが抜け落ちてるのはヅカ初めが三月まで遅くなったどころか前が十一月だとかブランクがあるだとか色々言い訳に足りる。いや私はそんなことがいいたいわけじゃなくてだな。

わたしはシャングリラを氷海の皮をかぶった氷空だと思ってる。しかも海は愛されていないのではないかとすら思ってる。可哀想だから救いの手を差し伸べたい。嵐が幽閉されてる間、海と面識はあったのかな。知ってる、こういうこというとお前結局とむみち厨かよとか蘭さますきすぎんだろと。海は逆らったら殺されると思ってる、氷は答えない、空は逆らったけど殺されなかった。じゃぁ海が逆らったとき殺されないかもしれないの?逆らっても殺されないと思ってたら?氷は答えない、空は逆らったからいなくなってしまった?あれ?私がみた海はどうおもってたのか自信がない。困った。わからない。海はどうおもってたの?最初は逆らっても殺されないと思ってるよね、子供だから。でも大人になるにつれシャングリラがゆがんでることに気がつくよね。そしたら殺されると思うよね。ここでは思ってるんだよね?そして答えないから、ああ、殺されるのだとおもってるの?え?でも氷に殺されるなら本望だよね?←BL脳

今回配慮に欠けており大変申し訳ございませんでした。誠に申し訳なく、またお怒りのことと情けなく思っております。恐縮ではございますが、これからも煩悩を垂れ流しいたしますこと、暖かく見守ってくださいましたら幸いでございます。よろしくお願い致します。

03/19

Fri

2010

10年宙組公演 ミュージカル シャングリラ -水之城- #5

シャングリラ会議、全文。そのうち私の意見を纏めるとっして、取り急ぎ。

ejimatoyou: おかえり!おかえり!ただいま現世へ!
************: おやあなたオフラインになってる
ejimatoyou: うん、常に人からオフラインになってみえるよてい
************: 息を潜めて、ってやつか
ejimatoyou: むかし悪いことをいっぱいしたので
************: あのね、最後に搾り出すようなありったけの愛情を込めたような声で
************: ソラって呼んだの
ejimatoyou: 「やっと出来損ないの弟を捨てられるね」だよ
************: 何アレ
************: 兄さんじゃなくソラという一人の人間として生きて
ejimatoyou: おっと、そいつを貰ったぞ
************: 兄さんの瞳の色は覚えてる。広い空の色だ
ejimatoyou: やっぱだめだね、一人で考えても堂々巡りするだけだ
************: 空の下で生き続けて、か
************: 私はてっきり
************: 兄弟以上の感情かと^^
ejimatoyou: 孤児院のシーンで海がみえるっていったとき
************: あ、そういえば叫んでた、空って
************: 最初でも途中でも
ejimatoyou: 一度は弟の存在の重さに嫌になったけど、いなくなったからこそ?でも大事だからいつでも見守ってくれるようにあそこにいるんだとおもた
ejimatoyou: つながりを断ち切ってしまわなくて
************: もうだめだ、ついさっき見たのに記憶が混乱する
ejimatoyou: 兄は兄なりに愛してくれて、でもいろいろあったの。そこはいまから詰めるけど
ejimatoyou: 話してwww
************: うん、楽しみにしてる
ejimatoyou: 私はもう都合のいいことしか覚えてないんだから
************: 私は私のシャングリラを
ejimatoyou: 築いて
************: 出口を探すけど、水の檻の中
************: っていう歌詞がオギーのショーにあったのを思い出してたさっきからずっと
ejimatoyou: たんびですううう
************: もうさもうさ
************: これは観劇直後に言葉に出来るもんじゃない
************: 何にも出来ない
ejimatoyou: 心がいっぱいにならない?
ejimatoyou: 困惑してしまって、飲み込めないの
************: うん、本当に
************: あんたの瞳の色は?髪の長さは?
ejimatoyou: 気に入ってくれたようで何より。わたしの愛するしゃんぐりらへようこそ!
ejimatoyou: やっぱそこかwww
************: 殺されるから聞いたのかな
************: 逆らったら殺すの?っていう問いに答えなかったじゃない
************: でも海は見る以外の能力は全部発達してるから、感じ取ったのかな
ejimatoyou: 前後関係わかんないの。いったん人質にされたよね?あの後?あの前だっけ?かみのいろ~
************: あの前
************: アイスは空を殺そうとした。けど逃げ道は作っていた
************: でも海は人質に取った
************: あー、だめだ何言いたいのか分かんない
ejimatoyou: 人質にしたら、空がいうこときくしかなくなるの、知ってるんじゃない氷さま。でも囚われたままで生かすのは、氷さまの本意じゃない?
ejimatoyou: 空の弱みは海
ejimatoyou: まもらなくちゃいけないって、思いすぎてる
************: 私思ったんだ
************: 小さい頃に切られてそれから十年以上は経ってるよね?
ejimatoyou: たってるー
************: 盲目の人が10年経ってもあんなに慎重に何かに捕まってないと歩けないなんて
ejimatoyou: ありえなくね?
************: うん
************: トラウマだとかそういう問題じゃない
************: 守りすぎたんだよ
ejimatoyou: だって生きてるのはシャングリラの中だもの。とっくに覚えてるはず
ejimatoyou: 子供ならなおさら、どうにかして視力以外の道を手に入れたと思うの。もちろん聴力は優れてるけど、それ以外のものを手に入れたんじゃないか
ejimatoyou: でもそうじゃない、まだ手に頼らなくちゃいけない
ejimatoyou: 自分で歩けなくなってる
ejimatoyou: 自分で道を選べないし、走り出すこともできない、全部アイスがきめなくちゃいけないし、そうしてるし、誰かがまもりすぎてて
ejimatoyou: 海は成長できなくなってる
ejimatoyou: 幼いまま
************: うん、止まっちゃったんだね
************: 止められたんだね
ejimatoyou: 亡霊のようにね
ejimatoyou: ある意味、一歩踏み出して時が進んだから死んだの
ejimatoyou: ここにかいたこと、纏め直してブログにあっぷしていい?
************: あーーーーーーーーーもう!
************: 今?
ejimatoyou: ううん、そのうち
ejimatoyou: 今だったらこのテキストまんまwww
************: もちろんいいよ
************: それは危険w
ejimatoyou: 普通だし
ejimatoyou: あーもうの続きを
************: いや、違うの
************: 言葉にならないいろんなものが込み上げすぎて
************: つまり空海氷が
ejimatoyou: 少しずつ言葉にしてよ
************: 無限にいろんな可能性がありすぎて
************: 海が目を切られて、空は守れなかった
************: 守る強さを教えるとアイスは言った。空は強くなった。守った
ejimatoyou: 空は海を守るために、氷が必要だったの?
ejimatoyou: あ
ejimatoyou: 北極海みたいだね、時間をとめてまで守るなんて
ejimatoyou: ごめんいみわかんないこといったw
************: 城のために空が必要だった。空は海からというか、海を守る自分自身からも逃げられなくなってるような
************: うーん、
ejimatoyou: 重たい。守れなかった、守らなきゃ、責め苦になってる
************: 結局城を一緒に守る仲間として優秀な空を繋ぎ止めるために、海を王す据えたような
************: そんなに意識的にではなく
************: すべてが少しずつなんだと思う
ejimatoyou: 基本は氷空じゃないこれ?
************: それ分かる
ejimatoyou: 海はね、くぐつなの
ejimatoyou: 氷が、空を思いのままにするための人質なの
************: それを考えた時にね
************: だったらどうしてパラシュートは残してたんだろうって
************: 本当は逃げて欲しかったんじゃないか、という空の言葉もそのままに受け止めるけど
************: 本当に逃げた時海をどうするつもりなんだろう
ejimatoyou: 傲慢さとともに、本質的に優しいひとだからじゃない?空が海に苦しめられてることもわかってるし、それを利用してることに罪悪感があるのでは
ejimatoyou: 捨てられる
ejimatoyou: でもこの人形に意志があるの。だから悲しい
************: すごく悲しくなってきた
ejimatoyou: 海が望んでるのはなんだろう、城が続くこと?でもどこかで終わって欲しいと願っているでしょ?
************: 今すぐにDVDが欲しい
ejimatoyou: それとも国民達を打ち解けて、太陽の下で笑って暮らすこと?
ejimatoyou: 考えるのに二つの目だけではたりない
************: 海もとっくに逃げられなくなってたんじゃないかな
ejimatoyou: 逃げられない
************: シャングリラの中にしか生きる道はない
ejimatoyou: でも死にたかったら死ねる環境だよね?自殺はしたのかな
ejimatoyou: 生きたかったの?
************: どうしたいとか自分の意思じゃなく、そうするしかない中で空だけが唯一で
************: 生きたかったと思う
************: 今考えてる、ぽくぽく
ejimatoyou: 早くタイプしてくれよ、とんだ焦らしプレイだなまったく
************: だってだって><
************: 私的中二で考えると
ejimatoyou: こうするしかない、それしかとるべき道はなかった、でもみんな幸せになればいいって漠然としてる
************: 空は海のために強くなってここまできて、それが足枷にもなっていて
************: 守られながらずっと感じてきたのは海自身だから、自ら命を絶つのは兄さんを否定することにもなり得ると思ったとか
************: もう来るところまで来すぎてたんだよ
ejimatoyou: 海は空が自由になるために殺せって懇願するかな?でも空は海を愛してるから殺せないし、そんな突飛なこと言い出す弟が煩わしい?
************: 兄さんが悲しむことは出来ない。兄さん自身が飛び出していくのが海にとっても一番だったのかも
ejimatoyou: でも連れ戻してって言ってない?
************: なんだろうねえー
ejimatoyou: エゴの部分?
************: 最終的にはそうなったっていう話で
ejimatoyou: いくつもの本心が両立してるから?
************: 逃げたいと、逃げられない、が常に両立した状態じゃないのかな
************: シャングリラの住民は
ejimatoyou: かっぱえびせんかよ
************: 妙な心地よさもあったと思うよ。あの中には
ejimatoyou: うん
************: ゆっくり首が絞まっていくから気付かないみたいな
ejimatoyou: ゆるやかな死ってやつ?
************: これちょっと小柳と主要メンバー集めて話しが聞きたい
************: ほんとなんなのさ
ejimatoyou: プログラムが何の役にもたたないんだけど。いつものことだけど
ejimatoyou: ナウオンも役に立たない
************: たぶんね、基本の部分でなにも深くは考えていないと思うよ
ejimatoyou: 誰も本質に触れないんだもの
************: みったんが喘ぎながら兄さんを探せばいいとか、でかいアイスが横にいればいいとか
ejimatoyou: このもやっとしたものを、ぎゅっとにぎりたいのよ、何なの
ejimatoyou: いつも支えられてたらいいとか?
ejimatoyou: 髪を振り乱して見えない目をみひらけばいい?
ejimatoyou: 何が見えるの、どうして閉じてしまわなかったの?
ejimatoyou: いつか突然見えるときを望んでるの?
ejimatoyou: みえたらどうするの?走り出すの?
************: あれはともゆひ基盤で、ゆひみちでともゆひだったけど
************: みち贔屓の私はどうしても救いが欲しいんだと思う
************: 愛されていたという
ejimatoyou: それはある
ejimatoyou: ともゆひすぎて、あげく外側が氷海なものだから
************: 愛されてはいるんだよとても。でも今のまま突っ走ると本当に可愛そうなの
ejimatoyou: 全部裏切られていて
ejimatoyou: ただの駒だって考えた方が楽なの
ejimatoyou: 私の論理的に考えようとする脳みそが
ejimatoyou: でも心臓が、海に救いをもとめてるの
ejimatoyou: どうにかしてたすけてあげたい
************: そう
ejimatoyou: これは、リナのときと同じで
************: だからそれを今探してる
ejimatoyou: 納得するときがきたら、爆発しそう
ejimatoyou: すぐ形にできそうなのに、まだ見つからないから
ejimatoyou: 答えを探さなきゃいけない
ejimatoyou: 絶望の物語なの
************: 空に支えられている間に海は子供心にもいろいろ考えたんだと思うよ
************: 兄さんをずっと自分に繋ぎとめていていいのかと思いながら、何も出来ない自分のまま時間が経っていく
ejimatoyou: 悔やんでる?
************: もう複雑だ
ejimatoyou: 台詞の端々をつつけば、答えはみつかるとおもう
ejimatoyou: DVDまだか
************: 空は海を守ることに存在意義は感じていたはず。
************: いやちょっと待って
ejimatoyou: 海が本当に怒ってるのは優柔不断でどっちつかずで何も出来ない自分んだよね?
ejimatoyou: 待つ
************: 意識的ではなくとも、守られる存在でいなきゃと思ったんじゃないかな
************: 空から発せられるあまりもの「守りたい」オーラに
ejimatoyou: 空の罪の意識のために?
ejimatoyou: 自分が罰でありつづけたの?
ejimatoyou: 瞼の一文字を空にみせつづけたの?
************: というのはどこかにあって、常にあるものじゃなくて
ejimatoyou: 先述のいくつもの本心のうちの一つでしょ?
ejimatoyou: キャラクタが立体面がからつかみずらい
************: 空ならさ、海が一人であるけるようにしたり、研ぎ澄まされたほかの感覚を使って生きることを教えられそうなのに
************: それをしなかった。ずっと手摺づたいにしか歩けない弟をどう見てたんだろうって
ejimatoyou: 氷によって、常に一緒にはいられなくなってない?兄が生きているってことだけ情報はあるけど、いつもべたべたしてるわけじゃなくて、空は戦場にいるよね?
ejimatoyou: 閉じ込められてる
ejimatoyou: 接触できない?わけではない?
************: いろいろ仕事をやってるみたいだしね
ejimatoyou: 海はなにしてるの普段
************: 接触はあるでしょ。仕事終えて帰ってきたら
ejimatoyou: いつもべたべたしてない
************: アイスは出かけてる気配がないので基本一緒じゃないのかな
ejimatoyou: べたべた担当は氷だもん
ejimatoyou: 氷から聞かされる戦況のひとつひとつで、兄の今を知ってるのかな?もちろんピロートークでよい
************: 自分の支え(物理的な意味でも精神的意味でも)なしではいられないふうに育った海を、いつも一緒にいられない空はどうすることも出来なかったと
ejimatoyou: ああ、そう、それそれ
************: そんな風に海を育てたのはアイスだ
ejimatoyou: 無能にそだてたのは氷。鍵があればそれでよかったから、賢くしてしまったら邪魔になる。で、邪魔におもわれたら海はいきていけないから、無能でありつづけるしか他ない
ejimatoyou: で、やっぱり氷空に戻る
ejimatoyou: どっちかにしぼるべきかな。空海か氷海か
************: 利用しながらもアイスは海も愛していたんだと思うんだよ
ejimatoyou: どうして?
ejimatoyou: あの子足手まといじゃない
ejimatoyou: 一人じゃなにもできないのよ?
************: 理由はこじつければありそうなのに、今浮かばない
ejimatoyou: 性格だってよくない
ejimatoyou: 可愛いのは顔だけ
ejimatoyou: どうしても大きな理由が利用にたいがためで、愛にならない
************: ごめん一瞬おちた
ejimatoyou: おかえりw
************: 最近ネットの調子おかしい
************: 可愛いのは顔だけ
ejimatoyou: 心模様さ
************: あの優しいアイスさんがそんな風に一人の生きてる人間を思うだろうか
ejimatoyou: ああ、やさしいんだった。しかも、とっても弱いよね。虐げられたから虐げる側にまわった
ejimatoyou: あ
************: ここは俺達の城だと言った
ejimatoyou: 海は虐げられて目を失っても、水を解放しようっていってる
ejimatoyou: 口からでた出任せでも、自分にはないものだよね
ejimatoyou: 海はもう人を恨んでないんだ
ejimatoyou: 兄はまだ恨んでるよね
ejimatoyou: 海は空が、自分のために人を殺すのを、痛ましくおもってるかな
************: 迫ってくる水の中に一緒に飛び込もうとする霙を止めたなかった。ずっと一緒に生きてきたから、一緒に死に行こうとする霙を連れて行った
ejimatoyou: 氷←霙だな
************: こびりついた血はずっと残ってる、手じゃなくて心に
************: とかそういう要素を考えたら海を心底虐げられる人とは思えないんだよ
ejimatoyou: 氷、よわいひとだよね
************: とてもね
************: 城ってのは城壁が付きものじゃない。あの人が作ったのは城というよりは頑丈な城壁だよ
ejimatoyou: 海は知らないふりしてあげてるよね
ejimatoyou: 砦だね
ejimatoyou: 砲台をかまえて、牢獄をほって
************: こう考えることも出来る
************: 霙も雹も空は戦いの能力はとても優秀だ
ejimatoyou: はやくタイプしろよ
************: してるよ!w
************: 考えながら打っては消して
************: 空に求めたのは主に戦力
ejimatoyou: 海は戻る所っていいたいの?
************: なんていうか、BL脳で考えた場合
ejimatoyou: だからはやくタイプしろよ
************: ラブという意味での愛情の入り込む隙間があるのは実は海だけなんじゃないかと
ejimatoyou: 氷視点で?
************: でもやっぱり海たんただの駒説が一番しっくりくるけどね
************: シャングリラチームをアイスは全員愛してると思う
ejimatoyou: 家族でしょ
ejimatoyou: いつか帰るところ、のようなものにならないかしら
************: 海以外は全員戦力になる。城をより頑丈なものにするためという視点でいけば、海以外こそが駒
************: 能力が高いほどより重要
************: ってことは何もない海には純粋な愛だけを注げるっていう
************: BL脳・・・
ejimatoyou: 海はチェスの基盤の部分?
************: もうだめだ
ejimatoyou: ああ
************: つまりそうだったらいいなという話
ejimatoyou: ふむ、ちょっとわかったぞ
************: 理由はこれからこじつける。てかこじつけて
ejimatoyou: 氷には、氷含めて駒か
ejimatoyou: うーん
ejimatoyou: うーーーーーん
ejimatoyou: ちょっとお風呂かえってもんもんしてくる。あそこ、ひらめくから
ejimatoyou: 飲み込みきれない
************: 分かったいてら
************: 私ももんもんしてくる

03/17

Wed

2010

10年宙組公演 ミュージカル シャングリラ -水之城- #4

夢のなかでは色を見る。目覚めて失う、僕はまた暗闇のなかに舞い戻ってくる。いつかおきた時に視界が広がる事を願って。

小柳の采配最高て叫び続けたい。これストーリーを追っていると途中まで、いやほとんどが海総受け(なんてはしたない言い方なの!)で進んでいく。空の行動も、氷の指示も、霙の動作も海の為に連なっていってる。そしてその中心に当たり前のように海がいる。なのに雹の思いがちょっとずれていて、ある選択から破滅がはじまる。ほいでその波が→空に集約する。弟が兄に抱く憧れ、宰相殿の思い、それがああこの物語は空が主人公なんだって原点を見つめることと、海が歯車の中の人だって喜びになる。空めっちゃすっきやねん。

何が素晴らしいって、これだけ時間と人をかけて空海、氷海を描いたにも関わらず平気で氷空の物語になったこと!この小柳ド変態!やったやっぱり海は絶望の底で生きてる!深淵から眩しい空を見上げてる!

03/16

Tue

2010

10年宙組公演 ミュージカル シャングリラ -水之城- #3

このブログが海にしか触れられないのは、前から見てくださっている方は予想済みでしょうけど、絡んでくる人に満足にふれられないのがなかなかに心苦しい。わたしはね、美雨とのシーンが好きなの。これはドラマシティ公演が終わった頃に触れたい。

物語のキーアイテムは水だっていってるけど、確かにこのトラブルから海は視力を失うけど成長し今に至るまでは別のキーワードが心を支配してるんじゃないかな。氷さまが(もしかしたら一、二度かもしれないけど)優秀、って言葉を繰り返し使うの。そのたびに私はエコーがかって聞こえたわ。ぐわんぐわんするの。それって私が優秀ではない人間の側にいて、理解したうえで、受け入れて生きてるからよ。シャングリラチームには優秀な人間しかいないのに、海は異色。

目が見えない。剣の稽古はできなかったでしょ。勉強だってできない、点字はもう廃れてるんだもの。傷つき血みどろの三人を前にして、何もできずにいる。せめて一人で閉じ籠っていることが出来たなら三人は全力を発揮することが出来るのに、海は寂しがり屋で常に人を求めてる。だって置いていかれたら、二度とめぐりあえないじゃない。捨てられたら、追えないじゃない。手をのばすか、待つのを選びつづける、それしか選択肢がないなんて可哀想。そして手をのばし続けた海が可愛くてたまらない。でも重荷なの。重荷じゃないと信じていたかったの。

目が見えても自分で歩き出せず、待つ道を選んでる私には複数の痛みすら沸いてくる。

03/16

Tue

2010

10年宙組公演 ミュージカル シャングリラ -水之城- #2

こんな大変な話は今まで聞いたことがない。伝えたいことの為にうまく核心に触れないとか器用なことは出来ないので、伏せ字にはしますが上手には出来ません、たぶん。

(14日16時の回から。)

私はもともとみちこさんの苦しむ顔、嘆く声、そういうのが見たい見たいといってた。いもくさい所謂みっちゃんじゃなくて。ホームズじゃなくて、ロドリーゴが好きなの。陽性の妖精じゃなくて、陰気な人間が好きなの。ジャジーは別物だけど!ピクシーたんかわゆすかわゆす。

海が終始怯えてるの、そしてそれを前面に出さない為に(表には出してるよ)彼は天性に持ち合わせた癇癪を遺憾なく発揮する。変な言い方だけど、私こういうの持ち合わせてる。機嫌の悪い時にボールペンを投げたりするもの。それって今にして思えばしんどいやつらいって言葉にしないためにハリネズミのコートを着込むのだけど、海もそうなの。見えない目を見開いて、自分の置かれている状況や場面に更新をかけつづけなきゃいけない。それが氷さまや空にとってDos攻撃以外の何物でもなかった。脱線した。でも海は愛されてると信じたい、海自身も、客席の私も。

前述のとおり、序盤海の顔しかみていなかったせいで(この原因は傷痕のせいでいつもとメイクが違うから。眉が普段より細いから中性的とはいわないけどかわいこちゃんの顔をしてる。ぶさいくじゃない)主に上半身を使った芝居に気が付かなくて、いくつか見落としていそう。観劇前にナウオンをみなかったせいね、後半でみちこさん自ら触れてたわ全身を見てって。いや!あなた顔だって芝居してはるのに情報量多すぎやがな!パンクするわ!

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